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今週までに、時代劇専門チャンネル「俺は用心棒」も第25話くらいまで進んでいるのあるが、その前に放映していた「天を斬る」同様、話に全く救いがない。 第25話もストーリーとしては、峠の茶屋を営む夫婦がいて、妻が庄屋の手伝いに出ていたところ、庄屋のところに藩の金策に来ていた郡代のスケベ心の為に、一騒動というところなのであるが、珍しく、早い段階で「野良犬」栗塚旭が出張って郡代を叩き切って「めでたしめたし」というところで、胸をなでおろしたが、DVDレコーダのカウンターを見るとまだ40分ぐらい。嫌な予感がしていると案の定、その後に悲惨な結末が。 茶屋を捨て旅に出た夫婦は直後、郡代の手下により惨殺されてしまう。当然こ奴は栗塚旭にぶった切られるのであるが。 こうした毎回救いのない理不尽な結末は、何だろう、時代性もあるのかもしれないが、チャンドラーあたりのハードボイルドの世界に通じるような気がする。 水戸黄門の対極にあるような時代劇で、結束信二の時代劇専門のような栗塚旭がいま一つメジャーになれなかったのもこんなところに理由があるかもしれない。 しかし、21世紀になってこれをみるとあまりの凄さに驚く。 何が凄いのかを論評し始めると、一冊の本が出来上がりかねないので、やめておくが、善悪の彼岸に立っている主人公たちのあり方が、後の「新撰血風録」「燃えよ剣」のように新撰組=正義のような勧善懲悪的な単純なストーリー構成でないところが60年代の結束信二の凄さだろう。
2008年06月28日
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先日やったサバゲーの興奮冷めやらずというところで、その後も色々おもちゃをいじくっては楽しんでいる、物騒な親父である。 知っている人には何でもないが、最近のおもちゃにはこんなパーツもあるのだ。 私の持つヘッケラー&コックMP5SD6には、どこの物とも知れない中古のドットサイトが取り付けてある。 で、最近のエアガンはよくできていて、MP5SD6のようなサブマシンガンでも、命中精度はそこそこで、10m位までなら、照準通りにピンポイントで弾丸がヒットするのだ。写真で言えば、サイトの調整次第で、照準ポイントの赤いところに弾が飛んで行くのだなこれが。 スナイパーとかはこういう精密射撃に取りつかれてしまうんだろうな。
2008年06月23日
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先月、ご案内をいただいた「湘南BMクラブ」という組織の定時総会・講演会、懇親会に昨日参加してきました。 場所は横監の会議室ということで初めてこの建物内に入りました。 横倉桟橋には試験艦「あすか」が停泊中 艦橋のてっぺんにある純国産フェーズドアレイレーダーが特徴的です。これって「ひゅうが」に流用されるんじゃなかったっけ?まだ「あすか」についているのはなぜだろう? 「湘南BMクラブ」というのは名称の「BM=Base Montor」の通り、横監の「基地モニター」、「防衛モニター」、「東部方面オピニオンリーダー」に委嘱された経験のある人たちが自主的に運営している横須賀海上自衛隊後援会なんだそうです。 なんか年間でのイベントも数々あるようで面白そうだったのでミーハー的に入会してしまいました。 現役のモニターが大体30~40代の年齢層ですから、ほとんどの方は50代以上の年配の方々ですが、皆さん大変親切な方々ばかりで、はじめて参加させていただいた私に会長さんをはじめとした諸先輩方が色々お気遣い下さり、お声かけいただいて会員の方々にご紹介いただけたので初めから終わりまで楽しい時間を過ごすことができました。懇親会は汐入側の米軍基地内のCPOクラブでの飲食(コース料理に加えて、酒は飲み放題で5,000円)。 いろいろな方と知り合えてよかったです。飲みすぎて途中から記憶が曖昧になっているんですが、変なことしなかったか心配です。
2008年06月22日
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サバゲーやってて、そんなに弾撃ってないのに、スグに弾が出なくなる印象があったので、テストしてみた。MP5SD6は、ノーマルマガジンは50発装弾できるが、連続発射可能だったのは、47発。240連マガジンで連射可能だったのは、セミオートで200発。 ノーマルマガジンの47/50は優秀な方だが、200/240は微妙。撃てないわけではないが、弾装下部のギアを回してやらないと次弾を発射できなくなる。 不良品なのか、おもちゃだからこの程度の精度なのかわからないが、少なくとマガジン内のBB弾を最後の1発まで撃てることはまずないのかもしれない。 これじゃぁいかんね。240連マガジンとうたっているのであれば、最低セミ・フル関係なく240発出てくれないと。しかも、弾の込め方が中途半端だと初弾が出ないことが多い。 マイナーな玩具だからこんなものなのかなとも思うが、少々がっかりした。
2008年06月19日
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会社の女の子(と言ってももう34歳だから、私から見ての話)に「日曜日にサバイバルゲームやってきて、全身筋肉痛で仕事する気力がない。」とか言ったら「サバイバルゲームって、『空気砲』で戦うんですか?」「ハァ?」「エアガンていって、電動モーターやフロンガスでプラスチック弾を発射するんだよ。」「『空気砲』ってのはでんじろう先生が撃つ段ボールのやつでしょ?」世間の認知度はこの程度であることを思い知った。「エアガン」=「空気砲」訳せなくもないか。
