全8147件 (8147件中 1-50件目)
『【手仕事】ルネサンス 土から衣まで』 石垣昭子・三砂ちづる編 ・25/11発行〜著者 1938年生の染織家「竹富島に生まれ、西表島で紅梅雨(こうろ)工房を主催する石垣昭子は、 世界的な染織家である。ー やっていることは、本来の手仕事の復興であり、本当に美しいものの 追求である。」巻頭8頁と装画がそれを物語っている。、、そして、夫君石垣金星氏のカッコイイこと!!〜・「着る」と「つくる」ー暮しのなかの「芭蕉」・交布(ぐんぽう)の力・土地にねざして・新しい「伝 統」・ワタシの歩み〜沖縄戦・志村ふくみのもとで・西表から迎えに来た石垣金星・岡部伊都子・金星の りぞーと反対運動等々、星野リゾートとの経緯も。「昔は森だったんですよ、今はー木も枯れしまって」「【大きいことは良くない、小さいことがいいんだ】それも金星がしょっちゅう言っていたことでした。」
2026.07.27
コメント(2)

ステーキにお裾分けあり白なすび
2026.07.26
コメント(2)
『老人初心者の青春』 ・阿川佐和子 ・中央公論新社 ・25/1発行〜以前も書いたが、アガワさん本タイトルのウマいこと!! 43篇247頁。ま、「あるある」話、笑いながら 読んでしまったので、フセンもなし、っていうかそれほどのことで フセンなしか ! ・(雀)のすず子のこと ・メイクはつらいよ ・親子爪切り・68歳の手習い・いたずらばあさん。・ぽか ぽか再見・計算浮揚時代・過干渉の暁・なんとなくズンバ(そうそう、伊藤比呂美さんでした!) 等々 『私の東京地図』 ・小林信彦 ・筑摩書房 ・13/1発行〜ワタシより11歳も若かったのだ、、、「この本の中で、くりかえし書いているが、私は東京をあまり知ら ない。ー(事情は) 私が生活費を得るために生きてた場所なのである。」年は離れているが時代と感覚は 似るもので「私のアタマの中にある東京地図を書くのがこの本のでー」ま〜赤坂・青山・新宿・日比谷日本橋・銀座・神田・本庄・品川など19篇197頁。著者「下の和菓子屋十代目をつぐべき」だったが離れ たので、ワタシ同様 池袋より新宿、銀座・品川までで、その先の南を知らないようだ。終戦後の町が五輪を契機に変化していく「町」〜「街」。・都内最大の米軍基地だったー六本木・橋だけ残ったー日本 橋・古本と映画の町ー神田・変わらない町並みと不確かな記憶ー銀座・南の果てー品川等々、そして 「東京はまだ<普請中>だと、、、。
2026.07.25
コメント(4)

すでにもう緑陰に伸ぶふじばかま
2026.07.24
コメント(2)
2/15〜2/16間の借入本〜 6冊! 旧本ですが)『老兵の 消燈ラッパ』 ・佐藤愛子 ・文藝春秋社 ・2010/3発行 20篇228頁〜著者85歳当時の作 『三谷幸喜の ありふれた生活ー8 復活の日』 装画装丁がまだ和田誠!・座談はサンシャイン・ボーイズ ・三谷幸喜 ・朝日新聞出版 ・2009/12発行 ・52篇巻末座談会206頁 『となりの 谷川俊太郎』 ・谷川俊太郎 ・ポエムピース ・22/7発行 ・2頁に【1 詩】250頁 【本文中の 歌人枡野浩一さんの つぶやき】に ほっと、、、 『今日もよく生きた』 ・佐久間裕美子 ・光文社 ・25/6発行 ・副題「 ニューヨーク流、自分の 愛で方」42篇182頁「40歳クライシス」ー離婚・がんー死ぬ前に「言葉愛アイデア」を 『老いを読む 老いを書く』 ・酒井順子 ・講談社気な大新書 ・24/11発行 ・4章236頁 巻末「老い本年表」〜ココでUPしてきた「老い本」殆どが評されている。〜 みつはし ちかこの「チッチとサリー」も挙げてほしかった。 『ジローの日常』 ・Ken jiro ・文芸社 ・20/2発行 絵本・31頁 副題「ジャックラッセルテリアとの暮らし」犬との「あるある」楽しく!! 『世界の神と工房』 ・大西恭子 大西景子 ・青玄社 ・25/11発行図書購入26/2/14 副題「たびしてみつけた」↑、母と娘で作り上げ、世界各地に「根付く」紙工芸・技術 ・人との出会い、2章34篇158頁は、美しい絵柄の紙がやさしく・豊かにしてくれる!!
2026.07.23
コメント(4)
令和8/2/7当市中央館 蔵書〜『森永卓郎の 戦争と平和講座』26/1/22発行ー2/10読了! 令和8/2/8当市西館 蔵書〜『筑紫哲也と自由里森大学』26/1/22発行ー2/12読了〜ということでの「初読」二冊とも 集英社 新書、、。『森永卓郎・・』〜古賀茂明氏解説・マガジン9編集部編253頁 惹句「がん闘病の末、2025/1に亡くな りー2013までの18年間にわたって寄稿したコラムよりいっときの政権に鋭く切り込み、経済理論に裏打 された国家と清治のありようや平和で平等な社会の実現ついて提言した38のタイトルの新書化。【解説】は元経済産業省の改革派官僚ーの古賀氏が担当。森永が危惧し予言した延長線上にある、日本の現状を 分析する。」〜・戦後、世界はずっと日本が軍事大国に戻るのではないかという懸念を持ち続けてきた。 〜に対し古賀氏「【いま日本は◯◯の危機に立っている】という表現はー正確に言えば、2025年12月、私 たちは【正真正銘の岐路に立たされた】と私はあえて継承を鳴らしたいと思います。ー」と!! 『筑紫哲也と・・と』〜「ー筑紫哲也は故郷の大分県日田市にて、1994年から2006年まで市民大学【自 由の森大学】学長を務めた。NEWS23のメーンキャスターとして多忙な日々の傍ら、日田に通い市民たちと【文化による町おこし」をともに夢見た。ー本書は日田における筑紫と市民たちとの協働を軸に 描きながら、少子高齢化と過疎化がますます進む現在の【地方の危機】を乗り越えるヒントを探る。」 4章279頁の挿入写真のそれはそれは吉永小百合をはじめ錚々たる文化・芸術・作家らが集積してる! 「おわりに」〜「ーこの国の政情は目も当てられないし、頼みの綱だった経済はバブル崩壊から浮揚の 気配すらなく寂しさだけが募る。ーその、片隅の私らも、彼らや先人たちのように足掻きつづけたい」!、、筑紫が読んだ「知識人」たちへの、政界・報道関係等々の「企み・妨害」ぶりも明かされる!!
2026.07.22
コメント(4)

