全17件 (17件中 1-17件目)
1
殆ど同じに見えるクラップス用の台、製作会社は2社なのに、微妙に違う。ラスベガス最長と思われる、エクスカリバーの台や、最短のホリデイ・イン・ボードウォークの台等は論外として、普通一般的サイズの台で、知って置かないと「アレ?!」と思う結果を招く事に成る。(実際は、シューターをする人で、狙った数字を出そうとしている人だけに関係有るのかもしれないが…) 見た目で、すぐ判るのは、一辺がダイスと同じサイズで構成されている四角すい、凸凹の段数。ミラージュやシーザーズ、MGMでは7段、その他は5段。問題は、数十センチの長さと、数センチの深さの違い。バウンドさせる人にとっては、短く、深い方が良い。短い台は、NYNY(金・土しか使われない)とトレジャー・アイランド、ベネチアンにある。特にベネチアンの台数は他を圧倒し、土曜でも$5MINの台が用意されている。ベネチアンは、この点ではベストだが、プレイヤーズ・クラブ(スロット・クラブ)が独立しているので、ベネチアンに宿泊しなければ、宿泊割引は受けられない。深い台はNYNYの全ての台が該当する。 写真で紹介すれば、興味ない人でも「ホー」と思うのかも知れないが、カジノ内は撮影禁止なので、出来ない。自分の“型”に合う台を見つければ、確実に精度は上がる。つまり、大勝ち出来る。ちなみに、最短のホリデイ・イン・ボードウォークでは、狙う事を禁止している。カジノってそんな所です。(カジノ最終回とします)
2005年10月31日
写真の様に光沢の有る物とつや消しの物、2種類有る。以前は、つや消しタイプが多かったが、私が異常に高精度に出したい数字を出すので、つや消しのダイスは見かけられなくなった。少なくとも、私がラスベガスに居る間は…。光沢の有るタイプだと、指にくっ付き、上手く投げる事が出来ないと考えたのだろう。しかし、特定のヘア・トニックを‘ちと’指に付ければ問題無くなる。 Ωコラムも更新しました。是非御覧下さい。
2005年10月30日
初めてTV出演をした頃の歌手・宇多田ヒカルが、「ミュージック・ステーション」の番組内で、「彼、出せるもん」と言っていた事を覚えている方は、どれぐらい居るだろうか?ただ、“彼”と言っても付き合っていた訳では有りません。念の為。知人では有りますが… ラスベガスのカジノでは、夕刻から深夜にかけて、クラップスのコーナーで、普通に見かける光景。それが“狙った数字”を出そうとする人々の、楽しそうな、もがく光景。ダイスの数字を思う位置に向け、重ねて投げたり、横に並べて投げたりする。私は、この後者に相当する。 多くのアメリカ人が「出せる訳無い」と言うが、何を言っているのだろうと不思議に思う。それは、実際、その場で見ていれば判る事ですらある。 いつも同じ位置に、同じ数字を向け、一定の投げ方を繰り返すと、何度と無く、特定の数字の面が上を向く事に気付く。例え、4角すいの凸凹に当たっても、結果が示す事実の方が重要だろう。なら、結果として出た数字が、投げる前にあった位置に、出したい数字を向け、一定の投げ方をすれば、当然、“狙った数字”が出る可能性が高く成る事ぐらい、理解できるだろう。後は、如何に、一定の投げ方の精度を上げるかに掛かってくる。上手い人は、いつも同じフライト・ラインを描き、ほぼ同じ位置に落下し、壁に当たって、同じように転がり、止まる。一種の“芸術”だと思う。 私の場合、長手方向の中央から投げ、高いフライトラインを描き、2つのダイスが、まるで1つであるかの様な“カン”と言う音を立てバウンド、正面対壁の凸凹の無い上部に当たって跳ね返り、“ピタッ”といつも同じ位置に止まる。猛烈に拍手が起こる事が度々だった。しかし、物凄い集中力が要求される為、後で無茶苦茶疲れた。 ラスベガスへ御出掛けの際は、是非、クラップス・コーナーで御確認下さい。奇声やハイ・タッチ、拍手のする台へ行けば、確認出来、自分もやりたくなるかも知れません。楽しいですよ♪
2005年10月28日
今度は「Park Place」グループ。ここでは“Promotion”と呼ばず“Special Offers”と呼ぶようだ。このグループでの“Promotion”は、ショー等の催し物の事。下記にそれぞれのホテルの“Special Offers”ページを示して置く。Flamingo Bally's Paris Caesars $55~で、その内容は“Room Packages”の項目を御覧頂ければ分る。この額に9%のホテル税が掛かる。これ以外、別途、掛かる物は無い。これらのホテルで、同一のスロット・クラブ・カードが使え、トータルでコンブに変えられる。「MGM&Mirage」グループでも同様だ。
