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総理「少し勉強したい」と原発視察、批判相次ぐ政府の原子力安全委員会の班目春樹委員長は28日の参院予算委員会で、東日本巨大地震発生の翌12日に菅首相が東京電力福島第一原子力発電所を視察したことについて、「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで私が同行した」と明らかにした。 班目氏は「現地で首相が行ったことで何か混乱があったとは承知していない」と述べたが、首相の「勉強目的の視察」が初動の遅れにつながったとの批判が野党などから相次いでいる。首相は12日午前7時過ぎにヘリコプターで同発電所を訪れ、約50分滞在して東電職員らから状況の説明を受け、その後、宮城・福島両県を空から視察した後、帰京した。28日の参院予算委員会では、佐藤ゆかり氏(自民党)が「被災した福島原発を視察したことによって、初動が遅れたとの指摘もある。(原子炉内の圧力を弁から逃す)ベントの作業が遅れたという意見も現場から出ているようだ」とただした。池田元久経済産業副大臣は「ベントを早くやらなければならないと関係者は一致していた」と述べた。枝野官房長官らの説明などによると、原子力安全・保安院は地震が発生した11日の午後10時段階で、同原発2号機について、12日午前0時50分には燃料の溶融が起きると予測し、午前3時20分には弁を開放する作業(ベント)を行うとの評価を下していた。しかし、東京電力から「2号機の冷却装置が動いている」との報告があったため、12日は行われず、実施は15日午前0時2分だった。12日未明、1号機についても危険な状態が続き、政府はベントの実施を東電に指示したが、午前9時過ぎまで行われなかった。原発修復、極限の数百人…1日2食、雑魚寝
2011.03.29
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「日本が核による破滅に一歩前進」米紙ワシントン・ポストが、速報でこう報じた。危機回避を願う日本人からすれば、ギョッとさせられる見出しだ。日本の大新聞やテレビは、原子炉格納容器が損傷したり、建屋が吹き飛ぶほどの爆発が起きたりしても、遠慮しながら報じている。どんなに深刻な状況をリポートしても、結論は楽観的だ。「放射線量は下がった」「人体に影響はない」と取り繕うことを忘れない。ところが、海外のメディアは容赦ない。英紙ガーディアンは16日付1面で赤ちゃんが被曝量を検査されている写真をデカデカと掲載。「福島原発で放射線量は害のあるレベルに」と書いた。日本中が被曝者であふれているような報道である。それもそのはずで、欧米各国は「フクシマ」を旧ソ連の大事故と変わらないとみている。米テレビ局ABCは、学者や専門家を招いた番組で、フクシマとチェルノブイリを比較して違いや類似性を紹介した。放射線による被害も過去最大の原子力事故と同じぐらいになるだろうとの考えだ。これが世界の常識である。●驚愕の原子炉同時多発トラブル実際、米科学国際安全保障研究所は、IAEAの国際原子力事象評価尺度でレベル6か7に相当するとの見解を発表している。スリーマイル島のレベル5を超え、チェルノブイリのレベル7に匹敵する値だ。フランス原子力安全局のラコスト局長は、レベル6に相当するとの見解を出しているが、事故は現在進行形だから、いずれ数字は上書きされる公算が大きい。米紙ニューヨーク・タイムズが、「同時に複数の原子炉がトラブルを抱えた事故例を知らない」「沈静には1年以上かかるかもしれない」と報じるのも無理はない。「米メディアが“TSUNAMI”で持ちきりになったのは最初の1日だけ。2日目からは原発が焦点。CNNは一日中ぶっ通しで日本の現状を伝えています。福島入りした看板キャスターのアンダーソン・クーパー氏は、“なぜIAEAが介入しないのか”“なぜ50人の従業員だけが24時間態勢で健康を顧みずに働いているのか”と訴えていました。リビアの暴動でさえも片隅に追いやられています」(NY在住ジャーナリスト・佐々木香奈氏)16日付の英紙インディペンデントは、「原発不信の雲が世界中に広がっている」との見出しを掲げ、「最も危機的なことは、菅直人首相が再度国民の前に現れて“冷静に”とメッセージを発しても、もはやだれも安心させられないことだ」と指摘した。危機管理がない菅にも厳しい視線が向けられているのだ。(日刊ゲンダイ2011年3月17日掲載)【送料無料】彼らが日本を滅ぼす価格:1,260円(税込、送料別)
2011.03.27
