2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

ブエノスディアス! ラテンの空気漂いながらもヘビーな記憶ゲー「ロス・マンフォス」2006年ドイツ年間子供ゲーム大賞ノミネート作品です。ジョイフルハイパーでは5,600円(税込)ジョイフルハイパーにて販売中です。 三匹のロバウエスタン映画の無声映画スター3人が、宣伝のつもりで西部に行ったところ成り行きで盗賊団と戦わされるというコメディ映画「三人のアミーゴ(Three Amigos)」有名な映画だと思っていたのですがそうでもないらしく、踊る●大捜査線のほうが有名だったようです。ということでアミーゴと言えば3人と相場が決まっており(?)、このゲームでも陽気なロバが三頭登場します。白、茶色、グレーの三頭。ロバたちは、オート麦の畑の周りをまわりながら、ときどきえさを食べ、フンをします。木製のロバ人形がよくできていて、小さい木製のエサを口から食べ、シッポのフタをあけるとフンをします。 うれしそうにフンをする ゲーム内容はシンプル。 エサは5色あり、プレーヤーは、「どの色のロバが何の色のエサを食べた」かを覚えて、どの色のフンをするかをうまく当てるゲームです。カードをめくってロバがエサを食べていたら、指示された数だけロバを移動させ、エサを食べさせます。 エサ食べカードこのとき、何色のエサを何個ずつ食べさせるかは自由。ただし、このとき他のプレーヤーはロバに意識を集中して、どの色のロバに何色のエサをどれくらい食べさせたかを覚えている必要があります。ここがこのゲームのミソです。またカードをめくってロバがフンをしていたら、「フンに含まれる(と記憶している)色」を思い出して、こっそり指示ボードで指示します。指示ボード自分が指示した色がみごとフンとして出てきたら、フンを得点として獲得できます。選ばれなかった色と、あまった色のエサは、ふたたびロバの口の中へ。想像するとかなりキモチワルイ。このとき、他のプレーヤーとかち合わないほうが、よりたくさんのフンを集めることができます。たとえば出てきたフンが●●●●●●●●●●●●●だった場合、オレンジを指示していて、しかもそれが自分一人だけだったらオレンジ5個はあなたのもの。フンだけど。ただし、オレンジを指したプレーヤーがもう一人いたら、一人2個ずつフンを分け合うことに。もしここにグリーンを選んだプレーヤーがひとりだけいたら、グリーン4個はそいつのもの。そこで、食べさせるエサの色が考えどころなわけです。4個食べさせるとして●●●●だったら覚えやすいけど、他の人にとっても覚えやすい。●●●●だと他のプレーヤーを出し抜くことができますが、そもそもあとから自分が覚えていられない。最初こそどの色のロバがどの色をどれくらい食べているかをある程度覚えていられるのですが、ロバは思いもかけずに大量に食べ、思わぬところでフンをするため、徐々に記憶があやしくなってきます。見た目によらず脳を鍛えられ、大人も子供も楽しめるものになっています。というより、大人は子供にまずかないません。ロバがエサをたべてウンチする、というテーマがお子様にも大ウケですが、おそらくそのせいで子供ゲーム大賞を逃したのではないかという気もしたりして。ジョイフルハイパー 木村追記「ロス・マンフォス」、9/1(金)入荷しました!パッケージのラテンなかんじとは裏腹に、けだるい目をしたロバのフィギュアがイカしてます。
2006/08/29
コメント(0)
昨日入荷した「ラミィキューブ・ダイス」、おかげさまで一晩で完売してしまいました。ありがとうございます。「このダイスにねぇ、あの顔がついてるんですよ。ふふふ」とよろこんでいた店員Yは「当然の結果です」と、勝ち誇ったかんじ。ところが、「ラミィキューブ・ダイス」が完売してうれしいはずなのに、なぜかご機嫌ナナメの店員Y。「オリジナル(黄色いアレですね)のラミィ、今切らしてるんですよ!」と。「だから残り一本になった時点で、頼んでおいてって言ったのに!!」 …と、お醤油切らしたお母さんみたいなことを言って、プンスカしておりました。発注担当も動いてはいたのですが…。店員Yのラミィへの愛の炎は、いまだ燃え続けているようです。黄色いラミィキューブは、たぶん来月入ります…。フラくら@ジョイフル
2006/08/24
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1