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不要となったハードディスクは廃棄したり、中古として売却したりしますね。このとき注意しなくちゃいけないのは、ハードディスクの中のデータを残さないようにしておくことです。ハードディスクの中には、いろいろな情報が入っています。他人に見られたくない情報や、会社で使用していたならば顧客情報などの個人データが入っている事もありますよね。ハードディスク内のデータを残したままにしておくと後で大変な事が起こってしまうかもしれません。ハードディスクのデータはただ削除したりフォーマットをしても、特殊なデータ回復のためのソフトウェアを利用すれば、これらのデータを読みとることが出来てしまうんです。悪意のある人により、ハードディスク内の重要なデータが読みとられ、予期しない用途に利用される恐れがあります。廃棄したはずのハードディスクが、どういう経路か分からないけど中古として流通したり、誰かが拾う事だってあります。個人情報が入っていたらさあ大変です。会社ならば、これは死活問題にも。なので、完全にデータを抹消するか、物理的に破壊して廃棄するのがいいと思います。でも、ドリルで数カ所穴をあけたり、ハンマーで潰したりというように物理的に破壊なんて普通はしませんよね。こんな会社で有償ですがデータ消去をやってくれます。 ⇒ オリエント測器コンピュータ株式会社完全にデータを抹消する時には、市販のデータ削除ソフトを利用するのがいいですね。ドライブ、パーティション、フォルダ、ファイル単位でデータを完全抹消 !!インタ-コム Super ...パソコンを中古で売却する事ももちろんありますよね。こんな時にも、一度データを完全抹消してリカバリメディアで買ったときの状態にするのがいいですよ。その方が安心ですからね。
2007.11.30
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ハードディスクは予め複数の区画にドライブに分けて使うことができます。この区画を「パーティション」といいます。ハードディスクのパーティションを設定すると、1台のハードディスクを見かけ上複数台のハードディスクのように使うことができます。CドライブとかDドライブのように、ドライブが複数ある状態です。新しくハードディスクを購入したら、フォーマットを行う前にまずパーティションを作成する必要があります。ハードディスクを複数に区切って使用しない場合でも、ひとつのドライブとしてパーティションを設定する必要があります。一度、パーティションを設定すると途中で変更することはなかなか大変です。以前は、使用中のハードディスクのパーティションを変更する場合は、すべてのデータを何処かにバックアップしなければなりませんでした。そうしないとパーティションを再区画するときに保存されているデータが全て失われてしまうからです。しかし、今では便利なパーティション管理ソフトを使用すれば、データをそのままにしてパーティションの変更をすることができます。ところで、パーティションを作るメリットはどこにあるのでしょうか。パーティションを作ると作業効率が向上したりしませんか?プログラムとデータなどの保存領域を分けることで、ファイル操作を効率よく行うことができたりしますから。プログラムは、またインストールすればいいですけど、データはもう一度作り直すなんてことは大変ですよね。そんな時にもデータ保存の場所を別のパーティションにしておけば、データのバックアップ作業も容易になりますよね。バックアップ専用のドライブ(パーティション)を作成しておけば、ファイルをコピーするだけで重要なデータをバックアップできてしまいますから。そして、バックアップのデータ量もプログラムが入らない分、ディスクの容量も有効に利用できます。パーティション管理を簡単に行うことが出来ますよ。余り頻繁に使う物じゃないけど、持っていると非常に便利です。パーティション操作&マルチOSツールプロトン Acronis Disk Director Suite 10.0
2007.11.27
