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今日は月曜日なので、夕方からは透析です。宮古島では”池村内科”という病院で透析します。宮古島で、旅行者の夜間の透析を受け入れてくださってるのは、ここの病院だけです。外観はこんな感じです。宮古島市の中心部にあります。しかし7月くらいに近くに移転されるらしいです。こちらの病院には宮古島に来たときは毎回お世話になっており、準患者みたいになっています。スタッフの方々も先生もとても親切でよくしてくださいます。来月移植することを伝えたら、皆さん喜んでくれました。本来ならば旅行中の透析というのは、「せっかく旅行来たのに、透析する時間もったいないなー」とか少なからず思うのですが、こちらのでの透析は私にとって、宮古島のことを知る本当に貴重な時間でした。スタッフの方々は皆さん宮古島出身の方ばかりなので、地元の方からしか聞けないような、宮古島の文化や習慣や歴史や方言など、たくさんのことを教えていただきました。少し覚えて帰ってきた方言なども透析中にスタッフの方から教えていただいたものです。透析をする機会がなければ、なかなか地元生まれの方に、宮古島についてのいろいろなお話なんかを聞く機会はないものですが、私は透析中にここぞとばかりに宮古島について、いろんなお話を聞くことができました。宮古島についての私のいろんな質問に一つ一つ丁寧に答えてくださって、本当にありがたく思いました。「透析やってて、ちょっと得したな」とさえ思える時間でもありました。もうあの時間がなくなるのか、と思ったら、ちょっぴり残念な気もしますが、次回は透析なしで、新しい病院にご挨拶に行きたいと思います。私と宮古島を結ぶ、貴重な場所と時間でした。本当にありがとうございました!
2007.04.30
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ふー、よかったー昨日とは打って変わって、よいお天気ですなので早速ビーチに繰り出すことにしました。今から行くビーチは前浜ビーチというところで、宮古島のビーチの中でも知名度は3番以内に入るのではないでしょうか。ここのビーチの特徴は「東洋一白い砂浜」と言われてるだけあって、とにかく砂浜がきれいまるで小麦粉。くりま大橋(宮古島と宮古島の南に位置するくりま島を結ぶ橋)の景色がきれい!遠浅なので安全、でも行き過ぎると危険。というところです。その全景は、と言うとこんな感じです。この写真は私の携帯からとったものなので、実物はもっともっとこの写真の百倍くらいきれいですよ!!でも海の色は本当にあのような色をしています。少し海に入ってみましたが、結構寒い!!地元の方もおっしゃってましたが、この時期にしては、今年は結構寒いらしいです。寒いので水温も上がらないので、水の中も冷たかったです。なので足くらいまでの高さのところでバチャバチャ、それと砂浜でワイワイ、と遊びました。シロも早速走り回りますコロもずいぶん嬉しそう砂浜があまりにきれいで、ほかに全然人がいなかったので、きれいな足跡が残りました。これはシロのものです。シロを埋めてみました。ワンコの砂風呂です。犬のスフィンクスみたいになりました。最初埋め始めた時はワナワナしてましたが、だんだんと心地よくなってきたみたいで、ついにはこんな幸せそうな顔になりました(怒ってるわけではございません)コロも埋めようとしましたが、ころはなんせ落ち着きがないので、うまく埋まってくれませんでした。それから、海岸沿いに、砂浜を1キロほど歩いて、散歩しました。シロもコロもはしゃぎまくっていました。さてそろそろお昼になりお腹がすいてきました。お昼を食べに行ったのは、写真に見えている橋を渡った、くりま島にある、黄色いテントが目印のお店です。そこでオムカレーを注文しました。卵に書いてあるのは宮古の方言で、「いらっしゃ~い」だったと思います。宮古島には独特の方言があって、お年寄り同士の会話はまさに、外国語です。私なりに分析した特長は”ん”から始まる言葉が多いそうです。なのでしりとりができないらしい。小さい”ゃ”がつく言葉が多い、たとえば写真にある”んみゃーち”です。透析の病院の私が宮古の生き字引と呼ぶ看護士さんに聞いたところ、昔の日本の言葉に似ているらしいです。同じ国内でこんなにも違う言葉が話されてるって、なんだかオモシロイ。少し習った方言を書いてみますかぎ → きれい(沖縄本島では”ちゅら”)いむ → 海かーまたはがー → 川みゃーく → 宮古 しかし沖縄が返還されてからは、方言を使う機会がなくなり、また方言を使わない教育を受けたために、若い人はわからない人が増えてるんだそうです。いまの30代、40代を境に方言がわかる世代と、わからない世代に分断されるそうです。こんな方言って大事だから、いつまでも引き継がれればいいのになー
2007.04.30
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伊丹空港から約2時間で那覇に着き、そこで約1時間時間待ち。それからまた40分ほど飛行機に乗り、ついに 宮古島に上陸しました!!お昼の1時くらいでした。宮古空港で預けた荷物と、ワンコたちとご対面。荷物はあのくるくる回るコンベアーから出てくるんだけど、さすがにあそこに犬は乗せないみたいですね。毎回係員の方がちゃんと運んで持ってきてくれます。大きなゲージに一緒に入っていたシロところとやっと合えました。コロは平常心だったんですが、シロは挙動不審でした。やっぱり今回もかなり怖かったみたいです、飛行機が・・あのゴオオオオオッていうエンジン音と、ガタンとかいう振動がたまらなく怖いみたい。布製のウンチバッグも一緒に入れてたんだけど、あまりの恐怖にか、ぼろぼろに引き裂かれてしまっていました。犯人は間違いなくシロです。まあしばらくはボーゼンとしてたけど、こわいのはここまでだ。