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細かい事は後日、しっかり加筆しますわ。【一部】01.デイジー02.何て言ったの03.月夜04.途中下車05.真夜中の向日葵06.ロングウェイ幕間MC!不思議な瞬間でございました。【二部】07.ロクデナシ08.巻き時計09.今夜だけ君は僕のもの10.一回だけお願い11.ロングバケーション12.青春の悪あがきen.あいたい
January 31, 2008
その1.大阪国際女子マラソンについて福士とコーチ、マラソンなめとんのか。三十キロ以上の連続トレーニングをしたことが無いってなんやぁー!人生行路師匠が蘇るっつうの!んでもってフジテレビ。手前勝手なスター主義で放送すんじゃねー(怒)転倒を繰り返す福士に「たてぇー」お涙1頂戴の安いスポコン煽って、筋肉や間接に致命的ダメージを生じたら責任とんのか、貴様等。コーチも同罪ぢゃ。阿呆!その2.岡田ジャパンの緒戦。ぁー最低。オシム氏が蒔いた種は確実に芽吹いてきたのに、ぁーもう駄目だ。そもそも就任会見で「オシムさんのサッカーはオシムさんにしか出来ない」と言いながら「コンセプトは変わらない『人もボールも動くサッカー』を目指す」って…開いた口がふさがらんわ。オシムさんが目指したのは相手よりも圧倒的なスピードで深く思考し、それを全員が共有することで有機的にピッチを走りボールを動かし人がスペースを作りそれを利用することで相手を凌駕し、更にはゴールを奪う動きの中で見るものを魅了する芸術的なサッカーぢゃ。あんたがやってる選手の距離を縮めてダイレクトプレーを多用するというのは「ブラジルやアルゼンチン」が創造性の元に見せるスタイルの外っ面の安い模倣ぢゃ。それを悟られまいとするアンタが持ち出したキーフレーズが「接近・展開・連続」とは笑止。大西鉄之祐先生に失礼なんだよ、あんた。ただのショートパスのダイレクトプレーのバリエーションぢゃんか!その3.白鵬対朝青龍についてあの取組は両者一歩も譲らない大熱戦なんかぢゃねーんだっつうの。白鵬の圧勝です!右からの張り差しっすよ、立ち合いは。白鵬は朝青龍のあの面を張ったんです。んで左上手、右下手ともがっちりまわしを引いてんです。胸をあわせて、両者の腰の高さも同じ。完全に白鵬のペースです。その後朝青龍に左上手を許すものの、体格、気力、体力においてどちらがより充実していたかは明らか。ここでほぼ土俵中央で朝青龍の強引な吊り。それを白鵬は両回しの強烈な引きつけ。朝青龍の左足がズズズズッ~と正面土俵の俵まで押しこまれてんです。朝青龍はわかったんでしょうね、胸をあわせて白鵬の強さが、適わない強さだと。あの吊りは朝青龍が攻めてるんだという印象を与えたかもしれませんが、実はそれらしい格好をつけたと云うに近い。押し返す力なく土俵を回り込んで態勢を整えようとするも白鵬の体は微塵も崩れていませんから。ここで朝青龍、無謀な吊りを再び。俵を背にあの位置で白鵬を吊って振る事も出来る筈無く、確かに両足は浮いたけれど凄まじい引きつけで逆に腰の備えを無くし砕けたのは朝青龍の方。後は左からの叩きつける上手投げ。見た目に白鵬が技を仕掛けたのはたった一度だけれど、相手の攻めをガチッと受け止め一発で仕留めた強さ。綱の威信と維持とはかくの如し。之を圧勝と云わずしてなんとするっっとおもいませんか。
January 28, 2008
寒くなりました。すっかり冬ですね。御陰様で持病の腰痛が大爆発いたしましてね。座骨神経もバビーンと。職場ぢゃ私の歩く姿に人類の進化の過程を見るようだと。笑いが絶えません。和んでいただいて何より。膝は伸びず、腰はくの字、およそ30度の前傾姿勢、がに股でそろりそろりと歩いて…歩くというよりは見えない杖にすがって這っているに近い状態。明日は更に冷え込むとか。(-.-;)y-~~~厳しいのぉ
January 17, 2008
いつ以来か?本気の新譜を買ったのは…BUMP OF CHICKENのアルバム。友人の大絶賛を受けて購入以来ベッドサイドのプレーヤーはこれオンリー。うん、非常に素晴らしきアルバムであった。
