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早いもので8月のマンスリーから1ヶ月。9月も終盤ですよ。すっかり夜風は秋の装い。黒葛原りつマンスリーも15回目です。自らのデザインした「Le2」Tシャツを本人もマスターもバイトのAちゃんも。8時を少し回ったころにステージに登場前髪が可愛いです。 【一部】01.ろくでなしmc~こんばんは。雨が降らなかったぁ。猪口菜はずっと降っていたから (マスター:俺のせいみたいジャン) そうですっ! (Tシャツ姿のマスターたちを見て) まるで「りつスタッフ」ですが(笑) (マスター:後でバックで歌います!) バックダンサーで踊ってもらおうかな?「途中下車」あたりで。 夜の空気は秋、だけどライブは熱く02.一夜の夢今夜は歌声もギターの響きもなんだか「吠えている」感じ。聞いてる僕のテンションもボルテージもいやがうえにも上がる。mc~内緒にしておこうと思ってたけど、実は口内炎ができちゃって。結構大きい。 特に「イ」の段が厳しい。 何時もに増して発音が変だったら口内炎のせいだと思って許して03.何て言ったのmc~前回の渋谷、代々木のライブに来た人には少し話したけれど10月01日から オープンする「music tree」という音楽配信ソフトに私の曲を エレクトリック・モーメントから3曲。そしてここだけでしか聴けない曲も。 1曲100円。まだオープンしてないけれど、ぜひ検索してダウンロードしてみてくだ さい。 ということで早速「健作」ぢゃなくて「検索」。 これですね。なるほどね。TREEってそういうことか。mc~次に歌うのがその際と限定配信予定曲。04.daydream05.一回だけおねがい~一部最後に、嵐を呼ぶ歌を。イが言い辛いけど、聞いてください。06.イナヅマ================================================================ 【二部】01.真夜中の向日葵今夜の向日葵はこみ上げていましたね。mc~夏も終わって、向日葵の季節も終わり。向日葵は一年に一度しか咲けない。 太陽に恋をして。ちょっとの時間しか合えない。 この曲は一年で夏だけとせず歌って行きたい02.keep onmc~この曲は(祈りの)B面…とはいわないですけど、そう呼んでしまう。03.祈り04.途中下車05.夜が終わる前にmc~いつもはここでアンコールをもらうんですが、もうアンコールも含めて二曲一緒にやっちゃいます(笑)一応、アンコールはありますけど、最後の曲聞いてください。06.あいたいmc~予告を。来年3月6日、ワンマン決定しました。 予告第二段、Le2バンドで爆発します。来年3月14,15日に大阪、名古屋 ツアー決定です。ヤバイです!!皆さんチケットの準備をおねがいします!春、暴れます。是非ついてきてen1.give it to meそしてリアルアンコールmc~カポないけど!en2.青春の悪あがきこれがめちゃめちゃ速かった。スラッシュメタルかっつう位に速かったっす前日が泊り、そのまま明けで帰宅して猪口菜。結構、体力勝負な夜だけど、そこにりっちゃんの歌があれば大・丈・夫!よし。がっつり寝て、ばっちり仕事するぜぃ。
September 25, 2008

