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今日はクラフトワークを見てきました。一瞬、ステージにいるのはマネキンかと思いましたが、本物の人間でした。(途中でロボットがでてきましたが)4人とも結構な年のオジサンのはずだけど、細身の8頭身です。「ゴッド・オヴ・テクノ」であり続けるよりも、あの体型を維持し続けるほうが難しいんじゃないかと思います。現在、もう一公演行こうかどうか思案中。7500円はイタイよねえ、やっぱり。
February 28, 2004
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『ニーベルングの指環』オーケストラハイライトを聴きに行った。あきれるくらいの超大編成オケで、ステージが人で埋まっている。...ホルン8トロンボーン4ティンパニ2セットって...それにしても、ピットにそういう超大編成オケを詰め込んでハープは5台必要で専用の楽器があって専用の劇場まであって、この世で一番ゴーヂャスなステージはなんてったって『指環』に尽きる!に違いない。ところで、ワーグナーチューバはどんな音を出すのかご存知の方、ご一報ください。
February 26, 2004
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スーパー歌舞伎『新・三国志(孔明篇)』をテレビで観る。...ドラマの底が浅い。大人は夢だの理想だのという言葉を乱発しちゃいかんよ。私にとって三国志の第一歩はNHKの人形劇だ。子供心に諸葛亮はかっこいいと思っていた。(恋愛感情的な「かっこいい」である。女の子どもを見くびってはいけない。)悪者的に描かれてはいたけれど、曹操は嫌いじゃなかったな。
February 24, 2004
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しばらくさぼっていましたが、とりあえず復活!新国立劇場の『スペインの燦き』。モーリス・ラヴェルの音楽は、抽象芸術向きだと思いました。ああいう音楽でオペラは、いまいちおさまりが悪いような気がしました。じゃあバレエはどうかというと、ほんとに抽象アート的で、よく理解できませんでした。...私がこの公演に行ったのは、抽象思考が苦手だということを確認するためだったようだ。
February 21, 2004
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(昨日の続き)<こじつけその1>ワシリー・セルゲイヴィチ・カリンニコフ(1866~1901)才能に恵まれながらも、貧乏→結核→早死にという、典型的かつ悲劇的な生涯。生前はほとんど無名だったらしい。死んでずっと経ってから「もっと長生きしていれば、ロシアを代表する作曲家になっただろうに」なんて言われたってねえ。<こじつけその2>オーケストラの団員て、給料安いんですって?才能と環境に恵まれて音大を出て、努力が実ってプロになって、特殊技能職で失敗が許されない仕事なのに給料が安いなんて、割に合わないと思います。...いわゆる会社員をやっている私は幸せ者かもしれない。(合掌)
February 8, 2004
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アマゾンで、"爆演"故スヴェトラーノフ氏+N響のカリンニコフ1番を注文した。そうしたら、「これを買った人はこんなものも買っています」ページ(←私は嫌い)に、スヴェトラーノフ氏指揮のチャイコフスキーやラフマニノフや他の録音のカリンニコフにまじって、『13才のハローワーク』が出ていた。一緒に買った人がいたのだろうが、こういうところであえておすすめされると、ものすごい違和感がある。(気が利かねえぞアマゾン!).....。それにしたって、このCDを聴いて、しごとについて何を考えればいいのだろう。
February 7, 2004
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私が入居している集合住宅のゴミ集積所に、あるときコーチのショルダーバッグが捨ててあった。今日はヴィヴィアン・ウエストウッドのポーチが捨ててあった。こういうものを拾いたくなる衝動に打ち勝つのは、なかなか難しい。(捨てるときはゴミ袋に入れてくださーい。)
February 5, 2004
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新国立劇場の『ニーベルングの指環』には、ポーラ化粧品がスポンサーについている。去年『ジークフリート』を観に行って、試供品をもらった。ちょっとうれしかった。(しかも使用感も上々だった。高い化粧品は違うね、自分じゃ買えないけど。)今年の『神々の黄昏』でも何かくれないかなー。新国立のスポンサーといえば、『スペインの燦き』にはブルガリがついている。バレエの『ロミオとジュリエット』にはヴァンクリーフがついている。---このへんはさすがに何もくれないだろう。欲しいのは山々だが。でもブルガリだったら、香水のサンプルぐらい配ってもよさそうだ。(いったい何しに行くんだ?)
February 3, 2004
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