January 15, 2008

実際にこれ書いてるのは2月3日未明ですが、1月14日、成人の日。前日からの泊まり勤務明けで言ってきました代々木の第2体育館。バスケットの天皇杯決勝戦 アイシン×トヨタ佐古賢一を見るために。怪我が心配されたけど、なかなか見に行くチャンスもない日本のミスターバスケット佐古賢一の姿が見れたらいいなと。佐古選手といえば廃部になったバスケットの名門「いすゞ」のポイントガードとして、日本代表のポイントガードとして長きに渡り日本バスケット会のトップを走ってきた名プレーヤーですね。勿論皆さん当然ご存知。ご存知ですね?その彼もいまや30代後半。往年の様にゲームの中心にずっと居続ける事は出来なくなったけれど、膝の大怪我を乗り越え、逞しい精神力と豊富な経験とバスケットを愛する強い気持ちをいまだ持ち続けているすばらしい選手です。何年か前のドキュメント番組で彼の挑戦と挫折、それを支えてきた家族の物語を見て「ヒーロー」「スター」という佐古選手のイメージの裏にある思いに触れることが出来てとても感動したのを覚えています。で、今年の正月にNHKが単発で放送したドラマ「ファイブ」。これがモロにその佐古選手のことを題材にしたドラマでして。よかったなぁ。詳しい試合展開なんかはもうご勝手にご自分で調べていただくとしてその時撮った写真とかをアップしちゃおうと。ウォームアップする選手たち。しかし佐古選手は腰を痛めていたために実は出場も危ぶまれるような状態。盛り上がってる応援団の方々アイシンのスターティング5が入場する前ですねですが、佐古選手はベンチスタートですよ。今佐古選手のポジションは若手のバリバリな後継者、柏木真介選手が勤めましたいよいよ試合開始直前、相手のトヨタも強豪ですから、好試合の期待で場内の興奮は高まりに高まっておりましたやっぱ仕事で見るよりワクワクするなぁ。そして一進一退の攻防の中、ついに佐古選手登場まだデジカメの扱いに慣れておらずあまりピントがこない…うーんハーフタイムの様子。他の選手達がショット練習を続けれる中、佐古選手はベンチでトレーナーから首や肩の辺りを入念にマッサージしてもらっていました。相当肉体的に厳しいんだろうなぁという雰囲気。おまけ
January 14, 2008
昨年暮れに放送されたNHKの番組「100年インタビュー」日本サッカー協会会長・川淵三郎。録画してあったのを漸く見ました。(ー'`ー;)…ずっと自慢かい…。おまけに“ヴェルディ川崎”って、オイオイ(-.-;)y-~~~
January 9, 2008

2008年、一発目のライブ、今年も「黒葛原りつ」からキック・オフ!@下北沢440 出演者(登場順)CHERRY LYDER黒葛原りつ太田淳一(from SELKIE)life-like19時ちょこっと過ぎてしまいまして。最初の「CHERRY LYDER」の1曲目が始まってました。(ーー;)しまったそれにしても客席の座り方がいびつだ。前のほうが全部あいていて、後ろのほうにのみお客さんがいる…。カウンターで黒ビールを一杯注文してステージサイドに近い椅子席3人がけを一人使い。演者は若い女の子ギター弾き語り+男性カホーン走者1名(最後の曲ではアコギ)という編成。2曲目に「福岡ストリート時代に感謝して作った全て博多弁の歌を歌います」ん?聞き覚えのある笑い声…目をやるとそこには田中一郎氏の姿。おおおっと。5曲ほど歌って無事終了。ドリンクオーダーに行くと、バーカウンター近くに菊池さんとぷりんちゃん。りっちゃんのライブでのご常連さんと新年のご挨拶。僕の座っていた席にお二人がいらして3人で談笑。正月どうしてた?なんて感じで。うん。いい感じだ。そして「黒葛原りつ」歌い初めでございますカメラ持ってきたのでちょっとライブの様子を撮ろうと思ってたんですが、何枚か撮ってみたけど僕のカメラの腕前はかなり酷い(笑)今度そういう機会があるときのためにちょっと練習しないといけないですなぁ↓心霊写真ジャンこれ…。本題に戻って「歌い初め」であり3月に田中一郎氏とのジョイントを同じ下北沢440で行う意味では「前哨戦」、2006年のワンマン以来ということであれば「雪辱戦」?