梅雨明けの若き実柘榴猛暑耐へ
2026.07.21
コメント(2)
『まだ、死んでない』 ・中村うさぎ ・清文社 ・25/12発行〜たしかにごぶさたでした、、「離婚ー結婚して15年目に、私は大病を患って死にかけ、身体が不自由に なってしまった。自力で立つことも歩くこともできないー」母・父や自死した従妹や友人らとの経緯も あって、うさぎは「哲学」へと〜「死者たちはもはや何も訪れない存在に化したけど、私は何故だか生きていて、己を語る言葉を持っている。 それはたぶん、すごく幸運なことなんだろう。」 32編250頁〜フレディ・マーキュリーの言葉・アドルフ・ヒトラーの言葉。男の言葉 女の言葉 等々。 巻末「凡人の凡人によるファイナル・メッセージ【絶望するな! 君の言葉はまだ死んでない】 と、、、『センセイの書斎』 文・イラスト 内澤旬子 ・幻戯書房 ・2006/5発行〜副題「イラストルポ 【本】のある仕事場、タイトル通りの163頁詳細・繊細かつ大胆なイラストを みているだけで「センセイ】のたちの、お人柄も伝わってくるすてきな一冊というか、苦労の塊とも! 一部だけでも 〜林望・荻野カンナ・静嘉堂文庫・森まゆみ・佐高信・米原万里・杉浦康平等々等々「七年の間に書斎を見る視点自体がずいぶん変わってきた。それは、自分が居心地良く書く場所(書斎) づくりのためにはどんな努力もコストも厭わないという、先生方の希薄である。ー」"重い""163頁!!『一日一菓』 ・木村宗慎 ・新著社 ・2014/8発行 〜「写真」のごとく、要は『一お菓子・365日」のそれはそれは美しい美術書】420頁ほぼ2キロ? 春夏秋冬の和菓子の世界と分類・用語集あり、行事の詳細・菓器種類 磁器陶器漆器貝蒔絵等々目を瞠る ものばかり、「良い和菓子屋」との付き合い方までの至れり尽くせり、、、時代物の器だけでも驚愕の一品!
2026.07.20
コメント(4)