レンタカーを空港引渡しで借りて、早速宿に向けてレッツラゴー今回泊まる宿は、きれい好きの女将さんが経営されている民宿です。去年宮古島に来たときにこの民宿を下見に来たんだけど、いい感じだったので、今回は迷いなくここに来ました。また庭がものすごく広いので、ワンコたちもさぞかし、解放的な気分に浸れることだろうとも思いました。早速ついて庭で走り回りましたたくさん走り回ってハーハー言っています。お庭の芝生もすごいきれいでした。ワンコたちもさぞかし喜んだでしょう。それからワンコたちには早速宿に慣れてもらうために留守番をしてもらい、夫と二人でチョロットドライブに出かけました。宮古島の北に位置する、池間島まで行きました。宮古島とは橋でつながっています。自分で撮った写真ではないんですが、この池間大橋でつながっています。写真の手前が宮古島で向こうが池間島です。この写真は晴れた日に撮ってるので、すっごいきれいでしょ!!!でもあいにく、私たちが言った日はどんより曇り空で、海の色がここまではきれいではなかったです。池間島のビーチに降りてまた一枚あいにくの曇り空ですが、向こうに見えるのが、大神島という小さな島です。でもまた行ったことはありません。それから夕飯に、いつも行く大阪のお姉さんがやっておられる激ウマカレーの店に行き、夕飯を済ませて、買い物も済ませて、部屋に戻りました。ワンコたちは飛行機疲れみたいで、ぐったりしてました。
2007.04.29
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宮古島旅行一日目ですやっとの思いで、荷物を詰めて、ワンコたちも空港まで一緒に連れて行きました。近所に住む母に送ってもらいました。幸い、自宅から、伊丹空港まで車で15分の距離なのでラクチンで~す。8字45分伊丹発那覇行きの便でしたので、ワンコの手続きなどもあるので、家をちょっと早めの7時15分くらいに出発しました。車は連休2日目にもかかわらずスイスイ~っと走り、あっという間の15分で伊丹空港に到着しました。7時半過ぎでした。チェックインの列は想像通りかなりの長蛇の列になっていました。ワンコの手続きもあるので、早めに家を出て正解でした。結局なんやかんやで、出発時間ぎりぎりいっぱいまで手続きなどがかかりました。ワンコはそれぞれ家にあるゲージに入れて連れて行ったのですが、航空会社の貸してくれる大型用のゲージに二匹一緒に入ってもらうと、その方が安い(7000円で済む)ということでしたし、シロは飛行機に乗るとかなり緊張しておかしくなるので、コロと一緒の方が気が楽かなと思い、二匹一緒に入れることにしました。 ワンコを空港カウンターで引き渡す直前に撮りました。うちのワンコたちは両方とも、去年の夏以来2度目の飛行機の旅です。シロの不安そうな表情がたまりませーーーんまるで外国に売りとばされるかのような寂しげな表情です。「大丈夫やで!」といってもワンコには通じません。コロはなんかよくわかってなさそうでいつもどおりでした。こういうときはコロの”アホさ”が大活躍です♪シロとコロは本当に対照的で絶妙なコンビネーションですこれから那覇で経由をして、飛行機2本乗ります。次にワンコと会えるのは宮古空港で約5時間後です。それまで無事でがんばっておくれそれではワンコたちsee you in MIYAKO
2007.04.29
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水曜日は移植病院に行き、終わるのが遅くなったので、急遽、透析を次の日に変更してもらいました。急な変更にも快く受け入れてくださる透析病院に本当に感謝です!!なので木曜日と土曜日の午前中透析になりました。午前中の透析はやっぱりしんどいですねー。今で透析歴6年ですが、最初透析を始めて、1年半くらいは午後透析、それから結婚して、5年くらいは午前透析、そして、今から一年ちょっと前から今でも夜間透析に行っています。午前透析は、帰ってきてから少し休みますが、結局夜寝るまでずーっとなんかしんどいのが続きます。夜間透析は帰ってくるのが、夜の9時とか10時なので、家に帰って、1時間以内くらいには寝付きます。一晩ぐっすり寝ると透析のしんどさもほとんど取れるので、透析によるしんどさが一番短い時間で済むので、やっぱり一番夜間透析が好きです。ただ家族には悪いですね。うちは子供がいないので、いいんですが、小さい子供がいたら、夜間透析は難しそうですね。夫は週に三回暗い家に帰ってきて、おかずをチンして食べています。ワンコたちも夫が帰ってくるまで、真っ暗な家で留守番です。でも6月の移植以降は毎晩家にいれるようになるでしょう!!ところでやってきました、ゴールデンウィーク今年も宮古島に行ってきます。29日から5月5日までの予定です。宮古島はわれわれ夫婦の聖地になっており、年に2回ほど行きます。夏には大体毎年行きますが、今年の夏は私の手術が6月にあるので多分無理です。なので思いっきり羽を伸ばしてくるつもりです。病気のことや手術の心配などもぜぇーーーーんぶ忘れて。旅行中は宮古島で月水金と三回透析します。宮古島での透析も夜間透析なのでらくちんで~す 今必死で荷造りしています。とりあえず、衣類や、水着はつめました。おぉっと、大事な荷物を忘れていました、 ワンコたちも連れて行かないと(汗)ゲージに入れて、片道一匹5千円くらいです。手荷物扱いです。荷物室でがんばれ!!シロコロ 宮古島では、ウミガメを見に、シーカヤックで沖のほうに行き、シュノーケルをしたり、ワンコたちと泳いだりして遊ぶつもりです。うちのワンコたちは二匹とも泳げます。モチロン”いぬかき”です。でもなかなか上手に泳ぎます。旅行から帰ってきたら、ワンコたちの遊泳姿をアップするつもりです。旅行中も携帯での日記更新を試みてみますが、うまくいくかどうかは・・・まだまだブログ初心者です!
