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小学生の時から炊事洗濯をし大勢の弟妹の面倒をみてきた学校を出ると住み込みの仕事につかされ休みなしに働かされたそこで素敵な彼と知り合いめでたく結婚結婚生活はこんなにも楽なものかと思ったそして家を建てとにかく一生懸命に働いた娘と息子は大学と高校に行っていた突然旦那さんが亡くなった学費を稼ぐために黙々と働き二人を卒業させたそして娘は遠くへ嫁に行くなぜ東京から田舎に行ってしまうの?息子は一人前になるために家を出る楽しみは娘の子供の顔を年に数回見ること働いていないとボケるわと言って公務員を定年退職後再就職そして息子がお嫁さんをもらうあなたたちこの家は狭いから2人で住みなさい息子に子どもができるいつまでも独り暮らしそしてもう体がぼろぼろもう休むわそう言って本日退職された方がおられます長年にわたって働き続けられてきました大変ご苦労さまでした楽しみな孫たちの成長を見ながらゆっくりなさってくださいそしてずっとずっと長生きをしてください
2004年03月31日
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芸術といわれるものを趣味に持ち、心を研ぎ澄まし見えてくるもの、それを表現できる人は素敵だ!そして最近、絵画、俳句、和歌、書をたしなむ人はカッコいいなーと思うようになった。じゃりン子チエのテツ!? 一年中、草履に腹巻 ガハハ笑いのけんか口調 しかし車はピカピカ純白クラウン そんなお得意さまがおられます。有名な「マムシを口で皮むき事件」や、奥さんびっくり「炊飯器カエルごはん事件」は書きません。あははこのお客さまは趣味で日本画を描く。若いころ京都で日本画の修行をされたが、長男のためムリに引き戻されて家を継いだ。現在70歳代半ば。仏画、美人画、風景画(鳥、山、木)そしてたまに水墨画をやる。ほとんど表具店で表装された作品を座敷の鴨居に吊り下げると四間ほどいる。個展が開ける。決して人に売らないし、そもそも人には見せないが、長年の商売のお付き合いのおかげか何度か拝見し数点いただいたことがある。お気に入りはうちの茶の間に掛けてある『梅の木にとまる尉鶲(じょうびたき)』彼のところに「肖像画を描いてくれ」と数人来たが、「写真屋に行け」とすべてお断りしたそうだ。そのままそっくりコピーするくらいくだらないものはない、自分の心で感じたものを感じたまま表現したい、それでもいいのか?そう言われる。なるほどそれが芸術家なのか。そして数年前から「書」を始められた。大字典や高価な筆、墨を順次揃えられた頃よくお会いし、画と書の同じく通ずるところをいろいろ教えていただいた。自然を相手にし、自然から学び、そんな彼にはわざとつくる笑顔はない。楽しい時は楽しい、悲しい時は素直に悲しいのだ。そして美しいのもを美しいまま表現できる、彼の純粋な生き方に感動する。私から見ると金銭的、世間的、肉体的にも何不自由なく暮らされている。おもしろいもので、世の中の駆け引きをされなくても平安と福がまい込んできているようだ。商売に身をおいたり人生プランを立てたり、私は人為的創造の中にいると常々感じる。つまり大自然と大きく離れた駆け引きをともなう。当然それは死ぬまで続く。そんな中でそのお客さまと知り合えたのは有り難い。この環境に感謝している。
2004年03月26日
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「顔写真載せていい?」「いいですよ」「名前、フルネームで書いていい?」「うん、いいですよ」「年上女性2人とハワイのホテルで1ヶ月間3人暮らししたけど何もなかったという疑わしい話書いていい?」「だから本当に何もなかったんですよ。いいですよ、もちろん」男らしい! しかしどう展開するか分からないからとりあえずKくんにしよう。んー?kくん紹介 ジャ~ン 石川県在住 25歳 独身 大卒 某メーカーの富山県担当営業マン趣味: スノーボード ボディーボード 車いじり ドライブ 好きなタイプ: 自分の事は自分でする人 思いやりのある人 おしゃれな人おやおや?恋人募集中みたいになってきたぞ~ あはは でもホントにそうらしい?彼はいま仕事に燃えている。昨日、同行推進に行ってもらい見事成約したので祝杯をあげに一緒に飲みに行った。書籍名:「心理戦」で絶対に負けない本 書籍名:「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編著者名:伊藤明 内藤よし人出版社:アスペクト (これらはゲストのegaoさんに紹介いただきました。ありがとうございます。)これらの本をベースにして、売る側と買う側の「心の法則」を語り合ってきた。ビジネスバージョンだったのだが、そのうち違う方向に? お客さまのこころをつかむ話が女性のこころに変わっていく? お酒が入ると男はすぐそっちの方向に行ってしまう。 はい!↑この本すごくおもしろいですから読んでください。書評? みなさん読んでください!! 笑そしてあれこれあれこれ営業の話をしていてキメの一言「専務、もっと売ってくださいね」はい分かりました!! 明日からも頑張るぞー おー 今夜は飲もう~!! 川村くん~!! あれ~?2軒目からもう日記に書けないよ~ あの写真もダメだよ~ モテモテ3ショットの写真も~ 爆笑今度は金沢の夜に誘ってね! 売ってからだけどさーお読みいただきましたみなさま、失礼いたしました。ペコリ