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菅首相は、1週間、国民無視で、延命対策に専心?菅首相1週間ぶりに記者会見 国民に明確なメッセージ伝えず東北関東大震災から約2週間がたち、菅直人首相の情報発信力の弱さを指摘する声が相次いでいる。首相官邸の記者会見場では5度にわたって国民へメッセージを読み上げているものの、1週間にわたって質問には答えない状況が続いており、記者からは「首相は、実際は何をしているのか」「政治的責任を果たしているのか」といった声が相次いでいた。1週間ぶりに行われた会見の質疑応答でも、今の事態をどのように認識しているかを問われて「まだまだ予断を許す状況には至っていない」と述べるにとどまり、「国難」ともいえる状況下にもかかわらず、国民を勇気付けるメッセージは発せられなかった。「カンフルブログ」も3月10日最後に更新途絶える菅首相は地震が起こった2011年3月11日には、発生から約2時間後の17時前、約5分間にわたって「(原発については)これまでのところ外部への放射性物質等の影響は確認されていない」などとするコメントを読み上げたが、質疑応答は行われなかった。また、3月12日、13日、15日、18日にも記者会見を開いたが、12日と13日は、メッセージを読み上げただけだ。15日の会見では「2号機はもっと深刻な事態なのではないでしょうか」という唯一の質問に対しても、「いろんな現象があるので、全体を見て現在対応している。場合によっては、また別の機会に東電の方から報告すると認識している」と述べるにとどまった。さらに、震災前には毎日行われていた「ぶらさがり取材」にも2週間にわたって応じておらず、首相がメディアに露出する機会は確実に減っている。官邸の情報発信力強化をうたって解説された「カンフルブログ」も、3月10日を最後に更新が途絶えたままだ。発信されたメッセージをめぐっても、批判が広がっている。例えば、東京電力による計画停電を了承したことを発表した3月13日の会見では、やや声をうわずらせながら「果たしてこの危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうか、それが一人ひとりすべての日本人に問われている」と発言。この発言を、3月25日の産経新聞のコラムは「不安を助長させた」と評した。また、菅首相が3月18日の会見の冒頭発言で「私も、この原子力事故に対して決死の覚悟で最大限の努力を尽くしている」と述べたことに対しては、産経新聞は「陶酔と自己弁護を繰り返した」と切り捨てた。時折手元の資料に目を落としながら、従来どおりの政府見解 この状況をめぐっては、官房長官会見でも「最近、総理が国民の前に姿を現さない状態が続いている。実際、どのようなことをしているのか」(3月23日)「記者の質問に総理が答えていないが、政治的責任を果たしているのか」(3月24日)といった指摘が相次いでおり、これを受けた形で、菅首相は3月25日夜、1週間ぶりに質疑応答付きの記者会見を約15分にわたって開いた。だが、その場でも、避難指示が出されている範囲について「悪化している事態を後追いしているのではないか」と問われたのに対して、「原発の状況、気候の関係を含めて、放射性物質がどこにどういくのかという予測、モニタリングの数値に基づいて、原子力安全委員会が中心となって、専門家の皆さんが分析・判断した上で、最終的に政府として退避の指示を出している」と、時折手元の資料に目を落としながら、従来どおりの政府見解を繰り返すにとどまった。小学生よりひどい菅首相なのだ。【送料無料】民主党政権で日本は滅びる価格:980円(税込、送料別)
2011.03.26
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「不平等停電」荒川&足立“埼玉県扱い”にアノ人の影? 菅直人首相(64)=東京18区=の地元、東京都武蔵野市全域が、福島第1原発事故に伴う「計画停電」の対象から除外されていることを、東京電力が24日に明らかにした。菅首相の選挙区内では、なんと府中市の一部も当初から対象外にされている。東電は「政治的圧力はない」というが、停電で不便な生活を強いられている庶民は、疑念と怒りで爆発寸前だ。武蔵野市は、東京都の多摩地域にあり、人口約14万人。菅首相の自宅があり、若者の街「吉祥寺」があることなどで知られる。ここで先日、菅首相の元秘書、松本清治市議が、市内の停電回避について「松本清治の要請が実現しました」とビラに記載し、配布していたことが発覚。インターネットを中心に「利益誘導か」「菅首相の地元優遇」「許されない」などと問題になった。