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行ってきました。 11時35分高松発だったので小豆島に着いたのは12時半過ぎ。 まずは内海町にちょっと用事があったのでそこまで行き、 それから「肥土山」へ。農村歌舞伎の舞台や、棚田で有名な 地域です。そこに小豆島のアートはほとんど集まってます。 歩いて40分くらいで探索できるんですが、マコト連れなので 車でちょこちょこ移動しながら、メイン道路から上り下り しながら見に行くんですが、結構キツイ。 ちなみに今回、前日に家に遊びに来たおとんを誘ったら 一緒に行くといったので一緒です。でも一緒に来てもらって すごく助かりました。 竹を使ったドームは真ん中の部分の床が高くなってて、靴を 脱いで上がれます。素足で歩くと竹が青竹ふみ状態。イタ気持ち いい・・・ 今回、マコトにどうしても見せたかったワラを使ったマンモスは 数日前の強風であえなく倒れてました。。。 マコトには「ぞうさん、ねんねしてる」 と言ったけど、本人は満足。「ぞう!ぞう!」と喜んでました。 一部、おとんとマコトに待っててもらって急ぎ足で見に行った アートの帰りに、偶然marimariさん(インテリアコーディネーター) に遭遇。ビックリしました。そこでエンジェルロードの近くに ある「宝船」も数日前の強風で壊れていると情報を聞きました。 それも見たかったので残念。 駆け足だけどあと1個(土庄港の近く)を残して、また内海町まで 行き、用事を済ませて17時半の船に乗るために土庄に向かって ゴー。港の手前で最後の1個を見て、無事船にも乗れました。 あー。急ぎ足だったけど、全部回れてよかった! 今回、あまり時間がなくて、おいしいものも食べず、おみやげも 買わず、気になってるCafeにも寄れずの小豆島だったけど、 また改めて来れたらいいなと思いました。
2010年10月29日
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予定通り、先週、熱で保育園を休んだマコトを 振り替えで今日放り込んで、インフォメーションへ 整理券をもらいにゴー。 国立療養所大島青松園の中に(というか全体?) 芸術祭の展示場があります。 国立だからなのか、船は無料。官船です。高速艇のため 人数が限られていて、整理券がないと乗れません。 9時10分のに乗れたらいいな、ムリなら11時のでいいやと 思ってたけど、余裕で9時10分に乗れました。 大島はハンセン氏病の療養所として今でも入所者がいるため 入所者の方の撮影は禁止されていて、また園内も立ち入り禁止 区域もあると写真クラブのメンバーから聞いていたので、 今回は写真を撮る目的というよりも、芸術祭の鑑賞とこんな 機会でもなければ訪れることもない(できない)であろう ということでカメラもコンパクトデジカメとビッグミニのみ。 同じ船に乗った人たちをグループとして、1時間弱のツアー をスタッフの方がしてくれてその後は自由散策でした。 芸術祭の会場に石の台が置いてあって、なんだろうと思って いたら、それは解剖台で実際に使われていたものでした。 捨てられていたものが浜辺から見つかって、浜辺に捨てられて いたため、表面に貝がくっついていたりしてますが、真ん中に 穴があいていて、解剖したり、遺体を最後に洗うときに出る 汚物をその穴から捨てていたと聞いて、びっくりしました。 もっとハンセン氏病で差別を受けた人たちのことを詳しく 教えてくれたりするのかと思ったんですが、深くは触れず それでも実際に現地に立ってみると思うことはあります。 昔、テレビで特集をしていたのを少し見たことあるんですが、 かなりひどい扱いを受け、また病気になった家族も差別を 受けたようです。感染力は非常に弱く、カゼ以下だそうです。 もちろん現在では治る病気で、適切な処置を受ければ普通に 皮膚科に通院すれば大丈夫だそうです。 現在も104名の入所者がいるそうですが、その人たちは病気 の治療は終わっていて、後の後遺症の治療のためにここで 生活しているそうです。 納骨堂にもおまいりしましたが、今入所している人たちが なくなられた後に入るスペースもあるそうです。おそらく 高齢のため(平均年齢約80歳)、帰る場所もなく、この島で 荼毘にふされ(火葬場もあります)そして、この島で眠る 人たちがほとんどなんでしょうね。。。 今まで訪れた男木島や女木島では感じなかったんですが、 船を下りた瞬間、波打ち際で波の音がすごく聞こえてきました。 島の反対側の海側に行ったときもそう思い、島のどこに いても波の音が聞こえてくるのかもしれません。 すごく落ち着いたゆったりした気分になれるのですが、 ここにそんな歴史があるとは知らなければ絶対わからない ですね。印象的でした。 さて、土曜日は犬島に行く予定です。あとわずかな会期なので 混雑は必至だけど、楽しんでこようと思います。 そろそろマコトも帰ってくるなぁ。 写真は「風の舞」。納骨堂に納め切れなかった遺骨が納められています。 右側(写真にはうつってません)に火葬場があります。
2010年10月19日