2004年03月21日
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うちからは立山が見えるのに、何で LIVEカメラでは見えないのかな?と思ったら黄砂のせいだった。ふ~ん4000キロ先からも飛んでくるのかー砂漠の名前を覚えましょう。 田倉またかよ~田倉????いい覚え方知ってます? 爆
2004年03月15日
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春の展示会がよーやく終わった。さて、この3日間、仕事以外にいろいろと心を揺さぶられ、涙の出来事があった。しかしその人を信じ、その人の人生を応援していくぞ!と強く決心した。出逢いがあれば別れがある。いずれ来る別れをどうつくれるか?そこが人生で一番大切なところだろう。その時は「ありがとう」と声を掛け合ってそのときを迎えたい。その時まで 精一杯、笑顔と勇気をあげたい。
2004年03月14日
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たてやま LIVE カメラで日の出を見る 感激!! 展示会中日
2004年03月13日
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晴れてよかった。新企画 成功?失敗?まだ分からない。
2004年03月12日
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明日から3日間、晴れておくれ~ きらきら
2004年03月11日
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書籍名:経営はロマンだ!著者名:小倉昌男出版社:日経ビジネス人文庫先日古本屋で購入した。ごめんなさい? 大和運輸(現ヤマト運輸)の創業者小倉康臣の2男、2代目社長小倉昌男。クロネコヤマトの宅急便を生み出しトップ企業に育て上げた経営者としての哲学と生きざまを語っている。現在は引退し私財を投じた障害者福祉に情熱をかけている。いや~ 理想的な人生構築だ!冒頭にある「私の志」より★経営とは考えることである。でも考えても分からないことがある。そのときはやってみる。そうした試行錯誤しながら前進する。★経営はロマンである。だから経営は楽しい。目標を決め方法を考え実行する。この間の緊張感は堪らない。★私は徹底して顧客の視点を重視した。★宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく社会的インフラになるだろうし、そうしたいと思った。★私には町人の血が流れている。本能的にお上など権力が嫌いである。★運送の仕事は人間臭くて心のふれあいが多かった。良い仕事を選んだと思う。★座右の銘は「真心と思いやり」である。生い立ちからボンボン学生時代、恋愛、学徒出陣、違法行為、病気長期療養などなど生々しく書かれているうちに、非常に頭が良くてまじめな人格が伝わってくる。さらに、お国相手に訴訟をしたり、三越や松下との取引停止を決断する勇気と洞察力は大したものだ。経営は論理だとし何からヒントを得て考え付き積み上げていったか、決断に至るまでどんな障害をクリアしてきたかなどもおもしろく読めた。読みやすいがその精神は硬派だ。★「やれば分かる。やらなければ分からない。失敗したら『ごめんなさい』と謝ってやり直せばいい」 ⇒ この平易な言葉は私たち若者に勇気を与えてくれる言葉だ。★「透明で自由な生き方を追求していきたい」 カッコいい!!特に私は12章の「宅急便の誕生」がおもしろかった。★役員全員反対を押し切り、起死回生の一手に賭ける★集荷が第一、配達は第二★主婦の視点を念頭に置く★わずか11個からのスタート★「全員経営」をめざす目標を決めたらいつまでもグズグズ迷っていないで実行あるのみ!! パーク会長 聞こえた?
2004年03月06日
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