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2026.09.30
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テーマ: 鉄道(27748)
カテゴリ: 雑談




9/29時点で姉ヶ崎〜木更津で運転を見合わせをしているが、長浦駅の設備を簡易的に改修して部分的に運転再開するとの事だ。

どういう事?

図を見てみると実は土砂が流入しているのは、姉ヶ崎〜長浦のみ、長浦〜巌根駅には折り返し設備がないため姉ヶ崎〜木更津を運転を見合わせるしかない。しかも3ヶ月だ。

しかし、何とか運転できないところを減らして人を運びたい。代行バスだけに頼るのは厳しい。

そこで、本来折り返し設備がない長浦駅に仮設的に分岐器(ポイントか?)を整備して木更津〜長浦の運転再開したいという考えだ。
運転再開時期は決まり次第伝えるとの事。

内房線 長浦駅~木更津駅間 鉄道を活用した輸送の実施検討について

なんと、分岐器を仮設的に整備して運転再開か。
私が今までに聞いたことのない方法だ。
被災した後、廃止する・電化設備を撤去するというのは、津軽線や、奥羽線であったが内房線は比較的多くの人が利用する路線だからかもしれないが、電車を動かせる区間に分岐器を追加するというのは初めてだ。

復旧後は分岐器を撤去してしまうのだろうか。






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最終更新日  2026.09.30 06:00:04 コメントを書く


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