いずれにせよ、単なる「歌い初め」以上の意味合いのある今日のライブ01.ロクデナシmc~こんばんは、黒葛原りつです。2008年はじめてのライブ、明けましておめでとうございます。楽しみたいと思います、よろしく。02.一夜の夢03.途中下車04.二人だけのルール05.1回だけお願い昨年末の猪口菜で披露した田中一郎直伝スタイルも大分なじんできたのかしらん?前回初お披露目の時よりこなれてきた感じです。06.give it to me観客はハンドクラップで応戦、このスタイル大分定着してきた感じです。5曲一気に駆け抜けてちょっと息が切れたみたいmc~フゥ~そんなに若くないんですよ(^^;新年早々疲れた…。皆さん初夢見ました?私、初夢っていうのじゃないけれど、3日か4日に今年初めての夢を見て。自分がとりになって空高く上がっていく夢で客席から「いいじゃん」という声mc~でもその鳥っていうのが「カラス」…プリンちゃん「び、微妙…(笑い)」一郎さんの笑い声も響いてました。mc~縁起がいいのか悪いのか?カラスでも高く飛ぶぞっていうことなんですかね?起きた時も(首をかしげて)って感じで。そんな2008年にしたいと…最近のMC、なんだかいい感じですよね。この間の「国立(くにたち)イルミネーションに物申すっ!」「ワインのコルク」話もお客さんの笑いを誘っていたし。「MCが苦手で」なんて言ってたけど、ショートバージョンでピンポイントに話すのはすごく面白いです。3月の440についての告知などなどで、最後の曲07.あいたいかなり力を込めて歌ったなぁーというのが印象ですね。新しい音源が3月に出せるといいなと思いつつ、無理して体調を落としては何にもならないし、「好事魔多し」とならない様に、焦らず急げと。そして今年もいい曲を作ってねと、思うのでした。そう、去年新しく板に卸したのは「一回だけお願い(最初のタイトルは【神様お願い】)」「間の中の向日葵」「途中下車」の3曲。猪口菜マンスリーでどの曲も「初めまして」だったから、今年もそういうスタイルなのかな?とにもかくにも2008年、スタートっていうか、プレーボールっていうか、キックオフ!
January 8, 2008

出勤前に日刊スポーツを購入。一面に「浜崎あゆみ 耳が聞こえない」のでっかい見出し。あーーついに?電車の中で向かい側に座った女の子3人組、かなり声高に車内でおしゃべりしてたけど新聞の1面の文字に目が言った瞬間黙り込んで目を見合わせて「驚ッ!」。ちょっと日刊のタイトルも大げさだけどね、正しくは「左耳が…」だから。おお見出しの横にちょこっとあるだけだからこの文字だと「両耳とも駄目」に見えちゃうものね。センセーショナリズムをあおるこの手のやり方、売れれば他人の身におきた不幸だろうがなんだろうが関係ないというその手の輩が「青朝龍問題」「時津風問題」「C型肝炎問題」なんかで正義を振りかざす馬鹿らしさ。彼女は以前も一度突発性難聴でステージをキャンセルしたことがあったはず。あー、あったその記述。この紙面では突発性聴覚障害ってかいてるけど、おそらくは突発性難聴が完全難聴になってしまったんだね。どうして僕が以前のことを覚えているかって?その半年後位に僕も突発性難聴で苦しむことになったから。それはともかく彼女はその時からおそらく左耳の聴力をかなり失っていたんだろうなぁ。耳鳴りもあったのだろうか?僕は右耳がいっちゃって、聴力はほぼ4分の1程度まで低下、その上ずーーーーーーーーっと耳鳴りが続いてる状態。シンガーが片方失うって言うのは厳しいんだろうな。耳鳴りがないといいね。耳鳴りはつらいよ。意識がある間はずっと鳴っていて、気が変に成るんじゃないかと思うから。死にたくなるから。僕も2回程本気で死のうとしたことあるものなぁ。辛かった。勿論今も当時と全く同じ様に耳鳴りに苦しんでいるけどね。でももう死のうとは思わない。なんとか乗り越えてきた。今回のニュースで著名人の中にいる同じ苦しみを味わった人達が出てきて色々語ってるのを聞いて、「あぁそうだった。そういう気持ちに追い込まれていったんだ」っていう仲間意識っていうかそういう連帯感みたいなものを感じたな。