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ご承知のとおり阪神タイガースが昨夜セ・リーグで優勝を勝ち取りました。私は根っからの関西人でもあることだし、一応阪神タイガースを応援しています。が、今シーズンは私的な事情によってあまり試合も見なかったし、いまひとつ応援する気持ちにも熱が入りませんでした。つまりそれほど熱狂的なファンではないということでしょうね。それでもまぁ昨日の試合は最初から最後まで一生懸命見たし、声援も送ったつもりです。何はともあれよかったです。あちらこちらで主にアンチ阪神の方々が言われてるようですが、私も阪神への応援に関しては ? と感じていることがあります。それは、相手チームのピッチャーが打たれて交代するときに「蛍の光」の大合唱をすること。これ・・一体いつから始まったんですかね?すごく不愉快なんですけど。あるときは、打たれて交代じゃなくて負傷による突然の交代のとき(たしかヤクルトの川崎投手だったかな、違うかも)ですら、「蛍の光」の合唱が・・耳を疑いました。これを聞くたびに、「私は阪神ファンです」と人に言いたくないなぁと思ってしまうのです。ある阪神ファンの方がブログで「これはその投手を叱咤激励する意味で歌っている、つまり愛のムチなのだ」と弁護しておられたのですが、それならば自分のチームのピッチャー交代のときにも歌ったらいいんじゃないの?その人にも言いたかったんだけど、なんか後が怖くてやめときました。熱狂的な阪神ファンってやっぱり怖い感じがして・・。それから、川に飛び込んだり人の車の上ではねまわったりしている人たち、あの人たちは決して阪神ファンだとは思えませんが。
2005年09月30日
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4月に「誰にも言えない」という三文小説のようなタイトルの日記を書きました。その日記とはこれです。そのことについて、懺悔します。フリーページの「日々思うこと」に「8・姉への手紙」をアップしました。長いです。私自身にとっては血を吐くような気持ちで綴ったものですが、皆さんにとっては何をいつまでもくだくだと言ってるんだ、とイライラさせるだけのものかもしれません。それでもいいと言ってくださる方、またちょっと時間があるから読んでみよう、と思われる方・・どうぞ読んでください。「誰にも言えない」ハズだったけれども、どこかで吐き出してしまわないことには、私はもう一歩も前に進めない、そんな気がしてこの手紙を書きました。よろしくお願いします(・・何を???)
2005年09月28日
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大きな声では言えませんが実は私は ・・水虫 ・・なんです。時々かゆいなぁ、と感じるときに市販の薬を塗ってたんだけど、先日指の間の皮がベロンとめくれてかゆくてたまらないので、とうとう皮膚科に行きました。「こんな楚々とした人が水虫!?」と先生に驚かれるかも、と期待してたのに先生にまったく動揺は見られず。(当たり前か)慣れた様子で、「はい水虫ですね、それほどひどくはないから塗り薬だけで治りますよ。」「そ~ですか。。なんでこんなもんになるんですかね?」「菌ですよ。多いんですよねぇ。」薬を一週間ほど続けるとあらまぁ、綺麗に治ってしまいました。なぁんだ、もっと早く行けばよかった。私の心の不安定さも、これと同じように、さっさと専門のところで診てもらったほうがいいんだろうか。なぁんだ、もっと早く行けばよかったと思えるのかな?今一歩勇気が出ません。
2005年09月18日
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大学生の息子。母親としてはもちろん文句なしに可愛い。客観的に眺めると、偏屈で融通はきかないし、朝は一人で起きられないしだらしがなくて外見もイマイチ野暮ったい。それでも我が子は可愛い。あばたもえくぼ、とはよく言ったものだ。昨日ここにキノコのことを書いた後、サークルの合宿に出かけている息子の部屋をちょっくら片付けてやろうと思い、机の上に散乱しているお菓子の空き袋などを捨てようとしたとき、ハラリと舞い落ちた何枚かのプリクラ。あなたならどうします?見ますよね、もちろん。あら彼女とのツーショットじゃないの・・どれどれ、小さいからよく見えないや、老眼鏡を取って来よう。さて老眼鏡をかけてよ~く眺める。・・・彼女が息子のほっぺにちゅっとやってる、ちゅっと・・・!!!こら~何やってるんだ、公衆の面前で!いや違うか、プリクラは個室になってるんだよね?じゃぁいいのか。いや、やっぱし全然よくな~い???文字も書いてある。「○○(息子のバイト先の名前)で芽生えた恋♪」もう一枚には「○○(息子の名前)、ダ~イスキ!」むむ、完全に彼女に主導権を握られているなぁ。彼女がいることは知っていたけど、まだ家に連れてきたこともなく、私は顔も知らない。ふ~~~~む、こういう顔をしているのか。なんか複雑な気持ち。「一度ウチに連れておいでよ」と物分りのいいことを息子に言ってる私だけど、いざ対面すると笑顔がひきつりそうな予感がないでもない。あぁ男の子の母親って複雑なのね。・・今日はいつもよりもちょっとだけ義母に優しくしてあげようっと。