菅首相が原発事故対応をめぐり東電に乗り込み、「撤退したときには東電は100%つぶれる」と“恫喝”した経緯もあり、「東電が政治的に配慮したのでは?」との疑心暗鬼が広がっても不思議ではない。東電は、武蔵野市を除外した理由について、「計画停電を実施した14日に鉄道が大幅に運休するなどして混乱したため、鉄道への電力供給を優先し、JR東日本と西武鉄道へ送電の変電所がある同市を15日から対象外にした」と説明。政治的圧力については「ない」と断言した。 一方で、計画停電には、不公平に対する不満が日増しに高まっている。東京23区では、足立、荒川の両区だけが計画停電のグループに組み込まれていることから、両区の区長が東電に抗議した。この件に関し、東電関係者は「具体的場所や配線は明かせないが、両区の停電世帯は埼玉県の変電所から電気を引いているため、電力供給については23区はおろか東京都ですらない。いわば『埼玉県扱い』なんです」と解説した。 それにしても、計画停電に本当に“政治力”は関係ないのか?ちなみに、足立、荒川両区の小選挙区で当選した衆院議員は民主党の3人。このうち、東京12区の青木愛氏と同14区の木村剛司氏は、菅首相と敵対する小沢グループ。まさか…。こういう憶測を書かれる時点で、菅政権は終わっているのだ。 【送料無料】民主党政権では日本が持たない価格:1,365円(税込、送料別)
2011.03.26
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官邸に報告せず、被ばく事故が報道されたのは、東電が官邸を信用していないからだろう。事態の収拾に全力を注ぐ東電を罵倒し、素人考えで権力を振りかざしての邪魔ばかりの、菅首相のパフォーマンスや官邸の都合に振り回される東電は怒り心頭ではないのか。原発問題の指揮は、菅政権の撤退と引き換えに、米軍に任せるべきかもしれない。枝野氏、東電対応に不快感 作業員被ばくで枝野幸男官房長官は26日午後の記者会見で、東京電力が福島第1原発3号機で被ばくした作業員に現場の放射線量を伝えていなかったことに関し「首相官邸に報告はない。正確、迅速に報告してくれないと適切な指示はできない」と不快感を示した。政府への報告を徹底するよう東電に求めたことも明らかにした。同原発の南放水口付近の海水から高濃度の放射性ヨウ素が検出されたことをめぐり、海水のモニタリングを強化する考えを表明。その上で「海洋生物に影響を及ぼすような状況ではない。避難地域の20キロを超える地点で観測されたとの報告もない」と強調した。このような問題を公表するのは、官邸の責任逃れ以外の何者でもない。東電と官邸の信頼関係が崩壊していることを公表することになり、不安を煽るだけだ。諸問題を内内で処理できない枝野は馬鹿すぎる。【送料無料】危機管理とリスクマネジメント改訂増補版価格:2,310円(税込、送料別)
2011.03.26
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ヒトラー末期にそっくりという菅総理の言動首相官邸「240時間」の機能不全ヒトラー末期にそっくりという菅総理の言動 パニックを引き起こした北澤防衛相 暴力装置発言「仙谷官房副長官」復帰の功罪 「官房長官」会見で生まれたエダるという動詞原発パニック! 放射能より怖い「流言飛語」!日本列島を席巻した「デマ」と「噂」に惑った人々漁民に命を救われたイルカ漁調査「シー・シェパード」の恩と仇神も仏もない被災地「寺院」で始まった「遺体争奪戦」【送料無料】一番じゃなきゃダメですか?価格:945円(税込、送料別)
2011.03.23
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これでは、阪神大震災の無策の村山内閣時に、いち早く、自前のヘリで救援物資を運び、地域の治安維持にも貢献し、抜群の危機管理能力を発揮した山口組に任せたほうがましだ。菅“暴走”枝野“キャパ超え”理不尽内閣、消防隊恫喝の愚行!東京電力福島第1原発では、危機脱却の決定打といえる外部電源供給に向けた最終作業が続けられていたが、21日夕、2、3号機の建屋から煙が発生、全作業員が避難した。目に見えない放射能との、一進一退の攻防劇。こうした中、菅直人政権の“暴走”が不安視されている。放水作業を行う東京消防庁の隊員への恫喝が発覚したうえ、菅首相のブチ切れが迅速な判断を邪魔しているというのだ。最初に煙が上がったのは3号機。21日午後3時55分ごろ、使用済み燃料プールがある建屋屋上南東側から、「やや灰色がかった煙が発生している」と現場から連絡。