2005年10月26日
Players Club(Slot Club)に加入し、カジノでゲームを楽しむと、カジノで使った額に比例して、ホテル料金の割引が受けられると、以前紹介した。テーブル・ゲームで平均的にお金を使うと、ホテルにもよるが、元々の料金が安い所で、一泊$35ぐらに成るらしい(NYNYディーラー談)。 アメリカは、州によって税制が異なる為、ネバダ州の税率システムが適用されるラスベガスのホテルでは、上記料金に9%のホテル税が課せられる。日本の代理店が示している料金には、これが含まれているが、通貨レートの変動幅を多めに考慮せざるを得ず、若干割高に成らざるを得ない。 以下に、「MGM&MIRAGE」グループ各ホテルのプロモーション・ページを記載して置く。$69~に成っているが、テロ後など、特に空室率が高い時は、更に安価な場合も有り得る。 NYNY MGM Treasure Island Mirage Bellagio 予約の手順は比較的簡単なので省略するが、画面の指示に従えば良いだけだ。予約後、予約確認書ページを印刷するか、予約番号をメモ等に写し取って置き、チェックイン時に示せば良い。Players Club(Slot Club)での割り引き手順は、賢者のラスベガスを参照の事。
2005年10月24日
Jackpotが出ると夢の様な世界が…と思いがち。しかし、実際は、統計上、その後、不幸の連続と言う場合が多い。ここで重要と成るのが、Jackpotで勝ち得た賞金の受け取りを、一括にするか、分割にするかの判断だ。一括にすると若干少なめに成る為、分割を選択する人が多い。だが、この判断が、致命的な誤りである事を知る人は少ない。 アメリカの法律で、Jackpotの賞金は、相続されない事に成っている。従って、分割を選択した当事者を“殺してしまえば”、支払わなくても構わないことに成る。実際、これが行われていると認識したほうが良い。何十億支払うより、殺し屋に数億支払う方を選ぶのが、大半のカジノ関係者の感覚だ。 私がラスベガスで戦うのは、こうした連中の一掃が主目的だから。これが冗談でない事は、
2005年10月22日
ラスベガスでは、なかなか、こう言う経験は出来ない。Jackpotのあるスロットマシンは、無いマシンに比べ、遥かに勝ちにくい。確率的に当然の結論だが、大金獲得狙いならこれしかない。 Jackpotが良く出るスロットマシンは、それだけ多くの人が、そのスロットマシンに、お金を投じているからに過ぎず、確率的には、出にくさは当然変わらない。「Wheel of Fortune」はその代表格に当たる。Jackpot速報はラスベガス大全に掲載があり、随時更新されている。 私の、ラスベガスでの今までの最高は¢5で2400枚(ベラッジオ)、$120。残念ながらJackpotの一つ下の当たりだった。Jackpotだったら、MAX近くまで貯まっていたので、$100000弱が手に入っていた。ペニー(¢1)スロットでも$100程度なら勝てるが、そこで止める勇気が必要に成る。
2005年10月20日
テーブル・ゲームで大負けしにくいのが、パイゴー・ポーカー。誰しも考える手法、すなわち、負ける度にチップを倍にしていく手法で、最も勝ち易いゲームに該当する。 1デック+ジョーカーの53枚のカードから、各7枚配られ、5+2に分割し、両方でディーラーに勝てば良いだけ。この時、5枚の手を、2枚の手より強く設定しなければならない。ジョーカーは、エースか、ストレート系の穴埋めにだけ、用いる事が出来る。 無料のオンライン・ゲームなども有る様なので、そちらで練習して置けば、カジノでもスムースに事を進める事が出来るだろう。
2005年10月18日
