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来月のお出かけにそなえるべく、昨日の午後美容院に出かけた。若い男の子にシャンプーしてもらう。なぁんていい気持ち~力加減といいお湯の当て方といい頭をもちあげる動作の丁寧さといい、非のうちどころなし!この子ってシャンプーの天才じゃないかしらん(うっとり)シャンプーのときにたまにやってしまうんだけど、ついウトウトと。(皆さんもきっと経験あるでしょ?)今まではただのウトウトだけですんでいた。が、昨日はちょっと違った。シャンプー椅子を起こされても目が覚めなかった私。「○○さ~ん!」という声が遠くで聞こえる。・・一体何回声をかけてくれたんだろう。怖くて聞けなかった。かの男の子は、あまりに起きないのでこれはひょっとしたら寝ているんじゃなくて気を失っているんじゃないかと思い、ドキドキしたそうな。・・ゴメン。失態だよねぇ。どんどん私のイメージが崩れていく。帰り道、自転車を走らせていると猫の親子が目の前を横切った。あわててハンドルを切って歩道にのりあげてしまう。誰も歩いてなくてよかった・・自動車じゃなくてよかった・・先日の痛ましい事故のことが頭をよぎる。不運な事故だったよね、あれは。この猫の親子は悠然と道を渡り、低い石塀をまず親猫がよじ登る。子猫は一度では登れずに、ぴぃぴぃと鳴く。やや、どうするのかなと思って眺めていた。何度もチャレンジする子猫。それをじっと待つ親猫。助けてあげたらいいのに。。と私が思ったとき、やっと子猫がよじ登るのに成功した。優しく自分の足の間に子猫を挟んでなめてあげる親猫。う~ん、いい光景を見せてもらった。美容院では短時間ながらも熟睡したし、滅多に読むこともない女性週刊誌を5冊も読破したし、担当美容師のSさんとはお互いの愛犬の話でおおいに盛り上がったし、帰り道では可愛い猫の姿も見た。失態はさておいて、昨日の午後はいい半日でした。
2005年10月29日
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「エノコロクサ」は「狗尾草」とも書くそうです。形が犬のしっぽみたいだからでしょう。そして別名が「猫じゃらし」。私の幼い頃はこれでよく猫を遊ばせたものですが、今の子供たちもやってるのかな?ウチの子供たちはたぶんそんな経験をしていないと思います。たかが雑草と侮るなかれ。写真に撮るとなかなかいいもんだ、と思いませんか? これは日ざしをいっぱい浴びています。夕日を浴びて輝いているところなんてもっといいですが、たしか前に撮ったはずの写真が見当たりません。そっちのほうを見てもらいたかったのに。 実生活とおなじく、パソコンの中も整理整頓が悪いため、ファイルがごちゃごちゃでどうにも収拾がつかなくなってきています。どこもかしこも大掃除しなきゃ。ついでに心の奥のほうも、綺麗に埃や汚れを拭き取ってしまえればいいんだけどね・・
2005年10月26日
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皇室の方々が自分のマークとして「お印」(おしるし)というものを決められているのをご存知ですか。家紋の個人版、といったところですかね。大体において、男性は樹木、女性は花のしるしが多いようです。ざっと調べたところによると、美智子皇后・・白樺雅子妃殿下・・ハマナス紀子さま・・檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)眞子さま・・もっこう薔薇愛子さま・・五葉躑躅(ゴヨウツツジ)紀宮清子さま・・未草(ヒツジグサ)亡き皇太后さま・・桃天皇陛下・・榮皇太子殿下・・梓秋篠宮殿下・・栂このようになっています。なんでこんなことに興味を持ったかというとですね、先日こういうものをいただいたのです。↓ 呉服屋さんの展示会での粗品で、紀宮清子さまの来月のご結婚を記念してつくったというヒツジグサの刺繍の入ったひざかけです。もらったときは「ひざかけなんて使う所もないし、またタンスのこやしが増えたわ」と思ってました。これが広げてみるとなかなか素敵。使わないのももったいないので、今はノートパソコンのカバーにしています。このヒツジグサって実際はどんな花なのかな、と検索してみたらスイレンのような感じで、とても可憐な花なのです。紀宮さまのイメージにぴったりですね。私も自分の「お印」を何か決めようかな。好きな花は数知れないのでひとつにはとても絞れないけど、今の気分でいうならやっぱり『ポインセチア』かしらん?私のイメージではないと思うけど。皆さんなら何がいいですか?
