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義母の介護認定のランクは「要支援2」。このランクは6段階あって、軽いほうから「要支援」「要介護1」・・「要介護5」となっている。私はせいぜい「要支援」くらいかな、と考えていたのでこの判定には少々驚いた。面談に来てもらった時点では持病の腰痛に加えて背骨を圧迫骨折していたためだと思うけど、精神的なほうにもかなり比重が置かれたようだ。認定を受けてまず介護用ベッドをレンタルさせてもらった。ベッドから起き上がるのに少しでも楽なようにと、病院にあるような、電動モーターで上部を起こしてくれる、あのベッドです。でも今は色々と種類があるんですね。病院のベッドとは段違い、ぱっと見たらまったくふつうのベッド。木目で、とってもお洒落。なんでも新品でなきゃイヤ、という潔癖症の義母なのでレンタルはいやがるだろうなと思っていたけど、そんな心配は無用でした。だって、新品同様に綺麗なベッドがやってきたし、第一義母にはもはや「レンタル」の意味が理解できないようだし・・。マットレスもやわらかいほうと固いほうが選べるリバーシブルタイプ。背中の部分をびゅ~んと起こしたら、テレビを観るのもラクラク。う・うらやましいぞ~私もこんなベッドが欲しい。ただし、危惧していたとおり、義母は自分ではモーターを使うことができない。もう新しいことは覚えられないのでしかたない。で、言われたときだけ私達が行ってスイッチを入れてるんだけど夜中は相変わらず以前とおなじようにウンウンうなりながら自分で体を起こしているらしい・・。それでも、値打ちがあるのがベッドの柵。「これにつかまれるから楽になったわ」と義母も喜んでいる。柵だけだったらレンタル料金は自己負担一ヶ月50円なのに・・。(ベッドとマットレス、柵みんな合わせてレンタル料は1,200円です)それから今手配中なのが、廊下とトイレに手すりをつけること、トイレのドアを折れ戸に変えること。これも、住宅改修として補助が出るそうなので。義母を担当してくれることになったケアマネのFさんは、ふっくらしたと~ってもかわいらしい優しいお嬢さん(年は知らないけれど、私から見たら間違いなくお嬢さんですね)。私達が聞き飽きた毎度のおなじ話をニコニコしながら聞いてくれるので、義母もすっかりFさんが気に入ったようで、やれやれである。「圧迫骨折のほうが少しよくなったら、デイサービスにお誘いしますね、絶対にそういうところへいらっしゃるほうがいいですよ。」と言ってくださってるので、私は内心期待でワクワク♪だって、ここ数年の間週4回のお医者さん通いと、それからごく親しい親戚の家へ1~2時間たまに行く以外は、ず~っと家にいた義母。たまにはどこかへ出かけてくれないかなぁと本音ではウンザリしていたので、半日でもデイサービスに行ってくれるとなれば、私はすご~く気が楽になる。だけど。。うまくいくかな?Fさん、なんとかよろしくお願いします!
2005年03月31日
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先日テレビで放映された「半落ち」の映画。その日も観たことは観たんだけど、側でワンコがやかましくって、セリフがほとんど聞き取れなかったの。静かな映画だったのでなおさら。原作は読んだので内容はわかるんだけど、それでもちゃんと聞きたいじゃないですか。幸いビデオに撮っておいたので、昨日あらためて観ることができました。(ワンコには睡眠薬をのませて・・なんてこれは冗談。)いや~よかったです。実に感動ものでした。原作では最後の数ページですべてが明らかになって、そこで号泣してしまったのだけど、映画では理由を知っているだけに最初から涙腺がゆるみっぱなし。主演寺尾聡さんの押さえた静かなそれでいて強い演技に感動しました。他の出演者も演技派ぞろいで、みんなうまかったなぁ~原作を読んだ頃にはうちの義母もまだしっかりしていたので、アルツハイマーの話にも冷静でいられたけれど、今この映画でそれを目の当たりにすると、なんだか胸を冷たいものできりりと刺されているような、そんなツライものがあったり。ラストシーンとか、その他にも少し原作とは変えていたところもあったけど、原作の持つ味わいを少しもそこなうことなく素晴らしい作品になっていたと思います。小説の映画化はかくあるべし!というお手本のような。今まで観た小説の映画化で一番びっくりというかガッカリしたのが宮部みゆきさんの「模倣犯」です。あれだけはゆるせないな・・小説・映画どちらも知ってる方、どう思いますか?