念願!の「おしゃれ泥棒」のライブ。路上ライブも箱ライブも全然スケジュールが合わず悔しい思いをしてましたが、やっと行けましたぁヾ(^▽^)ノ江古田RUIDO KEI-3「JIN Presents aco live vol.30」何時以来かというと…下北沢HEAVEN´S DOORのイベントライブの時以来なので、一年三ヶ月振り位ですか…。兎に角楽しくて美しくてエネルギーに溢れていて演奏力を兼ね備えてて、更に!ユーモアたっぷりな三人組に会えた喜びでワクワク((o(^-^)o))この日は五組の演者さんが出演したのですが、おしゃれ泥棒はその四組目でした。映画「007」のテーマにのってメンバーが登場。二人はステージ上手から。しかし何故だかひとりだけフロアから客の真ん中を通ってニギニギしく登場。その人こそ、この日誕生日を迎えたガットギターの「ちび慎」君でありました。御年二十四歳の誕生日という事で、ハッピーバースディ、ちび慎君。mcをスティールギターのアツシ君が仕切って、カホーンのゼンタロウ君が絡む。ちび慎が突っ込む。観客は笑ってる(笑)BANKSYとかいう謎のペインターの洋書をメンバーからプレゼント。更に「ラブ ~0~」という曲をサプライズな演出で。ギターを交換してちび慎がスティールでサイド、アツシ君がガットでリードを。「俺その為に譜面書いてきたから」と言って渡したのはノートの切れ端のような小さな紙片。ちび慎「な、なんだよ最後の“後適当に”って!」アツシ「全部書くのは面倒だったから」ゼンタロウ君も知らされていなかったサプライズな演奏。いざ始まると、ちび慎君は汗だくでメモ書き譜面を見ながら目ん玉ひんむいてて、一方アツシ君もかなり緊張状態でちび慎ガットでソロを弾いてました。エンディングはグダグダでしたが(笑)実に客席のみならずフロアをも緊張させた愉快な演出。楽しいmcが長く成りすぎて予定していたセットリストから一曲カットになっちゃったのは残念だったけれど実に楽しいステージでありました。彼等の二枚目のCD「DASH」を購入して万歳ですが一枚目が手に入らなかったのは残念ですなぁ…。何とかならないもんだろうかねぇ~。(って誰に言ってんだ?)次は何時会えるかなぁ…
September 22, 2008
遅い夏休みを取って恵比寿まで。田中一郎さんのライブです。ドラマーはパパ一歳の西川選手、バッシスタはマサキング、ゲストに黒葛原りつという、この先なかなかに見れそうにない四人の調べを堪能しましたよ。しかしながら一言言いたい。黒葛原りつの雨確率が最近尋常ではありません。案の定の雨降り。どげんかせんといかんどげんかせんといかん前半は一郎さんアコースティックギター西川さんカホーン他パーカッションのアコースティックセット一郎さんはシアトルマリナーズ♯51の、西川さんは田淵、バースの頃の阪神タイガースのユニフォーム姿。娘さんが一歳になったばかりの西川さんをMCでいじりながら、野球、特にセ・リーグ巨人×阪神の話題をはさみつつ、更にはまもなくスタートする甲斐バンドのツアー前のテレビ出演時の裏話なんかも織り込んで、KIT16、ソロ、甲斐バンド、カバー等々織りなす音の数々、流石っす。エッジの利いたフレーズも渋いブルージーなリックも聞き惚れるっつうか、憧れます。しばしのインターバルをおいて二部のスタート。マサキングを加えて、いきなりゴリゴリッのハードコア爆走。二曲目からゲストの黒葛原りつと三曲。太鼓がGRACE→西川に変わるだけでやっぱり化学反応は違った景色を見せてくれました。僕の感想としては黒いフィーリングがGRACEさんより西川さんの方が強いかな。フィルの手数も少し多いのかなって感じです。あくまでもド素人の印象なのでスルーして下さいよ。青春の悪あがきkeep on一回だけおねがいりっちゃん、笑顔も歌声もはじけていたなあ長らく一郎さんを見てきたコアなファンの方々の反応も著しく前向きで好意的な暖かさで。彼女はステージとフロアとの間のエネルギーの投射と反射のレスポンスをどう受け止めたのか?興味深いですなぁ一郎さんとりっちゃん、これから暫く一緒にやる機会が無いとの事。一郎さん、忙しいもんなあ。