2007.04.27
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今日は午後から、父のもろもろの検査結果を聞きに移植を受ける病院の内科を受診してきました。先生のお話胃カメラ・・・潰瘍のあとがちょこちょこあるけど問題なし大腸ファイバー・・・問題なしという結果でしたが、二つ、三つ気になるところがありました。一つは、肝臓の値が高いこと二つ目はがんのマーカー(CEA)の値がまあまあ高いこと(12あるらしい)三つ目はCTの検査で甲状腺に影らしきものがあること一つ目の肝臓の値は多分、酒のせいだと思います。まだ禁酒できてないので。。なので今日採血をして、もう少し詳しく調べることにしました。結果は、5月の初めに同じ先生に受診して知らせてもらいます。二つ目のがんマーカーが高いというのは可能性として二つあります。一つ目の可能性は、タバコを吸ってると高くなることがあるので、そこから来てる可能性です。いまだに禁煙できてないので、今日も泌尿器科の先生に、こっぴどく呆れられて、「このままでは移植が延期されることもありえますよ、娘さんのためでもあるし、腎臓が一つになった後のことも考えて、本当にタバコは止めてください」とかなりマジで怒られました。二つ目の可能性は、上記の気になること3つ目に書いたCTでの甲状腺の影が”もしかして悪性?”かも、という可能性です。ここでもし父の甲状腺に悪性腫瘍ができてたら(甲状腺がん)もちろん、移植は中止、どころか、父に治療にすぐにとりかかなければなりません。移植どころの騒ぎではなくなりそうです。まあとにかく5月の初めに、甲状腺のあたりをCT検査して、外科の先生の診察も受けて調べてもらいます。調べた結果、怪しいようであれば、甲状腺の組織をとって、精密検査です。父ももう63歳なので、どこに癌ができてもおかしくはないんですが、、、気になります。ゴールデンウィーク明けに肝臓を調べる血液検査と甲状腺のCT の結果がわかります。内科の診察では以上のことがわかりました。それから、泌尿器科(腎臓移植を受け持つ科)に行って移植の先生からもう一度説明を聞きました。私の検査の結果は、胃カメラも、CT検査も、心エコーも、どこも異常なしでした。もちろん腎臓以外は、です。あの忌まわしい膀胱鏡の検査結果では、私の縮みまくっている現在の膀胱の容量は、ななな~~~~~んと、約60ccらしいです、ヤクルト1本分。なので移植後は超ウルトラスーパーエクストリームアルティメイト最高級の頻尿状態になるらしい・・・気が重いですでも不思議なことにだんだんと膀胱ちゃんも膨らんできてくれて、どれくらいの期間がかかるかはわかりませんが、透析前の尿が出ていた頃くらいの容量くらいに戻るといわれたので、一安心でもそれと父の大事な検査が抜けていました。腎臓の血管とかを見るためのCT検査です。こんな大事な検査が抜けてたなんて、オーマイガッ この検査で血管の数や位置次第では、父の手術がもしかしたら、内視鏡ではなく、開腹になるかもしれないんです。血管の位置がものすごい複雑な場合は内視鏡でできないケースもあるということです。この検査は阪大でするらしいです。そして上記にも少し書きましたが、父がいまだに、禁煙禁酒ができてないことに、怒られました。父は今週中にも、私が独身時代に透析していた、実家の近くのクリニックの先生のところに禁煙外来に行って、真剣に取り組むようです。そのクリニックは私が透析導入後から、約1年半くらい透析を受けていたクリニックで、実家から近いし、先生もすごく親切で良く診てくださるので、うちの両親も風邪などの時にかかりつけ医として診てもらっています。父が、腎臓移植を決断するに至った、きっかけを作ってくださった先生でもあります。それから、泌尿器科の先生に、移植後によくかかるウィルスなどについて質問しました、たとえば、サイトメガロとか、でもみんな多かれ少なかれ、免疫が下がるので、何らかのウィルスにはかかるので、あまり、不必要な知識を詰め込むよりも、体を大事にして、かかったら、その時に、必要な処置をするので心配ない、とのことでした。でも患者の方とすれば、どんなウィルスにかかりやすくて、どういう処置をして、とかある程度予備知識として知っておきたいです。頭でっかちになるわけではなく、”転ばぬ先の杖”です。今度阪大の移植の先生に詳しく聞くことにします。次から次へといろいろ問題出てきますが、一つ一つ乗り越えていくしかないですねー。今までも染色体異常から、腎臓病になり、透析になり、なんやかんやありましたが、この先もなんやかんやの人生になりそうです。なんちゅう人生や、むかついてきた。アホボケカスなんていってもしょうがないけど、時々無性に腹立つときがある。こういうときはうちの夫は触らぬ神にたたりなしで私に近寄ってきません。子供をつくるという最大の目標まで、いくつのハードルを飛び越えないといないんでしょうか?