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ハードディスクを使用していると断片化という現象が起きるって書きましたよね。ハードディスク内で断片化が進むとファイルの読み書きの速度が遅くなってきます。この断片化を少しでも改善する方法がデフラグと言うわけです。デフラグが行う事は、ハードディスク内に散らばった記録領域を並びかえ、連続した状態に整理し記録し直すことです。Windowsでは、標準で最適化(デフラグ)機能があります。デフラグとは、デフラグメンテーションを略した呼び方の事を言ってます。WindowsXPだと、スタートメニューの「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に入り、「システムツール」の中に「ディスクデフラグ」があります。ディスクデフラグを起動させ、ボタンひとつでハードディスクの最適化(デフラグ)を行えます。複数ドライブがある場合には、ドライブの一覧から対象を選んで、最適化ボタンをクリック。デフラグ実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子が分かりづらいですが表示してくれます。デフラグを行う前には、開いているすべてのソフトを終了させて、ディスクチェックを行っておく必要があります。デフラグはハードディスク内の大量のデータを記録し直すので、システムにもハードディスクにも負荷がかかります。極力、デフラグ中は他の作業をしないようにしましょう。余り頻繁にデフラグを行うとハードディスクの寿命が縮まるなんて言われてもいますが・・・コレばかりは、検証出来てないから何とも言えません。私は、このツールを使って定期的にデフラグをしています。あっ!バックアップも定期的に行ってますよ^^【送料無料】ネットジャパン PowerX PerfectDisk 8 Pro
2007.11.22
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ハードディスクを普通に使用していても、だんだんと読み書きの速度が遅くなってきますね。その原因のひとつとして、ハードディスク内のデータ断片化と言う物です。新品のハードディスクにデータを書き込むと、新しいデータはハードディスク内の未使用領域に書き込まれていきます。この状態でどんどん書き込んでいけば、データは連続した状態で記録されていくんです。そんな連続した状態で記録されているデータを読み取るのであれば、データも連続しているからストレスなく早く読み取ることができます。でも、データを書き込んでいくだけではないですよね。いらないデータがあれば削除するし、別のフォルダーに移動など必ず行いますよね。削除すれば使用領域が未使用領域に変わり、またデータを書き込めば未使用領域から使われます。ここで、未使用領域にデータを書いて全て収まりきればいいのですが、そうもいきません。すると、データは次の未使用領域を探してそこにデータを書いていきます。当然、連続したデータを読み込むよりも断片化したデータを読み込む方が遅いに決まってますよね。読込だけじゃなく、書込だってそうですよ。塵も積もれば山となるで、こんな感じでだんだんと遅くなって来るんです。このように、ハードディスクにファイルの記録や削除を繰り返していくうちに、断片化は進行していきます。この断片化を少しでも少なくしようとするのがデフラグです。このデフラグは、ウィンドウズ標準機能としてあります。ドライブのプロパティからツールタブで最適化というのがそれです。※ XPの場合です。ここで最適化をするれば幾分か断片化が整理されます。でも、やはり標準機能は痒いところには手が届きませんね。こんな高機能なデフラグツールもありますよ。ネットジャパンPowerX PerfectDisk Rx Suite
2007.11.20
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いざハードディスクを購入となると、どんなハードディスクがいいか悩みますね。ハードディスクを選ぶ時に難しいのは、価格とハードディスク容量とのバランスですね。ハードディスクの容量が違くても同じような価格であれば、もちろん容量が大きい方がいいですよね。でも、一般的には大容量、高回転のハードディスクほど値段が高くなってしまいます。どこで妥協すればいいか、あれこれと悩みます。ハードディスクを購入する時は、あらかじめ予算を決めてからがいいですね。選びやすくなりますから。最近では1万円前後のハードディスクが最もお買い得かもしれません。1万円程度で250G~400Gですからね。それ以下の容量ではかえって高くなる感じがあるので、費用対効果を考えると・・・わずか数千円の違いで大容量が手に入るわけですから。反対に最新の大容量ハードディスクは値段が急に高くなります。ハードディスクの大容量化もここ数年でかなり加速しました。3年程度で容量は倍近くになってますからね。同じ金額を出すのであれば、あとになればなるほど容量の大きなハードディスクが手に入るわけです。それを考えると、無理をして高い大容量ハードディスクを買うよりも、手ごろな値段のハードディスクを選んでおくのが賢いかな。目的にもよりますが、交換が目的なら同容量以上でなるべく予算をかけずに。アップグレードするなら、予算に合わせた容量のものを。この辺の事を考えながら選ぶといいですよ。7200rpm 320G 16MB SATAWestern Digital WD3200AAKSかなり高速です。10000rpm 16MB 150G SATA【送料無料】 Western Digital WD1500ADFD
