日常の小さな幸せ

Apr 13, 2006
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カテゴリ: 日々の出来事

娘の幼稚園は昼まで。

とりあえず、簡単に家事をおわらせて、

久しぶりにヨガを落ち着いてやりました。


昨日の事が悔しくて、ネットでちょこっとお仕事チェック。

やっぱりなかなか難しいものですよね。

派遣も少し見ていたのですが、

大手の派遣会社の場合、2年のブランクがあるとダメだと聞いた事があります。

私の場合は5年。

お給料の少ない小さな会社なら、

こんな私でも登録くらいはさせてくれるかも?

でも、スキルの無さも、年齢も、子供の事もあるから、

仕事はもらえなさそうな気がします。(泣)

こちら

その会社は何しろ働いている人が少なすぎて、

全く休みが取れないのです。

当時、私は米国に引っ越す為に、ビザ申請をしなくてはいけなかったのですが、

全く、本当に文字通り全く、休みはもらえませんでした。(笑)


米国へのビザ申請をされた方はお分かりになると思うのですが、

結構、平日に書類を取りに行かなければいけない事が多いのです。

役所、警察、大使館、病院。

どこも平日ばかり。


そこで、お世話になったサラ金の会社を辞めて、

派遣会社に登録をしました。

条件は「必要があれば、休みが取れること。」(当たり前ですか?笑)


紹介されたのは、某大手英会話学校本社の教務部でした。

この会社は、日本に住んでいる人なら、

恐らく一度は耳にした事がある会社だと思うのですが、

当時は外から見るとわからなくても、

中は社内のシステム変更の為に、大変な事になっていました。

それについては、どこまで話してよいのかわからないので、

あえて、ここでは触れないでおきます。


さて、教務部とは言っても、私の仕事は教職ではありません。

先生やマネージャーさんのお給料をチェックしたり、

先生とマネージャーさんの簡単なトラブルを解消したりする事が

主なお仕事でした。

マネージャーさんは別に今まで英語圏の人と接する機会が無かった人も多く、

よく先生の勤務態度で、「何とかしてくれ!」と苦情が多かったです。


日本人のまじめな社会人なら

仕事開始時間までに、「出社をする」のではなく、

仕事開始時間までに、「勤務ができる状態にしておく」のが常識ですよね。


外国人英会話教師の中には

勤務時間ギリギリに駆け込んでくる人も多かったようで…。

「拘束時間は決まっているのに、それよりも30分も早く出社なんてありえない」

と思う外国人教師の気持ちも理解できるし、

「勤務開始時間と出社時間は違う」

と思う日本人マネージャーの気持ちも理解できるのですよ。

まぁ、30分も早く来い!というのは、早すぎかもしれませんが。


外国で生活した事がない私ですが、

ここで働く事になる前には、もう既に米国人夫との結婚生活は2年経過。

だから、日本人マネージャーさん達が苛立つ気持ちも、

外国人教師達が苛立つ気持ちも、

どちらも何となく理解できて、とても興味深かったです。

無事、米国のビザも取れて、私は米国へ引っ越す事になり、

この派遣を通じて働いていたこの英会話学校も辞めました。

辞めるときには、お花をもらったり、

「日本に戻ってきたら、社員として雇ってあげるからね。」

と、言ってくださる方もいました。

…この会社は離職率が高いらしいのです。

いつも人手不足っぽいから、誰でも雇ってくれるのかもしれません。(笑)






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Last updated  Apr 15, 2006 08:17:27 AM コメント(18) | コメントを書く
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