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現在の公務員の評価は、「いかに予算枠を拡大するか」というウエイトが異常に高いようですが、「いかに予算枠を拡大するか」を評価基準のメインに据える改革を断行すべきです。 期末に予算が余っていると、翌期の予算枠を縮小されるため、期末の公共投資や随意契約に代表されるような無駄遣いに奔走し、そこに議員が介在することで利権が生まれ、そのつけが国税の負担増となっています。 公務員からは、「予算枠が減少すれば、事業の質が低下する」というもっともらしい反論が想定されますが、「事業の質を維持して、予算を最小限に縮小する」という優秀な民間企業等では当たり前のことを実践するだけのことです。 民間企業であれば、全く逆の発想で、同じ事業の質を下げずに、競争入札等によるコスト削減を徹底し、「いかに予算枠を縮小するか」が評価の柱となります。 公務員には利益を上げるという発想が欠如しており、「赤字になれば、税金で穴埋めすればいい」という「破滅的なお役所体質」が染み付いています。 さらに、理不尽に方針に反対する公務員は解雇できるようにし、民間と同じ土俵で公僕として公務に邁進していただくようにすべきでしょう。国会期間中の徹夜残業の連続については、大臣の資質が飛躍的にレベルアップし、大臣が官僚をつかいこなすようになれば、おのずと、改善される課題ではありますが、深夜手当てが支給されていますし、大臣のレベルが上がると困ると考える官僚の体質にも問題がありますので、当面は、我慢していただくしかないでしょう。
2009.07.12
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今の日本を変えるには、政権交代よりも総理大臣を「国民による直接投票」で選出することだ。 仮に、民主党が政権をとっても、党内の権力闘争による国政の混乱は無くならない。 国民が直接選んだ総理大臣であれば、党内の権力闘争にも左右されず、 ある意味、絶対権力者となり、リーダーシップを発揮しやすくなる。 さらに、過去の無能な総理大臣経験者には政界を去っていただき、総理大臣を退任(辞任)したら、議員も辞職することを慣習とすれば、間違いなく、総理大臣の資質と権威はアップするはずだ。 もちろん、議会運営において、多数与党との調整は必要だが、派閥に考慮して議員からアマチュア閣僚を選ぶという、「ままごとも人事」不要となり、真のプロよる国政の推進が可能となる。 子供のけんかのような、「茶番政治ごっこ」はいい加減にして欲しいものだ。
2009.07.02
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