2007.04.25
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今日は福知山線脱線事故から丸2年です。朝からテレビをつけっぱなしにしていると、事故関係の番組がたくさん放送されています。実は私の家はまさに福知山沿線です。私の夫もドナーである父もあの事故のあった沿線で毎朝通勤しています。事故があった場所は私んちの最寄の駅から大阪方面にあります。夫は大阪とは反対方面に通勤なので、事故にあう可能性はなかったんですが、実はあの事故があったつい1時間ほど前にドナーの父は電車に乗って、事故があった現場を通過していました。事故があった現場を父が乗る電車が通過するのを知っていたので、(私も昔は同じルートで通勤してた)、事故をテレビで見たのはちょうど透析中だったんですが、慌てて、父の携帯に電話して安否を確かめのことを覚えています。時々遅く行くので、あの時間に乗ってる可能性大でした。あの時もし父があの時間にあの電車に乗ってて、しかも前方の車両だったら、、、と考えたら・・・今回の移植はなかったでしょう改めて、父が生きていてくれたことと元気なことに感謝します。でも実際事故に遭われた方やその家族はそれぞれ、人生の変更を多かれ少なかれ余儀なくされた方がたくさんいらっしゃることを思うと、本当に、心が痛みます。そのことをJRは本当にわかってんのわかってないんだか、ニュースで見る限りでは、なんかあんまりわかってなさそうに見えるなー今日は午後から、移植する病院で、父のもろもろの検査結果を聞きに行きます。何もないことを願っていますが、またそのあと夕方から透析行って帰ってきたら更新します。
2007.04.25
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昨日は先週の採取した血液の検査結果をもらいました。毎度のことですが、通知表をもらう様なドキドキ感があります。さて結果はガ~~~~ン カリウム6.5 カナリヤバイゾ通知表で言うならば赤点です。リンは4.7と言うことで、通知表で例えると”優”でした。先週何を食べたか、記憶はもう一切消去されていたので反省会を開けません。とにかく、アーガメイトゼリーを忘れずに飲むことにします。ヘマト 33・・・貧血とは無縁です。血の気が多くて困っています。ちょっとぼやけて見えにくいですが、嬉しいことに PTH Intactが133でした。一時は500以上が続いて、このままでは近いうちに甲状腺の手術といわれていたことがウソのようです。PHOS-EX(リンゴ酸カルシウム)の薬のおかげだと思います。 命の恩人↓血圧がやはり高くて、あさは160~170くらい、低い時でも140くらいです。なので薬の量が少し増えました。毎朝と、非透析日の夜に飲んでいたノルバスクという薬が、透析日の夜にも飲むので毎晩になりました。薬が少々増えても、血圧がある程度の値で安定してくれたら、ばんばんざいです。昨日は水引も2.9キロと二日空きにしてはまぁまぁでした。血圧が上がって来たのがさすがに堪えたみたいで、無意識に水分を制御しているようです。いつまで続くかわかりませんが。。。またそのうち”プチッ”と切れて、がぶ飲みする日も近いでしょう。そんなんの繰り返しで、透析歴6年が過ぎてしまいました。えへへ
2007.04.24
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今日は11時から心エコーの検査に行って来ました。ただごろんと寝転がってるだけで、カメラみたいなものを心臓のある胸の辺りをあちこち動かして、その心臓の動きをモニターの移すという超らくちん検査でした。最もらくちんな検査の中の一つです。途中モニターを覗き込むと、心臓がパクパク動いており、心臓の弁がパコパコ開閉しているのが見えました。あの弁がパコパコ開閉することで、血液を全身に流し込んでくれてるんですね。なんかすごく、「心臓がんばってくれてるなー」と変に感心してしまいました。これからも末永くがんばってください、わたしの心臓ちゃん。腎臓ももっとがんばってくれたらよかったんですが、もうあたしに元々ついていた腎臓はお役御免です。また父から授かる新しい腎臓に末永くがんばってもらいましょう。たのむで腎ちゃん!!
2007.04.23
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今日は昼から阪大の移植医の先生の診察のために池田市民病院に行っていました。拒絶反応についてもう少し詳しく聞いておこうと思い、聞いてきました。これまでの父と私のいろいろな検査の結果を見る限りでは、拒絶反応で、全く腎臓がだめになる心配は少ないとおっしゃってました。ちょっとほっとしました入院までで私がやっておかなければならない検査はあと心臓のエコーのみになりました。その後、ちょっと前に同じ病院で腎臓移植を受けられた方とお話しする機会をいただいて、いろいろたくさんのお話を聞くことができました。手術のこと、入院中のこと、免疫抑制剤のこと、その他 いろいろなことを直接体験された方に聞くことができて本当に私自身有意義な一日になりました。その方も今は元気に、毎日過ごしておられます。移植してから、体のいろいろなことが改善されたとおっしゃっていました。直接お会いして、お話を聞けたことで、私の悩みや不安もかなり払拭されました。私が透析になったときは、ブログなんかもまだそんなにやってなかったので、情報を集めるのが大変でした。入院中に公衆電話に回線をつなげて、インターネットをして、情報を集めたことを思い出します。しかも周りで、同年代くらいで透析をされてた方を探すことが困難だったので、すごく情報に飢えていました。透析に関係する自分の年代なりの悩みも全て自分自身で解決していかなければならなかったことが今から思うと辛かったです。でも今はこうやって、ブログをやることでいろいろな方から情報をいただき、本当にありがたい限りです。透析の頃の情報に飢えていた頃とは全く状況が違います。ネット上、または直接情報を下さる方々はもちろんのこと、時代の進化やパソコンの進化にも改めて感謝です。
2007.04.20