原作が伝えたいものが何にも伝わってこない映画なんて、あっていいのだろうか?もしも映画だけを観た、という人がおられたら、ぜひぜひ小説を読んでください。映画だけで終わらせたら絶対にダメだと思う。「半落ち」の場合は、映画だけでもじゅうぶんかもしれない。それほどに感動させられ、じっくりと考えさせてくれる映画でした。ところで今読んでいるのは「終戦のローレライ」です。豪華キャストで映画化されたんですよね。観ようか観るまいかまた迷うところだけど、まず小説を読んでしまわないと。文庫本四冊の大長編で、今はまだ2冊目の途中。近頃はなかなか続けて読めなくて、欲求不満気味。・・やっぱりワンコに睡眠薬を、という考えがちらりと頭をかすめる今日この頃です。
2005年03月29日
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息子のアルバイト先(前に書いた焼肉やさんじゃなくて、もうひとつのコンビニの方)の店長さん(37歳・男性)が昨日突然亡くなられた。コンビニ経営のかたわら、一家で自宅で居酒屋も経営されていたそうだ。息子も、アルバイト同士の忘年会などでお邪魔して、泊めてもらったこともある。その居酒屋が未明に火事になり、店舗兼住宅が全焼し、店長とそのお父さん(65歳、居酒屋手伝い と新聞記事に書いてあった)の二人が亡くなったのだ。アルバイト先のことなどほとんど話をすることのない息子だけど、この店長さんだけは別だった。息子は店長さんのことが大好きで、店長さんのほうも息子をとても可愛がってくれていたようだ。「店長がな、こんなこと言ってたわ」と聞きもしないのによく話してくれた。ほんの数日前にもこんなことを言われたんや、と話してくれていた。我が家が古くからの地元の家であることを知っている彼は、就職は家から離れたところでと希望している息子に「昔から続いた家には煩わしいと感じることが多いのはよくわかる。だけど君は選ばれてそういう家に生まれてきたんやと思う。若いときに親元を離れて自分の力を試すのもいいけれど、どこにいても自分の根っこの部分というかこれまでの自分の成長を支えてくれたものは、絶対に忘れたらあかんで。大事にしいや、家も親も。」と。(言葉は正確じゃないと思うけど、こういう意味のことを)それを聞いたとき、私は本当に嬉しかった。ただやみくもに家を離れたい、と出て行くんじゃなくてそういうことを頭のすみっこに置いて家を離れるのとでは全然違うと思うし。私も店長さんが言ってくれたようなことを前から伝えたかったんだけど、どうもうまく言えないし、それに親から言われたってどうしても反発しちゃうだけだものね。それなのに、こんなに突然のお別れだなんて。。。明後日、息子は親戚以外でははじめての告別式に参列する。ものすごくショックを受けているようで、ぽつんとこう言っていた。「お別れはきっとさしてもらえへんよな、火事場から焼死体で見つかったんやから。・・けどお別れしたい。」「顔は見なくてもお別れはできるよ」と私。「ちゃんと顔を見ないと、このことがずっと信じられへんかもしれん。」・・・・・・・
2005年03月27日
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年を重ねてしまいました。そうです、今日は私の誕生日。何歳になっても誕生日はうれしい、と豪語してはいるものの、鏡を見るとそこはとない悲しみがこみあげてくる。あぁ、長年見慣れたこの顔だけど、やっぱり年には勝てないな・・。昔は大場久美子に似てる、と言われたこともあったのに、今やその片鱗さえも残っていない。年を重ねればそれなりに味のあるいい顔になるのかも、と思ってきたけれど女優さんじゃあるまいし何の努力もしていない私にそんな甘い考えが通用するわけもなかった。似てる、と言えば。若い頃からはじまって一度でも他人様からタレントなどで「誰それに似てるね」って言われたことがあるのは。。さっき言った大場久美子でしょ、それにちあきなおみ、同時通訳の鳥飼玖美子、五月みどり、テレビドラマ「大草原の小さな家」のローラ役の女の子、作家の中島梓、それからこれは心外なんだけど原田伸朗(字が違うかな?)・・という支離滅裂な私。どういう顔でしょ、一体?皆さんは誰かに似てる、って言われたことがありますか?いいのよ、ネットだもの。言いたい放題言いましょ、誰にもわからないって^^あ、しまった!猫通りさんとスナイバーさんは私の素顔を知っているんだった。(その逆もありなんだけどね^^;)なんか最近すぐ話がそれちゃうなぁ。誕生日の話をするつもりだったのに。さっき夫が買ってきてくれたケーキを食べました。この後サッカーのワールドカップ予選、日本ーイラン戦を見るべく後片付けも完璧です。
