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現時点でトリノ出場は不可能らしい。もともと選手層も薄く国際レベルからは程遠いのが現実で、競技レベルでは出場に必要なタイムをたたき出せないのだが、とりあえず各大陸に割り当てられていた出場枠1でトリノはokだったはずなのだが、25日になって日本ボブスレー・リュージュ協会に「出場できない」旨の連絡があったそうで。今日は女子2人乗りのパイロットが地元帯広で壮行会が行われていて、昔からの夢がかない嬉しいと挨拶。そこへ振って沸いたこのニュース、本人はたまらないだろう。しかし通達があってから5日も経てからマスコミ報道で聞かされた選手たちはかわいそうだな。仮に決定が覆っても気分悪いだろう。日本でもマイナースポーツの中のマイナーだが、ジャマイカの選手が出るのは映画にまでなるのに冬季オリンピックを2度も開催した国の選手は「競技に出場する選手の数が多い」という理由で出場が叶わないとはね…。トリノ五輪、イタリア人のいい加減さも手伝って日本選手団、報道関係者、そして旅行者もストレスフルな大会になる予感。
January 30, 2006
楽しみにしすぎたか。久しぶりのライブ、俺にとっては2度目のワンマン。幸いにも最前列と言いたかったところだが、結果最悪。本人にとっては分不相応なオープニングアクトを迎えて気合は入っていたようだけど。まぁ本人の責任の部分もあり、また致し方ないアクシデントといえなくも無い部分もあり、見る人によって評価は分かれるところだろうけど、多分本人も相当に堪えていると思うんだけど、プロデューサー&ベーシストの優しさが却って仇になった気がする。オープニングアクトだってそのプロデューサーの親友であるところから実現したものだろうし、はっきりいって観客の中には相当数その「前座」を見るために来た人間がいた。「前座」の仲間が手がけているシンガーだから最後まで見てくれた人も随分いたのじゃないかな。俺も随分沢山のライブ見てきたし、勿論演奏中のハプニング、アクシデントも随分見てきたけれど、本物とそうじゃない奴の差がそういう場面で一番明らかになる。これは間違いない。アクシデントを如何に乗り切るか、途切れてしまいそうな集中力をどう持続させるか、あるいはその事件をどうプラスのエネルギーに変えるか、冷めてしまいそうな客席の温度をどうやって回復させるか、アクシデントを笑い飛ばすならもっと肝が太くなければ駄目だ。形だけじゃ。でなけりゃ降りかかった災難でアドレナリンを爆発させてみせるかだな。
January 28, 2006

日本といえば、「フジヤマ」に「芸者」…、にも引けをとらないZICOジャパンのキャッチフレーズ「SAMURAI BLUE 2006」…。悲しい~。これで負けたら「ハラキリJAPAN」とか、「カミカゼジャパン」とか云われんだぜぇいつまで経ってもこういうイメージかよ。悲しいねぇ。ところで今鹿島からセルビア・モンテネグロのレッドスターに移籍した鈴木隆行の映像見てるけど、会長があのストイコビッチ!すごいクラブに入ったもんだ。ここで活躍できたら凄い。カズが移籍したクロアチアのクラブも凄いクラブだけど、ベオグラード・レッドスターっていったら凄い。おまけに現在の監督はかつてイタリア代表のゴールを守っていたゼンガ!活躍が楽しみです。
January 27, 2006

