あと一カ月少々で、おっちゃんは警備の仕事を終え、上海へ飛ぶ準備にかかる。
今日、おっちゃんの車を初めて知った。
黒いプリウスだった!
羽振りがよろしいじゃん!
食堂のおばちゃんから、おっちゃん夫婦の趣味は美術館・神社仏閣巡りだと聞いた。
文化的じゃん!
ちょっと前だが、上海の地下鉄地図のカードをくれた。
そしてある駅を指して、
「これが最寄駅で、この近くのマンションに住むんだ。
いつでも泊まりに来てよ。ホテルは設備が悪いから」
地下鉄が走っている区域なら、上海のホテルは日本のそれと比較しても
決して引けはとらないはず。
とはいえお泊りだなんて、夫婦のお住まいに。
とんでもございませんです。
最寄駅だけ指してもらってもどうしようもない。
いずれは住所とか電話番号とかも教えてくれるのだろうか?
私は声をかけてくれる人を無視はしないし、相手の話しはひととおり聞かせていただく。
おっちゃんの未来予想図がどのように展開し、現実との溝を埋めていくのか
ちょっぴりスケベ根性も込めて、楽しみにしていたりするオバハン・りんでござる。
(奥さんの姉は医者だそうです)
(奥さんの姉の紹介で、自身は大学病院で診察受けているそうです)
(とてもうれしそうに大学病院の診察券を見せてくれました)
(医者が嫌いな私には、どうにも理解できないステータスでありんす)
つづく。。。。。。。。。。