ジャン9072のブログ
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これから二泊三日で草津に行ってきます。最近、この三時間の運転に疲れを感じるようになってきた。そりゃそうだ。78だもの。ほとんど準備も無しで、五線紙と楽譜だけ。食料はコンビニで。今回は新しい楽譜を持参、ゆっくりアナリーゼしてみますか。イタリアのピツェッティやマリピエロの時代は憧れの時代、僕にとっては。そんな時代の作曲家が僕のまわりにいたのには改めて刺激でもあります。数日前、楽譜のコピーが出てきたんです。黄色く楽譜も消えかけている。48年前の話しでしょうか。1926年にサレジオ会の9人の宣教師が日本に初めて来た。その代表がチマッチ神父、一緒に来たのがリヴィアベッラ神父。この神父さんの兄だっかた弟だったか忘れたが作曲家で、その楽譜をコピーしていただいた。そのコピーが出てきたんです。リヴィアベッラ神父さんには大変お世話になった。原曲は声楽曲でピアノ伴奏。それをリコーダーとギター伴奏にして何度か演奏したことがある。じっくり楽譜を読み返してみたい。
2026.07.29
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