今を遡ることおよそ30年位前だ。最初にラジオから流れてきた時、てっきりボブ・ディランの新曲だと思ったんだな。物悲しくてちょっと湿った感じのシンプルなリズムにクリアーに伸びるストラトのコード・ストロークと絶妙のリード、随所に光るオブリ。当時の日本の洋楽シーンといえば、アメリカからはAORとか言われてる流れの音楽、イギリスからはパンク、どういうわけかそれが混在したへんてこりんなヒットチャートだったんだけど。ダイアー・ストレイツのデビュー曲「悲しきサルタン」は衝撃的に格好よかったなぁ。80年代に入ってアルバム「ブラザー・イン・アーム」の中の「マネー・フォー・ナッシング」(スティングがコーラスで参加した歌)が世界で爆発的にヒットしたから覚えてる人もいるだろうけど、やっぱり「悲しきサルタン」との出会いは大きかったんだなぁ…。なんて事をなぜかふと思いだして、そしたらどうしても聴きたくなってきた。もうレコード・プレーヤーは無いし、当時カセットに録った奴も何処にあるのやら?取り敢えずファーストアルバムでも買おうかなとCDショップを覗いたら このCDが最近出たばかり。ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラーのベスト盤。スペシャル・エディット盤も出てたけどちょっとお高かったので取り敢えず通常版を購入。で、早速聴いた見たけど…いやぁ、やっぱり良い!マーク・ノップラー最高だぁ~^▽^/ 多分当時俺は、中坊だったんだけどあの当時の空気とか匂いとか色々思い出されるなー。ロック・ギターの取っ掛かりはありがちなハード・ロックだったガキでもこの格好良さには痺れたものだ。良い買い物じゃ。それとは別に近くのツタヤでレンタルオチの販売コーナーで見つけた掘り出し物が。こちらは日本のまだまだメジャーになれてない若いバンドのマキシ・シングルがなんと! ¥100。本人達は聴いたらがっくり来るだろうけど、名前だけは聞いたことある奴等、一体どんな音?アルバム借りるより安いのでだめもとで買って聴いてみた。取り敢えずPCに入れるとタイトル曲ではない別の曲のPVが。そのタイトル「小吉」良い。かなり良い。っていうか凄く良い。すげー気に入った。バンド名、「ビアンコネロ」シングルのタイトル・チューン「コエヨ」もとても良い。これで気をよくしてデビュー・アルバムを手に入れて聴いてみた。良い。凄く良い。もの凄~く良い。まず歌もコーラスワークも含めて演奏が上手!ノリの良いロック・チューンも、アコースティックな曲も、どれもメロディーのセンス抜群。コード展開も含めアレンジも請ってるくせにヤリスギ感なし。で、このバントの凄い特徴、それは歌詞。殆ど英語が無い!いわゆる御馬鹿J POP、J R&B etc…にありがちな「なんちゃって英語」で取り敢えずサビってのが無い!うーん、これだけですばらすぃ~!!!公式サイトは↓こちらhttp://www.bianconero.jp/
January 24, 2006
道民、および全国の「どうでしょう」ファンに遅れること○年。ようやく昨年から本格的に「水曜どうでしょう」につま先から頭のてっぺんまで漬かってしまった俺であるが、(公式HPは→ http://www.htb.co.jp/suidou/ )俺の自宅ではテレビ埼玉で「どうでしょうリターンズ」を見ることが出来る。(2002年6月3日から放送開始ってワールドカップ開幕直後かよっ!)そして昨年10月3日からは東京MXTVで「どうでしょうクラシック」が始まった。もうこれはハマルのだ。俺が道産子だからというだけの理由では無いはず。出なければ、福井県、宮崎県以外全ての都道府県で放送された(あるいは今も継続中)実績があるなんてありえない。面白さに気が付いたら最後、もう「一生どうでしょうします!」この番組は北海道の一民放の深夜番組の一コーナーに過ぎなかったものが独立して番組になり、北海道では知らぬものはいないという、日本一のローカルヒーロー「大泉 洋(おおいずみ よう)」というとんでもない役者・タレント・歌手etcをじわじわと全国区にしてきている。その証拠とでも言えばいいのかな?今年の正月にはフジテレビの深夜枠で大泉 洋主演の2夜連続ドラマがあり、そして今週始まった「小早川伸木の恋」にも出演中。それ以外にも「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」声優として、「救命病棟24時」にもレギュラー出演等々、かつて相撲取りとミュージシャン以外でここまで全国区になったのはちょっと思いつかない。それこそ昨今のお笑いブームで若手(といわれる中堅どころ含めて)全国ネットにならない地方局でのレギュラー番組を持っているタレントは山ほど要るが、この「水曜どうでしょう」に叶うものは無いんじゃないか?だってねぇ番組のDVDが発売されるとオリコンチャートでトップ5とかってありえないですよ、普通。まぁどれだけ全国津々浦々まで「どうでしょう」が浸透しているかって事です。もう何年も前からのファンの方には片腹痛い話でしょうが、まぁ俺の職場では超有名アナも今どっぷりファンになった位だから、その鮮度は落ちることなくこの面白さは日本中に伝播するに違いない…っていうか、もうしてるよね。あー人生に大きな楽しみできたなぁ!良かった良かった。
January 14, 2006