2007.11.13
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ハードディスクもやっぱり機械ですから寿命があります。ハードディスクに寿命が来ると、ファイルの読み取りエラーを頻繁したりします。ついにはファイルすら読むことができなくなってしまいます。(涙)OS(オペレーティングシステム)起動用のハードディスクでこうなっちゃうと・・・起動することすら出来なくなってしまう可能性があります。こうなると、もう手のつけようがないですよね。そのため、ファイルの読み取りでエラーがよく出るようになったら、ハードディスクは寿命かもしれません。新しい物に交換する事を考えるか、パソコン自体を新調しちゃいましょう。寿命に近づいているわけですから、3年以上は使っている訳ですからね。サポートでも、最長5年程度パーツ供給はありますが・・・。個人では、保守契約している方も少ないですからね。でもハードディスクを早めに交換することによって、最悪起動しないという事態を回避することも出来ますよ。もちろんハードディスク内のデータもきちんとコピーすることができますしね。では、どの程度でハードディスクの寿命がくるのでしょうか。それは一概には言えないようです。使用頻度や使用環境、使用状況などによって大きく左右されるますから。一般的に、家庭などにおいて使用される場合などでは、5年くらいは使えると言われています。しかし、使い方によっては、1年くらいで寿命がくることも珍しくはないですよ。ハードディスク寿命の前兆は、先ほど挙げたようなエラーがあります。その他にもハードディスクから不自然な音がしたり、異常な発熱、動作音が大きくなる等があるようです。前兆に気がつけば、まだ手の打ちようがあります。バックアップをまめに取るようにしたり、大事なデータはCD-RやDVDーR等に記録しておく。これだけでも、精神的ダメージは低減されますから。何の前兆もなくある日突然ハードディスクがお亡くなりになる事もある事を考えると・・・怖いですよね。HDI-500H7データ引越しソフトなど、多彩なユーティリティソフトを標準添付!IODATA Ultra ATA対...【全品ポイント2倍! 11/12 9:59まで】190341【お買上げ15750円以上で送料無料】プロトン Acron...
2007.11.12
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ハードディスクのデータ障害には2種類の障害があります。それが、論理障害と物理障害です。論理障害とは、ハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない状態です。具体的に言うと、ファイルシステムの損傷や、OSの不具合、誤操作によるファイル削除などが該当しますね。物理障害とは、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などがあります。論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能な場合もありますが、物理障害ともなると・・・物理障害が発生したハードディスクは、クリーンルーム等の設備の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要があります。でも、いったいこれらのハードディスクのデータ復旧にどれくらいの費用が発生するのか・・・知りたいですよね。一般的に軽度の論理障害であれば、30,000円前後でデータの復旧ができるようですよ。また重度の論理障害であっても50,000円前後かかるそうです。復旧に関してもこれらの論理障害ならば、1日程度あればデータの復旧はできるようです。でもですよ、データが物理障害であった場合にはこれだけの費用では収まりません。軽度の物理障害であっても100,000円前後。重度の物理障害ともなると400,000円を超えるようです。そうですよね、それだけ物理障害の場合には技術と設備機械が必要ですからね。ハードディスクのデータ復旧費用に400,000円をかけるなんて・・・個人では、よっぽどの事がない限りはありませんね。