爆発音などは聞こえず、2時間後には煙は収まった。発煙後、敷地内の放射線量に特段の変化は見られなかった。2号機でも同6時20分ごろ、西側の屋根の隙間から白煙が上がった。この後、発電所正門付近の放射線量が、直前の494マイクロシーベルトから1932マイクロシーベルトまで上昇した。この発煙騒動で、2号機の中央制御室の一部復旧は22日以降にずれ込んだが、21日夜、1号機が外部からの電力供給が受けられる状態になり、外部電源が通じたのは1、2、5、6号機の計4基に。現地では今も決死の作業が進んでいるが、そんななか懸念されているのが、菅政権の“暴走”だ。 「陳謝します。大変申し訳ない」 菅首相は21日午後、官邸で石原慎太郎都知事と会い、こう謝罪した。放水作業のため、東京消防庁の隊員は「被曝の危険」も顧みず出動しているが、官邸から長時間連続の放水を強要されたうえ、「実施しなければ処分する」と脅されたというのだ。現場で危険な作業を行う隊員に対し、200キロ以上離れた官邸の人間が「(従わなければ)処分する」などと脅すなど、人間としても許されるものではない。石原氏は、暴言を吐いた人物について「知らない」と答えたが、「海江田万里経産相説と、菅首相説などがある。そんな理不尽な発言をする人物は限られる」(官邸筋)という。また、菅官邸が迅速な判断を下せない理由も、徐々に明らかになってきた。菅首相の「イラ菅」ぶりと、枝野幸男官房長官以下の許容量オーバーが大きいという。前出の官邸筋はいう。「大震災発生以来、上がってくる情報量が膨大なうえ、原発など専門性が必要な判断も多く、枝野氏らスタッフはほぼパンク状態。加えて、菅首相がすぐに切れるので、簡単にゴーサインが出せずに、判断が止まってしまう。菅首相は役人の面前で、海江田氏を『その程度の知識で俺を納得させられるのか。バカ野郎!』などと怒鳴り上げていた」20日に4号機への放水が始まったが、先週18日の時点で米政府は「4号機の異常」を日本政府に伝えており、「米政府は『日本は何をやっているのか』とヤキモキしていた」(事情通)という。こうした中、仙谷由人官房副長官がフル回転し始めた。20日には各省の事務次官を呼び付け、さまざまな指示を出した。未曾有の大災害を前に、官邸が混乱・暴走するなか、「影の宰相」と呼ばれた仙谷氏の強権発動に頼らざるを得ないのか…。 「俺に重要な判断と責任を押し付けるな」 と叫び続け、仙谷に「重要な判断と責任」を押し付け、「俺ではなく仙谷に決めさせろ」と叫ぶ菅。政権交代で国民が選んだのは、能天気な宇宙鳩であり、菅ではありません。菅を選んだのは、国民ではなく、国民が騙されて選んだ民主党なのです。 【送料無料】民主党政権では日本が持たない価格:1,365円(税込、送料別)
2011.03.22
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厄病菅は、小沢氏の復活を恐れ、小沢氏の地元である、岩手・東北を壊滅させるつもりか?常識では考えられないが、この疫病神ならやりかねない。放置すれば、菅は自分が生き残るために、国民を皆殺しにしそうだ。菅政権は即刻退陣せよ、このままでは、国民は皆殺し日本は本当に先進国なのか。愕然としたのが、宮城県気仙沼市で50代のボランティア男性が震災5日後に死亡した事例だ。お年寄りなどを中心に避難中の被災者の死亡が相次いでいるが、ボランティアの死は異例だ。かくも避難生活は過酷を極め、ストレスがたまっているということだ。被災地からは「食料がない」「ガソリンがない」という悲鳴の声が相次いでいる。福島原発の避難地域に位置し、物資が届かなくなった南相馬市長は連日のようにテレビで窮状を訴えている。自治体の首長がなぜ、テレビという手段を使わざるを得ないのか。世論を動かさなければ、国が何もしないからだ。信じられない政治の怠慢が国民の眼前で起こっているのである。●この期に及んで大臣が防災服のパフォーマンスそれなのに、菅首相は悪びれもせず、18日もテレビで「みんなで助け合って苦しい中の避難生活を乗り越えて欲しい」などと言っていた。被災地でガレキを片付けているわけでもないのに各大臣が省庁ごとにデザインが違う防災服に身を包み、政治パフォーマンスを演じている姿を見ていると腹立たしくなる。官邸の失態は被災者を“殺して”いることだけではない。18日、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が来日、菅や海江田経産相と会った。「福島原発に対する日本政府の対応にガマンならなくなって、乗り込んできたのです。