2005年03月25日
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もうすぐ私の○回目の誕生日がやってくる。人は自分の生まれた季節を最も愛するものだ、っていつかどこかで聞いたことがあるんだけど、本当かな?私自身は自分の生まれたこの季節が一番好き。古~い歌なんだけど、南沙織さんの「早春の港」っていう歌があります。(誰か知ってる?う~ん、猫通りさんや咲くやさんあたりなら知ってるよね?^^)まさしくこの季節にぴったりの歌で、3月になると私は毎日のようにこの歌を口ずさんでおります。「ふるさと持たないあの人に海辺の青さ おしえたいふるさと持たないあの人の心の港に なりたいの」そしてバックには、いかにも早春!という感じの波の音が流れます。あぁ、大好きなこの季節。三寒四温を繰り返しながら着実に春の足音が聞こえ始める、そんな3月。あぁそれなのに、いつの頃からかこの季節は私には恐怖の季節ともなってしまったのです。おわかりですよね?そう、にっくき花粉症。これにやられてしまったのは、2・3年前からかなぁ。スギの花粉なんて昔からずっと飛散していたはずなのに、どうして近年になってこんなに沢山の人が悩まされはじめたのだろう?これも一種の文明病なのかしら?私の場合は、今はとくにひどいけど、スギ花粉が去った5月以降もず~っとグズグズ状態が続く。つまり、スギ花粉だけじゃなくていろんなものに体が反応している、ってことらしい。悲しいなぁ、一年中の花粉症って。
2005年03月23日
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昨日の日記で、泡タイプさんからいただいたコメントで思ったことです。皆さんは配偶者をどう呼んでおられますか?うちの場合、私は「○子」と名前で呼ばれています。これってちょっと自慢なんです^^だって、子供ができたらたいてい「お父さん」「お母さん」ってお互いを呼ぶ人が多いでしょ?(それともこれは私の知っている人に限ってのことかしら?)だから、銀婚式も近いという私達なのに、今でも名前で呼んでくれる夫には感謝しています。(あらまたのろけちゃったわ^^ゞ)それなのに。。。私は夫のことを呼びません m(__)m名前でなんて恥ずかしくってとても呼べません。「お父さん」って呼ぶのも絶対にイヤ。私にとっての「お父さん」は亡くなった父ただひとりだから。じゃぁ何と呼ぶのか、って?それがね、呼ばないんです!呼び名がなくても、なんとかなるもんですね~ふだんは「ねぇ」とか「ちょっと」ですんじゃうし。夫はどう思ってるのかなぁ。たぶん内心は不満だろうな、と思いつつ今日も「ねぇねぇ」ですませてしまうダメ妻の私なのです。
2005年03月22日
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いつも日記を読んでくださってる方々はご存知のように、我が家に新しい子犬がやってきて一ヶ月半。名前は娘が名づけた「ペコ」。他の候補としては、私が主張した「ちゃお」やら「ラブ」「じゅん」「メグ」「ローラ」などなど、色々あったのですが 2文字で誰もが呼びやすい日本語の簡単な名前、ということでこれに決めました。ところがですね、義母が絶対にこの名前では呼んでくれません。ほとんどの場合、一年半前に亡くなったおなじゴールデンレトリーバーの「エル」と言う仔がいたんだけど、この子の名前で呼ぶんです・・・。顔もそっくりだし、無理ないかなぁとは思うんだけど、私達の中ではエルはあくまでもエル。そしてペコはあくまでもペコ、絶対に一緒にはしたくない。痴呆が始まっている義母に合わせてあげたほうがいいのかもしれないんだけど、けど私はどうしても「ペコ」のことを「エル」と呼びたくはない・・・。たかが名前・されど名前ですよね?で、「エル」と呼ぶのはまだましで、時々娘の名前で呼びかけるのには閉口してしまいます(^^ゞたしかに娘の名前も2文字で、呼びやすいんですけどね~。
2005年03月21日