ひまはりをめぐるコースや散歩道
2026.07.19
コメント(5)
『ぼくのおじいちゃんは 99歳。』 ・芦名秀介 ・KADOKAWA ・23/5発行〜タイトルの下に「毎日がサプライズです」とあり、お笑いコンビ【デカダンス】の一方でSNSで活躍。1 要介護3だけど、ヒロキおじいちゃんはとっても元気 2 人生いろいろ、ヒロキおじいちゃんヒス トリー 3 毎日がサプライズーYOuTubeが変えた生活 4 介護士芸人 うっちーと対談!・こんなときど うする? 介護のQ&A〜・ウンチのカケラが床に落ちている・チンチンが臭い・目やにが取れない・お じいちゃんの家下降の秘訣って?・・・5 もうすぐ100歳おじいちゃんの未来。207頁カラー写真も一杯! 、、、こんな日が直ぐそこに、、、少子化の時代こんなステキな気の回る 孫ば誰にも 必要なのだが、、、 「ごみ屋敷 ワンダーランド」 ・柴田賢佑 ・白夜書房 ・24/7発行〜お笑い芸人がつづきますが、「ゴミ本」〜で先行し、それに続く一冊!〜「勤務するこの会社は、ごみ 屋敷清掃だけではなく、遺品整理や生前整理、買い取りやリユース、引っ越し作業など手広くー」 〜1 なぞ深まる尿ぺ屋敷 2 絶倫エロ屋敷 3 3人も埋もれる紙屋敷 4 せつない生ゴミ屋敷 5 怒りの猫屋敷 6 明日は我が身の弁当がラ屋敷 7 ヤバイ同僚と虫屋敷 8 思い出いっぱい物屋敷 9 葛藤する 腐乱場屋敷 10 それはガラクタ? 機材屋敷 11 捨てないゴミ屋敷 12 再スタートの 酒屋敷 ふぅー191頁「この本を読んで、少しでも前向きな感情が生まれたらいいなあと願っている。」然!
2026.07.18
コメント(4)

これをさへあさがほといふことかしら
2026.07.17
コメント(2)
『一人の午後に』 ・上野千鶴子 ・NHK出版 ・2010/4発行〜1948年生 私より5つ下、そして以外やその日常生活ぶりは、あたりまえかも知れないが同じように 送っているのをうかがいしることができました、、、って、先生に言う事みたい、、、お恥ずかし。1 思い出すことー・菫の香水・墓・かすていら〜8篇 2 好きなものー・クルマ・夕日・俳句〜9篇 3 年齢を重ねてー・青春・ファン・還暦〜9篇 4 ひとりのいまー・佇まい・ボケ・夢〜6篇、233頁「いつの時代も、おろかなリーダーをもった国が滅びる。彼(彼女ーワタシ)の口調には、あの祖国の黄金時代は二度とふたたび来ない、という詠嘆の響きがまじっていた。」 中村草田男【万緑の中や吾子の歯生え初むる】 と、 【咲き切って薔薇の容を超えけるも】が挙げられその他の篇も同時代の空気を満喫できた!! 〜人も知る!!
2026.07.16
コメント(4)

濃紫つひにまみえし白桔梗☆濃紫はTOP☆
2026.07.15
コメント(2)
『無人島のふたり』 ・山本文緒 ・新潮社 ・22/10発行〜副題「120日以上 生きなくちゃ日記」! その通りの【日記】、、、そうか「無人島」は「病院のベット」 「ふたり」はもちろん夫君と! 「2021年4月 私は突然膵臓がんと診断され」てからーの日記です。 4章に分けていますが1962年生、2021/10「山本さんは自宅で永眠されました。〜21/6 「そして思うのはこの文章のこと。ー潔くこの世を去ればいいのに、ノートにボールペンでちまちま書いてしまうあたり が何というか承認要求を捨てきれない小物感がある・せめてこれを書くことをお別れの挨拶として許してください。ー 8/16「きっと、、には生きないのだろうけど、ポジィティブになりようもなく、ただ ぼんやりしている(ちなみに(余命)180日後は10月16日)」、、、これだけにしておきます、、、168頁。
2026.07.14
コメント(4)

底紅は白地に紅く哀しみか
2026.07.13
コメント(2)
「【いきり】の構造』 ・武田砂鉄 ・朝日新聞出版 ・25/9発行〜惹句【迷惑】を回避する社会で際立とうとして、【いきり】が幅をきかせ、暴走する。ちゃんと深く 息を吸うために、この疲弊した社会の問題点を掴まえる。」〜24篇256頁。「【?】より【!】の時代だ。問 いより答えが急がれている。ー 【それってでういうことですか】と投げかける。【いきり】を問う。」24篇256頁〜・そういうことになってるから・オマエに権利があるのか・批判なんてしません・落ち着い てください・不機嫌・視覚化から資格化へ・不安なくせに・切り取りだ・ヤニる!・承認・言語化⋯。「空気にとらわれない生き方の代表格が、【いきり】だとするなせば、その構図はなかなか貧相である。」 「本書のタイトルは、もちろん『いきの構造』から来ている。ーでも、故人がちゃんと深く生きを吸え ようであってほしいという願いはある。ー」、、、どこ切り取っても「わかりやすさ」から遠のきそう。
2026.07.12
コメント(4)