日本の情報提供に不満を示し、国際社会が一丸となって取り組むべきだと強調した。専門家チームも引き連れ、独自に放射線量も計測する。要するに、日本の情報は信じられないし、任せておけないということです。天野氏の来日は国際社会にせっつかれたからでしょう。世界が菅首相には呆れているのです」(官邸事情通)●児戯のような対策しかできないまるで中世時代の政治権力原発事故がこれだけの惨事になったのは明らかに初動のミスだ。最初から海水をぶち込み、オールジャパンで対応していれば、こんな事態にはならなかった。菅は当初、東電任せで、その東電は1号機から4号機まで入れ代わり立ち代わりのトラブルに右往左往。事態はどんどん悪化し、手がつけられなくなった。その頃になって、ようやく危機に気づいた菅は狂ったように怒鳴り散らし、自衛隊、警察、消防を総動員、“特攻隊”のような命懸けの作戦を強要している。こうした光景を見せつけられて、国民はかつてないほどの恐怖におののいている。福島県はもちろん、東京からも脱出組が相次ぎ、外国人は一目散に出国してしまった。みんなが日本政府を信用していないからだ。こんな政治がかつてあったか。信じられない政権だ。「この期に及んで、自分の政治的延命しか考えていないのですから、ひどい首相です。原発対応では、ヘリ視察というパフォーマンスをやっている間に初動が遅れた。菅首相は災害を利用しようとしたわけで断罪されるべきです」(小林弥六氏=前出)政治ジャーナリストの野上忠興氏は「しかるべきタイミングで辞任するべきだ」と言う。「これだけ失態を続けているのですから、自分の能力、限界が分かったのではないですか。震災の混乱がある程度、収まった時点で、出処進退を明らかにすべきです」元参院議員で数多くの危機管理を経験してきた平野貞夫氏もこう言う。「本来であれば、国家非常事態宣言を出して、物流を最優先し、電力が足りないのであれば、強制的に娯楽施設の電気を止めたりするべき。その代わり、電車は止めない。それが危機管理。菅政権の失態で何万人が死ぬのか。恐ろしいことです」それでも菅が辞めないのであれば、国民は声を上げるときである。 【送料無料】彼らが日本を滅ぼす価格:1,260円(税込、送料別)
2011.03.22
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無能政権を尻目にハゲタカファンドはやりたい放題無能政権を尻目にハゲタカファンドはやりたい放題不安があれば、それにつけこむ。危機を煽り、逆張りで儲ける。ハゲタカファンドの常套(じょうとう)手段だが、東京市場もこうした連中の術中にはまっている。東日本大地震が起こったのは11日。週が明けた14日の日経平均は680円も暴落した。さらに15日、今度は原発危機が重なり、1015円も下げた。ガクンガクンと下がるダブルショックで、50兆円もの含みが吹っ飛んだのである。もちろん、未曽有の地震と制御不能の福島原発が下げの要因であるのは間違いない。しかし、そこにはもうひとつの理由が絡む。「15日の市場は大阪の先物市場がまず、ドカンと下がり、それにつられて現物も落ちた。先物の売り先行は、外国人投資家の仕掛けだと思います」(東海東京証券チーフエコノミスト・斎藤満氏)危機に乗じて、空売りを仕掛け、後でしこたま儲ける手法である。えげつない手口だが、これが17日の為替市場でも繰り返された。円が急騰、1995年4月19日につけた史上最高値1ドル=79円75銭をあっさり割り込み、一時76円25銭まで上昇したのだ。「生命保険会社や損害保険会社が保険金支払いのためにドル資産を円に替えているとの観測が流れているからですが、とんでもないデマです。生保各社の現預金や流動性資産は100兆円はある。保険金の支払いは死者数にもよりますが1000億円程度とみられています。損保は1兆円くらいの保険金支払いがあるでしょうが、十数兆円の流動性資産がある。手持ちのドルを円に替える必要はまったくないのです」(金融庁関係者)市場は思惑、噂で動いていく。政府が断固たるメッセージを発し、投資家の妙な動きを封じ込めればいいが、菅政権では難しい。だから、やりたい放題でやられてしまう。●仕掛けられている株安と円高こうなると、企業の3月決算はどうなるのか。地震、津波は自然災害だが、原発事故やマーケットの混乱は人災だ。これじゃあ、ますます、日本の復興、経済の危機脱出は遅れてしまう。「だから、いったんマーケットを閉じておけばよかったのです。冷却期間を置いて再開すれば、50兆円が吹っ飛ぶこともなかったのです」とは大手銀行の幹部だ。西岡武夫参院議長も「この状態で、株式と為替の市場を開けたままにしておいていいのか。