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やっぱり血液透析では、水分コントロールって大事ですね血圧が高かったので、月曜日の透析でドライウェイトが200グラム減りましたが、早速変化が出てきました。最近血圧すごく高くて、朝は170で、昼間や夜でも150以上だったので、ドライウェイトを水曜のの夜の透析で、今までよりも200グラム下げて終わりました。次の朝(今朝)血圧を測ると、140台に下がっていました。そして今日一日、すごく意識して水分を極力取らないようにがんばった結果、今日の昼、夜ともに、血圧140台をキープできました。今日とった水分が体内にしみこんでいくので、明日の朝の血圧は140台をキープできるかどうか怪しいですが、170まで上がることはないと思います。体内に水分が溜まりすぎていて、血圧を押し上げていたことが明白になりました。血圧を一手に保つためにも、水分コントロールは本当に大事だと痛感しました。これから2ヶ月移植に向けて、万全の体調整える上でも、やはり我慢して水分の取りすぎには注意していかないといけないなーと痛感しました。
2007.04.19
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今日は移植の検査として、眼科を受診してきました。目薬をさして30分位して診察です。何も異常はありませんでした。その後は先週抜いた親知らずの部分を縫っていたので抜糸してきました。こちらも順調に回復しました。結局、頓服として出された痛み止めを抜いた日に一回飲んだだけで、それ以外は特に日常生活に支障をきたすほどの痛みや不快感全くなしでした。次回は連休明けの5月8日に反対側の下の親知らずと、その同じ側の上の奥歯も、合計2本抜く予定です。次回はちょっと覚悟です・・・今日は父も朝から私と同じ時間に大腸ファイバーの検査がありました。一応大腸がんがないか確認のための検査です。胃カメラは口からカメラを突っ込みますが、こちらはおしりの穴からカメラを突っ込んで腸の中を見ます。朝早くからおきて、いろいろな下剤を飲んで腸の中をすっからかんにします。父にとっても初めての検査だったので、さぞかし、ぐったりするかと思っていましたが、痛みとかはく、意外に、それほどでもなさそうな感じでした。「オカマの気持ちがわかった」といっていました。父にもいろいろな苦痛を伴う検査を強いてしまいますが、この際、スーパー人間ドッグだと思ってがんばってもらいます。
2007.04.18
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が~~~~~~んドライウェイトが減った最近ここ1ヶ月くらいで血圧が上がり気味で、朝は170もあり、昼間でも140~150前後、つい一ヶ月前までは130から140くらいで落ち着いたてのになー。。。こないだ撮った胸のレントゲンで、心胸比も増えていた。43%→49%なのでドライウェイトが200グラム減っちゃいました。それでなくても体重小学生並みしかないのに。これ以上減ると、骨川 スネ子や。ドライウェイトが減ると、除水量がおのずと多くなって、せつないです。まぁ、水分をがんばって制限すればいいのはわかってんねんけど・・・”ちょっと気が緩んでたかなー”なんてこの6年間で何回反省してるんやろうか?アホカ私は。なんしか、ちょっと気を引き締めて、”水分減量月間”のスローガンを掲げてしばらくはがんばりまっす。気晴らしにここに飲みたいものを書いて、飲んだ気になっときます。ウーロン茶、カルピス、オレンジジュース、グレープジュース、グリーンティー、ヤクルト、麦茶、イチゴジュース、イチゴミルク、バナナ牛乳、コーヒー牛乳、ダージリン紅茶、午後の紅茶、いえもんの緑茶、野菜ジュース、とまとジュース、ジンジャーエール、ファンタグレープ、ファンタアップル、豆乳、馬路村ゆずジュース、水仙茶、プーアル茶、菊花茶、チャイ、みつやサイダー、キウイジュース、アイスレモンティー、トロピカーナの濃縮還元じゃないオレンジジュース、ヤクルトジョア、ダイアモンドシティの中の1階のジューススタンドのジュース全種類、阪神梅田駅のジューススタンドのジュース全種類、喫茶店のミックスジュース、甲子園のかちわり、カキ氷、などなどなどなど きりがない。 書いてたら余計に飲みたくなってきた。あかんあかんところで検査結果カルシウム 9.9リン 6.0これだけでした。可も不可もなし。薬もいつもどおりでした。
2007.04.17
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とうとうすっかり春らしくなってきました。私は寒さが超苦手で、おまけに寒いのだいっきらいなので冬場はほとんど外に出ません。なのでこの季節になると冬眠から覚めたクマのように、活動的になり、心もウキウキします。そこで冬の間勝手にシーズンオフにしているゴルフをまた再開することにしました。だいたい真夏を除く春から秋にかけては、健康管理と楽しみをかねて、夫とゴルフをしています。でもそんなにしょっちゅう行くほど、金銭的余裕はないので、普段の週末は練習、あるいはショートコース、たまに夫が平日休みを取って、週末の半額くらいでプレーができる、本格的なコースに行きます。もともと体を動かすのが好きで、20代はテニスとかもやってましたが、透析を始めてからは、あまり走り回ったりするスポーツは自信がなかったので、やる気が起こりませんでした。、でも適度な運動はしたほうがいいと先生にも言われてましたので、健康管理のために何か自分のペースでできるスポーツを始めようと思い、思いついたのがゴルフでした。というわけで、透析を始めてから本格的にゴルフを練習するようになりました。透析を始める前から働いていた会社で、透析しながらできる仕事がある部署に変更してもらったのですが、そこで一緒に仕事をしていた今の夫(その頃はただの他人)とも、ゴルフの練習に一緒に行くようになり、急接近して、今に至ります。というわけで、私たち夫婦にとってゴルフは縁結びの神様です。と、余談はさておいて、最初ゴルフを始めた頃は、全然クラブが全然球に当たらずに、「もうやめたろー」と練習に行くたびに思いました。時には夫に励まされ、時には夫に八つ当たりして、クラブで殴りそうになったり(冗談です)、クラブを折ってやろうと思ったりした時もありましたが、最近やっとゴルフを楽しんでプレーできるようになりました。まだまだ初心者ですが、もっと歳をとってもできるスポーツなので、気長にがんばっていきたいなと思っています。そんなわけで本題に入りますが、手術したコロもすっかり元気に戻ったので、昨日は久しぶりに、ショートコースにドナーの父と夫と私の三人で行って来ました。父ももう何十年もゴルフをやっており、いまだに公私によくゴルフに行きます。なので、ドナーになるにあって、ゴルフができなくなったらどうしようかとかなり不安に思っていたようですが、先生に、「すぐにできるようになりますよ」、と太鼓判を押されたので、今では安心しています。ゴルフができなくなるんだったら、腎臓をもらえてなかったかもしれません。。。さてスコアはさておいて、すごく天気もよくて、楽しい一日でした。手術のことや、病気のことを思いっきり忘れることができた一日でした。父とも、検査以外ではあまり,会ったりゆっくり話をすることがないので、お互い腎臓移植という大仕事を控えて、親子の親睦を深めれた充実した一日でもありました。腎臓移植後、私のほうは、もう年内いっぱいはたぶんゴルフはできないと思いますが、また次は来年の春あたりから本格的に再開したいと思います。6月の手術までに悔いの残らないように、バシバシ行きまくりたいなと思っています、お金の続く限り・・・来年あたりに、また父と一緒のゴルフができたら、感慨ひとしおでしょう。その暁には、グリーンの上を走り回って、「元気ハツラツオロナミンC」と叫んでいたいですね。
