全10件 (10件中 1-10件目)
1
日本語のみのサイトか英語サイトかで大きく違う。 日本語のみなら、せいぜい4000円台前半、「アルキカタ・ドット・コム」⇒「旅のパーツ」⇒「ホテル」が定常的に低価格。しかし、最近、上昇傾向に有る。 「America's Best Value Inn」は、ロードウェー・インの頃から何度か宿泊したが、普通に快適。カバンを預けての帰り際、ホテルの前にバス停が有るので、CATで帰る人には便利。タクシーは、ホテルに呼んでもらうか、隣の「サンレモ」、「MGM」に行けば良い。 英語サイトでは、時に$10台からあり、私はここ数年、こちらを使っている。
2005年09月30日
日本から比較的行きやすい事を条件に記す。・日本に最も近いカジノ 韓国・プサンにあるホテル付属パラダイス・カジノ。下関・博多・大阪からフェリーで行ける。それ以外からは、他の交通機関乗り継ぎになり、時間も交通費も掛かるので、直接、航空機で行った方がいい。 次が、韓国で一番カジノが密集している済州島。全部で8ヶ所のカジノ店がある。それと、韓流ドラマでも登場した著名なソウル郊外のワォーカーヒル。・サイパンのカジノ サイパン島の近隣、テニアン島に1つある。フェリーか小型飛行機に乗り換える必要があり、若干不便だ。・オーストラリアのカジノ 近い順に、ケアンズ、ゴールドコースト(ブリスベン)、シドニーに各1箇所ある。カジノ以外の条件で考えると、ケアンズはマリン・スポーツ以外、あまり期待しない方が良い。ゴールドコーストはブリスベン空港から若干遠く、大規模リゾート的環境で、広々とした世界が広がるのは良いが、移動が少々不便。シドニーは格安ホテルもあり、一番遠いが、便数の関係で航空運賃が、一番安い場合が多く、市内観光も楽しめる。・カナダのカジノ ナイアガラの滝に近い所に1箇所ある。格安ツアーが組まれる事が多々あり、2人組みなら、1人当たり5万円以下で行ける。
2005年09月29日
エジプトの場合、ホテル付属施設として存在し、宿泊者だけが、ルームキーをパス代わりにして、入場できる。私が行ったのは、宿泊したラムセス・ヒルトンのカジノ。広さは、25×15メートル程度のスペースしかなく、スロットマシン、ルーレット、ブラックジャックぐらいしかなかった。来ていた人数も10人程。静かで、落ち着いた雰囲気だった。 ルーレットは上限$500(米ドル)。アラブ独特の白いディスターシャに身を包んだ、若い男性が、$100チップを惜しみなく賭け続けていたのが印象的だった。ラスベガスでも、稀にしか見かけない賭け方に、異常にマネーが余っているのだと思った。 私は、出目がインスピレーションで判ってしまう為、ルーレットで勝ち続け、たった$20から始めて、$2500以上に達したが、眠くなったので、わざと外して、帰る事にし、0で終了した。最後には、出目を「14」とディーラーに予告。ピッタリ当てて、外し、前出のディスターシャの男性を含め、付近に居た人々全員を固まらせて、帰った。
2005年09月25日
'97に旅行で立ち寄ったついでに、この国の収入源の一つに数えられるカジノにも行ってみた。殆どのカジノに厳しいドレスコード(革靴・ドレスアップスーツ・ネクタイ着用等)が有り、日本人向きではなく、簡単には近づく事すら出来ない。イギリスへ行く時と同様、モナコへ行くなら、ネクタイは必携だ。 今は無くなってしまったが、以前、ラスベガスに在ったデザート・イン(現在のウィン・ラスベガスの位置)よりエレガントな雰囲気の所が多いが、カバンを預けなくては成らない為、入場はしなかった。 庶民的なカジノも在るので、そちらで気楽に楽しむ方をお勧めする。
2005年09月23日