政府として検討されてしかるべきではないのか」と言った。スッカラ菅に危機管理をやらせて、その間、市場を開けておいたら、どれだけ空売りを仕掛けられるか分からない。その後、買い戻されれば、日本の技術まで丸ごと買収されてしまう。だったら市場を閉めた方がナンボかマシということだ。株式評論家の杉村富生氏はこう言う。「菅首相にリーダーシップがないから外国人投資家は原発危機や復興の遅れを過剰に煽り、やりたい放題で暴れています。彼らの目には福島も東京も同じ場所に見える。実際に危機は去っていないし、政府の対応がひどすぎるから、これだけ売られる。被災地への対応も工夫がない。日本にはデンヨーという世界に冠たるディーゼル発電機の企業がある。在庫を買い上げればいいのです。政府の無策に呆れています」被災者がこれだけ苦しんでいるのに、無能政権を見て、舌なめずりしている投資家がいるのかと思うと、怒りとやりきれなさがこみあげてくる。これ以上、スッカラ菅が居座ると、日本がスッカラ干になりかねない。【送料無料】民主党政権で日本は滅びる価格:980円(税込、送料別)
2011.03.22
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菅直人の能力では対応できないと識者が指摘言うまでもないが、総理大臣は日本国の指揮官だ。一番高いところにデンと陣取って、必要な情報を、冷静に分析し、各大臣や役所に的確な指示を出す。それが指揮官だ。しかし、兵隊のように自分で動き回り、会見では涙ぐんで感情をあらわにする菅の能力では、この未曽有の危機に対応できないのは明らかだ。早朝に自ら東電に乗り込んで怒鳴り散らしたり、「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家ぶってみせた、子どもじみた言動を聞かされると、国民の方が狼狽するのは当然だ。民主党事務局長だった政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。「菅さんは何でも自分で処理しないと気が済まない人。自分は知識があり有能だと思っているので、他人に任せるのはまどろっこしいとすら考えているのです。だから他人を怒鳴りつける。中小企業のワンマンオーナータイプで、大組織のリーダータイプではありません」被災地に救援物資が届かないのも、菅が原発対応に追われ、被災者の対応にまで頭が回っていないからに他ならない。大地震、大津波、原発事故の三重苦がいっぺんに襲ってきて、菅の頭の中も機能マヒに陥っているのは間違いない。政治ジャーナリスト・角谷浩一氏もこう憤る。「いまは『被災の全貌』『救援』『原発対応』を同時多発的に手をつけないといけない時です。情報を官邸で抱え込んでいる場合じゃない。17日夜、仙谷さんを官房副長官に任命しましたが、相変わらずの身内びいきで愕然です。今後、東日本全体を疎開させなければならない事態に発展する可能性があり、知事を束ねて、協力を求めなければならなくなるかもしれない。東日本の対応なら、仙谷さんでなく、小沢一郎氏を使うべきです。いまだに菅VS.小沢という党内対立の構図から抜け切れていないのは異常です」本当だ。もう菅の能力では対応は絶対に無理なのである。そんな男に生命を預けざるを得ない現実。日本国民の最大の不幸と悲劇はそこにある。【送料無料】彼らが日本を滅ぼす価格:1,260円(税込、送料別)
2011.03.22
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佐々淳行氏 政府は危機管理上やってはいけぬこと行った指摘計画停電は、東電の責任というより、「政治主導」を演出したい菅政権が引き起こした。計画停電は13日午後6時半から東電により発表予定だったが、首相が直接国民に呼びかける体裁を取りたいがために、首相らの会見後の午後8時20分にずれ込んだ。そのため鉄道会社などは対応の時間がとれず、翌朝のダイヤ混乱につながった。さらに、14日の午前6時20分から3時間ごとに実施するとしていた停電に実際に踏み切ったのが午後だったことが混乱に拍車をかけた。初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行氏が危機管理の観点から“無計画”な計画停電を批判する。「オーダー(命令)→カウンターオーダー(取り消し)→ディスオーダー(混乱)という、危機管理上あってはならないことをしています。停電すると一度決めたからには、何があってもやり切ることが重要です」そもそも電力の供給不足は国が責任を持って対応する必要がある。