7月25日(土)
駒田善治朗歌集「天遊」(11)
発行:平成25年7月10日
発行所:株式会社 角川書店
静岡県歌人協会の役員をご一緒することがありました。わたしの歌をよく読んでいただき、お会いすると「元気、たいへんだね…」などと気をつかっていただきました。大先輩です。
平成十七年~十九年(11)
男あり(1)
男あり本質論をぶち上げて眼高手低遠く敬さる
激論に心揺れつつ危ふくも立てんとしたりわが妄説を
駁 すれば連結音のよみがへり単線複線危ふく歩む
愚かなる男と言はれ一徹の妄信居士はただ嗤ふのみ
(つづく)
会社倒産(23)休憩:「啄木コンクール… 2026.08.12
駒田善治朗歌集「天遊」(28)平成十七… 2026.08.12
武士はなぜ歌を詠むか(抜粋:後藤)(1… 2026.08.12