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わたしには、中学生から小学生の孫ちゃんがいます。小学校入学前には頻繁に実家に来ていた孫ちゃんも、小学生になるとスポーツや習い事もあり、また自分たちの友だちとの世界もできて、なかなか遊びに来ることもできなくなってきました。「どんどん社会的な世界の広がり」ができているのだとうれしいような、ちょっと寂しいような感じがします。
<実家に来たくなるような、演出!>
そこで、孫ちゃんたちが「来たくなるように」、また来たら「期待を超えるような楽しさを感じる」ことができるようにと工夫することにしています。レゴやサッカーや野球のボードゲーム、囲碁・将棋・トランプ・ UNO

「ス
イ
ッチ」があっても、ソフトがないと遊べませんので「桃太郎電鉄 昭和平成令和定番」「マリオ
ゴルフスーパーラッシュ」を通販で購入。さらに、近くの「GEO」に行き、「実況パワフルプロ野球」を購入してきました。サッカーゲームも欲しかったのですが、既に個々に保有しているので保留にしています。
先日、末息子の孫ちゃんたちが来て、初めて「桃鉄」をやってみました。想定以上に好評でした。コントローラーも複数購入して、使いまわしをしなくてよくしたのもスムーズな進行ができて良かったように思います。

<スイッチのゲームをしてみると・・・>
孫ちゃんたちとゲームをやっていて感じることがありました。自分の小さなときを振り返ると、「同じだなあ」と感じる次第ですが、「勉強」「スポーツ」「ゲーム」など、やはり「勝つとうれしい」のですが「負けると悔しい」のが正直な気持ちです。特に、ゲームで「自分が負け始める」と、とたんに「文句」や「愚痴」「やめようかな」という言葉が孫ちゃんから出てきます。ちょっとみんなにとって嫌な雰囲気になります。楽しくやりたいのが、楽しくなくなるからです。これは予測がついていることですが、「やはり」とその通りになるとちょっと困ってしまいます。
<「負けず嫌い」と「負ける文句」>
「負けているときや負けたときに」、文句を言ったり、やーめた!と言ってやめてしまうことがあります。そして、その後の努力もしない。これはわたしのことばでは、「負けず嫌い」と「負ける文句」のとに分類できると思いっています。自分も振り返るとある年齢まではやはり、「負ける文句」の方でしたが、みんなには本当の「負けず嫌い」になって欲しいですね。競争のきついところは「自分が努力しても、友だちもや同級生もすごい努力をしているかもしれない」のですね。ですから、簡単には勝てるようになりません。でも勝つには「努力」が絶対必要です。そのために「あせらず、くさらず、おこたらず」の精神が大切なんですよね。
~あとがき~
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01