第1次オイルショック時は電気事業法に基づいて産業界の電力使用制限を行なった。しかし、今回は国の規制ではなく東電という民間企業に対応を任せた。絵に描いたような責任逃れである。菅政権の危機管理の欠陥は自衛隊の投入手法にもあった。「危機に直面した際にタブーとされるのが“兵力の逐次投入”です。菅首相は自衛隊の投入を、2万→5万→10万人と増やした。兵力を小出しにするのは投入効果を薄める。そんな基本さえも知らなかったのです」(佐々氏)現場の迷惑も考えずに被災地の視察に訪れたように、菅政権の「政治主導」はパフォーマンスに尽きる。未曾有の天災とともに、無能の人災も降りかかる国民の不幸――。※週刊ポスト2011年4月11日号佐々淳行氏「菅氏は学生運動時代攻撃に弱く逃げ足速かった」【送料無料】彼らが日本を滅ぼす価格:1,260円(税込、送料別)
2011.03.21
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【送料無料】一番じゃなきゃダメですか?価格:945円(税込、送料別) 節電大臣蓮舫氏 計画停電に「初めての事なので」とパニック 地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。 その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部) さらに状況が悪化すると、菅政権は人事で目くらましを図った。13日になって蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させ、辻元清美・代議士を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命した。しかし、その前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」と表明している。おまけに仙谷由人・民主党代表代行を官房副長官として官邸に呼び戻すなど、行き当たりばったりは明らかだ。にわか節電大臣の蓮舫氏は、東電の計画停電で大混乱を招くと、「初めてのことなので」と、阪神・淡路大震災の時の村山首相と同じセリフを吐いた。自分自身がパニックに陥り、“啓発力”を発揮することは一度もなかった。こんなこともあった。東電に計画停電の説明を要求した仙谷氏は、「ご不明な点はカスタマー・センターまで」とFAXで回答が来ると、「俺を誰だと思っているんだ」と激怒。岡田克也・幹事長は、この危機を予算通過、統一地方選の延期、さらにはマニフェスト撤回に利用しようとした。※週刊ポスト2011年4月1日号蓮舫が都知事になったら、震災時に東京は大パニックだ。 【送料無料】民主党政権で日本は滅びる価格:980円(税込、送料別)
2011.03.21
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蓮舫「関西から関東に電気送れ」橋下「周波数が違うから無理」蓮舫「じゃあ関西も電気使うの自粛しろ」蓮舫は、政治に関しては、真正の馬鹿かもしれない。 【送料無料】一番じゃなきゃダメですか?価格:945円(税込、送料別) 蓮舫さん、本当に、スーパー堤防は必要ないんですか?来月下旬に行われる予定の「事業仕分け」第2弾に向け、枝野行政刷新担当大臣は、 3月20日、蓮舫議員らと共に大阪府の橋下知事と会談し、無駄をなくす取り組みの「虎の巻」を教わりました。 「(再就職先の)退職金はなしにしてます。全部。公務員として1回退職金は もらってるんですから」(大阪府 橋下徹知事) 行政刷新の大きなテーマである公益法人などへの職員の再就職について、橋下知事は、府のあっせんをとりやめ、透明性を高めることや、再就職先での退職金をゼロにするなど、これまでの取り組みを説明しました。 また、橋下知事は、国が所有している大阪府の「万博記念公園」を取り上げ、大阪府が有効利用することで利益を上げることができると指摘、国の所有地を地方が利用することに対して柔軟な対応を求める場面もありました。 「橋下さんと私はお互い弁護士同士なので、話が通じやすかったのかなと思いますけど。 “所有と経営の分離”だと。こういう発想できちっと検討してみたい」(枝野幸男行政刷新相) ▽MBSニュース
2011.03.21