返還直前の1999年に訪れた際、マカオで最も有名なリスボアへ行ってみた。凄い人の数に圧倒されそうに成る。警官が居て、中央寄りの壁際で立ち止まると、即、飛んで来て排除される。少し中国が理解できる気がする、そんな一瞬も味わえる。 独特の個性あるゲームばかりで、ルーレット等アメリカにも有る物以外、突き詰めた部分のルールが良く判らなかった。カジノに於いて、この突き詰めた詳細ルールを曖昧にしたまま参加すると、トラブルの原因に成る為、手を出さない方が得策だと私は考えている。 しかし、ルーレットは判り易く、一つのルーレットの両側に、賭け台が在り、出た数字が入力されると、当たり部分が点灯し、誤りが無い様に工夫されている。寄ってたかるという言葉以外、適切な表現が無い程、賭ける人が多いので、当然なのかもしれない。 もう一つ参加出来るのは、「大小」。3つのサイコロの出目で勝ち負けが決まる。簡単な分、もめる事は無いが、ディーラーが勝手にティップ(心づけ)を差し引いて勝者にチップ(小円盤)を渡すのは納得いかなかった。 一番納得出来ず、口論に成ったのが、スロットマシンで勝った後、マシン用硬貨を通貨に交換する際、勝手にティップを差し引いた時だった。15%も取られそうに成り、「負けた時、5%返すなら構わない」と食い下がり、10%に減じさせた。 ラスベガスでも1999年当時、ティップに付いて、ガイドブックに「15%」と表記されていた物を、現地で“勝った時だけ、最後に、勝った分の10%必ず払う”に実力行使で変更させた実績が有る。結果として、ティップの総額は増え、何所からも文句は無い。 マカオのカジノは、通貨交換レートも悪く、香港経由で行きにくく、近いが、薦める気には成らない。
2005年09月20日
ポートオーソリティ・バスターミナルから2時間、ニューヨーク州の隣、ニュージャージー州アトランティク・シティにある。ミス・アメリカ・コンテストの開催でも有名な町で、テーブル・ゲーム「モノポリー」はこの町を原型として製作されている。また、映画「ゴッドファーザーPart3」のヘリ襲撃は、1980年頃、実際にここであった。 ラスベガスと大きく異なる点は、分煙(禁煙コーナーが有る)が進んでいる所。クラップスでも、台の半分が禁煙に成っている事が有る。そして、数キロに及ぶボード・ウォークと砂浜を挟んで、直ぐの所から、広大な大西洋が広がっている。 多数林立するカジノの規模は、ラスベガスと変わらないが、御老人と“ネコ”の姿が格段に多い。しかし、日本人は一人も見かけなかった。元々、リゾート地として、古くから親しまれて来た場所で、カジノ以外、殺伐とした感じがどこにも無く、おっとりとしていて、くつろげる。 ニューヨークの空港から直行直帰も可能で、アトランティック・シティ到着時に配られるクーポンで、バス代も軽減される。金土到着なら、往復のバス代+$1、カジノのキャッシャーで受け取れる。バスは、グレイハウンドのサイトで、料金も時刻表も明確。直接乗り入れるカジノも表記されているので、予定もしっかり立てられる。 日本人の知らないアメリカに興味の有る方は、一度行かれて見るのもいい。
2005年09月18日
ラスベガスのストリップ沿いで、安価な日本食店は一軒だけ。MGM北側約100mポロ・タワーズ1階に有る和食屋。どんぶり等があり、土産物屋も横に有る。 オススメなのは、NYNYカジノ横に有る中華店「Chin Chin」の“フライド・ライス”。ティップ込みで10ドル!程度。日本人の口に合います。量が多いので、一人の場合、他に品物を頼むと食べ切れません。 また、店員によりますが、“チャイニーズ・ティー”は無料でサービスしてくれる場合もあります。 もう一軒も中華店、アラジンのストリップ沿いの店「P.F.Chang's」。アメリカで有名なチェーン店で、良心的価格の物が多い。メニューが情報サイト「ラスベガス大全」に有るので下見してから行くと良い。「写真でいいからメニュー記載して!」と以前、御願いしたら、応じてくれた。親切! 他に、普通にカレーライスが食べれたハマダが有ったが、なくなってしまった。これ以外の店は、CATを利用しないと行けない。
