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仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年04月30日
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カテゴリ: 読書
 文春文庫の最新刊「八州回り桑山十兵衛『花輪茂十郎の特技』」を新宿の三省堂で見つけて買ってきた。まだ、30ページくらいしか読んでないのでストーリーは不明。佐藤雅美は大体、この辺までは、物語の布石として八州回りや、江戸の警察・司法制度についての考察にさかれるので、ストーリーの展開はこの後と思われる。
 これを買ったのは、今朝通勤電車の中で、佐伯泰英「居眠り磐音シリーズ『白桐ノ夢』」を読み終わってしまったからである。「居眠り磐音シリーズ」は「江戸双紙」を除いて刊行されている全25巻を読んでしまったのでどうしようかと思っていた矢先に、佐藤雅美大先生である。ありがたやありがたや。これで、通勤ラッシュ時のストレスを少しでも緩和できる。

 で、ここまでのところの話は、さすがに「八州回り」解説は第1巻で済んでいるので詳細はないが、火盗改、評定所のシステムについての解説及び、金沢文庫についての説明に費やされる。時代劇オタクでなければ、ついて行けない世界である。実に面白い。

 人にもよろうが、私の場合ここまで詳細に解説されて初めて、江戸の町や、関東近辺の風景、人物などが頭の中に具体的な映像として浮かんでくる。だから、佐藤雅美の小説は非常に映画的であると思う(あくまでも私一個人の感想である。)。

 幸せである。でも、このままでいくと、数日後には読み切ってしまいそうで怖い。GW前に最大の娯楽を失う恐怖感。

ゆっくり読もう。

花輪茂十郎の特技





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Last updated  2008年05月01日 00時08分57秒
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