元営業マンの密やかな楽しみ

元営業マンの密やかな楽しみ

PR

×

Profile

Junkie4038

Junkie4038

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Comments

Junkie4038@ Re[1]:普天間基地移設問題に思う(05/12) >仮面ライター=プッタさん いやーこれ…
仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年02月12日
XML
カテゴリ: 独白
 今日は午後、会社を早めに「早退」し(正確には、外回りの多い営業マンなので、会社には早退の届けはだしていないので、ズルなんだが)、病院に検査結果を聞きに行ってきていま帰宅した。

 結論からいうと、食道炎、表層性胃炎、十二指腸球部炎症が認められる(これは検査当日に自分の目で見ていたので特に驚かなかったが。)。とのことで医師曰く「辛い物とか食べてもこれくらいなることあるから特に心配はないでしょう。」とのこと。

 問題は、血液検査と、内視鏡でとった胃粘膜組織の検査結果。

 前回血液検査で「C型肝炎ウィルスの抗体反応が『陽性』とのことで不安だったのだが、再検査では「陰性」。
 更にRNA検査とかいうので(要するにRNA=リボ核酸のことだから)、肝炎ウィルスの遺伝子検査なんだと思うが(確か、高校の生物で習った知識では、m-RNA(メッセンジャーRNA)、t-RNA(トランスファーRNA)とかあって、DNAの塩基配列(グアニン、シトシン、チミン、ウラシルとかいったなぁ、懐かしいよ寺田先生。まだ生きてるかな?)の転写を行ったりする機能があったような気がするが、ウィルスはこのRNAの塩基配列の転写機能で増殖するんじゃなったかな?細菌のような高度な「生物」でなく遺伝子レベルの塩基配列だけでできているから厄介で、「生物」じゃないから抗生物質は効かない。)、これも同様「ウィルスは検出されなかったし、肝機能も正常値ですから問題ないでしょう。」とのこと。「抗体反応」は微量だが、ウィルスが過去に体内にあった可能性は否定できず、「抗体がウィルスを退治してしまった」という可能性もあり、その場合抗体は体内に残っていてもウィルスは存在していないということは、あるんだそうな。

 確か、小学生のときの予防接種で、針の使いまわしをしていた時代だし、そのとき二次感染した可能性はある。注射器が使い捨てになる以前に小中学生だった中年親父達はきっちり血液検査を受けておいた方がいいんじゃないか?まあサラリーマンなら大概会社の健康診断でやってるだろうが。私の知り合いでも原因が分からないのにC型肝炎になってインターフェロンの投与受けてる親父がいたから、ありえない話というわけではない。

 当時は無知だったので「酒の飲みすぎなんじゃないの?」とか言ってたが、酒の飲みすぎでウィルス性肝炎になるわけないんで、やな奴だったんで今は付き合いないんでその後どうなったかは知らないが。

 こんなことを考えると、薬害訴訟の被害は更に拡大していく可能性は十分ある。

 「フィブリノゲン」の投与や輸血を受けた経験がなくても、ウィルス感染している人に使用した注射針を打ち込まれた可能性は結構あるんではなかろうか。



 考えようによっては、自分でピアス空けたなんて人も危ないんでないかな?
 鍼灸治療院のハリは大丈夫なんだろうか?

 更に言えば蚊が媒介するなんてことはないのか?考えればキリがない。

 次にヘリコバクター=ピロリ(通称ピロリ菌)については、組織検査の結果、私の胃にはいないらしい。医師に「ピロリ菌の保菌率って高いって聞いたんですけど?」と聞くと、「そうですね、あなたの年代では7割近いですかね?」とのこと。「じゃあ、私は少数派ですか。」「そういうことになります。」(嬉しくも有り、少数派ということに一抹の寂しさを覚える。)

 ピロリ菌の感染経路は良く分かっていないらしいが、保菌者からの経口感染、糞からの経口感染と考えられているらしい。だから、保菌者の親から幼児へ食事の口移しとか、ペットに口移しで餌やったりする行為は危険らしい。ペット飼ってる人は、犬猫の排便処理は十分に気を使ってほしい(犬猫の胃にもピロリ菌はいるのだ)。

