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仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年01月25日
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 ここ、2回ほどイージス艦「あたご」を載せてみたが、艦橋から前部甲板を見下ろした写真を確認してみて、「やっぱでかいな。」と我ながら改めて感心してしまったので、比較のため旧型艦の「はつゆき型」のほぼ同じアングルの写真を取り出してみた。
 同型艦なので2艦の目刺がどっちがどっちか区別がつかない写真だが、私が乗ってたのが「DD125さわゆき」のはずなので、カメラアングルからすると左が「DD125さわゆき」で右が「DD123しらゆき」だったと思う。(あんまり自信がない)排水量は、はつゆき型で2、950t(ただし、やまゆき以降3,050t)、あたごのデータが手元にないので正確な数値がわからないが確かあたご型は基準排水量が7,700tと約2.6倍だからでかいのは当然なんだが、やはり写真の通りで、あたご型の全幅は21mもあるんだそうで、対してはつゆき型は13.6mと非常にスマート。
 イージスシステムの護衛艦への導入に関しては試験艦「あすか」にフェイズドアレイレーダーを搭載している写真なんかを見たことがあるから、小さくもできるんだろうに、まあ。総合的なシステムとしてはレーダーだけの問題ではないんだろうから仕方がないのかもしれないが、こんなにでかい必要があるんだろうか?
 余談だが(ってこのブログ自体がすべて余談みたいなもんだが)、福井晴敏の小説「亡国のイージス」では、タータが残されたことから「はたかぜ」型をベースにイージスシステム(「ミニイージスシステム」といってるが)を搭載と書かれていたような気がするが、「はたかぜ型」の全幅は16.4m、護衛艦でVLSを搭載している最小の全幅の船で「むらさめ型」、「たかなみ型」あたりで全幅17.4mセル数を減らすにしても、深さ・喫水の点でも通常のイージス艦と比較して裕に2~3mの違いがあるので無茶なんじゃないかとふと思った。映画では「みょうこう」になってたので何の問題もなかったけど。まあ、今更「亡国のイージス」でもないか。でも福井晴敏って何者?今ブックオフで買ってきた「OP ROSEDUST」読んでるけど、若いのに武器・兵器関係・自衛隊や公安警察関係について異様に詳しいのが不気味。ストーリーは、相変わらず北朝鮮がらみの危機と日米安保からの日本の独立みたいなことが骨子で登場人物は名前は違っても如月行のような若者と仙石のような中年親父が活躍するワンパターンなんだが、何故か読んでしまう。





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Last updated  2008年01月26日 01時08分47秒
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Re:やっぱ「あたご」はでかいな(01/25)  
ACHILLES8  さん
こんばんわ!

某国のイージスは映画を見ました。
それと、小説は読んでいないのですが、
コラボマンガは読みました。

なかなかマニアックで面白かったです (2008年01月27日 19時30分22秒)

Re[1]:やっぱ「あたご」はでかいな(01/25)  
Junkie4038  さん
ACHILLES8さん

>
>某国のイージスは映画を見ました。
>それと、小説は読んでいないのですが、
>コラボマンガは読みました。
>
>なかなかマニアックで面白かったです
-----
 福井晴敏の小説については、ある意味池波正太郎の時代小説を読むのと同じようなところがあって、初めて読むものでもストーリーはある程度わかっていて、読者の期待するとおりにストーリー展開して行き、登場人物も、過去に一冊でも読んでいれば大体該当する人物像がわかるような気がします。
 さえない40代後半の親父が活躍するという点で、世代的な共感を覚え、私は現実逃避したくなると読むのですが、そんなところにヒットの秘密があるかもしれませんね。『亡国のイージス」では映画の尺の関係からか、登場人物の心理描写がかなり割愛されているので、如月と北朝鮮の工作員が何で水中で格闘しながら接吻するのかなど、よくわからないシーンが結構ありますが、小説読んでるとその辺の不可解な部分も良くわかります。私が好きなのは短編集の「6ステイン」です。文庫本で「Dais」「920SOF」「729SOF」ピンバッジ付という妙な物を買いましたが、「920を待ちながら」が良かったです。 (2008年01月27日 21時47分16秒)

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