今年の9月で自民党総裁、つまり日本の首相から退陣することを表明している小泉純一郎さんだがね。「俺の任期中は消費税引き上げはしない!」と大見得切ってくれたのは良いが結局「煙草吸いで酒飲み」の「サラリーマン」にはしっかり増税してくれたわけだ。で、今度は「俺の任期中にまとめろ!」と、東京の日本橋にかかっている首都高を移せときたもんだ。毎日新聞web newsによると第1次小泉内閣の扇千景国土交通相が設けた有識者会議は02年4月首都高を1.日本橋川の地下を通す2.両岸のビルの中か地下を通す3.日本橋を通らないルートに変更するの3案を提言した。昨年末の推計で総工費は3000億~6500億円。この金額を「開かずの踏切」対策に使うとすると国交省によると1時間に40分以上閉じている踏切は全国611カ所、立体交差化には1カ所で平均50億円かかるというから1~2割が改修される計算…以下省略おいおい、勘弁してくれよ 議員年金の問題だって片付いて無いってのに、何処に税金使う気だよ全く。「マズは無駄を省いてからの増税論議」なんてのは最初からマヤカシ事だとは思ってたけどさぁ、日本橋かよっ。拉致問題はさっぱり進展して無いし、昨年末からの耐震強度偽造問題だってどこまで拡大するのかわからない状況だってのに、こんな事を真面目にやろうってのが良くわからん。9月までの任期一杯で道筋つけなきゃならないことが山程あるだろうが。どの道9月でやめるから後は宜しくってなもんか?もう開いた口がふさがらんぞ、全く。
January 7, 2006

ドイツまで後半年。G大阪の大黒はチャンスを求めてフランス2部リーグへ。 松井大輔も最初はフランスの2部からだった。鹿島の小笠原はイングランドのプレミアのチームのテストを受けに渡英。これもいわゆる海外組からレギュラーポジションを奪い取るための挑戦。こうやってしのぎを削りながらチームの底上げを望もう。
January 3, 2006

という事で平成18年戌年の元旦。開けましておめでとうございます。旧年中はボヤきかいいっぱなしのかきっぱなしだったこのブログ。更にパワーアップして…。駄目ね、それじゃ。もうちょっとハッピーな話題が増えることを年頭の願いとしておきますか。今朝笑った事。その一。「寒い」事をあらわすギャグで久方ぶりにサミー・デイビスJrってのを目にした事!その二 日焼け防止の為にビーチでタオル被って顔だけ出してたらカオナシって子供に馬鹿にされた人がいるって話サミー・デイビスJrかよっ!懐かしいと感じる方は、ハイ、もう同世代。♪コンコンコンチチッチ~コンチチ~♪この一年はどんな年になるのやら。取り敢えずスポーツのビッグイベントは目白押し1月は大相撲初場所で朝青龍の連続場所優勝8への挑戦2月はトリノオリンピック。3月はワールド・ベースボールクラシック6月はドイツ・ワールドカップ ・ ・ ・そういや、9月くらいにドバイでアジア大会もあるな。もう日本にいながら完全にジェットラグ状態必至(さがる~↓)その9月には一応小泉内閣の終焉という事で、政治権力闘争も激化しそうだし。昨年末からの耐震構造書偽造問題は今年更にその裾野を広げそうだし世間が「フォーッ」を流行語大賞関係でいじってる裏でちゃくちゃくと「下層階級」問題が深刻化してるし…。いやぁこの本、結構ショックだったな。リリー・フランキーの「東京タワー」は泣けたが。あと古本屋で購入した「ワイルド・スワン」。これも衝撃的だった。興味のある方は長くて大変かもしれないけど是非ご一読を。まぁ兎に角人生は(多分)一回こっきり。世間が全部俺の敵になったって信じるものの為に突っ走るのだぁーーーー。あ、そうそう昨日の「NHK紅白歌合戦」、みのもんた うるせーっていうかつまらねー。和田アキ子、しょぼー。まぁあれ位がいいスケール感かも。よかったなぁと思った演目は、♀組ざわわ の母子競演相変わらずの吉田美和ユーミンの渋い着物(あ、演目じゃないか)♂組氣志團の曙&花田兄弟いじり!グループ魂、アベサダオの琴欧州いじりスキマスイッチの全力少年で踊ってた真っ白なアフロキッズ達デフテクの演出、ステージ後ろの映像とステージ上に描かれた円の中のバーチャル画像。前川清を「山川」といってしまった土方歳三総じて男の歌の方がスケール感とか、奥行きとかが合った気がする。女歌はなかなか「私小説」的な世界観を打破できないのね。吉田美和だけが「個人的なラブソング」を時代的な普遍性を持った歌へ昇華出来てるってのが、個人的乾燥感想ようやく男歌の復権かななんだったらバンプだして大塚愛と「プラネタリウム」対決すりゃよかったかも。ゴリエはまぁあんなもんだろうな。まぁ新しい年明けを迎える前に殴り合いとか血とかは、やっぱふさわしくないんじゃねーの?子供にはどらえもんの方がいいんじゃねー?まっ、年末ジャンボは予定通りかすりもしなかったのでどらえもんのあのポケット誰か俺にもくれ(riverdog君のパクリさ)
January 1, 2006
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