2005年10月25日
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鳥頭同盟の皆さん、そしてそれ以外の皆さん。じゃ~ん!例のポインセチアの経過報告をさせていただきます。どういうわけか、『ダンボール箱かぶせ』はあれから続いてます。お昼過ぎまで取ってやるのを忘れてた日もあったけど、それは別にかまわないんだって。よくないのは、かぶせるのを忘れるか、かぶせても時間が短いことなのだそうです。というわけで。最初に気がついたのは5日ほど前。あれ?この葉っぱ、端っこが茶色くなってる。痛んでしまったのかな?などと思っていました。ところが一昨日。このようになってました^^ るるん♪これは間違いなく赤くなってきたということですよね~そして今日。 やった~!他にも2枚ほど赤くなりかけている葉っぱがあります。色づき始めたらもうかぶせなくてもいいらしいけど、まだ短日処理に必要とされる40日間にはとても足りないから心配です。迷った挙句、さっきまた箱をかぶせました。また経過報告をしますのでどうぞお楽しみに。 私がこんなことに夢中になっている間に、世間はびっくりするくらい寒くなりましたね。そうそう、いつぞやの観葉植物たち。考え抜いて、耐陰性のあるものをリビングに入れて、比較的寒さに強いとされているものを玄関の中に入れて、残りはホームセンターで簡易ビニールハウスを買ってきてその中に入れてやりました。これもさすがに真冬は無理かなぁと思うので、それまでにゆっくりと南向きの部屋を片付けて最終的にはそこへ入れてやるつもりです。ビニールハウスを買ってきたのが急に寒くなった日の前だったのでラッキーでした。やはり日ごろの行いがいいからですかね?・・・いえいえ、ここに来てくださる皆様のあたたかいアドバイスのおかげです。ありがとうございました~
2005年10月23日
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先日、近所の友人二人(二人とも同居嫁仲間^^;)が当地区『女性会』(まぁ婦人会のようなものですね)の日帰りバスツアーに行こう、と誘いにきてくれた。自分から進んでお出かけするなんて、一体いつ以来だろう・・少なくても一年半は下らない。その間にも、夫とは一泊旅行を含めて2・3回出かけたけれど、これは私としては気をつかってくれる夫に合わせて気乗りしないまま渋々出かけたものばかり。(夫には悪いけど)心から望んで出かけたものだとは言えない。そんな期間が長かったので、いざお出かけと言われてもどうもピンとこない。躊躇する私に、二人は声をそろえて言った。「出かけにくいのはよくわかるけど、なんとかなるでしょ?なんとかして行こうよ。そのうちにまたどうしても行けない時も来るかもしれないし。」そうだなぁ・・彼女達にしても、それぞれいろんな事情を抱えている。私だけがいつまでもこんな状態ではよくないし。よし、行ってみようか。バスツアーは来月の9日。その次の日曜日には大学の同窓会もある。こちらもずっと欠席していたけど、今度は行ってみようかな。決心を固めたのはいいけど、問題は着ていく服。お出かけにはこんなに遠ざかっていたので、何を着ていけばいいのかよくわからない。とりあえず昔のプリーツスカートなぞをひっぱりだしてみる。この一年半の間に私は5キロ体重が減った。今でも減った体重をキープしている。だからスカートはゆるゆるのはず・・あれ???おかしいなぁ。キツイわ、これ。なんとか入ったので鏡を見る。おなかがぼっこり出ているではないの。5キロもやせたのに、なんで?!ふぅ。体重が減ったからといって、体型がかっこよくなったわけではないのね。