姫緋扇クロコスミアは学名と
2026.07.11
コメント(2)
『昭和20年生まれ 25人の気骨』 ・佐高信 ・日刊現代・講談社 ・25/12発行〜佐高続きました、副題「戦後80年の証言者たち」、、フフ、2つ下。惹句「ー"非国民列伝"とみ言える この本では、それぞれの人物に託して時代を写したつもりである。つまりは【戦後とは何だったか】ということであり、失われつつあるものは何かということである。それを25人の登場人物の逸話から汲み 取ってもらいたい。」〜、、25列記もつらい、、・田中泯・吉永小百合・タモリ・岸井成格・青木雄二・藤 純子・中村吉右衛門・三木たかし・おすぎとぴーこ・重信房子・落合恵子・セルジオ越後等々の多面体! 「権力者の疑惑隠しの個人情報保護法案に反対した城山三郎に突然、」藤沢税務署の「出頭せよ」のいきさつも、岸井を語るなかで取り上げられる、、、。トランプに対し「高市早苗は64歳、15歳の開きは逆 転した。アメリカが老大国になったという証しかもしれない。」昭和20年生まれの【気骨】よ頑張ろう1
2026.07.10
コメント(5)

楠若葉アヲスヂてふを生みだせり★蝶は 捉えきれませんでした⋯★
2026.07.09
コメント(5)
『春のこわいもの』 ・川上未映子 ・新潮文庫 ・22/2発行〜診察待ちの間にほぼ読み切ってしまつた、待ち時間と処置時間3時間 診察時間五分ていど、、。 6つの短編集惹句〜「ー持てるものと持たざる者を巡る残酷なほんとう。死を前にして振り返る誰にも 言えない秘密。匿名の悪意が引き起こした取り返しのつかない悲劇。ー不穏にして甘美な]物語。222頁 『行った気になる 世界遺産』 ・鈴木亮平 ・ワニブックス ・20/9発行〜装画・挿画とも著者! 勿論1983年生の あの俳優です。さらに 扉に「この旅行記は、フィクション です。」とある【旅行記】182頁に及ぶ世界の30先!! 挿画は見開きでその旅行先風景を描いている、、、って、それもフィクションが?、、、写真以上のリアルさとanz と色彩に驚かされる、アナタってひとは? 、、本文は上下2段に余裕ある4頁-ほど と挿絵!だから本の厚さは23ミリ! 加えて巻末30頁は各地への 補足文と小さなリアル写真ある 見てても読んでも楽しい「世界遺産」などに魅せられるのだった!!〜・カナイマ国立公園・ユグラフウーアレッチ・アツイナナの雨林・ワルシャワ歴史地区・オルチャ 渓谷・歴史的城塞都市カルカソンヌ・・・等々。 ってもほんとに「フィクション」なんですか!!??「おわりに」〜「この旅行記においても、僕一人のちっぽけな想像力が誰かの心をそとへ連れ出し、ほ んのちょっとでも気持ちを癒やす一助になれば、こんなにうれしいことはありません。」と!!アリガトウ!
2026.07.08
コメント(4)

小暑朝たちまちふたつモグラ塚
2026.07.07
コメント(4)
『本の夢 本のちから』 ・椎名誠 ・新日本出版社 ・18/9発行 〜シーナ本はココでも相当あげてきたが、まだありました、、本書装丁・平野甲賀 イラスト・沢野ひと し!! のサイキョーコンビ!! 4章37篇256頁に巻末「やわらかな回顧譚」と 日高敏隆氏本も紹介。 37篇はこれまでの仲間との「旅の空 星の下で食べる」例のエッセイの「まとめ」? だ・か・ら・巻末に「再編集版についてのあとがき」までを載せていて「ーセカイはまだ広く。どこへいっても 思いがけない、そして胸踊るセカイが広がっている、ということを知ってほしいという思いで書いて きたのである。」 と、、、 いつまでも 元気でいてください!!! 『ことばで愛し、ことばでたたかう 』 ・持田叙子・岩波ジュニア新書 ・25/8発行〜「ジュニア・新書」です、、、副題「日本文学の宝石箱」巻末「おわりに」〜「ー わたくし、モチダ の育ったのは昭和半ばの中流家庭です。つまりふつうの家。親と学校の先生が絶対で、女子の前には 短期就職と子育てコース、男子にはーその時に、異なるいろいろな声を聞かせてくれたのは本のこと ばたちです。 鴎外は、すなお正直な子供は大人の教師だと言うし、晶子は、親が子供に【親孝行】を求めるのは不潔だと言い切るし、荷風は皆が 結婚するから自分もする、というのは無理じゃない? 楽しくない? と問いかけます。わーよかった・モチ ダおおいに安心しました。いろんな生き方があっていいのね。と思いました。ー」に鏡花と森茉莉。1/17「毎日/川本三郎 評」「著者が語る文学のなかの少女とは過度の忠君愛国思想で戦争へと突き進んだ この国への柔らかい抵抗だったことが分かる。」、、、ジュニア・新書、、です。
2026.07.06
コメント(4)
『チェロ湖』 ・いしいしんじ ・新潮社 ・25/10発行〜なんとしても 大著!! 全908頁、厚さ 45ミリ、四センチ五ミリ!!! 寝ながらよめません、おそらく2 キロはと、、、。5章40篇。各ページを "めくるだけで精一杯" の一冊!! だ・か・ら・内容は新聞書評に挙永江朗氏にゆだねます〜「いしいしんじ版『百年の孤独』だ。弦楽器の形をした大きな湖とそのほとり を舞台に、一族100年間のエピソードをつらねていく。手回し蓄音機の針で古い『ものがたり』を釣り上げるという仕掛けも楽しい。びわこの歴史をもっとしりたくなって。」と、、、、せめて40篇タイトル からいくつかから・1924年のドジョウのみ大会・1950年にひびくチェロ・ソナタ・1945年の野鳥組曲・鴨鍋さわぎ・旅するチェロ・・・・・・アニマート。頁をめくりながら、題字・挿画・装画に"助け" られる(100%ORANGE) 装丁は 同社装幀室 さん よくがんばりました、、、。39篇「貝やぐらの底で〜ちくおんきとうみのこと だいたい わかったはるよ さがしものさがす 手助け 明日のことは 明日 にならな わからへんよ」の「文言」が、、、【わからへんよ】。
2026.07.05
コメント(4)

