この「BELDEN 8412」なんです(すべてのケーブルの写真はクリックするとプロケーブルさんのそれぞれのケーブルの商品説明を開くことが出来ます)。 先に書いたような私のチープなオーディオ環境でもこのケーブルを使ってみると音が激変するのがわかります。交換前に使っていた昔ですがこのケーブルの3倍以上の値段のするケーブルACROTEC「6N-A2050」ではメリハリのある押し出しの強いサウンドでした...なので向き不向きがけっこう出やすいということが言えそうでした。 ところがこのケーブルにしたところ一聴すると「大人しく」なったような気がしますが、これはいらぬ刺激音がまずないんです。大きくしてもシンバルなどもうるさくならずあくまで「自然」なんです。 そして面白いのがAmazon Musicで録ったいわゆる「Remaster盤」より古いCD発売当時の「普通盤」に近い方がサウンドが自然でリアルに聴こえるところですね。 これを書きながら聴いている「ZZ Top」の1972年のアルバム”RIO GRANDE MUD”などとても自然な楽器の音そしてボーカルが聴こえるんです録音の古さを感じさせないんです(サブウーファー無しでもです)...ここがすごいところですね^^。
次に英国レーベルのクラシックやロックなどのサウンド向きという今回仕入れたものへ行ってみます... まず「D10s」をDDC(デジタル to デジタルコンバーター)として使い同じ中華製の前に使ってとてもいい音を出していたDAC「HS202」とを同軸で接続します...それに使った同軸ケーブルがこちら...
ご覧のように最高音質で録音が可能です、Audialsの「再生しながら録音」での録音設定を「Audials任せ」のFLACにすると「24bit/98kHz」になってしまうのでカスタムで「24bit/192kHz」にセットして臨みました。 いざ録音がスタートして...いつものように5~7秒後に一旦Amazon Music Appの方のポーズをかけてスピーカーアイコンを開き<排他モードON>にします、すると...