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2020.03.05
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カテゴリ: 70通販

2 年前にいわゆるガラ携からスマホに切り替えました。スマホをもつようになって、ちょっと大げさな言い方になってしまいますが、自分の見える世界が変わりました。すなわち、スマホはこんなに小さいのに、パソコン機能、電話機能、インターネット機能、 GPS 機能、様々なアプリ機能など盛りだくさんでしかもどこにでも簡単に持ち運びができるすごい端末なのですね。

<スマホとの出会いからはじまった>

こんな便利で役立つものがこの世にあるなんて本当に信じられず、この時代に生きる幸せを真に感じたものでした。従来は、家にパソコンがあり、外出時には携帯があればスマホなど要らないと考えていました。確かに、今振り返ってみれば作業中心で文書や、ドキュメントや表計算のシートなどをつくるためには画面が大きく、入力作業もしやすいパソコンが絶対に向いています。しかし、現役の会社勤めの時代ではなくなると、いわゆる資料作成というのはほとんどありません。あるとすれば、表計算の管理シートを作成するくらいでした。そこで、作業は家にいてパソコンでしますが、それ以外はスマホをもっていれば、まさに一騎当千の道具で最大限に活用することができます。

<スマホを片手に取り組んできたこと>

スマホを持ってから、自分なりに世の中の動きをみて、①キャッシュレス化の推進、②通販の活用、③ポイントの効率的獲得を自分のテーマとしてきました。意外にこの 3 つのテーマは結びついていて、多少は「家の足し」にしようとポイントの効果的獲得をしようと考えました。すると、ポイント制度はどこの店でもほとんどやっていますが、店別のポイントカードや種々のカードを複数持つと、ポイントも分散されてあまり貯まらずそのうちに期間切れとなることも多いですね。ですので、どこの店でも使えて、なおかつ通販での利用でもポイントが獲得できるものはないか調べてみました。いわゆる「選択と集中です」。今では楽天カードを使った楽天市場を基本に、アマゾンや Yahoo ショッピングなどを利用しています。通販利用をしようとすると決済ではクレジットカードがメリットもあり必要な決済手段となります。最終的に絞ったのは、ポピュラーな楽天カードを選択しました。

<もともとは現金主義>

こんな経過でこの数年やってきましたが、スタートは①まずは、財布に小銭がいっぱいになるのが嫌だった。そのためには、当時いろいろ調べて、クレジットカードは好きでなかったのでしたので借金とはならない銀行のデビッドカードを持って使いました。また、 TOICA や楽天 Edy (プリペード)なども使って、とにかくお釣りで小銭を探さないで済むように、またお釣りを小銭でもらわないようにしていましたね。銀行も今までは、都市銀行、地方銀行などの口座をもち利用していましたが、それとは別に圧倒的に店舗の多くて便利なコンビニでの ATM を発見し、預けたり、引き出したりできるようにネット銀行に口座を開設しました。

<便利なネット銀行>

これは本当に便利でした。都市銀行・地方銀行もコンビニの ATM が使えるようにはなっていますが、引き出しばかりでなく、預け入れにも手数料をとられるのは正直ばかばかしいと考えて、ネット銀行を開設しましたが、ネット銀行は口座の新設時や一定の口座残高などの条件をクリアすると一定回数ですが、手数料が無料や振込手数料が無料などの特典もあり大変助かります。手数料がかからないと、余分な現金はすべてネット銀行の預金として入金しています。調べてみると現在の、支払いにおける現金の支払い比率は 10% 程度ですので、あまり現金は財布には入れていません。どうしても現金でないといけないのは、内科医院、歯科医院、 100 均ショップ、ちいさな食堂などです。理髪店でもPaypayが利用に可能になったところもあります。最近では、薬局もクレジットカード支払いができるようになりました。病院でも大病院はクレジットカードでの支払いもできますので、近くの医院でもクレジットカードの利用ができるようにして欲しいですね。ちなみに、現在のメインのネット銀行は「楽天銀行」です。市中や楽天市場での購入に使う「楽天カード」の引き落としは、ポイント取得の関係もありすべてこの「楽天銀行」に設定しています。

<選択と集中でポイントの獲得を目指した>

カードはクレジットカードでありポイントカードでもある「楽天カード」を持ちました。 T ポイントカード、 PONTA カードもあり、店別に使い分けをしていますが、支払いは楽天カード、ポイントも楽天ポイントが主体です。ファミリーマートなどは支払いは楽天カード、ポイントは T ポイントカードなどとして使っています。Tポイントカードは通販やENEOSのガソリンの支払い時のポイントとしても利用しています。

[ ばかにならない入会ポイント ]