長病みの退院きまり夏の萩
2026.07.04
コメント(5)
『うっかりくまさんたちの おかしなおんがくかい』・へんみあやか・Gakken ・25/9発行〜15枚程度の見開き 絵本 224☓212ミリ〜「おはようくまさん。きょうは 音楽会ですね。」ではじ まりはじまり〜さあ、どうなる 五匹のくまさんたち ♪♪ 『トットあした』 ・黒柳徹子 ・新潮社 ・25/6〜24のエッセイというか思い出話〜・小林宗作・飯沢匡・チェーホフ・永六輔・小沢昭一・向田邦子 ・リリイスタンズイ・マリア・カラス・近江浩一・久米宏・山田修而・アラン・ドロン・森茉莉・沢村貞子・メリーターサイ・渥美清・杉村春子・インドで出逢った男の子・かつての兵隊さん・もう一人の 兵隊さん・父・パンダ好きの子どもたち。221頁書き下ろし!! あえて 引用しません!! 『樹木希林 120の遺書』 ・宝島社 ・2019/2発行〜表紙に希林さんの寝姿「しぬときぐらい 好きにさせてよ」とあり8章と巻末「75年の奇跡」にもふん だんの写真が!!! ある279頁、、、8章タイトルと各「遺言?」が〜・生・病・老・人・絆・家・務・死、 「死」の最終120語は「いまなら自身を持ってこう言えます。今日までの人生、上出来でございました。 これにて、おいとまいたします。」〜〜〜・・・。
2026.07.03
コメント(4)

踏石のそばに惹かれし蛍草
2026.07.02
コメント(2)
『夕べの雲』 ・庄野潤三 ・88/4発行! ・講談社文芸文庫〜それこそ ツマが何からこの本を予約したのか不明だが、今や著者名もしらないのではないかと、、、 2009年に逝去、、巻末には「作家案内」写真付きと著書目録まである322頁。13篇の作家日常の四季。 昭和39年9月から40/11間「日経・夕刊」に連載された小説というかむしろ「随筆」だと思う。著者が引っ越しした「風の強い山の上の一軒家」といっても、巻末写真をみると石神井公園近くど思わ れるのだが、、、その地での春夏秋冬植物・生きものたちの変化と家族の日常を描いている。まだ小綬鶏 が鳴き、ムカデが落ちてくる東京近郊でもあった。阪田寛夫が「解説」〜「ー何度も危くなって、まだ続いている母の生命がある。この畑の浜木綿を掘って、東京へ持って帰って、庭に植えるのは、眠って いる母の生命をわけて、向こうの土につぐようなものではないか・ー」・と。こんな【時代】があった!『じゃむパンの日』 ・赤染晶子 ・22/12発行 ・palmbooks〜55篇「エッセイ」集、巻末に岸本佐知子との「交換日記」「もあるむ202頁。 著者1974年生。 〜・知ってるねん・夏の葬式・病院の小さな秋・新人研修・弘法さん・NHKデビュー・・・2006/2〜2011/5間の日常雑記「この夏、芥川賞を頂いた際のイチバンの懸念材料は私がなれない取材に 耐えられるかということだった。ー」「この夏の受賞作品で【アンネの日記】を題材にした。10年前の ことである。ー」2010年、、、あれから既に 15年、、、。
2026.07.01
コメント(4)

種分けか隣向いに秋桜よ
2026.06.30
コメント(5)
『虚空へ』 ・谷川俊太郎 ・新潮文庫 ・25/11発行〜詩集 88! の14行詩 215頁 解説・俵万智 装画 ナント 望月通陽! 2頁にひとつの詩〜・椅子を引き ・いつでもどこでも・問がそのまま・死は私事・いのちの無言等々俵「誰よりも巧みに言葉を繰りながら同時に疑い続けた谷川俊太郎が、最晩年に懇親の願いを込めて編 んだ」詩集 「ーいま生きてい触れている感覚、そして死の向こう側。生前最期の詩集にして、現代詩の到達点。」と!!! 繰り返読みみ続けねば、、、 『ありがとうボス、忘れない』・かやの 信子 ・東洋出版 ・25/11発行〜 "文芸社"本かと、、、。表紙は白い秋田子犬 ・ボスが来た日〜タイトル「・・忘れない」間の愛情 溢れた家族「日記」130頁 そう ツマ本。
2026.06.29
コメント(4)