一体どの部分が痩せたんだろう。まぁいいわ、おなかを隠すようなゆったりしたニットでも探そうっと。さて、『海辺のカフカ』を読み終えました。一言で言うとやはり私の性には合いません^^;おもしろいと言えばおもしろいです。ホラー映画のような気持ちの悪いシーンも複数あったけど、それをのぞけばどんどん読み進みたくなるような。だけどね・・よくわからない部分が多すぎる。理解できなくてもいいのかもしれないけど、なんか釈然としない。そりゃ超常現象を扱った小説でもすごく感動したことは何度もあったけど、そういうのとは全然タイプが違う。これがベストセラーになったということは一体どういうことだろう。そんなにたくさんの人たちがこれを理解できるのだろうか?あぁ悔しいなぁ。なんで私にはわからないの?作者の村上さんがいかに博学であるか、ということはよくわかりました。が、ここまで目一杯それを押し売り?されたら、私みたいな考えナシの凡人は腰が引いてしまいます。読書日記にも感想を書きたかったけど、こんなんじゃ感想にはなってないですよねぇ。あー、感想文すら書けなくなってしまった私。まずはお洒落をしてお出かけを楽しんで、心に栄養を取り戻そう。それから出直すことにします。
2005年10月21日
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ごく近所にあって、たまに利用している古本屋。そんなに大きな規模ではないと思うけど一応チェーン店らしい。どっちかと言えば、ゲーム・CD・コミックに力を入れてるらしくて、私の目当ての小説の品揃えはあまりよくない。けれども時には掘り出し物を見つけることもあるので、なかなか侮れない。ただ、私の行く時間帯(午前中か午後の早い時間)はお客さんが少ない。その少ないお客さんも、それから店員さんも、こういえばナンだけどもみんな「オタク」っぽくて、純情可憐な箱入り主婦の私などはいつも場違いな感がある。 (いいえ、あなたも立派な「オタク」でしょ、とか思ってる人・・いませんよねぇ^^)その店に先日久しぶりに思い立って出かけた。私以外にお客さんはやはり「オタク」っぽい20代~30代の男の人が一人だけ。ところが店員さんが今までとはかなり違う。20代と思われる、爽やかな男性。「ほー、新顔だね、わりと感じがいいじゃない」と心中でひそかに合格点をつける。そしていつもの小説コーナーへ。目的の本を一冊99円コーナーで見つけた。(山田太一さんの『異人たちとの夏』)あと何冊か買おうと思い、99円コーナーではない普通の文庫本コーナーへ行く。梨木香歩さんの『からくりからくさ』、うんこれにしよう。それから・・ふと目にとまった村上春樹さんの『海辺のカフカ』。これは有名ですよね。そうか、もう文庫本になってたのね。村上さんの小説ははっきり言って苦手です。性に合わないのです。だけどこれだけの人気を博している作家、読まずにいるのはもったいない。これも買ってみよう。レジに行き、あの爽やか青年に本を渡す。愛想良く勘定をして袋につめてくれる。「ありがとうございました」とそのまま私から視線を外さない彼。え、私みたいなおばちゃんに何か感じるものでもあるのかしら・・と一瞬ときめくが、そんなはずはない。「あの・・」「え?」「『海辺のカフカ』すっごくよかったですよ!」「あ。あらそう?」「はい!メチャメチャ面白かったし、感動しました!」「そ・そう・・楽しみに読んでみるわね」「はい!」ほほ~熱烈なファンが多いと聞く村上作品。私はその仲間入りはできるんだろうか?まぁ年齢も違うしなぁ・・今上巻の終わりのほうを読んでいます。今のところはどんどん読み進んでいますが、う~ん 微妙。まぁ感想は全部読んでから!