2007.04.16
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昨日は手術でした。といっても私ではなく、うちの後輩ワンコの”コロ”の避妊手術をしてきました。今月で約1歳半になるのですが、出産させる気はないので、前々からいつか避妊手術をしようと思っていました。(先輩ワンコの”シロ”は手術済み)ところが、私の手術が決まり、夫の実家に二匹とも1,2ヶ月預かっていただくことになったのですが、実家にはすでに18年飼ってるワンコ(ワンコ年齢100歳に近いと思う)がいて、いまだに盛っているらしい。(まさに犬のエロじじー)なので万が一のことがあってはいけないので、私の移植手術に先立って、うちのコロの避妊手術を済ましてしまうことにしました。それが昨日でした。今日お迎えに行くと、尻尾を振って元気そうで、いつもとあまり変わらなかったので一安心です。でもあんなに小さな体に(体重は2,4キロ)5センチくらいの縫い傷があって、痛々しいです。なのに、平気な顔して、鳴くこともなく、帰りも車に飛び乗っていました。普段はあんなにおおバカモノだと思っていたのに。今日はなんといじましいこと!!!コロすごいぞ動物の強さには感心させられます。私は痛がりのよわみそ、今でもちょっと穿刺するとき痛いだけで、「イタイイタイイタイ」といいまくって、看護士さんたちを困らせてしまうことがあります。なのにうちのコロはあんなにおなか切ってるのに平気な顔をしている。私も移植手術で下腹を約20センチ切る予定です。たぶん麻酔が切れたら、イタイイタイといいまくるでしょうね。もちろん薬ももらいますが。普段の私はちょっと痛いとかちょっとしんどいだけで、「イタイイタイ」、「しんどいしんどい」といいすぎているような気もします。なんてアマちゃんなんでしょう!!あまり、ぐちゃぐちゃ言い過ぎず、ある程度がまんも必要かなーとうちのワンコに今日教えてもらいました。
2007.04.14
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やったークロスマッチの検査結果はネガティブでした!!これで一件落着です。まだいろいろと検査は残っていますが、必須条件はクリアできました。今日で阪大での用事は全部終わりとなり、もうしばらくの間来る必要がないそうです。なので記念に最上階の14階に登り、写真を撮ってきました。 万博の太陽の塔やエキスポランドの観覧車が見えます。はるか遠くには大阪の中心街を見下ろしています。そのまたはるか遠くには生駒山が望めます。病院の中にこんな絶景ポイントがあるなんで驚きです病院の回りは万博公園で緑が多く、写真ではわかりにくいのですが、今の時期、桜が満開で、すごくたくさん桜の木がありました。帰りに母と阪大の近くの桜の名所を散歩してきました。お天気もサイコーでした!!桜の天井桜のアーチでもだいぶ桜の花が散ってきていたので、道中桜の花びらで埋め尽くされて、まさに桜じゅうたんでした。
2007.04.12
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こないだの月曜日にその前の週の月曜日、4月2日に採取した血液の検査結果をもらいました。透析前カリウム 5.8 (ちょっとやばい)リン 6.1 (たかいな~)クレアチニン 13.86(13の大台に乗ってしまった)気になるところはこんなところです。フォスエックスを欠かさずに飲んでるし、特別リンの高そうなものも食べた覚えないのにリンが高いのはなんでやろう?血液採取の前日が花見で、イチゴや今年初のすいかを食べまくったのに、どちらかというとカリウムがもっと上がってもいいくらいなのに、リンのほうが高いなんて!?!?!?意味ワカラン。クレアチニンですが、私の体は、本当に小さくて、最近小6の英語の生徒さんに、思いっきり背を抜かれたし、5年の生徒さんもほぼ私と身長が並びました。なのに、クレアチニンが13を超えるって、どういうことでしょうか?ある程度クレアチニンは体の大きさに比例すると聞いたんですが、こんなミニチュアな私にしてはちょっと高すぎかな? 透析後まぁ、こんなもんですかね~。私はQB180で回していて、後半しんどくなると、150くらいかまたはそれ以下に下げてもらっています。もっとぶんぶん回したらもっと効率よく毒素を除去できるんだろうけども、頭痛して来たり、しんどいし、180でぎりぎりです。今度の月曜日は、前半のしんどくない時は200でトライしてみよっかな~。アメリカって、透析は一時的な療法として捉えられてて、あまり,長期透析に対するビジョンが無いので、QBを思いっきり高くまわして短時間透析と聞いていました。実際ハワイで透析したとき、まあ体がみんなごっついって言うのもあると思うけど、おっちゃんも、おばちゃんも、じいちゃんも、ばあちゃんも、みんな400くらいでバンバンまわしていました。中には500以上の人もいました。でも平気な顔してたのでびっくりしました。長期透析として透析をするつもりならば、やはり、ゆっくり回して、長時間透析のほうが、断然寿命が長いという統計も出ていると聞きました。逆にヨーロッパでは長時間透析が多いらしいと聞きました。←この辺で透析したことないから知らんけど。
2007.04.11