400,000円ともなると新しいパソコンが何台買えますかね。ミラーリング(RAID1)を組み入れてもそこまではしませんからね。でも、どうしても復旧しなければならないデータであるならば仕方ありませんよね。そんな時には、クリーンルーム等の設備が整っている専門のデータ復旧業者を探しましょうね。因みに、ハードディスク単体なら容量にもよりますが、10,000円前後で手に入りますよ。ソフト含めても30,000円には・・・保険かな。外付けハードディスクドライブ IODATA HDC-U320(320GB)トリスター POWER RECOVERY 復元プロ キャンペーン版
2007.11.08
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ある日、突然パソコンから妙な音が・・・この音の表現が難しいんですけど、通常とは違う異音ですね。「カリカリ」とか「キリキリ」とか「カッツンカッツン」といった音が聞こえてきたら。これは大変です!!その後、近いうちにハードディスクにアクセスできなくなったりする可能性大です。パソコン自体が立ち上がらなくなったらもう最悪ですね。ハードディスクの中からこんな異音がしてきた時は、ディスクを読み取る針の部分がずれてしまい、ディスクに接触して音をだしている可能性があります。こうなるとパソコン(OS)が立ち上がってるうちに大事なデータだけでも何とかしておきたいですね。また、誤ってデータを消去してしまった場合などは、復旧ソフトなどを使用して、データの復旧を行うこともできますが、ハードディスク自体が故障したような場合はそうもいきませんよね。最近ではハードディスクからデータを復旧してくれる専門業者もたくさんあります。でも、高いですよね。復旧にかかる費用でも、最低3万位はかかっちゃいますから。3万円あれば、新品のハードディスクが何台買えることやら・・・・こうなる前に日頃から大事なデータは、バックアップを心がけましょうね。こんな時じゃないとバックアップのありがたみが実感できないですど。私の場合は、ある程度環境が整った時点で、ハードディスクのイメージを丸ごとバックアップ。その後に追加される大事なデータだけは、USBメモリかCD-R等にバックアップしています。最近はハードディスクも安くなってきているから、外付けハードディスクにそっくりそのままコピーしておくのも手ですね。バックアップ、パーティショニングからデータ完全消去まで、ディスク周りはこれ一本で安全管理...
2007.11.06
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ハードディスクから異音が~こんな経験ないですか?ハードディスクの中身は、回転する記録用の磁気円盤、振り子のように左右に移動できる読み書きヘッド、それらを動かすモーターと制御基盤から成り立っています。中身は見た目アナログのレコードプレーヤーみたいな感じです。悪さして一度、バラしてみたんですよ(笑)普通は「データを記録する磁気円盤」から「データを読み書きする役目を持つヘッド」が浮いた状態でデータの読み書きが行われるんだけど、何らかの原因で磁気円盤がヘッドに接触すると、磁気円盤に塗ってある磁性体を削りとってしまいます。そうすると修復不能となってしまいます(涙)こうなると異音がしたりするんですよ。ハードディスク最大級のピンチですね。ハードディスクのクラッシュは強い衝撃やほこり、湿度の異常などが原因として考えられています。その他にも、長い間電源を入れていない古いハードディスクでもよくこんな現象が発生することがありますね。ヘッドと磁気円盤の間隔はタバコの煙の粒子ほどとも言われるほど、ごくわずかなものです。目に見えないほどのほこりでも間に詰まってしまうとクラッシュにつながってしまいます。それだけデリケートなんですね。そのため、ハードディスクは全体を金属製のケースの中に密封されています。工具さえあれば、金属製のケースを開けることができ分解することもできます。でも、一度分解してしまうと、ほこりなどが付着してしまい、組み立てたとしも正常に動作するか分からないですからやらないで下さいね。ハードディスクから「カタカタ」と音が聞こえた時は、決して分解などせずに知識のある方や販売店、専門の業者に相談したほうがいいですよ。アイオーデータ HDH-SUEH300USB2.0/1.1&IEEE 1394対応外付型セキュリティハードディスク 300GB
2007.11.02
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