2005年10月17日
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しばらくのご無沙汰でした。リンク先の皆さんのところへは伺ってはいるのですが、コメントまでは手が(頭が)回らずに、読み逃げしています。皆さんごめんなさい!さて、今日は我が氏神さまの秋祭り。例年ならば、宵宮の昨日とそれから今日の二日間にわたってお神輿が出ます。太鼓の音・子供たちの「わっしょい」という掛け声・夜は大人たちがお神輿をかつぐ勇ましい声などでとても賑やかなのですが、今年は4月にわが町で起きたJRの大事故を悼んで派手な事はやめましょう、ということになり、お神輿の出ない寂しいお祭りになりました。我が家では、この2日間毎日お赤飯をつくるのが慣わしです。けど今年は私自身も赤飯という気分でもないし、お神輿も出ないんだから今年はもうやめようかな、なんて考えていました。ところがどっこい。我が家は全員お赤飯大好き人間揃い。皆の希望により、今年も同じように赤飯をつくることに相成りました。こんな蒸篭を使ってつくります。 そして出来たてほやほやの赤飯です。 夜はこんなふうに玄関につるした家紋入り^^の提灯に灯りを灯します。 どんな田舎に住んでるんだ?なんて思われました?。そうです、昔ながらの行事を頑なに守りつづけている、都会の中の田舎です。若い頃はこういう伝統行事に反感を持ったこともあったけど、年を重ねた今となってはこれまた結構いいもんじゃないか、と思うようになってきました。赤飯も炊飯器で簡単に炊くこともできると聞きますが、蒸篭で蒸したものはやっぱり美味しいです。この作り方を娘に伝えていくべきか否か・・どうなんでしょう。とりあえずレシピを作成しています。製作途中の写真もたくさん入れて。(こういうことってデジカメやパソコンは本当に便利ですね。)娘はこの通りにつくることはなくても、せめて母親の思い出として残しておく・・。それぐらいのことはたぶん、いえ きっとしてくれるでしょう。
2005年10月16日
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と言いましても、来年のカレンダーではありません。今年のカレンダーを今さらながら買ってしまいました。あと3ヶ月しかないのに・・?いいの、そんなこと。ふふ♪さて何のカレンダーでしょうか?******もったいないけど^^お目にかけることにいたしましょう。 これは表紙。中は遮那王(義経が元服する前の名前です。幼名は牛若ですね。)時代のものもあれば鎧兜をつけていない普通の着物姿もあり。けれども、恐れ多くてこれを破ったりなんかできません 笑ドラマ「義経」は、いよいよ佳境に入ってきました。ウチでは、地上波の本放送・再放送・デジタル放送・BS放送を合わせれば同じ放送を4回見ることができます。さすがに4回は見過ぎだと思うので3回にしております(^_^.)今日は午後1時から一回目のデジタル放送を見ました。そして今は地上波での放送があるはず。本来ならこんなことやってる場合じゃないんだけど。けど・・今回はもう見たくない。なぜって、義経の泣き顔を見ているのが、辛くて辛くて。。兄である源頼朝からの非情な仕打ち。あ~~~~ もう耐えられない!こら、喜一!(源頼朝役は中井喜一さん)いい加減にせい!!!こら、財前!(頼朝の正妻北条政子役は財前直見さん)何を言うとるんじゃ!!!あら、私としたことが。今後はますます見るのが辛い展開になる。あぁ、いやだなぁ。以前にも大河ドラマ「義経」のことを日記に書きました。こちらです。かの折にはお返事もさしあげぬままで、まことに失礼つかまつりまして候。
2005年10月09日
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またまた姉がらみの話になります。スミマセン。亡くなった私の姉は花が好きで色々と育てていたけれど、特に得意な分野は観葉植物だった。観葉植物というのは熱帯・亜熱帯の出身者が多いので、日本の夏は好きだけれど冬は苦手、というのが多い。つまり冬場というか、最高気温15度を下回る頃になったら屋内に入れてやらないといけない。秋の終わりから春にかけての間、一体何種類・何鉢の観葉植物が姉の部屋を占領していたことだろう。まるでジャングルだね、ってよく自分でも笑ってたっけ。その姉が亡くなったのは7月だったので、鉢はみんな庭に出していた。水遣りもままならなかったので中には枯れたものもあったけど、生き残ったものの中から私が数点持ち帰ってきた。亡くなる前にも姉から直接、これとこれを持って帰って育ててね、と頼まれた数点の鉢も含めたら全部で15鉢ほどになってしまった。この写真はその一部です。 あまりはっきりしない写真だけど、写っているのは セローム・アスパラメイリー・モンステラ・グリーンネックレス・カポック・フィットネス・班入りのベンジャミン・ハツユキカズラ・アレカヤシ。これ以外にもうちに元々あった大きなベンジャミン(これも姉からもらったものなんだけど)・種類の違うカポック・それに例のポインセチアも家の中に入れてやらなければならない。どうしよう。。。それでなくても、どの部屋も物であふれかえっている我が家。余裕のあるリビングはあまり日当たりがよくない。2階に置くと水遣りが億劫になるし。これは、ない知恵を振り絞ってなんとかしないとね。どんなジャングル状態になるのか、皆さまもどうぞお楽しみに・・ポインセチアはあれからバッチリ続いてます。友人に指摘されたダンボール箱の破れていたところも補修して完璧です^^一体今日が何日目になるのかよくわからないけど、適当にやります。ジャングルの中にたたずむ赤いポインセチアの図、あぁ楽しみ♪