2005年09月17日
第1に$100チップを2~3個用意する。第2に各台を見て回り、「7」を出せる人を探す。第3に「7」を狙うべき「OFF」のタイミングで、台中央の「Any Seven」に「Any Seven」と言ってディーラーに$100チップを渡し、賭ける。自分でチップを置くと、誰のチップか判らなくなる為、注告される。台中央部分の枠は、全て同様。「7」を出せる人なら、5回中3回は確実に「7」が出るので、5回チャレンジすれば、最低でも$1300儲かる。これで旅費は浮く。早速、やってみて下さい。
2005年09月15日
少ない予算でカジノを楽しみたいのなら、ペニー・スロットがオススメ。豪華なホテルでは、殆ど見かけないペニー・スロット。在っても入り口近くの、賑やかしに過ぎなかったりする。 しかし、ダウンタウンのフリモント・ストリート突き当たり、ジャッキー・ゴーハンズ・プラザは、“ペニー・スロットの楽園”に成っている。フリモント・ストリート電飾見物の折には、是非覗いて見て頂きたい。
2005年09月13日
第一にカジノ側の儲け筋を理解して置く事。下記は、カジノが利益を上げている順番。(米ABCニュースより)1.スロットマシーン2.ルーレット3.ブラックジャック4.クラップス5.ポーカー 1はカジノの“ドル箱”で有名。この逆の順番がオススメとなる。スロットで勝ちを味わいたい場合は、5¢以下で、プログレッシブ(高配当)設定が無いマシンを選ぶ。100$程度までなら、案外勝てる。でも、そこで止めないと、負ける可能性が高くなる。 ルーレットは、初心者が中(数字の上や横)に賭けるとほぼ負ける。勝つのはタマタマで、勘違いすると大負けする。外に賭けると、比較的長く楽しめる。「赤・黒」「奇数・偶数」等2倍の所が続く時、続いている側に賭けてみるのが、勝ちを狙った気楽な方法。最大14回程度続く事が有る。また、球を投入するディーラーは、狙った数字を出せる場合が多い。ティップ(Tip:心付け)を多く出す客の場合、その客が賭けた場所を狙って、当てに行くディーラーも少なくない。カジノは公平ではない事をよく理解しておこう。 ブラックジャックは、よくガイドブックに記載されている一覧表を瞬時に、現場で思い出せる人なら勝てる可能性が高い。 クラップスは、私の得意とする分野で、最高、回数で37回セブンアウト(当時の最高記録)せず、ハードウェイに賭け、狙ったぞろ目を出し、同時にWINして、一投で一億円、カジノにすらせた事(NYNY・ラスベガス)があり、ラスベガスの全てのカジノで顔を覚えられ、嫌われている。しかし、私は然程、高額チップ(Chip:プラスチック製の小円盤)を賭けないので大勝したことは無い。勝ちが続くと、台の賭け額ボードが変更され、ミニマム・ベッドが上昇、連れてマキシマム・ベッドも上昇し、単に周りの人が皆、ハードウェイに1万$のチップを賭けた為に事態が発生した。私同様、狙った数字を出せる人が居る時に、参加するのが、最も勝ちに近付ける。 ポーカーは、テーブルで行うポーカーの事で、マシン式の事ではない。相手のこころを読める程、落ち着いて対戦できる人だけが、“運”意外で勝てる。勝負に時間が掛かる為、カジノ側が儲からないだけだ。 カジノで使う額の上限を決めて、適度に楽しむ程度にすれば、良い結果に繋がるかもしれない。
2005年09月12日
全10件 (10件中 1-10件目)
1