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今ドラマでもやってる、私の大好きなあだち充さんの漫画「H2」。読んだことのある方はおられますか?これは野球もの、というべきか青春もの、というべきか。「たら・れば」というのは、この漫画の中で主人公がおなじく高校球児である親友に対して言うセリフの中のコトバなのです。親友である英雄は、子供の頃に野球を教わった友人の兄を自分のせいで死に追いやったことを今でも苦しんでいる。そんな英雄に向かって主人公である比呂はこう言います。「あのとき帽子が飛ばされなかったら。台風が来ていなかったら。野球をやっていなかったら。そこん家のお父さんとお母さんが出会わなければ。生まれてこなければ死ななかった。・・ゲームセットの後『たら・れば』を言い出せばキリがねぇんだよな」ぐっときませんか?長い長いこの漫画の中で、一番鮮明におぼえている比呂のセリフです。ドラマも忠実に原作通りに進んでいるので、おなじシーンがありました。このセリフにここまでぐっときているのは私だけだろうか?と思い、「たら・れば」で検索してみると・・ありました・ありました。大変な数のブログが。ドラマだけを見た人もいるし、漫画から愛読している人も沢山。私だけじゃなかったのね。ただし・・どう見てもこれらのブログの作者たちは私よりも若い。それもかなり若い。・・中高年で「たら・れば」に感銘を受けた人、誰かいませんか~?それはそうとこのドラマ、見始めのころはキャスティングに文句ばかり言ってたんだけども、回を重ねるごとにそれぞれがその役にはまってきて、「あ~みんなこれでいいかも」と思えてきたのが不思議。ところで、「たら・れば」を見て「ニラレバ」の間違いじゃないの、なんて思った方はおられませんよね・・・?
2005年03月15日
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今年になってからバタバタしまくりだった私。当然の如く庭のお花たちなんてほったらかしにしていました。ちょうど、というかなんというのか ガーデニング作業にも時期はずれだったし。それが、先週だったかな。鉢植えの水仙に今にも開きそうなぶっくりとした蕾を見つけたときに、私の花いじり魂に火がつきました!さぁそれから大変。庭のすみっこにうず高く積み上げてあったプランターや鉢の古い土をひっくり返して天日干しをして、新しい土を混ぜながらまた鉢に戻し、園芸店で大安売りをしていた(5個200円とかの)苗たちを植え込んだ。ジュリアン・ディアスシア・ネモフィラ・ノースポール等々。トップページにものせた花かんざしは、夫が買ってきてくれた。遅く植えたチューリップもここに来てやっと大きくなってきたし、来週には生協で注文したフクシアの苗木も届くはず。花壇に植えっぱなしのパンジー・ビオラ・ガーデンカーネーション・フィオリーナたちは絶好調。とくにフィオリーナが綺麗だし。あぁ、胸踊る春の予感・・花をさわる心の余裕、忘れたくないよね。ところで、愛犬「ペコ」のブログをやっと一部だけですが、たちあげました。見てくださる方はトップページから行ける本館「ベンジャミンの部屋」のメニューからお越しくださいね。(道中長いのでどうぞ迷子になりませんように^^)
2005年03月07日
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久しぶりの日記だなぁと思いつつ前回の日記の日付を見て仰天!あらまぁ、私って2月は一日も日記を書いてなかったのね?このページを見ない日も多々あったし(レスが遅れた方々、ごめんなさい!)それどころかパソコンにまったくさわらない日もよくあったっけ。とにかくバタバタとあっというまに過ぎていった2月。すんだことは悔やんでももうどうしようもないしね。3月になったことだし、また新たな気持ちでがんばろっと♪ところで2月9日に、我が家に新しい家族がふえました。犬です。ゴールデンレトリーバーの女の子。12月23日生まれで名前は「ペコ」と言います。子犬を育てるのは、とても大変な仕事。なぜわざわざこんな時期に・・と思うでしょ?私もそう思って、勝手に決めてきた夫に内心腹をたてていました。だけど夫の考えでは、「大変なときだからこそ犬がいたほうがいい」「犬がいることで笑いや話題がふえて、母親へのよい刺激になる」「こっちも母親のことでカリカリしてばかりでは気が滅入る。犬の世話で気が紛れるはずだ」というものでした。3週間たった今、本当にそうだったなぁと実感しています。義母は先月に、介護認定をしてもらいました。これで天下晴れて義母の状態が普通ではないということが認められたわけですが、これって喜んでいいのか悲しむべきことなのか、一体どっちだろうね?とりあえず、これがペコです。可愛いでしょ~♪
2005年03月01日
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