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よく潜水艦の映画では方々から浸水してバルブを回して浸水を止めるシーンがあるが、バルブが多い。1層下の階は立入禁止だが一部見える。潜望鏡は昼間用と夜間用がある。これは資料館に展示されている帝国海軍潜水艦イ400の双眼鏡。
2017.08.12
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さて、軍艦防波堤の後は、高塔山へ。ここには冬月、涼月等の慰霊碑があるそうだが、山頂付近にあるとばかり思っていたが発見できず。まあ次回の課題と使用。河童地蔵高塔山は高さ124m。山頂付近は公園となっているので、小学生の頃、よく遊びに登ったものだ。そういえば、北九州市立若松小学校でこういう話を聞いた事がある。ある日、子供たち数名が登って遊んでいた。その際に、数人は河童地蔵に手を合わせたが、1名だけ無視した。さて、帰る際に、通い慣れた道を若松の市街地に向けて下って行ったが、手を合わさなかった一人だけは、どういう訳か皆から離れてしまった。通い慣れた道のはずなのに、迷って、暗くなってから、10キロ近く離れた脇田まで行ってしまった。河童地蔵をバカにすると怖い目に遭うといった話。拙者が住んでいた頃、若戸大橋は「東洋一の吊り橋」と呼ばれ、2車線+両側に歩道があって、歩いて渡る事もできた。さて、今回は遊びではなく、3号、7号、9号物件の巡回が目的なので、いつものように蛍街道西の市で車中泊。翌日は、7号及び9号物件視察の途中で三見橋へ寄った。ここは通称めがね橋とも称される大正時代に作られた石造の橋。欄干は、風情も何も無い金属製ガードレールなのは興ざめだが、橋本体は美しい。竣工は大正3年(1914年)確かに、よく見ると石の間はモルタルで充填されて、近代的な構造となっている。既に鉄橋やコンクリート橋が一般化しつつある頃に、なぜ石造としたのだろうか?
2020.10.26
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