楽天カードも yahoo!japan カードも入会ポイントが、タイミングにもよりますが 5,000P から 10,000P もつきます。単刀直入に言えば「ポイント=お金」ですので、特定の利用条件はありますが入会のメリットは大きいものがあります。

[ 楽天カードのグレードアップ ]

わたしは、楽天カードをもって、数か月で「楽天 G カード」に切り替えました。年会費はありますが、グレードアップのポイント付与もあったこと、楽天市場でのポイント増など魅力でした。通常の楽天カードは市中の利用は 1% 、さらに楽天市場では +2% 、楽天 G カードは +4% となります。楽天 G カードは年会費が 2,200 円(税込み・年会費、 ETC 年会費無料などの特典あり)かかりますが、この 2 倍の差は大きいですね。

[ 実際の 13 か月の獲得ポイントと内訳と秘訣 ]

楽天カードを保有してからのこの 13 月間の「ポイント獲得」を調べてみました。支払いの内、 90% は楽天カードに集中していました。キャッシュレス化は確実に進みましたね。楽天カードの獲得ポイントでもわかるように、わたしが毎月使うお金は、多くて5万円から 8 万円程度で年間では 100 万円ほどです。日常の費用である車のガソリン代、病院代、理髪代、ゴルフなどの練習・プレイ代、交際費、ものの購入代などです。

[ 項目別獲得ポイント一覧表 ]

( 出典:ブログ筆者 2019 年 2 月~ 2020 年 2 月の楽天ポイント獲得実績 )

※その他は ROOM, アフリエートを含みます

この表でわかるように、全体では 10% に近いポイントの獲得ができていますが、よく見ると町でのカード利用は全体の 8.9% にすぎません。ほとんどポイントを獲得しているのは楽天市場での購入、キャンペーンの利用、ベースのポイント比率を高める SPU で約 80% を占めていることがわかりました。楽天市場での購入とタイミング ( キャンペーン ) など大きいですね。もちろん、気をつけたいのは、ポイントを獲得するために商品を購入するようにならないことです。これでは本末転倒です。やっていると、期間限定のポイントもありつい、あまり必要でないものも購入することがあります。あくまで、欲しいものをあらかじめ「いいね」や「お気に入り」に入れておき、「お買い物マラソン」、「楽天スーパーセール」などのキャンペーン時に買い物をすることです。ポイント付与はいろいろと複雑ですし、ポイント付与のタイミングもなかなか覚えられませんが、やはりポイント獲得としては大変大きなものがあります。 SPU も大きな要素があります。わたしのベースのポイント比率を 6 倍です。さらに、細かいことですが、パソコンで「カートに入れ」て、スマホアプリ (+0.5) から注文して全体では 6.5 倍のポイントを取得するようにしています。キャンペーン時に 10 店から購入すると、購入品全体が 10% となりますので 1000 円商品をうまく混ぜながら 10 店舗クリアできるように工夫しています。

[ キャンペーンのポイント獲得内容分析 ]





ここでみえてきたのは、やはり『 楽天カード ( ゴールド以上 ) で SPU のポイントを高め、楽天市場で、月に 1 , 2 回ある「お買い物マラソン、楽天スーパーセール」時に購入比率を高めて購入することに集約される』 ということでした。

アマゾンの強みは「アマゾンプライム会員」としての特典であり魅力です。特に送料無料は価格的なメリットのあるもので、さらに映像や音楽なども無料で視聴できるのも大きなメリットですが、ポイント付与については、カード決済で多少付与されますがポイント獲得にはあまり向いてはいないようです。他社の通販も、楽天市場とほぼ同じセール等で通常ポイント以上にポイント付与などもありますが、同じような規模で利用していませんので、実態は正直比較ができていません。現状、楽天の総合的なポイント獲得の仕組みには比肩が出来るものとはなっていないと思っています。ただ、最近楽天もどうも「ポイント付与比率の見直し」などもされているようで(スマホアプリ購入 1% から 0.5 %)など注視が必要のようです。

~あとがき~<ポイント獲得はゲームと同じ、楽しく>

欲しいものを購入するというのは楽しいものですね。なかにはあまり安いと実際に届いてみてがっかりするものありますが、通販は「あたりはずれはあるもの」と割り切ってあまり不満を残さないようにしています。人間、この年になっても気に入ったものを「小銭」をつかって手にするという行為には子どものときに欲しかったものを買ってもらった歓びみたいなものがあります。

人生にはいろいろな楽しみを見出して過ごしたいものですが、小銭でものを購入する楽しみもそっと残しておきたいものです。以上








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最終更新日  2020.03.05 04:32:43
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