晴 陶 句 読

晴 陶 句 読

2026.09.13
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カテゴリ: 「本」の紹介
『本日ノ亡者娑婆ノ縁尽キテ』  ・津田美幸(びこう)  ・朝日新聞出版  ・26/1/30発行 

〜著者1963年生、「現役のの僧侶である。本佳作デビュー作」タイトル篇と「アナグマ」208頁。
「60年に一度ご本尊の御開帳を迫られる限界集落の住職の日常と観音像を巡る駆け引き、アナグマは
秀逸な短編小説」と"検索結果" と。 僧侶ならではの「実感」に裏打ちされている、、、、

『平和と愚かさ』   ・東浩紀   ・ゲンロン叢書   ・25/12発行

〜う〜ん 498頁!!! 厚さ 34ミリ!!! 寝ながらはムリでした。〜1部 平和について ー150頁 2部 
ウクライナのまわりでー229頁 3部 断章ー104頁+「おわりに」、、、書評も不明になっていて、まとめ
きれない、フセンは多数、、、そして「行間が大切」との評も、、、。「本書は、平和と愚かさを主題とした

著作だと記した。しかし平和と愚かさがどう繋がるのか。読者は訝しむかもしれない。」と「はじめに」
言われれば、"すくむしかない。「ぼくの考えでは、平和と愚かさはともに【考えないこと】の表現である
点で共通している。ひとはものを考えないときに平和を感じる。しかしなにも考えないと愚かなこと

をする。平和と愚かさが表裏一体であること。ここにはとても重要な問題がある。ー」「いったん戦争

ひとが戦争について考えねばならなくなること、つまり戦争について考えないことが許されなくなる

ことを意味すからだ。ー」「ー ぼくのなかでは、平和や愚かさについて考えることは、思考の日本的な
条件について考えることと深く結びついている。ー平和論セカンドシーズンの予告編のようなものだ。」
、、、そう 当然 まとめきらない、、、でも 全ページは "めくった" 、、、!!





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最終更新日  2026.09.13 15:28:36 コメント(4) | コメントを書く


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