甲斐バンドにソロ活動にック・トゥ・ルーツにRUMIさんのプロジェクト…次は来年のLe2バンドになるのか?果たしてその時にどんな経験と自信を携えて黒葛原りつが一郎さん達と相まみえるのか?楽しみに待ちましょうかね。昨日のミュージックフェアでも甲斐さんが公言してましたが「最後の甲斐バンド」、一郎さん自身が甲斐さんと話す前に心に決めていたというのは、「えっ!…」というわがままなショックを感じてしまいました。まぁもしかしたらの「狼少年」であっても許す気は満々なわけですが(笑)そんな中で一郎さんが言った言葉「自分がしっかり弾かなければやらない立場になって安奈が好きになった」大森さん亡き後の甲斐バンドとしてのツアー。その重みを背負ってステージ上手に立つ一郎さんにしかわからない想いを垣間見ました。自分はと言うと不覚にも「港からやってきた女」では鼻の奥にガツーンと来ちゃって半ベソ。やっぱり駄目男のままですなぁ。後半は一郎モデルのギター、黒から赤に。熱いプレーに胸躍るばかり。アンコールではbelieve in rockn´n rollの果てなき波に漂い歌い手を突き上げ、二度目のアンコールではりっちゃんも登場して四人でパァーツンとフィニッシュ!楽しいだけじゃない、音楽の深さとか尊敬とか絆とか色々なものが詰まったライブでした。満足満腹良い酔い心地だったので恵比寿から渋谷までヨサンポ(=夜散歩)で帰宅したのでした。
September 21, 2008
インファイト解散せよ。旗竿を槍のごとく持って柏レイソルの選手を突いた行為は犯罪でしかない。Jリーグ、サッカー、スポーツに対する著しい冒涜行為を何度も繰り返してきた彼の集団に存在意義は無い。球団はリーグから制裁を受ける前に自らの管理責任を明確にし、今試合の勝ち点の返上、主催ゲーム開催件期限付き停止、特定サポーターの生涯観戦禁止、インファイト解散を速やかに断行せよ。鹿島アントラーズを愛し応援してきた人間の一人としてこれほどの屈辱感を味わうのはもう沢山だ。
September 20, 2008

本日は公休!で、行ってきました高円寺のライブバー、「楽や」お目当ては…「サラ・テ・ロロコ」さん!三月の笑激的なライブ、渋谷「WASTED TIME」以来なので半年ぶりかぁ。高円寺・純情商店街の突き当たりにあるお店に到着したのが午後七時過ぎ。ドアオープンが七時と遅めです。ドアを開けて中に入ると暗い照明にウッド使いの小さな店でした。カウンターの端に座り、チャージとドリンク代を払い店内を観察。カウンターの中にいた女の子は黙っているとアイスビューティーな感じでしたが、笑顔は人懐っこい可愛い娘。来店前にネットで調べておいた情報によれば店主は宇和島出身との事、おつまみに「じゃこ天」を注文。カウンターの上にはオーティス・ラッシュだとかサム・クックとかジョン・レノンなどのLPジャケットがディスプレイされておりました。店内にはレゲエが緩やかに流れてて、ビールを呑みながら暫くぼんやりして。特に楽屋があるわけでもないなぁ……と。ドアが開いて薬指サム氏とロロコさんが入ってきました。三月のライブを見て以降デモCDやら新曲やら九州遠征やら韓国やら、あれやこれやあったロロコさんは、あい変わらず可愛いらしいロロコさんでありました。小さな呑み屋の片隅にちょこんと座った彼女の姿はカウンターに居た僕からは殆ど対角線の死角ゾーンで見えなくなっちゃって( ̄◇ ̄;)椅子をちょいズラして何とか、お顔の一部が。しかしギターのボディは全く、左手も殆ど見えず。しまったなぁ。完全に座る場所をミスしました。ともかく歌の世界観を楽しまなくちゃ。「こんばんは、サラ・テ・ロロコと申します。」さらりとご挨拶の後に。01.ボクの真ん中初めて聴いたのかな?