2005年10月08日
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少し前のこと。私が何をするでもなく(する気になれなかった)ぼ~っと毎日を送っていた頃、リンク先ののどまる。さんの日記でのどまる。師匠が「写経」をされておられる、ということを知った。ふむふむ、写経か。やってみたい。下手っぴぃながらも、以前から私は字を書くことが好きだった。子供の頃は書道を習いに行き(習わされていた)、数年前までは近くの公民館でペン習字のサークルに入っていた。字を書くことに没頭すれば、しかもそれが写経であればなおさら心が落ち着くに違いない。ちょうどそのときに生協の個人宅配のパンフレットで「写経の練習帖」というのを見つけて、これだ!と迷わず購入することに。ついでに、実家の母にもこれをすすめてみようと考えて2冊注文した。届いたのを見ると、お経を細かく分けてそれぞれ4ページをついやして、最初は指でなぞり、次は薄く書いてあるところをなぞり、その次にやっと手本を見ながら書く、というふうになっている。こんな具合↓ そこでちょっと考えた。一冊は実家の母に渡すことには変わりはないけど、もう一冊のほうを一度義母にすすめてみようかな、と。元々ほとんど字を書くということをしない義母だったけど、ひょっとしたら興味を持って、なぞってみる、ということくらいはやるかもしれない。これは気晴らしになっていいいかも。私はコピーをとってそれをやればいいし。。で、義母に筆ペンとともにこの本を渡した。あまり気乗りがしない様子だったけど、「ありがとう、やってみるわ」と言ったので、こりゃいけるかも・・と思った。が、甘かった。次の日に「あの写経の本、書いてみた?」と聞いたら黙っている。どうもその存在自体を忘れたらしい。「どこにしまったの?」と聞いても黙ったまま。こりゃダメだ・・・数日後、義母がこの本を抱えてやってきた。「こんなもんが見つかったわ。あんたにあげるわ。私はいらんから。」「・・そうですか、じゃぁもらいます。ありがとう。」あの~、筆ペンも返してほしいんですけど。とは言えなかった。かくして結局私がこの練習帖で写経の練習に励むことになった。実家の母は、これをもっていくと大層喜んでくれた。時々電話で進み具合を聞くと、私よりもはるかに早い。本だけではなくて、半紙にも何枚も書いているようだ。それだけでは飽き足らずに、「書くだけやなくて、全部覚えてみるわ」と宣言している。この母も、姉の闘病中には様子がおかしくなって、こっちも痴呆か?と心配したのだけど、一時的なものというか、うつ状態だったようだ。近頃はずいぶん落ち着いてきて、弟は「あの写経の本がずいぶんよかったみたいやで」と言ってくれる。私自身はなかなか進まないし、義母にはまったくダメだったけれども、実家の母にはこんなに効果があったので本当に買ってよかったなぁと思っている。
2005年10月06日
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昨年の終わりに買った小さなポインセチアの鉢植え。背丈はほんの15センチほどだったかな?とても長持ちして春先までキッチンに置いて楽しみ、3月に大きな鉢に植え替えてやりました。それが今こんなに大きくなりました。背丈は50センチ、葉っぱも緑がきれいで幹もしっかり太い。これが赤く色づけばどんなに見事かしらん。よし、今年はぜひ自分でポインセチアを赤くしてあげよう!と決意しました。ポインセチアを赤くするには、9月~10月ごろから40日間程度毎日14時間以上真っ暗な状態をつくってやらなければならないそうです。これを「短日処理」というそうです。あちこちのサイトで研究した結果、私は午後5時から翌朝8時ごろまでの間大きな段ボール箱をすっぽりとかぶせてやることにしました。これを始めたのが8日ほど前。順調に続いてます・・と言いたいところですがなかなか大変です。まず2日目にかぶせてやるのを忘れました。4日目は朝箱をとってやるのを忘れました。6日目にはまたかぶせてやるのを忘れました。・・書いてるだけで疲れてきます。たとえ一日でもかぶせるのを忘れたら、そこからまたスタートなのだそうです。私にはつくづく向いてないよね、と思いつつ40日目を迎えられるように頑張ります。みごとに赤くなればおなぐさみ。この先何も報告がなければ挫折したものと思ってください。(後者の確率が非常に高いのですが)
2005年10月03日
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