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流れる川の中では、初めは角ばっていた石も、長い年月を経て次第に丸くなるもの・・・ところが・・・こいつらは、丸くなるどころか、益々、血気盛んで尖がっているから驚きだ!ミック・ジャガー 69歳キース・リチャーズ 68歳チャーリー・ワッツ 71歳ロン・ウッド 65歳驚くべきジジイ共だ!全文はコチラgooブログ
2012.11.30
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残念ながら完璧な幸せというものは存在しない。しかし、大切なのはそれを探すことさ。これは1973年5月7日にジョージ・ハリスンが残した言葉です。何事も、こつこつ努力を積み重ねたジョージならではの一言ですね・・・11年前の2001年11月29日、ジョージ・ハリスンが亡くなりました。ジョージは、肺癌に脳腫瘍を併発させ亡くなったわけですが、死の直前、末期を迎えていて起き上がれないジョージをポールとリンゴが見舞い、昔話に花を咲かせたといいます。自分が、あるいは長年苦労を分かち合った友人が、永遠の眠りについて行くのが互いに分っている・・・病室を後にする時のポールとリンゴ、それを送るジョージの気持ちを考えると胸が締め付けられる思いです。全文はコチラgooブログ
2012.11.29
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完成までに曲名が、複数回変更しました!ジョージと云う人、タイトルに拘りがなかったのか、録音が始まっても“無題”であることは珍しくもなかったとか・・・事実、この曲も、録音当初、タイトルが決まっておらず、取りあえず、リンゴの品種「Laxton's Superb」という仮題が付けられていました。そして、次に付けられたタイトルが「I Don't Know」~これは、ジョージ・マーティンに曲のタイトルを尋ねられた際、ジョージが「わからない」という返事をしたためと思われます。全文はコチラgooブログ
2012.11.25
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『オペラ座の夜』このアルバムを否定する人を理解するというのは容易なことじゃない!勿論、人には好きとか嫌いとか、それぞれの感情があるのは当然のこと。しかし、「傑作である」という事実は、個人の好悪とは別次元のものなのでは・・・いきなり、力んでしまいましたが・・・このアルバムは掛け値なしに名作だと思いますよ!このアルバム、ハイライトとも云える曲「ボヘミアン・ラプソディ」の後、英国国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」で締めくくられるわけですが、特にアナログLP盤でのB面の流れは圧巻でした!全文はコチラgooブログ
2012.11.24
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まさに円熟味を増したスライド・ギターがじんわり心に響くこの曲、ジョージはアルバム・ジャケットのバックの曇り空(Cloud)を見てタイトルを決めたと言っています。Cloud 9 = 意気揚々英語で、こんな意味があるそうです。ソロ・アルバムの9作目でもあることから、こういったタイトルになって行ったと思われますが、子供も成長し、理想的な家族愛に満ち溢れた当時の状況を考えると、実にフィットしたタイトルのように思います。全文はコチラgooブログ
2012.11.22
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今年も、一年中で、blog的に最も忙しい季節が近づいて参りました!今月の24日がフレディ・マーキュリー、29日がジョージ・ハリスン、そして、12月に入り、8日がジョン・レノンと、大物三人の命日が立て続けにやって来ます。実のところ、ジョージは「セット・オン・ユー」、ジョンは『Revolver』から3曲を紹介をするなど、密かに命日特集を始めております・・・うっかり、あるいは、やむ得ずという状況に陥った時の言い訳用~「転ばぬ先の杖」ってヤツですね!(笑)去年はジョージ・ハリスンが亡くなって10年という事で、『All Things Must Pass』より5曲ご紹介させて頂きました。今年は、音楽業界から半ば引退状態だったジョージの復活を印象付けた1987年の大ヒット・アルバム『Cloud 9』を中心に、その手助けをしたジェフ・リンを絡めて、その頃、発表された数曲を紹介させて頂けたらと思います。全文はコチラgooブログ
2012.11.20
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「1970年代初頭の想い出の映画は?」と問いかけられると、その時代に思春期だった女性は1971年に封切られた英国映画の『小さな恋のメロディ』と答える方が多くいらっしゃると思います。この映画、単純にローティーンの男の子と女の子の初恋の物語で、おままごと的な側面が多く、その行く末えに不安要素は全く感じられない微笑ましいばかりのメルヘンチックな内容でした。ところが、同じ年に封切られた仏映画の『フレンズ~ポールとミシェル』は、主人公のカップルがミドルティーンの15歳の少年ポールと14歳の少女ミシェルということもあってか、恋愛、そして妊娠、出産と、現実的な問題を浮かび上がらせました。全文はコチラgooブログ
2012.11.15
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「我ながら酷い曲」とジョン・レノン彼が自ら貶すほど「And Your Bird Can Sing」は出来が悪い曲なの?この「And Your Bird Can Sing」、ジョージとポールのツイン・リード、ジョンのサイド・ギターが、非常に上手くかみ合った魅力的なギターサウンド~デビュー当時の勢いが復活したような曲ですね!しかし、作った当人のジョン自身が「我ながら酷い曲」と発言・・・この一言がこの曲のイメージを悪くし、非常に損をしているような気がしてなりません。全文はコチラgooブログ
2012.11.14
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大好きなビートルズにとことん近づきたい!"TULIP"は、常にこんな思いを秘めていたんでしょう・・・1978年にチューリップがリリースした9作目のオリジナル・スタジオ・アルバム『Upside-down』は、彼らにとっての『Revolver』だったのでは・・・全文はコチラgooブログ
2012.11.12
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Trial and Error『Revolver』は、試行錯誤した数々のサウンド実験をそのままレコードにしたアルバムと云える!詞だけでなく、そのサウンドによって、イメージネーションが増幅される・・・今日は、そのサウンドを聴いただけで、その詞の内容が伝わってくる曲の紹介です。全文はコチラgooブログ
2012.11.11
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1964年2月の大センセーショナルを巻き起こしたアメリカ初上陸以降、その年の夏から、ツアー活動を終了する1966年までの3年間は、夏の全米ツアーというものが"ビートルズの恒例"となりました。当然、全米の主要都市を周るものですから、コンサート会場、あるいはその楽屋、宿泊するホテル等、ミュージシャンだけでなく、人気映画俳優などの訪問があり、ビートルズの周りは華やかな社交場となりました。今日は、著名人との出会いの中で生まれた曲の紹介です。 全文はコチラgooブログ
2012.11.08
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ビートルズが米国上陸したのは、1964年2月7日のこと・・・しかし、ジョージ・ハリスンは、プライベートとはいえ、前年1963年9月16日、一足先に渡米しておりました。1963年の9月も半ば頃、英国で盤石の人気を得ていたビートルズに与えられた、初めての長期休暇・・・その長期休暇を利用し、ジョージは、アメリカはイリノイ州ベントンに移住していた姉のルイーズを、兄のピーターと共に尋ねました。9月末まで続いた2週間の滞在、ジョージは音楽等、アメリカ文化を堪能したことでしょう。今日は、その時に彼が耳にしたといわれる曲の紹介です。全文はコチラgooブログ
2012.11.04
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ザ・タイガースの「青い鳥」から始まった"嬉し恥ずかし、昔、こんなレコード買ってしまった"特集・・・その第3弾、今日ご紹介する曲が、そのハイライトとも云えます!全文はコチラgooブログ
2012.11.01
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