柔らかいふんわりしたメロディーに寓話的な歌詞、だけど「ボク」が何なのかを考えて「破いたりしないでね」という語りを聞くとハッとするそんな歌でした。02.君の背中03.stand by me(カバー)04.turn offおっこれも初ですね~。bossab nova調だけど結構情念っぽい「女・フィーメル」な歌詞にドキッとして。05.髪を切った06.child fishまたまた初です。MCで映画「リリーシュシュ」を見て書いた曲だと言ってましたな。「やる側にもやられる側にもならない為にどうしたらいいかを考えて」と。07.a cat in savannaこれも初!あっ「初」ってのは僕にとってね。都会の猫が灼熱のサバンナを疾走する夢を見るという、ファンタジックでシニカルな歌の世界、ギターもカッチョイイぜぃ。08.みじかい電車この歌は本当に映像的で何とも素晴らしいなぁ…。八曲堪能。焼酎「霧島」のロックも堪能。アフターステージではプロモーション用のデモCD「歌になる」(全五曲)までいただいた上に少し話をしてもらいまして。大変素敵な夜でしたよ。
September 17, 2008
しかしよく降ること。 なかなか爽やかな秋空にお目にかかれない今日この頃ですね。 スーパーにいけばサンマに梨に新米etc.秋の味覚でございますが、如何せんこの時雨っぷり。 うんざり 腰痛にこういうグズグズな天気は大敵だぁ。 もう嫌になるくらい痛ぇょぉ 折角の休みを家でグデッと終わらない様にしなくっちゃ。 さて何しようかな?
September 16, 2008
最近の一部流行りで云えば『必死のパッチ』で辿り着いた金沢ジェラスガイ。中に入るとそこはウッディーでややダークな照明のロックなバーといった趣。レイアウトが猪口菜に良く似てます。ぐるりと見渡せば東京組、大阪組、地元・加賀組と思しき方々。知り合いに「やっと来た」と言われ、汗ダクの様子を笑われまして。チケット代金とビールを支払ってステージと逆のソファー席へ。関西組のM君と、東京組のK君が呉越同舟(って別に敵ではないですが)そしてカウンターの端っこにはマサキング。色々しゃべってて、そういえば…写真、りっちゃんからは個人的に撮影オーケーもらってましたが、一郎さんサイドの話はどうなってるんだっけ?マサキングにちょっと聞いてみましたら、確認してくれて。今回、フラッシュ無し。一郎さんはNGという条件で撮影許可いただきました。しかし、かなり店内は暗いぞ…。俺のデジカムの能力の限界を超えている気がする。がんばれCANON!19時スタートのつもりで慌てて来たんですが、始まる気配なし。あれ?もしかして19時半とか、20時だったけ?店内にはオールマンブラザースバンドのライブ「フィルモアイースト」がかかってまして。「ステイツボロ・ブルース」やっぱ最高。高校時代に通ったロック喫茶「異間人」を思い出すなぁ…。二杯目のビールに口をつけた頃、ドアがおもむろに開いてりっちゃんが登場。
September 15, 2008
午後六時頃に金沢駅に到着。ホテルは全日空、急いでチェックイン。フロントロビー脇のラウンジが改装中だったけれど、それでもやっぱり全日空、キレイで落ち着いた雰囲気。一万円でお釣りがくるなら申し分ありません。部屋に入って荷を解いて、シャワー!髪を洗ってヒゲを剃って顔洗って…頭乾かさなきゃ!時計とにらめっこ。時間が過ぎるのが早い。七時開演に間に合わないかも( ̄□ ̄;)!!残り一五分、部屋を出てエレベーター。ロビーを突っ切ってタクシー乗り場にっと。おば様集団が十人くらい。くぅ~ッ。三台行ってやっと乗り込む。場所の住所と地図をプリントした紙を渡すが今一分からない。急いでまーす。無線で確認して下さいッ!