ラスベガスのマッカラン空港に到着した後、ツアー以外の人は、普通、タクシーかシャトルバンを利用してホテルに向かうだろう。しかし、私はCATでホテルに行く。手荷物は、機内持ち込み可能、最大サイズのスーツケースとショルダーバック。CATには、運転席近くに車椅子固定スペースが有り、若干広めに成っている為、邪魔には成らない。降りる時も前から降りれる。 マッカラン空港でのCAT乗り場は、バゲージ・コーナーを過ぎた所のエスカレーターで下に降りた、最下層の地上に在る。建物から出て、右前方50mの小さな屋根付きのベンチが乗り場だ。 以前は、ダウンタウンのバスターミナルか、アメリカから直接WEB通販でしか手に入らなかったパス。しかも通勤用で30日有効、$30もした。しかし、今では1日有効(発行からピッタリ24時間)、$5のパスが、バス乗車時に買える様に成った。すっーごく便利!だだし、お釣りは貰えない為、$5の準備が必要だ。運転手に$5を見せ「One Day Pass, please」と言えば良い。詳しくはラスベガス大全をどうぞ。 マッカラン空港には108番と109番が通っているが109番の方が本数が多いので、そちらをオススメする。ただ、北行きと南行きがある為、「north…」と表記されたバスに乗らないといけない。 109番の経路や、その後の乗り継ぎ、その他の路線、時刻表についてはCATのサイトCATRIDEで詳細に検討する事が出来る。ラスベガスでの行動範囲が広がる。チャレンジしよう。
2005年10月16日
カジノでは、飲み物は無料が当り前だが、頼んだウェイトレスにティップ(TIP)を$1、渡さなければ成らない。これだと、殆どのカジノで$1以下で同じ物が買える為、少々損な気に成る。 私は、何か飲み物を頼む時は、必ず、ペットボトル・ウォーターも一緒に頼む。ウェイトレスは、注文が無いより、有った方が良いので、文句は言わない。2品で$1なら、納得出来る。ティップ(TIP)は、$1チップ(CHIP)で支払っても良い。 飲み物にコーヒーを頼むと、トイレに行きたくなる。クラップスの場合、この時には、自分がシューター以外のタイミングで、ディーラーにその旨伝え、チップを置いたままトイレに行ける。「I would like to go to restroom. Keep my chip, please.」ぐらいで、何とでも伝われば問題ない。
2005年10月14日
シューターが回って来て、ダイスを投げる時は、クラップス台の遠い側の壁面にぶつけなければならない。ショートすると、壁面に当てる様に忠告される。また、誰かがダイスを投げる時は、全員、クラップス台の内側から、手を外に出さなくては成らない。 ガイドブックには、椅子に座れる様に表記されている物が有るが、少なくともラスベガスでは、禁止されている。椅子が有ったのは、ニューヨークから行けるアトランティック・シティのカジノだけだった。しかも、格納式で、クラップス台の両袖に各1脚しかなかった。 クラップス台の中は、水濡れ厳禁の為、頼んだ飲み物や、持ち込んだペットボトルを、チップを置く木枠より内側に侵入させると、警告される。注意が必要だ。コップ類と灰皿を置く台は、チップを置く木枠の真下にあり、覗き込まないと確認しにくい。従って、下から取り出し、飲むなり吸うなりして、再び下に戻さなければ成らない。
2005年10月12日
台中央部分で、“HARD WAYS”へのBETは、ぞろ目以外かセブン・アウトしない限り有効。それ以外の“ANY SEVEN”“ANY CRAPS”“C・E”等は、賭けた時だけ有効。“C・E”のCはCRAPS(2,3,12)の事で、EはELEVEN(11)。出ると3倍に成る。 過去の裁判の判例で、カジノ側は「30秒以内に支払う事」と、釘を刺されている事実も知って置いた方が良い。私が慎重に投げようとしていると、「早く投げないと投げれなくなる」NYNYのディーラーに言われたが、そんなルールは無い。にも拘らず、シューターの権利を奪われ、ブチ切れた私は、早く、かつ、投てき精度を上げる訓練をし、報復に出、前出の1投100万ドルの被害をカジノに負わせ、かつ、30秒以内に支払われなかった為、告訴し、勝訴している。 知らないと不必要に損をするので、ルールは事前にしっかり理解した方が得策。
2005年10月10日
ガイドブックに載っていないルールと、オススメを記して置きます。 最初に“PASS LINE”に賭けたとする。7,11、2,3,12以外が出た場合、“ON”マーカーパックが“PLACE”の4,5,SIX,8,NINE,10上に置かれる。この時、“PASS LINE”の手前に“ODDS”を賭ける。“PASS LINE”が$5なら、5,9が出た時はMIN$6、4,6,8,10はMIN$5。“ODDS”の上限は、台のボードに書いてあり、ホテル毎に違うが、普通は×5。マーカーパックが置かれた数字が出た時、“WIN”となり、“ODDS”に対しては、高配当が設定されている為、断然、得する。オススメ! 次のダイスが振られる前に、“PLACE”に賭ける人が多いが、私は余り賭けない。“COME”に賭け、“ODDS”を乗せるのが有利。オススメ!