踏石に雀のおかへし露草芽
2026.06.28
コメント(2)
『女80歳の壁』 ・和田秀樹 ・幻冬舎新社 ・幻冬舎 ・25/1発行〜和田本!〜『80歳の壁』が゜快挙」だったので続編「健康と長生きに必要なことを丁寧に書きました。 「この本では、ちょつとした仕掛けもしました。ー」「もちろん、パートナーでもある男性にも、ぜひー」 と、6章92篇!!!218頁だが、ツマも通院の待ち時間で1時間強でよみきってしまい「なあんだ、アタシが いつもいっていることばっかり」と、ハハハ すみません、、、。〜せめて「仕掛け」とした章タイトルだけでも〜・女性の【人生百年】は 2段ロケット ・あっぱれ、女の大往生・男性ホルモンが女性に 効く!? ・ときめきこそ、美と長寿の妙薬 ・しょせん、夫は赤の他人 ・いい人より、いい女で死に たい。「もし失敗しても【ま、いいか】と思うだけです。もししっぱいしても【ま、いいか】と笑い飛ばす、要は心の余裕です。ー"幸"齢者だからこそー余裕が持てるのです。」(外出先のトイレはなしから) 「ー『明日どうなるかわからない』という可能性が年々増していくーこれが"老化"の現実です。」 !!!! 『ありか』 ・瀬尾まいこ ・水鈴社 ・25/4発行〜ツマの予約本、瀬尾さんの本にハズレなし! 要は「人情もの・人間模様・お涙ちょっと」が好ましく。 366頁だが次頁が描いているように展開していく気持ちよさ。 自分が母親になって知る「母」との関係 と感情の行き違いとその心理描写が季節のうつり変わりとともに丁寧に描かれる、、、。装丁・名久井直子 〜【心】の『ありか』!
2026.06.27
コメント(4)

この夏を散りては登る凌霄花
2026.06.26
コメント(5)
『今は何時ですか? 』 ・丸谷才一 ・新潮社 ・25/12発行!!〜亡くなってから もう12年ほど、、、ご無沙汰でした!! 新聞書評の『カバーデザイン』で紹介されて いたのでしょうか、、加藤千歳氏の装画で黄色い「地」に楕円の「穴」があいていてそこにタイトルが!!短編小説集 4篇155頁 1190〜2012間 底本に『茶色い戦争がありました』から3篇〜・今は何時です か・墨色の月・おしゃべりな幽霊。小説をあまり読まないワタシには、とっつきにくいモノでした、、、。時代・舞台・「出演者』・背景・情景がはいってきませんでした、、、。『ユリイカ』『現代詩手帖』も出て 来るのですが「百合子』『って誰のこと? というテイタラクでした、、、モダニズムの傑作とのこと。
2026.06.25
コメント(3)

お知らせは梅雨台風と半夏生
2026.06.24
コメント(3)

夏至すぎてすつかり夏のきておられ
2026.06.23
コメント(2)
『ナマケモノ教授の ムダのてつがく』 ・辻信一 ・さくら舎 ・23/1発行〜副題「【役に立つ】を超える生き方とは】1952,年生 【NGO ナマケモノ倶楽部・代表】 11章+序章 の242頁〜・ムダについて考えるということ・【ムダを省く】ということ・【ナマケモノ】の視点で経済成長を見る・複雑化した世界でのシンプルな暮らし・働き者礼賛社会に抵抗する・ムダと孤独 とテクノロジー・ムダな抵抗は、してもムダ?・スローライフはムダでいっぱい・答えは足元にある・僕達は、遊ぶためにうまれてきた・教育とムダを巡るコペルニクス的転回・あなたは【ムダな人】です か?・愛とは時間をむだにすること。〜あえて、篇見出しだけにし、引用しません。なにかひとつでも↑にありましたら、本書を繙いてみてください、、、ひとつだけでも「ー人間は本質的に利己的なわけで はない。ーしかし政治家が、利己的で、食うか食われるかのマインドセットを推進し、【強欲は善だ】をスローガンにすると、結束や親切やお互いへの配慮は過小評価され、無駄とみなされるようになる。」 、、と、然り! わかりやすい文脈の 救われる感 に、ほっとする一冊だ。
2026.06.22
コメント(3)