たとえば、S・E・N・Sというユニットの男性の人、深浦昭彦氏やジャーナリストの鳥越俊太郎氏が語っている言葉、症状についてではなくて外から見てもわからないこの病に冒された時に陥る精神状態について語る言葉にとても激しく同意してたなぁ。シンガーとしての浜崎あゆみには特段のシンパシーもないし、歌についてもほとんどちゃんと聞いたことがないからなんともいえないけれど、これから大きなハンデキャップと戦っていく姿には「お互い厳しいときもあるけどがんばろうね」と言いたいし、「残った耳は大事にしようなぁー」って声をかけてやりたい気持ちだな。それにしてもここの所「突発性難聴」になる人がすごく増えてるってデータ、ニュースで見たけれど、もともと治療法が見つかってないこの病気、およその原因として挙げられている「ストレス」「過労」、確かに昔に比べると格段と増えているプレッシャーの強い現代社会では昔より罹患率が高くなるのも頷けるね。これを呼んでいるそこの貴方、貴女。ストレスをうまく緩和しないといつなるか判らないですから、気をつけておくんなさいよ。
January 7, 2008
4日に東証で大発会。 日本の市場の低調さで夜には開けたニューヨークで大きな下げ。 いきなりの円高続伸、108円台で海外旅行組はウハウハかぁー。 ふーん、関係ないわ。 3日の仕事終わりに夕飯喰いそびれた若い衆連れて 寿司屋で散財(ー'`ー;)… そして今夜はあらかた年始休み明けの終わったメンバーでさりげなく大発会。 明け方までやってるイタリアンダイニングバー崩れにて ハウスワインを痛飲。 大事な事は「納得」できる、「納得」していただけるものを作り続けて 発信してゆく意識を多くの仲間と共有すること。 部下を伸ばす為に他のセクションと闘ってくれている義の漢、そんな上司と呑む酒は旨い。
January 5, 2008

メジャーリーグの中でも資金力の点で言えば下から数えたほうが早いオークランド・アスレチックス。かつて半身タイガースに所属していた藪党首がメジャー挑戦の際に入団したチームですが。そのチームがいかに強いチームであり続けられるのか?その謎に迫ったドキュメントです。今まで野球界で信じられてきた痛切・常識というものを紺敵から覆す独自の統計学に基づいたチーム編成、それをもってしてヤンキースと同等以上の成績を常に上げ続けるそのやり方は野球に限らず僕たちが直面する様々な出来事に置き換えて考えることが出来る、そんな眼からうろこの本でした。もちろんアメリカナイズされた「合理的」で「「可能な限りのあいまいさを排除する」というやり方で人間の営みを縛ることなんて無理なんですけど、それにしてもこれは凄い。偶然や非科学的な事柄と思われがちな、簡単に見過ごされてしまうような事柄が膨大に集まりそこにひとつの意思を持って情報を整理すると見えてくるもうひとつの真実、これは面白いですね。今僕が携わる仕事にどう応用できるのか?ちょっと考えてみても良いかも知れませんねぇ。
January 3, 2008

えー遅ればせながら我等が鹿島アントラーズの11冠達成、実にめでたい。いやぁー年を跨いで準決勝、決勝と国立詣で。勝利とはなんと甘美なものなのでしょうかイヒヒヒ^^)vあちこちでいろんな文章が書かれておりますからあんまり試合の内容とかは深く掘り下げるのはやめにしようと思います。当日撮った写真を中心に。さて柏木が出ないということで勝つためには好条件。しかしサッカーの質としては2チームの戦いの中でどれほどの白熱が出るのか?もはやサンフレッチェサポーターの期待をその小さな体全部で支えていたのはこの人↓佐藤久人選手ですね。この選手がディフェンダーの裏へすり抜けるようなことが多いとこっちは厄介。高さでは勝てない分足元やスペースメイクで挑んでくるであろうと予想はしていますが、おそらく駒野頼みになるんでありましょうというのが、一緒に行った仲間と試合前にあれこれ考えていた事。