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首相と官房長官の失態で被害を拡大させておきながら、まるで、他人事の チンピラ菅馬鹿内閣。都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」-海江田氏発言か東京都の石原慎太郎知事は21日午後、首相官邸で菅直人首相と会い、福島第1原発での放水作業をめぐり、政府関係者から東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言があったとして、抗議した。石原氏によると、首相は「陳謝します。大変申し訳ない」と述べた。都関係者は、発言は海江田万里経済産業相からあったとしている。石原氏は会談後、記者団に「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と首相に申し入れたことを明らかにした。また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。一方、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で「これから調査する」と述べるにとどめた。 【送料無料】危機管理とリスクマネジメント改訂増補版価格:2,310円(税込、送料別)
2011.03.21
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米紙、原発作業員の献身を称賛 日本から学べと論評 20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、福島第1原発で危険に立ち向かう作業員の献身ぶりをたたえ、米国は日本から何かを学び取るべきだとする論評記事を掲載した。筆者はニコラス・クリストフ氏。記事は東日本大震災で日本人の結束が深まったと分析。無私や規律尊重という日本人の行動規範を同原発で作業を続ける作業員が体現していると指摘した。記事は「哀れな」日本政府の対応と対比させる形で、苦境に耐える日本人を「立派」と称賛。「われわれ(米国人)は日本人に同情すべきであるのと同時に、何かを学ぶこともできる」と締めくくった。【送料無料】民主党政権崩壊へ価格:1,200円(税込、送料別)
2011.03.21
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無能な政府より優秀?なお笑い芸人。かねてから話題の政界進出への最高のアドバルーンだ。【送料無料】政治家の器量 田中角栄にあって小沢一郎にないもの価格:1,365円(税込、送料別)ロンブー淳、被災地へ支援物資をみずから配達……Twitter&ツイキャスでライブ配信も ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは20日、東日本大震災の被災地である茨城県北部に出向き、支援物資の配布を行った。その模様をTwitterおよびツイキャスでリアルタイム配信し、大きな反響を呼んでいる。ロンブー淳さんは、熱心なTwitter利用者として有名で、現在35万人にフォローされている。その一方で、ゲリラ的に集合を呼びかけるといった突発イベントを個人で行うなど、その芸能人らしからぬ利用の仕方でも注目されていた。今回、まず17日に、東京・代々木公園で被災者のために救援物資集めを行うことをツイート。「物資募り隊」として、乾電池やカイロなど、段ボール約70箱分の物資を集めることに成功した。ただし、被災地では個人の物資提供は受け付けていないため、今度は「物資届け隊」という名称のもと、急きょ20日に物資を届けるために出発したものだ。さらにその状況をTwitterでツイートしつつ、動画配信サービス「ツイキャス」で生配信。道中の苦労、被災地の様子、現地の人たちとのやりとり、さらには自衛隊員や県知事らとの会話の模様までを、そのままに配信したため、視聴した人たちから、その行動力に対して数多くの称讚が寄せられることとなった。なおロンブー淳さんの道程の一部始終は、ツイキャスの動画履歴で視聴可能だ。
2011.03.21
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国家的危機で得した菅首相、 しかし国民は動揺、不安 ブラックジョーク 蓮舫議員と辻元議員【送料無料】彼らが日本を滅ぼす価格:1,260円(税込、送料別)
2011.03.21
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大震災を利用して政権の延命を図る菅首相【送料無料】裏切りの民主党価格:1,650円(税込、送料別)
2011.03.21
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