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午前中の胃カメラが終わり、次の抜歯の予約は午後の2時半からなので、いったん家に帰りました。抜歯の後はどうなるかわからないので(痛くて痛くて車の運転さえも危うくなると見越して)、午後は母に病院まで付き添ってもらい、送迎を頼みました。さて胃カメラよりもびびっていた抜歯です。なぜそんなにびびるかというと、以前うちの主人が、親知らずを抜いた時、あまりの痛みで3日間会社を休み、その3日間ずうーっと痛みで顔が歪み、うなされていたことがありました。はえ方が相当ややこしかったみたいです。なのでそれを一部始終見たいた私にも、親知らずを抜くことはすごい痛いことなんや”とインプットされてしまっていたのです。幸い、先生は若くて、すごい美人で感じの言い方で、私の緊張や恐怖を本当にすんなりとやわらげてくれて、いざ抜歯へ。。口の部分だけ開いた、紙を顔にかぶせられて、目隠し状態になりましたので、見なくていい安心と、何も見えない恐怖と両方を感じました。まず麻酔です。3箇所に打ちましたがあまり痛みは感じませんでした。ちくっとする程度でした。午前中の肩への筋肉注射のほうがよっぽど痛かったです。そしてあごにぎゅーッとかなり負荷がかかって、先生が「痛いですか?大丈夫ですか?」のかかげ声をかけてくれて、「大丈夫です、大丈夫です」と言葉にならない言葉で答えていた一瞬のうちに、先生「はいっ、もう抜けましたよ」私「ええっ!!!もうぬけたんですか?、痛くも痒くもなかったんですけど」先生「素直にはえてくれれたし、根っこもひとつだけだったのですぐに抜けました、よかったですね」あ~よかった少し出血がひどかったので、しばらくガーゼをかんだまま待っていました。そして抜いたところに薬を詰めてもらって、縫ってもらいました。でもぜーんぜん痛くなかったです。治療後少し鈍痛がしてきましたが、出された頓服を飲んで、少し寝たら、へっちゃらへいきでした。予定では移植までに今日のを入れて、3本の歯を抜く予定です。今日抜いたのは右の親知らずでしたが、左に比べると、根っこも一本だし、まだ抜きやすいほうだったと言うことです。今度は左の親知らずを抜きます。左は根っこが二つに分かれているので今日よりは少し厄介なことになりそうです。それが終わると今度は左の上の奥歯も抜きます。5月中には3本全てを抜き終わる予定です。とりあえず、来週抜糸です。
2007.04.10
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今日は9:15から胃カメラです。機能は咳がひどかったのと、胃カメラと抜歯への緊張感が高まって、あまり寝れませんでした。寝不足で病院に行き、予約の時間に早速呼ばれました。上着を脱いで、ジーンズのベルトを緩めて、まず、胃の中の泡を消すという白い液体を飲みました。これがバリウム並みにまずかったです。それから次は喉の麻酔です。どろっとした透明上の液体を口の中に含ませて、3分間そのまま飲まずに我慢します。すると、すぐにしたがびりびりしびれてきました。3分立ったら、その液体をティッシュに出しました。そして肩に筋肉注射をしました。筋肉注射って痛いですね。日ごろ透析のときに血管にさす針のほうが大分と太いのに、そのほうが痛みはましです。筋肉注射は時間は短いですが、かなりの鈍痛がします。そしてようやくベッドに横になって寝ころんで、そこで、黒い蛇のような形のカメラを手に先生が登場。カメラを入れる直前にもう一回とどめに、喉にシュシュッとスプレーの麻酔をしてさあ開始。最初はかなりえづくとは聞いていましたが、カメラがのどから食道に差し掛かるくらいは特にひどく餌付きました。あまりリアルにえづく音を書きたくないので、かえるの歌でお楽しみください。♪グエッ グエッ グエッ グエ ゲロゲロゲロゲロ グエッグエッグエッ♪こんな感じでした。自分でもあんなにえづくとはちょっと予想外でした。終わった後に先生から、ちょっとえづきがひどかったので、気の毒でしたね~と言われました。若い人のほうがえづきが激しいらしいです。私もまだまだ若いんだとちょっと嬉しくもありました。胃にカメラが入ってる時もおなかの辺りがウニウニカメラが動いているのがわかり、本当に気持ち悪かったです。胃から蛇が出てきてるようなそんな気持ち悪さでした。カメラが入っていた時間は10分かそれ以下の時間であったと思いますが、あの苦痛は何時間にも感じられました。潰瘍などは無いけど、胃腸が少し荒れ気味ですといわれました。私は全然平気なんですが。。。胃カメラはできることならもうやりたくないです!!!
2007.04.10
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昨日調子に乗ってちゃんこ食べ過ぎたこと、やっぱり今日後悔しました。体重増加が、ぬぁ~んと3.7キロ!!!私のドライウェイトが3.5キロなので、体重の約10%の増加ということです。でも体のどこのそんなに水分がたまってるかさっぱりわかりません。極端なむくみとかもありません。ただ体重増加が3キロを超えると、目の下がむくんで膨らんできます。なんか一気に10歳くらい老けた顔になります。 しかし、3.5キロをひいて、残り200グラム+生食200グラムで合計400グラムお持ち帰りしました。まぁ、次回の透析でチャラになるでしょう。それだけ増えたからといって、普段としんどさはあまり変わらないんですが・・・逆に増加が少ない日でも脈がずーっと速かったりしたら、体重増加が多い日よりもしんどかったりもします。「今日はしんどなるでー」とか体が教えてくれたらいいんですがね。。。明日は地獄です。午前中に生まれて初めての胃カメラ午後は親知らずを抜歯します明日は無事に過ごせるか・・・心配です。
2007.04.09
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今日は久々に温かくて天気がよかったので、洗濯を2回しましたが、午後になると曇ってきて、結局昼からずっと曇ったままでした。結局、どこに出かけることも無く、兵庫県議会選挙に行ってきました。帰り道に桜がすごくきれいなところがあったので、写真を一枚ちょっと花見気分を味わいました。そして夜はちゃんこ鍋を食べに行きました。野菜や肉や海鮮が入ったちゃんこをこのたまらなくおいしいだしが入ったなべで沸騰させて、煮えたらいただきです。ちゃんこはだしが命!!いつもいくちゃんこ一番というお店はチェーン店で、阪神間に何軒かあるんですが、ほんとに失敗が無くおいしいだしです。おいしいものを食べてる時だけは自分が透析していることを完全に忘れてしまいます。たらふく食べ終わった後に「あっ、しもた」と思っても後の祭りです。明日の透析前の体重測定の時にまた”ギョ”っとすることでしょう。しかも体重が増えてちょっと大変な透析になる可能性大。「でもおいしいもん食べれたから、まぁええっかー」の繰り返しです。
2007.04.08
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今日は一日天気も悪いし、まだいまいち風邪ひきかけてから元気も出ないし、夕方ダイエーに買い物に行った以外は一日中ごろごろしていました。あ~ねむたいなー。(シロ)あたしもねむたいわ~(コロ)一緒にねよっかー結局一緒に熟睡してしもたな~