September 11, 2008

もう秋の虫の音が夜のしじまにまぎれて聞こえる今日この頃ですが。すっかり忙しさにかまけてアップできなかった。「牝馬の歌声 荒馬の叫び」ツアー追っかけ日記。今更書き始めますが。それが何か?携帯で必死にアップし続けたけど速報ばかりでね、ちゃんとまとめておきたいんです。時計を7月21日に戻して。==========================================いよいよ明けの勤務を終えて一路羽田空港へ疲れと暑さで気持ちはドキドキです。あいつが空の旅のお供である。久しぶりな空の旅である。おまけに追っかけなんて何時以来だ(笑)出発まで時間があるので空で爆睡の為に必要なドリンクをば流し込む。夏休みの初めとか連休とかで結構ごった返しているラウンジで昼間から麦酒をグビッてる僕を不思議かつ変な奴的視線が包んでいる気もしているが構いませんとも。りつライブでの仲間にメールしてみる。「もう付きました。チェックインいてこれからライブの場所確認に行きます」もう一人は富山から見て本日三日目。金沢の夜はよろしくね。「そのあたりのことはわかりませんが、今夜は遅れを取り戻すべくがんばって!」うっす。小一時間ほど空の上で過ごして付いた先は加賀百万石の城下町、北陸一美人の産地として名高い金沢。お初にお目にかかります。って、おい。暑いぞ、金沢。相当暑いですよ。空港から市内まで直通のバスに乗り込む。あぁ涼しい。クーラー万歳。こんな時にエコなんか関係ないんである。クーラー万歳である。バスから見る車窓の向こう側。初めて見る北陸の空の青。夏の雲がポカッと。あぁなんてほっとする景色。反対側の窓から見えるのは日本海40分程バスに揺られて町の中。ぐっと交通量が増えてきた。信号で何度も止まり、どんどん時間が過ぎていく…。えーっとチェックインしてシャワー浴びて髭剃って着替えてって間に合うのかよオイ!つづく。
September 10, 2008

本日、公休。代々木Bogalooでのライブ「ギタァを抱く女」を見に行く。黒葛原りつ@代々木Bogalooは僕にとってはいつ以来?6月末の3周年は行けなかったので、おそらく5月以来?このシリーズ「ギタァを抱く女」はなかなかに面白い人に出会えるのでお勧めです。さて今夜のシンガーさん達の顔ぶれは…佐藤ひろこ黒葛原りつあずままどかきくりえの以上の方々。きくりえさんは5月のBogalooで初。今回2回目。他のお二方は今回初めて。あずまさんのステージはちょっとわけありで聞くことができず。残念。 黒葛原りつ セットリスト01.keep onmc~ここ最近のライブはいつも雷雨、豪雨続きで。「雷雨」に濁点つけて「ライヴ」かと。 晴れてよかったです。今日のこの天気はきっと皆さんのおかげ。 よほど自分の日ごろの行いがいけなかったんだと反省です。 夜の空気も随分冷えてきたけれどここbogalooさんでは熱くいきたいと。 次はしっとりした曲だけど段々ボルテージ上げていきますんで、 楽しんでってください。よろしくっ!02.途中下車03.真夜中の向日葵mc~ネットのニュースか何かで見た話題。 50年後に世の中から消えているであろうものランキングの話。 例えば「公衆電話」 例えば「レジ袋」。 その中にやっぱりあった「CD」。 今はネットでの音楽配信もあって。そんな話の振り方から次の展開へ。mc~こんど10月1日にオープンする音楽配信サイト「MUSIC TREE」というのに 既出の曲は勿論、そこでしか聞けない音なんかもと考えている。 ぜひアクセスして。だけどCDも大切にしてほしい。 小さい箱に音楽を携帯してもって歩く人もいるけど、 自分はプレーヤーにCDをセットして聞くというのが好きで。 こうしてライブに足を運んでくれている皆さんだからこそ そういう事の素晴らしさもわかってると。そこでCD売ってます(笑) うまい!会場から笑いが。何時の間に、こんな落語家さんみたいなMCを覚えたんだろうか(笑)という流れから新しいシングル曲へ。04.祈り05.一回だけお願い06.give it to meラスト2曲は手拍子。しかし「give it~」の「Uuu~♪」はなかなかドッカーンと「大合唱」にならないなぁ。あれ、もしかして「U」ではなくて「RA」とか「A」とかだったらみんな歌うのだろうか?「あいたい」も「イナヅマ」もない最近の展開。いろんな切り口でアプローチできる楽曲が増えてきたということでしょうかね。セルフプロデュース(活動の展開を含めて)のレンジがますます広がって色々な形で自分の音を世間に発信していこうという「やるぞっ!」感がいいですなぁ。次のライブ、楽しみだなぁ。