そしてJ2降格前に一泡吹かせてやるぞと思ってる彼らの頭上にドーンッ(笑)結果的にずいぶんとアイロニックな構図の写真になってしまった…はるばるやってきた数少ない広島サポーターが懸命にコールする中不気味な程沈黙を守っていた鹿島アントラーズのサポーターチーム「インファイト」(僕は安易に集団をまとめて言う時に“軍団”というのは使いたくない)がそのスイッチを入れたのはおそらくキックオフ予定時間14時を後10分で迎えようとした頃だったと記憶してますが、違うかな?ドッパーーーーンって感じで引き絞りに絞った弓矢を大画面下の広島サポーターに放つが如くに音柱横向き水平撃ち開始試合中は座席がピッチレベルに近い低さで、丁度広島ベンチがフレームに入っちゃうので残念ながら撮りませんでした。まぁ試合そのものになるべく集中したいということでもありますが。で、まもなく「ほんまに京都にいかはりなさるんどすかぇ?」柳沢のアシストから推定年俸8000万の男ダニーロの決定的な2点目が入った後↓多分、「おい!えらく長い3分ぢゃねーかセンス屋!」の笛が鳴る直前位↓?よく覚えてません(アセアセ)なんかその一部関連w↓準優勝とはこれほど悲しくつらい顔になるのか…。久人の表情がねぇ、何とも切ない↓そして交錯する光と影喜び時系列↓しかしチームはそのタイトル数を伸ばし、世間は「鹿島の新しい黄金時代の幕開けか?」なんてつい1ヶ月半前には聞こえもしなかった声も出始めてるのに、去る人もいるわけで。そうやって歴史を繰り返して「精神」を引き継いでいくしか無いんでしょうな。柳沢、京都への移籍は秒読みと各スポーツ新聞は書いてるし。サンケイスポーツでは「広島・柏木にレアル・マドリードが興味示す」なんて記事。FC東京の伸び盛り、伊野波雅彦を1年間の期限付き移籍で獲得、元鹿島の選手でワールドカップ戦士だった「加藤あいはどうした?」中田浩二の復帰話と、色々でてきますな。中田はねぇ、出て行く時の経緯が経緯だけに複雑な心境だけど、伊野波は本当にいい選手だと思うし。ダニーロもようやくそのポテンシャルを見せることが出来そうな期待感ももてる今日この頃。来シーズンはACLの厳しい日程、さらにW杯予選に代表として呼ばれる選手もいることだろうし、野球の巨人や浦和レッズみたいに札束で頬を張り飛ばすような選手獲得はいただけないが、チームの実情やその選手の適正をよく勘案した上でのしっかりした補強はしてもらわないと、「一兎」すら獲得できない悲惨な事にもなりかねませんのでね。感情とか愛情だけではやっぱりチームの力は維持できないしねぇ。もちろん生え抜きでチームの顔であって、バッシングにも耐えてやってきた柳沢が去ることは数値化することが出来る戦力とは別の絆の問題とか精神的な支柱である部分とか、別の面で影響は色々あるんでしょうけどね。プロだからそれを言い訳にすることは出来ないですしねぇ。前向いていくしかないですね。11冠は確かに素晴らしい業績だけど、「昔の名前で出ています」は通用しないですもんね。また新たに積み上げていくしかないですね。うん。そして体の芯から冷えてしまった僕ら二人。「呑み」のために場所移動。千駄ヶ谷から新宿までタクシー、ビューン。とりあえず歌舞伎町のとばくちで「はなまるうどん」へGO。暖かいのをズズズッズ。ぷっはぁ~。流石の新宿もあんまり開けてる店が無くてちょっと往生しましたが、座敷のある料理屋へ無事着陸。魚とか魚とか魚をつまみにビールとか冷酒とか冷酒とか冷酒とか…気がついたら僕は日本酒を6,7合呑んじゃいまして。相方はビールにポッピー、ホッピー、ホッピー、何倍呑んだ?ん?まぁいいな。今日の決勝のこと、年末抱えた仕事の相手の話(基本的に憤懣をぶちまけたい後輩の話相手が僕…)上司の悪口!若手の育成、おいその前に自分ね。あぁーそりゃそうだ。なんてべろんべろんになってお店の人に「そろそろいいですかねー」とやんわり帰れと言われる始末。「なんだと、おいロイ・ブキャナンの泣きのギターは最高だってんだ、この野郎」「jovaさんがいまみちともたかを良いというのがわかんないっす」「ていうか、もう帰る?」年明け早々から午前様になっちまいまして(^^;;;よく家までたどり着けたなぁ………
January 1, 2008
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