2007.04.07
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やばかったです。水曜日は強烈に寒かったので、油断して、透析中薄着であったために風邪をひきかけました。だんだん鼻声になってきて、寒気するし、くしゃみ止まらんし、おまけに咳まででて、おかげで脈拍が透析中ずーっと100越えでした。めちゃめちゃしんどかったです。終わって家についた後もずっと同じ症状が続き、とにかくすぐに寝ました。一晩寝て、今日は厚着をして、仕事も無いので、昼間ゴロゴロして、夜はあったかーいお風呂にゆっくり使ったら、何とか本気で風邪ひかずに済みました。多分、風邪気味とアレルギーのダブルパンチであったと思われます。脈が速いのがまた辛いですね。心臓にも負担がかかりそうだし。これ以上心臓に負担をかけ続けると早死にしそうで怖いです。
2007.04.05
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今日はクロスマッチ(リンパ球交差試験)のために朝8時半から阪大に行って来ました。といっても今日は父と私の血液を取るだけでした。父・・・20CC採取私・・・5CC採取父のほうが大分とたくさん血を取っていました。いまいちクロスマッチの意味がわかってなかったんですが、調べてみたらこういうことでした。”レシピアント(臓器を提供されるもの、つまりわたし)がドナー(臓器を提供するもの、つまり父)に対する抗体を有した状態(ダイレクトクロスマッチTリンパ球陽性)に、移植を実施した場合、移植後、超急性拒絶反応が惹起されるため、移植前には必ずダイレクトクロスマッチを実施し陰性を確認する。 ”ということでした。これでもあんまり意味はわかりませんが、まぁ、つまり陽性とでたら、拒絶反応が起こるので、移植はできないということらしいですわ。その後腎移植担当の方と、父と母と私とで少し話があり朝10時にはすべて終わりました。結果が陰性でありますように!!今日の検査の結果は来週の木曜日になります。
2007.04.04
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昨日の透析でのマッサージチェアに続き、我が家にもマッサージ器が登場しました。こないだダイエーに買い物に行くと展示販売をしており、夫と二人で冷やかし半分でやってみたところ・・・きもちいい~~~んです、これが!!特に足をこのようにのせてブルブル振動をさせるとすんごく足が軽くなりました。カモシカの気分です。今までいろいろなマッサージ器を試しましたが、今ひとつ買おうというものにめぐり合うことが無かったんですが、やっとめぐり合いました。まさに運命の出会いです。もちろん足だけではなく、肩は腰やふくらはぎ、太もももOK!寝ころんで肩もやってみましたが、奇声を上げるくらい気持ちよかったです。なんかジャパネットたかたみたいになってきましたが、決して売り物ではございません。あたしが移植で入院中は病院に持って行こうかしらと考えています。手術後何日かはほとんど寝たきりになると思いますので、血栓が詰まったりとかいうことも考えられるので、これで足をマッサージして、予防することを考えています。まあ入院してから、先生に相談してみます。いいアイデアだと思うんですがね。
2007.04.03
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今日は透析日でした。体重の増加は2.7キロと2日空きの月曜日にしては優秀でした。しかし途中で咳が止まらなくって、しんどくなったので、血圧と脈拍を測ると、血圧上が160で脈拍はなんと128もありました。脈拍が128というのはほぼ全力疾走した直後と同じくらいです。そりゃーしんどくもなるわな最近血圧が以前に比べると上がってきました。透析中も160くらいになる事もあります。つい1ヶ月ほど前までは130前後でキープしていたんですが・・・なんでかな?体重が減ったのかな?血圧が高いとちょっと不安になりますね。なので今週は家でも血圧を定期的に測って、来週主治医の先生にまた診てもらい、薬が変更になるかもしれません。やはり140くらいまでには抑えときたいですね。ところで今日からななな~んと私の透析している病院で、一部の透析室のみですが、マッサージチェアになりました。なかなか快適です。マッサージ機能は肩、背中、腰、プラスフットマッサージがついています。もみとたたきとローラーもついているのでいろいろなマッサージが楽しめます。今日は初日ということもあり、4時間透析なのですがほとんどの時間をマッサージをしてました。ただ難点は血圧が下がった時にベッドのように足を吊り上げられないことと、リクライニングはあるのですが、平らにはならないので、寝そべるような姿勢ができないことです。でもそれ以上にマッサージができることのほうが私にとってはうれしいです。ついでに透析機もトーレのものに変わりました。画面が大きくて、カラーでとっても見やすいです。しかもスリムです。難点は機械自体が賢すぎて融通がきかいないことです。偏差値は高いけど応用力の無い優等生といったところでしょうか。今日はお薬の日でもありました。ディオパン、ノルバスク、アテノート、フォスブロック、グリマック、テオロングいつもどおりでした。
2007.04.02
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今日は、私たち夫婦と、ドナーの父と、母と、私の兄と、兄嫁と、兄の息子3人の合計9人プラス我が家のワンコ2匹で花見に行ってきました。伊丹市にある昆陽池公園という、大きな公園に行ってきました。でも桜は、まばらに咲いていましたが、全体の印象ではまだ2~3分咲きといったところでしょうか。まだ桜が少ないせいか、花見というよりはピクニック気分でした。天気も曇りでぽつぽつ小雨が降り、肌寒くてあまり花見には向かないお天気でした。たぶん来週の週末くらいが一番いいと思います。 うわっ、おいしそうやな~うあ~すごいな。サンドイッチにから揚げ、いなり寿司に巻きすし、それにイチゴにスイカまであるやんかーーーから揚げとスイカは私の大好物やで(シロ)はよっ、桜見に行くで~なんやっ これ。まだ全然咲いてないやんか!これじゃぁただの樹ですわ。次はこっちこっち。はよおいでや!!こっちはちょっと咲いてるやろ。今週はこれくらいで勘弁しといて!来週もっと咲かせとくわ。
2007.04.01
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