September 9, 2008
バーレーン0-3日本…の筈だった┓( ̄∇ ̄;)┏オイゴラァ、デカい方の田中!確かにみんなよく走った。休みなくプレスし続けボールを奪って攻めようとし続けた姿勢・気力・体力は立派。だからこそのあの失点が馬鹿らしい。それは不細工な采配が招き入れたがっかりであります。
September 7, 2008

昼間宣言した通り(誰にだ?)仕事を速攻で終わらせて仲間と都合5人で夜の街に繰り出す。ネオンがギラギラ。欲望がギラギラの街。おねえちゃん関係の客引きがしきりに声をかけてくる。しかし欲望ギラギラな我々は一目散にその歩みを止めることはない。もう食の欲望ギラギラ。顔中、仕事疲れとコーヒーとタバコでギトギト。晩御飯だってちょっと少なめにしてきたのである。おっちゃんの「○○円ぽっきり~」なんか眼中にないのである。そして目当てのホルモン屋に到着…。満席。エ"ェ"。あっ!今夜は金曜の夜でした。あぁ。何分待ち? えぇ30分以上ぉ。次!次の店行こう!次の候補店へすかさず移動するギトギト軍団あの5人なんですがって満員かよ。ガァーン。力なく顔を見合わせて半笑いの5人。不気味である。おまけにギトギトでペコペコである。仕方なく他の店を探すことにしたがさしたる目当てがあるわけでもなく勇者達のように通ってきた小道をスゴスゴと敗残兵の如く歩く5人。ギトギトでペコペコでスゴスゴである。と、そこにとある店の看板が目に飛び込んできた。ん?んんんん?これどうよ?エラク安いけど大丈夫かね?なんだか雨降りそうな感じだしこれ以上歩くのも面倒だし、探検する?異議なし。ギトギトでペコペコでスゴスゴだったが、ちょっとドキドキで入ってみる。お客がいない…。あのぅ、5人なんですが。大丈夫?ダイジョウブヨ。チョトマッテ。外国の人か。席は一杯空いているが一向に案内されず。ドア付近で従業員の男の人が煙を吸い込むUFOの出来損ない見たいなやつを組み立てている。あのさ。どこに座ればいいの?チョットマッテ。今ナオシテマス。あっ”ここなのかい…。なんとも頼りないが、探検することに決めたギトギトでペコペコでドキドキはしばし待ってその席に着席。ホルモンの前にビール!生5つ!ぢゃぢゃぢゃ頼みますよ。肉ですね。ホルモンですね。後輩が片っ端から注文。どれも安いっすよ。ぢゃ少ないかもしれないから2人前くらいづつ頼むか。○○2人前。△△2人前。◇◇2人前…(しばらく続く怒涛のオーダー)…☆☆2人前。とりあえずそれで。とりあえず…にしては随分頼んだけれど(笑)で、我々の元にはという具合にドカドカと様々な牛の部位が運ばれてくる事、運ばれてくる事、その様子の賑やかな事この上なし。ギトギトでペコペコの我々は焼けたか焼けないかのうちにバクバクでビールがグビグビで。ビールお変わり5つ!ギトギトに煙がまとわり付いてベトベトであるがそれがどうした。今夜はホルモン祭りである。関係ないんである。しかしやけに煙いじゃないか。おい!直していたはずの換気のUFOお化けが殆ど煙を吸い上げず。ちょとぉ~!煙すわないよぉ~!アレオカシイネ…あ、スイマセンといって付け忘れていた部品をいきなり我々の頭上で装着し始める「呉」さん。おいおい。換気よぉ~し!朝四時半まで延々と祭りは続いたのであった。ギトギトでベトベトで腹いっぱい食って食いまくって飲んで飲みまくって、何を話していたかというと北京五輪の仕事についてであり、現地に行っていたやつ、こっちで受けていたやつ、こっちで作ってたやつ、こっちで総集編やっていたやつ、が一堂に会してたった一人の悪口に終始したと言うホルモン祭りで馬鹿上司が血祭りになるというどうにも酔えない展開であったが。しかしお勘定をして驚いた。えぇ~?こんなに安くていいのかよ?真夜中のホルモン祭り第二回決行も結構近いか?
