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前回の続き
退去日の翌日 ハウスクリーニングを入れていない状態で内見。
入居申し込みをもらった。
ファクスが送られてきた。
拡大コピーされた身分証明書をみると・・・
太った 渡部陽一だった。
こわ~・・・
台湾人の中華料理店オーナー。
口ひげも納得だ。
すぐにでも入りたいというのだが、保証会社の審査がこれからだ。
エージェントにいくつか質問する。
ちょっと悩んだが、オッケーした。
入居を承諾したのは、次の理由による。
1.中華料理店のテナントも短小不動産(仮称)で仲介している。
2.テナントはオーナーの個人名義で保証会社が通っている。
3.ハウスクリーニングを入れずに、現状貸しでいいので、マネーが浮く。
4.今回は法人名義での契約になるが、審査がはねられたらオーナー個人での賃貸借契約にする。
5.従業員が住むので、多少ぼろくても文句を言われないだろうと思った。
6.中華料理店が撤退するまで、長期間の入居が見込めそうだから。
というわけで、おっけーした 。
翌日に法人の全部事項証明書を持って、来店することになった。
めでたしめでたし