映画ドラマ観想日記

February 25, 2008
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評判をネットで見て期待して行きました。

少し前にヘレン・ミレンの「エリザベス」を見ました。エリザベス一世とエリザベス二世を演じた映画とドラマです。

当時の時代背景としては世界史で習ったスペインの無敵艦隊を破ったということやヘンリー8世が自分の離婚の正当化のためイギリス国教会を作った。その辺の知識が残っていたくらい。日本はやっと徳川幕府が始まったんだなと・・・。

正直ケイト・ブランシェットの前作の「エリザベス」を見ていないので(見たかったけどレンタルでは見つけられない)偏っているかもしれない意見ですが、ヘレン・ミレンの「エリザベス」のほうが分かりやすかった。歴史が良くわかったので。

どちらの映画でも王というのは神に選ばれた特別なもの。ああ「王権神授説」だなって思いました。だからメアリーの処刑にエリザベスがとても苦悩する。

今回の「エリザベス」私にはちょっと難解な印象です。しかしケイトの演じるエリザベスは女王としての誇りや威厳存在感は素晴らしかったです。

共演の男優さんが時々「ルー大柴」に見えちゃったり、ちょっと残酷な場面があったのが私にとってマイナスをつけるかな。当時はあんなもんだったでしょうけどやはり引く。

本当にケイト・ブランシェットという女優さん凄いわ。





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Last updated  February 25, 2008 03:41:50 PM


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