2005年09月17日
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昨日の午後、桜さんのページに行ったら、日記でキノコにお絵かきをされておられるのを見た。これが私のツボにすっぽりはまった。大笑いさせてもらって、その後洗濯物を取り込みに庭へ。ふと足元を見るとまん丸のキノコが一本!きょろきょろしたら少し離れたところにもう一本。私もこのキノコたちに表情を入れてあげたくてうずうず。だけど桜さんは白っぽいキノコに赤いマジックで描かれていたっけ。これはシイタケみたいな黒っぽい色。カラーのマジックって家にはないし・・次の日に買いに行こう、とワクワクしていた。真似っこさせていただくのだから、とりあえず桜さんにご挨拶に伺った。早速お返事をもらって、そこには貴重なアドバイスが。「修正ペンで書くといい」んだって!ふむふむ。今朝起きたときから私の頭の中はキノコのことで一杯。文房具店で修正ペンを仕入れ、さぁ描くぞ~!難しい。一つ目はまぁ練習だから、と思って気楽に描く。人様にお見せできるようなもんじゃないけど、折角だから見てください。ダメだこりゃ。2つ目はもう少し凝ってみよう。力を入れすぎたのか、液がどぼっと出てきて2つ目もまた失敗。トホホ・・・ 絵心がないというのはこんなもんか。もっと生えてこないかなぁ。次は細字の修正ペンを仕入れてきてリベンジしよう。ところで、私はなぜここまでキノコのお絵かきに夢中になれるのかな・・
2005年09月16日
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突然ですが我が家のペコです。こんなに大きくなりました。と言っても、ゴールデンとしてはかなり小さめ。体重は22キロ強です。飼い主に似て?とてもスリムなお嬢さん。まだ月齢8ヶ月半なので、もう少しは大きくなるかなぁ?小さいほうが扱いやすいので、このままでもいいんだけどね。「新種ミニゴールデン」として売り出せないかな?この子がね、鳴かないんですよ・・声は出るんです、2・3回何かの拍子に一声だけ「ワン」というのを聞いたことがあるので。だけど8ヵ月半の間にたったの2・3回とは!家族に聞いても、みんな1回聞いたことがあるよとかその程度。「ク~ンク~ン」とか「アォアォアォ」とか、そういう声はよく出しますが。先代ゴールデンのエルは、温和な子だったけどそれでもまぁまぁ吼えました。来客があれば喜んでワンワンと吼えて知らせてくれました。それにひきかえ、いるのかいないのかわからないペコ。昼間は屋外にある大きな犬舎の中にいて、夜は庭で放してやるのですが、放すのを忘れていたときも声を出さないものだから、誰も気づいてやれません。少しくらいは自己主張しなきゃねぇ・・吼えすぎて近所迷惑になるよりはこのほうがいいか、と思いつつもこんなに静かでいいのか?と心配になったり。犬もそれぞれ個性が豊かでおもしろいですね。
2005年09月14日
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今や巷に大氾濫しているペットボトル飲料。便利さに負けて、私もついついお世話になっています。お茶ひとつをとっても種類の多さにはびっくりしますね。姉の闘病が始まった頃からよくペットボトルのお茶の購入をたのまれました。何種類かのお茶を試した後で、姉はいつも「『お~いお茶』を買ってきて」と言いました。「一番美味しいから?」とたずねると「違う。ふたを自分であけられるのはこれだけだから」元々障害のある姉だったけど、病気がわかる少し前から体全体の筋力が落ちてきて、それまで出来たことでも出来なくなったことが増えてきたのでした。なぜ『お~いお茶』だけをあけることが出来るのか、しげしげと眺めたけれど私にはよくわかりませんでした。実家の母も、高齢で握力が弱っているためか、やはりペットボトルのふたをなかなか開けることが出来ません。それで、ペットボトルの飲み物を買ったときは、私があらかじめ開けておいて冷蔵庫に入れておくようにしていました。ちょうどそんな頃新聞の投書欄で、こんな意見を読みました。高齢者に共通して困っていることがある。水分補給に欠かせないペットボトルのキャップが固くてあけにくいことだ。----------中略----------あるいは、わたしたちヘルパーに頼らずに独りであけられるようなキャップを工夫してくれませんか。投稿者は介護ヘルパーをされていて、水分補給用にベッドわきに置いておくペットボトルのキャップをあらかじめあけておくのが日課になっているそうです。後半の文はメーカーさんに向けての言葉。やっぱり皆さん同じ思いをされているんだなぁ。メーカーさんには「人にやさしい」ことを原点にした商品開発をぜひお願いしたいと思います。個人的には『お~いお茶』を見るたびに、伊藤園さん、姉を助けてくれてありがとうございました、と頭を下げている毎日です。ただし今でも母はこの『お~いお茶』も開けられないんですけどね。
2005年09月13日
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