夾竹桃白花ばかり校庭内
2026.06.21
コメント(4)
『なっちゃんの花園』 ・寮 美千子 ・西日本出版社 ・21/9発行〜作家 詩人。1955年生。14篇266頁〜ナガミヒナゲシの花園で出逢った「なっちゃん」の人生を語り つつ、日本の現状を改めて顧みる、取材エッセイ。、、「朝鮮人やからって、うちをとことんバカにし倒すんや.それが、ほんまに嫌で嫌で、ー」〜・夢の島・なっちゃん家を買う・2つの裁判・夜間中学・お空 が見ている 等々11篇。「あ陶がき」〜「なっちゃん、相変わらず意気軒昂だ。なっちゃんの人生は、 いつでもその名のように真夏だ。苦しい時代もあったけれど、ー向日葵のように明るく咲き誇っている。 『新・人間関係のルール』 ・辛酸なめ子 ・光文社新書 ・21/6発行〜5章22篇227頁の"超"大作!! 「人間関係は人生の問題の多くを占めていて、ストレスの原因になったり ときには生きる活力の厳選になったりします。ー実感したのは、人間関係はその時の自分の状態を表す、 ということです。ー」ー・人間関係のテクニック・試練への対処法・同調圧力のかわしかた・コロナで変わった人間関係・人間不信になる前に。「人間関係のルールはきまったものではなく、常にアップデ ートしていくものだと体感しました。また平和な時代に戻って人間関係にボジティブな変化が訪れる ことを私はねがっています。」
2026.06.20
コメント(4)

合歓の花言はれてみればふはふはと
2026.06.19
コメント(4)
『ぼくたちが 選べなかった ことを、 選びなおす ために。」 ・幡野広志 ・ポプラ社 ・19/5発行〜この長いタイトルが白地表紙一面に。冒頭写真集あるエッセイ集210頁。『ぼくたちが人生の根源に あるものはとは? 死とはなにか? 生とはなにか? カメラを構え、ぼくは再びヌビに出たーー」「1983年 東京生まれー2016年に長男誕生 2017年多発性骨髄腫を発病し現在に至る。ー」 全6章〜1 そしてぼくは、旅に出た14篇 2 ぼくたちが求めている自由ー5篇 3 本当の自立とは何かー4篇 4 逃げ場を失わないためにー4篇 5 家族へのかたちを選び直すー7篇 6 ぼくが最期に選ぶもの 8篇〜・安楽死、という選択肢について・患者と家族は永遠にわかり合えない・・・。家族への謝意!!
2026.06.18
コメント(2)

枇杷の実や二日とまたず鳥とひと
2026.06.17
コメント(4)
『それでも日々はつづくから』 ・燃え殻 ・新潮文庫 ・25/2発行〜 著者本 たしか UP2回目。裏惹句「ー 明日からつづく日々も案外悪くないと 思える、じんわりと効く温かいスープのようなエッセイ集。ー」42編ほど、大橋裕之氏のとのコラボマンガも4篇、解説は 大槻ケンヂ の 206 頁、カバー装画・浅野ペコ。 ・疲れると人間に会いたくなるのだ・挫折だと思ったら左折だった⋯等々1973年生 『くもをさがす』 ・西加奈子 ・河出書房新社 ・23/4発行〜西さん ひさしぶり。装画 著者、鈴木誠一プックデザイン エッセイ集 6篇250頁 書き下ろし。〜・くもと何か/誰か ・猫よ、こんなにも無防備なワタシを ・身体は みじめさの中で ・手術だ、Gef out of my way ・日本、私の自由は ・息をしている・「息を・・」〜「ー がんの宣告をされてから日記をつけ始め、ほとんど同時進行で、この文章を書き 続けてきた。ー 【しんどい」とだけ書かれた日も、何日か続いていた。この文章は、日記を追うように して書いた。ー」「乳房を失った私の体が、今の私の全てであるように、欠けたものある私の文章は、 でも未完成ではない。ー あなたに、これを読んでほしいと思った。 ーー」!!
2026.06.16
コメント(4)

ムカフデモオハナバタケハカフダロカ
2026.06.15
コメント(4)

ねぢれては図書室ゐ出て文字摺草
2026.06.14
コメント(4)

『グーテンベルグの時代に回帰する』 ・ささめやゆき ・子鹿社 ・25/3発行〜ささめやゆき さんの "え" と分かる 装画・挿画は勿論だがブックデザインのBACCOに嬉しい! ささめやさんはワタシと同年1943年生。イラストエッセイ集40篇149ページ、どれをとっても惹き つけられる!! 巻末に"新潟ギャラリー絵屋 氏のことば〜「ささめやゆきの絵には匂いがある。おどりや歌、目、あるいは詩。ただの一瞬、それだけを呼吸しいきたひとたちの息、汗、肌の匂い が。ー」まったく同感! 巻頭・扉にもどると「一本線をひくだけで」「苦しみから抜け出せること があるんだなア。ー はかない人生だけど それでもいろいろな ひとに会えたなあーいきているだけで しあわせだったのだー」 ・ペイニーズグレイ・シュザンヌヴァラドン・かたつむりのお家 等々、"2011・3・11"というのも「この世のたべものは すべて神さまがつくつたものであるー幼い 子が 箸をにぎりしめて ごはんをたべている姿を見て そう思った」(神さまの絵)再度 新潟「絵屋」主人・大倉氏「ー ボールペンで描いていたら、キミの絵はエッチングに適していると言われて始めた銅版画の線、描くためでなくーカタチになると ー合金となって手中にある。そんな錬金術師に、魔法に、魅せられたままずっといきてきたひとがここにいる。」と!! わかるぅ!!
2026.06.13
コメント(4)

