旧車の4輪+2輪を愛でつつ、定年退職後は、年金受給+不動産賃貸業中の猫派大家です。

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2026.03.14
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カテゴリ: 自動車




 手順はいつも同じ。 

 先ず、ベランダのタイヤ保管場所からタイヤを取り出して、簡単に傷等をチェック。 手押しポンプで指定空気圧まで補充。 12Vで作動する小型のポータブルコンプレッサーもあるが、敢えて手押しポンプを使用。

 空気圧は2.5kg/㎠。 保管の際は1.0kg/㎠まで落としてあるので、タイヤ1本あたり200回近く手押ししなければならない。 結構疲れる。

 駐車場までタイヤをキャリーで運び、ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチ、キーナット等を準備して、交換作業開始。 ジャッキアップしてナットを外し、スタッドレスタイヤを外し、夏タイヤを装着。

 ナットは、最初は手で回し、クロスレンチで対角線の順で締める。 ジャッキを降ろして最後はトルクレンチで指定トルクまで締める。

 外したタイヤは、小石等を除去し、全周に渡って傷などをチェック。 空気圧を1.0kg/㎠まで落としておく。 

 全体を洗剤で洗って乾燥後、ベランダの保管場所に置く。 タイヤ保管カバーを被せておく。 因みに、タイヤカバーは1枚だけだと透光性があるので、2枚重ねとする。 又、タイヤ保管中に、ゴキブリが侵入して糞をするので、ゴキブリホイホイも入れて置く。

 これで完了。 






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Last updated  2026.03.14 21:00:07
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