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今朝、マコトを保育園に放り込んで、その足で行ってきました。 (ごめんねマコト。) 平日とはいえ、金曜日だからか無料駐車場(パスポート1枚に1回限り) も近いところは満車。少し離れたところにとめてチケット売り場へ。 先週の男木島は朝一だったからかさほど人出が多いと感じなかったけど 今日はすごかった。これは週末に行こうと思ってる人はかなり覚悟が いると思いますよ。 保育園のお迎えもあるから、できるだけ早い便で帰ってこようと 思ってたので、洞窟の辺りはあきらめてたけど、案外あっさりいけました。 まず、歩いていける範囲をすべて回って、ランチに会場のひとつにある Cafeでパニーニを買って早めにお昼を食べてちょうどバスがいい時間に あったのでそれに乗って洞窟へ。 小学生のころ(?)、家族で来た以来です。なんとなく洞窟の中はそれでも 覚えてました。ひょっとしたら30年ぶりくらいかも。。。 洞窟周辺は足場も悪いし上りが多くてちょっとたいへんだったけど、 景色はきれいでした。高松のサンポートもきれいに見えていて、案外 近いと思いました。 バスでまた港まで帰って、それから港周辺の会場を回って、ピンホール でグランドピアノの船を撮っていたら、「ピンホール?」あきらかに 写真やってます(仕事でもあるらしい)て人に声をかけられ、 「写真持ってる?」と聞かれたけど、今日に限って身軽にしてたので 持ってなく・・・残念。感想を聞けるいい機会だったのにね。 そして13時20分発の船で高松へ帰ってきました。高松について 港周辺の会場を回ってて、女木島でスタンプを押しに行くのを忘れて いた「ファスナー船」を高松で見られないか係りの人に聞いていたら、 ちょうど14時発で高松からファスナー船が出るというので、ラッキー でした。実物は見れないと思ってたので早歩きで少し離れた港まで 行って、ギリギリ間に合いました。 そして帰宅。夕方からふくちゃん地元のお祭りのため出かけるので 掃除して片づけして、園バスの時間になったので迎えに行ってきました。 天気がよくて、歩いていると暑いくらいだったけど、楽しかったぁ インスタ系はあんまりなんで、正直ベネッセハウスの2階の会場は イマイチだったけど、中庭とかシュールでくすっと笑わせてもらった。 まだ2島しか回ってないけど、なんとなく島でまとまったテーマのような 系統が似ているというかそんな気がしました。男木島とはまた違います ね。アーティストは個々に創作しているのになんとなく統一感あるのは 島の雰囲気に合わせるとそうなるのかなぁ。 火曜日は大島に行こうと思います。整理券がなんとかゲットできると いいんだけどなぁ。。。
2010年10月15日
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第二回ワークショップ無事終了です。 あいにくの雨でとっても残念でした。 芸術祭もここ最近は天候がよくなったせいか、フェリーに 乗れなかったりとっても好評みたいです。予想のすでに 倍の集客があったみたいで、2回目につながる可能性が 高くなりました。第二回の芸術祭は本参加として我が 「香川スローフォトクラブ」(ピンホールカメラの会の正式名称) もできたらいいな。。。 参加者は雨のため前回よりは少なかったんですが、東京や埼玉 から来ていた方が喜んで参加してくれて、またいい写真も 撮れたのでよかったです。 ワークショップが終わるころ、自分で撮ったもの(印画紙を今回 使用)を簡易の暗室で(暗室というより箱)手探りで現像する のですが、初めてやってみました。現像90秒、定着15秒で完成。 曇りなのとフィルムと違い、印画紙だったのでイマイチ感覚が わからなかったのでかなりアンダーなものになりました。 印画紙の現像までをしてこれを先生が持って帰って写真に焼付け するのですが、でもどんなものが撮れたか楽しみです。 朝一のフェリーだったので開始時間までメンバーの人と一緒に 男木島をめぐりました。メンバーの人はもう3周目に突入という ほどすでにあちこちめぐっていたので、効率よく回れました。 地図で見ると散らばってて時間かかりそうだけど、案外歩いても 2時間半くらいで全部制覇できました。 そのなかでも「オンバファクトリー」といって 「オンバ」=「乳母車」をオシャレにした作品のところで ヨットの帆を使ったオリジナルバッグを売っていました。 このヨットの帆のバッグ、少し前にテレビで女性二人で 作っているというのを見て気になってたんです。本当に使用 されていた帆を使うので、ヨットの名前やナンバーなどが そのまま使われています。結構なお値段がするものなんですが、 このオンバファクトリーオリジナルとして、ファスナーや ポケットをなくしてシンプルにすることでリーズナブルな 値段にしているということで、すっごく悩んで帰りのフェリー に乗る前にもう一度行って買ってしまいました。(写真) 防水ではないので水もれするらしいけど、洗えるし、すぐに 乾くそうです。お外遊びにいいかも。 そうそう。肝心の作品。五感に刺激をされるような作品が いくつかあって、楽しめます。特にインパクトのあったのは 「北山善夫氏の誕生-産殿-性-生-死-墓-男木島伝説」 というものでした。行く人もいるとネタばれになるので詳しく 書きませんが、(というか表現しがたい)気持ち悪いとも いえるし、でもなんだかいろんなことを考えさせられる ものでした。 もちろん、ブースの隅をお借りしている「川島猛氏」の 作品もとってもいいですよ。 もうあと少しで終わるけど、せっかく身近にこんなにも たくさんのアートが集まってきているので、機会あれば ぜひ。
2010年10月12日
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