『行先は未定です』 ・谷川俊太郎 ・朝日新聞出版 ・25/7発行〜130☓163ミリの黒い本ー鈴木成一デザイン室、211頁 既往の「詩」作品と「今」の心境を並列。 〜・いきる ・はなす ・あいする ・きく ・つながる ・しぬ の 6 つに分けての「詩集」表紙は視野神のごとく著者の顔! "篇" ごとにも。詩は ・ふつうのおとこ ・鉄腕アトム ・「二十 億光年の孤独」等々ご存知の詩。「詩」には"吐けない" "ひとりごと" が綴られる〜・いきるーいまは生きている意味もなくていいと思える ・はなすー僕には自分のいいたいことはないんですよ ・ あいするー好きってやっぱり非常に肯定的な言葉ですよね ・きくーいい音楽には、自分がない そう言う言葉をかけたらいいな ・つながるー人間であることがいやなんですよ わざとらしいんですよ ・しぬーしぬっていうのはどういう感じなのかな 真で民意とわからないんだよね !! 「あいする」 には こんな一行も「佐野洋子さんにかつて 【あんたは女が1人いれば友達は全然いなくていいん じゃないの】と言われたことがありましたね」、、、フフフ。 24/11逝去後も続々と谷川本に逢える!!
2026.06.12
コメント(4)

梅雨合間ホバリングして雀来る
2026.06.11
コメント(4)
『つまらない住宅地のすべての家』 ・津村記久子 ・双葉社 ・21/3発酵〜女性受刑者が刑務所から脱走したというニュースが流れた十軒ほど自治会内夫々のつながりや 人生も垣間見えてくる「町内群像劇」238頁の長編小説。住宅地図さえついている!! 『ミトンとふびん』 ・吉本ばなな ・新潮社 ・21/12発行〜 四角い 6編エッセイ集253頁〜・夢の中・SINSIN AND THE MOUSE・ミトンとふびん・カロ ンテ・珊瑚のリング・情け嶋。「あとがき」〜「ー よりさりげなく、よれ軽く。しかしよりたくさん の涙と血を流して、この本を出せたから、もう悔いはない。引退しても大丈夫だ。 そう安心しながら また書いていく人生に、ーでも楽しくのんびりと、遥か遠くに見える次の山に向かって歩んでみます。」 と、五年前に、、、。
2026.06.10
コメント(4)

立葵誰をまつやら色背丈
2026.06.09
コメント(2)
『詭弁と論破』 ・戸谷洋志 ・朝日新書 ・25/4発行〜著者1988年生、哲学・倫理学 副題「対立を生み出す仕組みを科学する」付箋多数につき惹句〜 「【それってあなたの感想ですよね?】詭弁や論破は何を壊し、何を脅かすのか。 論破芸、エビデンス 至上主義。ポスト・トゥルース⋯ 時として明らかなウソやデタラメに、なぜ現代社会は翻弄されてしまうのか。ソーシャルメディアによって、対立が先鋭化・過激化するなか、論破がもたらす詭弁の "落とし穴"を考察するとともに、コミュニケーションの深層、持続可能な議論のあり方を模索する。」という。それこそ付箋だらけにつき、「おわりに」「ー こうした技術は、議論を他者の管理に委ねている限り、不要なものである。ー 誰が相手でも社交できる記述だろう。それが本書の結論である。」 『世界はご冗談』 ・筒井康隆 ・新潮社 ・2015/4発酵〜どうりで、表紙は 和田誠 ! なんとも この組み合わせ本を読んできたことかと、、懐かしささえ ある 既に"20年前の本" 〜、、、。10編242頁のエッセイ集〜せめて編タイトル〜・ペニスに命中・不在 ・教授の戦利品・アニメ的リアリズム・小説に関する夢十一夜・三字熟語の奇・世界はコ゚冗談・奔馬菌・メタバラの七・五人 ・附・ウクライナ幻想。ま、見出しからして ツツイ先生らしく、、・三字 熟語に至っては、127頁から144頁まで、一行に8熟語・17行・・・計算もしたくない 漢字だらけ!! 最終行「近似値 幾何学 沸騰点 豪華晩 小危味 応援断 無機仏 代部分」、、、キライじゃないが、、、「ウクライナに関してぼくは、政治的な発言をする気をまったく持たない。ただウクライナとロシア の不和を悲しむだけだ。ー」と、『文學界』2014/11号で述べている。、、、91歳!!なんだ、、、
2026.06.08
コメント(4)
全8147件 (8147件中 1-50件目)