ジャン9072のブログ
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都会人の心は、忙しい。立ち止まる余裕すら無くしたと言えば言い過ぎだろうか。都会人と言っても「江戸っ子」は少ないだろうに。ただ言えることは、小さなコミューンの中では正義が通じるとは言えない。きのう葬儀に行った。涙の雨ではなく「煉獄の熱さ」のような暑さ。時間も、はっきりしていない。有名人?だから一般人の時間が特別に設けられ献花も何もかもが辞退お顔を見るだけ。(園だけの葬儀が午後からあったようだがシャバの人間は参列できないこれって故人が一番望んでいたことなのに)時間厳守とやらで、その時間も人によって違う。その光景を見てアホらしくなり、会場の前で手を合わせて帰宅を決めた。知り合いに会ったので一緒に食堂に。なんせ顔の広い人だったのでこうなって不思議はない。奥さんとは一週間後に会う約束を電話でしてあった。大変だろう、急でもあったし、奥さんは外国の人だから言葉がなかなか通じない、世話を焼いてくれる親切な人がいたようで、そうは言っても宗教がらみだと想像がつく。まぁ、故人となったんだからこれ以上は言葉はない。とはいってもね。目をつぶるわけにもいかないしきょうは、112年前、1914(大正3)年8月20日、教皇聖ピウス十世が帰天、79才。現在の第二バチカン公会議で物申したお方だったがかなわず現在に至るわけだ。ピオ10世の意をくんだ流れがしっかり続いているのが救い。
2026.08.20
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