2008年06月18日
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久々の更新。 ブログに書くネタがないということは、それだけ、無為に日常を送っているか、社会の諸事情に関して全く興味関心を失ってしまっているということなんだろう。 引き籠っていないで、外へ出て運動した方がいい。 と思って選択したのが、これまた、「世間様からほとんど理解されないアウトドアスポーツ?」である「サバゲー」。常軌を逸していると思われかねない。 インターネットで検索して、家の近くで活動していて中年オヤジでも温かく迎えてくれそうなサバゲーのグループを探して「入隊申込」をする。 探せばあるもんで、家の近く、中年オヤジOKなんてところが実際に存在するというのは、結構メジャーな遊びなんではないだろうか? というか、銃刀法の度重なる改正で、18歳未満は事実上サバげーはできなくなってしまったので、中年オヤジOKというより、装備類への費用負担能力も含め「中年親父以外参加不能」というのが実際のところのようだ。実際中年親父が多かった。 エアガンなどは、少年時代のBS銃やMGCのモデルガンに始まり結構遊んでいて、もともと好きなので、「サバゲー」とやらを一度はやってみたいと思いつつ40代も半ばを迎えてしまったわたしであるが、こうして今回「はじめてのサバイバルゲーム」を体験した。 写真は、ゲーム中に、隊長さんが撮ってくれた写真。見ての通り、普段着である。一応河原沿いの専用フィールドの中を駆け回るので、ズボンは作業ズボンに足元はダナーのブーツ。武器はこの日の為に買った「H&K MP5SD6」というマルイ製電動エアガンとハンドガンは実用性無視(装弾数が少ない)で渋く「9mm拳銃(SIG SAUER P220)」というタナカワークス製ガスガンをチョイス。レッグホルスターにぶち込んでいる。実際ゲーム中ハンドガンは1度も使わなかった。そんなシチュエーションにならない。 いわゆるフラッグ戦というやつで、敵陣のフラッグを味方陣地に持って帰って来た方の勝ちというゲームルールだったが、フィールド内は伸び放題の雑草と廃車などの障害物だらけでこの中を駆け回りながら索敵しながら進むので相手はほとんど見えず、ブッシュの中からエアガンの発射音だけがし、どこからともなく球が飛んでくる。 5ゲーム中生き残ってチームの勝利に貢献したのは1ゲームのみ。後の4回は早々にヒット(戦死)した。ラストゲーム何ぞは、ブッシュからブッシュに移動中、味方に至近距離からフルオートの連射を受けて戦死。ちゃんとマーカー確認してから撃てよな。だいたい普段着でゲームしているのは俺しかいないんだから、服装見て判断しろ!撃った人はよほど「ビビり」だったのだろう。 ところで、運動量もかなりのもの。翌日は全身筋肉痛になった。足場が悪く起伏の多いフィールドを武装して走り回るのだから相当な運動量だ。これを午前10時~午後4時まで休憩挟みつつだが炎天下でやっていたのだから健康なのか不健康なのか? 持って行った500mlのペットボトルのスポーツドリンクを4本空にした。 走り回り、地べたを転げ廻り、銃撃ごっこするという実に面白い遊びだ。私が隠れてばかりいたためか、至近距離での銃撃を受けることはあまりなかったのと、当たった箇所が帽子やゴーグル、ハーネスといったところで肌の露出部分に当たらなかったからかもしれないが、案外痛くない。肌の露出部分は弾丸より藪蚊の攻撃を受けるので、暑くても極力肌を出さない服装がいいようだ。私も耳の後ろの生え際部分と顎を蚊に刺され、いまだに痒い。 機会があったらまたやりたい。気分的には毎週やりたいくらいだ。 一度やってわかったこと。1.迷彩服は絶対必要。特に頭部の迷彩は重要。2.メインウェポンの装弾数は極力多い方がいい。マガジン交換なんかしているとすぐに撃たれる。3.水分は最低2Lは必要。もっと用意しておいた方がいい。4.虫よけスプレーは必需品。
2008年06月17日
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昨日、出社時、小田急線に乗っていて、新宿に着いたら、右肩甲骨裏に鈍い痛みを感じるようになった。 朝起きた時は何でもなかったのだが、出社してから、時間とともに痛みが強くなり、その範囲も肩甲骨から肩全体に、更には右肋骨にまで広がっていく感じで、午後には呼吸しているだけで痛みを感じるようになった。 右肩は肘を水平に上げるところまでは、何とかなるが、それ以上上げようとすると、激痛が走る。 いわゆる、四十肩という奴なんだろうか?もはや五十肩なのかもしれない。昨夜は寝返りを打つのも苦しい感じで、よく眠れなかった。 湿布が多少は効いたのか、今日は昨日ほどの痛みはないが、ふとした動作で肩甲骨裏に痛みが走る。帰宅中の電車では右肩から右耳の後ろあたりに突然激痛が走った。 歳は撮りたくないねえ、あちこち故障が出てくる。 若い人には、「肩こり」ぐらいにしか思われないだろうが、寝返りも打てないぐらいの肩の痛みというのはとても辛いものである。 整形外科とか行っても、気休めぐらいにしかならないことは、以前腰痛で通院したときに経験しているし、カイロプラクティックや、宗教がかった気功術みたいなマッサージ等は、私のようなひねくれ者には絶対に効かないと思われ、そんなものに、何千円も金払う気もなく、結局自然治癒するまで放っておくしかないのが辛い。 何なんだろうなこの痛みは。モルヒネくれモルヒネ・・・・・。
2008年06月04日
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