2005年10月09日
以前は各ホテルでバラバラだったスロット・クラブもグループ化が進み、今では、数枚作れば、殆どのメジャー・ホテルで通用する様に成った。 「MGM&Mirage」と「Park Place」グループのカードを作れば、トロピカーナ・アベニューからミラージュまでの、ストリップ沿いのメジャー・ホテルをほぼ網羅できる。 パーク・プレイス・グループのバリーズとパリスは、チップまで共用している。この2つのホテルのスロット・クラブ・ブースは、ホテルのレジストレーション・カウンターに対面した位置にあり、解りやすい。 年一度、同じ月にしか行かない人でも安心、有効期限が、前回使用時から13ヵ月に設定されている場合が殆どだからだ。もし、失効しても、捨ててはいけない。次行った時、面倒な書面記入無しで、古いカードを差し出し、「New card, please!」と言えば、新しいのを直ぐ作ってくれる。簡単で便利! スロット・クラブに付いてのその他は、「賢者のラスベガス」に詳細な記載が有るので、省く。
2005年10月07日
初めての人や、毎回違うホテルに宿泊したい人には不向きだが、常識的な泊まり方。それは、アメリカ人リピーターの王道、プロモーション・コードを得る方法。 どこにでも記載されている方法だが、ここにも記載しないと片手落ちになるので、表記して置きます。顔見知りに成った、ホテル・マネージャー等に頼んで取得する。直接、泊まりたいホテルのWEBサイトに行くと、予約ページに入力欄が用意されている程、ホピュラー。
2005年10月05日
これには、相当の英語力が必要で、2人組み専用です。 ebay.com で「las vegas hotel」と入力し、「LAS VEGAS - 3 DAY-2 NIGHT HOTEL」や「2 NIGHTS …」 等の項目を探し、泊まりたいホテルが有るか見る。大体のメジャーホテルが含まれている事は、以前、私自身で確認したが、私は2人で行く予定が無かったので、それっきりに成っている。各自で確認して頂きたい。 多くの人が購入し、良いフィードバックを返していたが、普通に考えると“怪しい”と思う程、お得に成っている。チャレンジして見ようと御考えの方、結果の報告を是非御願いしたい。
2005年10月03日
ホテルの予約なら義務教育レベルの英語力でOK。宿泊したいメジャーホテルのサイトから直接予約する。 「Promotion」等の特別料金を探し、日程と照らし合わせて申し込めばよい。意外と簡単。「Promotion」での宿泊の場合、回数限定フリードリンクや、ローラー・コースター・パス等の特典が付いている。 この方式で予約しないと、カジノのスロット・クラブのポイントでの宿泊料金割引が受けられない。ちなみに、この宿泊料金割引の交渉は、チェック・アウト・カウンターではなく、事前にスロット・クラブの窓口で行わなくてはならない(要・簡単な英会話力)。「賢者のラスベガス」に交渉に必要な英語等、色々詳しく表記が有る。 私は、各ホテルを転々とする為、いつも格安ホテルを利用し、スロット・クラブのポイントは、現金化するか、レストラン・チケットにしている。
2005年10月02日
全17件 (17件中 1-17件目)
1