September 6, 2008
秋の味覚、それはサンマの塩焼きから。社食での晩御飯。サンマに青菜のお浸し小鉢、新米ご飯に豚汁。これで680円なり。ちょっと大根おろし少ないけどさ仕方がないっす。ぁああ梨が食べたいぜ。じゅるりん岩牡蠣と牡蠣の間に白ワインおば。チュルリン。
September 6, 2008
『寒の戻り』ってのは、聞いたことありますがなんだよぉ、この蒸し暑さ…『暑の戻り』っつうか何つうか、ふへぇぇぇ。よしっ今夜はホルモン祭開催決定すんぞぉ===========昨日、後輩と溜まりに溜まった大リーグの仕事を残業して処理(まだ終わってません)してて。僕の使ってたFCPはi tuneがインストールされており、つまりここの所、その号機が主戦場になっている僕は勿論(笑)様々な音源を沢山インストールしちゃってる訳ですね。でどちらかというとかなりシンプルな作業が続く時は当然プレーさせちゃう事は言うまでもなく。普段はヘッドフォンしてるところを昨夜は業務用のスピーカーから出しまして。曲は黒葛原りつの新しい作品「祈り」ライブで出会っていつか音源化して欲しいなぁと祈ってたら、なりまして。歌声に耳傾けながら黙々と仕事。少し前に交わしたメールの幾つかでかなり胸の中、ザワザワ波が立っている。どうか何事もなく無事に…目の前に奴がいたとして、憤りを制御できるのか…病理としての粘着的偏執狂の可能性…好きな音楽を通じてしか社会との接点を見いだせない都会の中の孤独か…根拠も確信もないまま幼いプライドだけを頼りにしてきた利己中心主義か?いかんいかん非生産的思考に作業効率が落ちる…そして次の曲。ざっくりしたローコードのカッティングにエッジの利いたファットなオブリが絡む。支えるボトムはボッサでジャジー。♪ キープ オォ~ンッ♪( ・∀・)つあっ…仕事をキープオン …しなくっちゃ。キープオン キープオンッ!
September 5, 2008
関東大震災の日は防災の日。先日までの嵐の日々や東北の地震なんかの事考えると必要ですな。しかし民が政治的に被災しないように備えるのは缶詰めや水を備蓄するのとはレベルが違う。「貧乏くじ」を引いたのはこっちの方。まして望んで引いたくじじゃねぇし。「背水の陣内閣」ぢゃ無くて『背信内閣』ぢゃん。エコだエコだと洞爺湖サミットやった。本人はエゴだった。松鶴家千歳かよ!月亭可朝かよ!笑えないぢゃん。「私はあなたと違って客観的に自分自身を見ることが出来るんですっ」もうガキぢゃんか。
September 1, 2008
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