 路上の犬の糞の粉塵でピロリ菌に感染なんてのはかなわない。

でヘリコバクター=ピロリ、ヘリコバクター=ピロリ・・・・ヘリコプター=チラリ

UH-1Jの地獄の黙示録っぽい登場の仕方
UH-1J
なんとなくワーグナー「ワルキューレの騎行」が聞こえてきませんか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年02月12日 17時55分14秒
コメント(4) | コメントを書く
[独白] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:胃カメラ検査結果(02/12)  
とにかく、まずは、やれやれですね。

しかし、ウィルスが検出されなかったということは、検査能力の下限値をウィルス量が、下回っていたということはないでしょうか?っとちょっと、きいてみました。

ちなみに、この間、がんセンターの講演会で、従来の内視鏡とは、異なる光(の波長)をつかって、病巣を発見する内視鏡の話をきいてきました。がんの部分は血管が発達して多いところが多いとかで、普通の内視鏡でみると、ちょっと赤く?なっているだけで、見落としそうなのですが、これを使うと、黒っぽく病巣がみえるんです!で、内視鏡に熟練してなくても、これだと、だいじょうぶかな?っといっていました。
(2008年02月13日 20時07分17秒)

Re[1]:胃カメラ検査結果(02/12)  
Junkie4038  さん
>>仮面ライター=プッタさん
 毎度コメントありがとうございます。
>しかし、ウィルスが検出されなかったということは、検査能力の下限値をウィルス量が、下回っていたということはないでしょうか?っとちょっと、きいてみました。

あのー・・・。とっても怖いコメントなんですが。
 C型肝炎の抗体反応は単位は忘れましたが、通常は1未満で正常値のところ、私は1回目が2.9.で再検査だったんですが、普通は1000を超える数値が出るからまず大丈夫ということで、2回目は検出されなかったようで、0ということで、RNA検査も異常値が20以上のところ10という数値だったんで、医者は「健康体そのものです。」と言ってたんですが、仮面ライター=ブッタさんに言われたら急に不安になりました。
 今回の検査は、薬の治験に名を借りたもので、検査料は全てタダ。都合2回の検査で交通費名目で2万円もらえたからやったようなもんで、自費で再検査なんていうことになると最悪です。2回目の血液検査は治験外ということで、2千数百円とられましたから。
 更に、不安は胃カメラで、私が「あっ、なんかあった。」と思ったのを内視鏡が素通りしたことがあったような気がすることです。内視鏡が喉通ってるから声出せないし、そのままになっちゃたんですけど、食道から十二指腸往復で見てもらってるから大丈夫だとは思いますが。
 なんか、不安。 (2008年02月13日 22時02分06秒)

Re[2]:胃カメラ検査結果(02/12)  
Junkie4038さん

⇒私は医者ではないし、医療の専門家でもないので、いいかげんなことをいって、惑わしてしまうと怖いのですが、どこの新聞だったか?たしか、臨床医学的にはウィルス量が検査能力を下回っているので、治癒状態ではあっても、ごくわずかにウィルスが残っており、人によっては、またウィルス量が増加して、悪くなる人もいるとか?そんな話をどこかで、読んだ記憶が…。(間違っていたら、お許しを)
(2008年02月15日 22時33分37秒)

Re[3]:胃カメラ検査結果(02/12)  
Junkie4038  さん
>>仮面ライター=プッタさん
>ごくわずかにウィルスが残っており、人によっては、またウィルス量が増加して、悪くなる人もいるとか?そんな話をどこかで、読んだ記憶が…。(間違っていたら、お許しを)

まぁ,医療検査結果気にし始めたら、1億総病人になりかねないですから、とりあえず、内視鏡検査、消化器官組織検査、血液検査すべてOKという医師の言葉を一応信じることにします。
 気にし始めたらキリがないですし、それが精神的ストレスになって「うつ病」になってしまったりしたら、何のために検査受けたのか分からんですからね。

私は健康だ!

・・・多分。

(2008年02月15日 22時50分30秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: