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2006.01.18
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カテゴリ: その他
この2年間、「教材開発」を中心にして研究に取り組んできた。特に、「発展的な教材」を単元の導入から取り入れるということを主張してきた。2月17日(金)の研究発表会では、この研究の「総まとめ」として授業を提案する。

これまで、このblogでも紹介しているように、いろいろな「教材開発」に取り組んできた。「磁石レントゲン」「ヘロンの噴水」「ビー玉エンジン」「積み木ふりこ」。もちろん、簡単にこれらの教材が「見つかった」わけではない。実際、「ビー玉エンジン」は、指導案締め切りの3日前にインターネットで見つけた(昨年の研究発表会での教材である・・・)。

しかしながら、最近では、この「教材開発」のスタイルがある程度定着してきた。まず、単元を決め、どのような授業をするのか「考えをまとめる」。このとき、その構想に「はば」をもたせておくことが大切である。その後、インターネットで検索したり、書店で本をあさったりする。私の場合は、大学の研究室に行ったりもする。うまくいけば、2,3日で「ヒット」することもある。そんなときは、授業の「アイディア」も、どんどん浮かんでくる。(今回の研究発表会で予定している授業は、このパターンであった。)

また、なかなか見つからないときには、ホームセンターや100円ショップ巡りをする。最近のホームセンターや100円ショップには、私たちが予想もしないようなものがいろいろなものが置いてある。それらの材料から、イメージをふくらみ、それまで調べていた教材が「使える」とひらめくこともある。(「積み木ふりこ」がこのパターンである。昨年の研究発表会の前、研究部の先生方と100円ショップに買い物に行ったとき、円柱形の木材をみつけ「ヒット」した。)

今回の研究発表会で提案する「授業」と「教材」は、結構早めに決まった。今は、その「教材」の操作性を高めることに、試行錯誤している途中である。





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最終更新日  2006.01.23 10:41:17
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