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2006.01.19
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カテゴリ: その他
算数の授業の中に、ゲームを取り入れる。今回は、「割合」と「百分率」を定着させるためのゲームである。

まず、2人組になりジャンケンをし、勝った方から交代で問題を出す。「0.5」と問われたら「50%」、「28%」と問われたら「0.28」と答える。3回戦したら相手を変え、その間に間違ったり、3秒間で答えられなかったら負けである。

ここまでは、以前このblogで紹介したやり方と同じである。そこで、今回はグループ対抗にした。教室を自由に歩き回り、自分のグループ以外の友だちと対戦する。勝ちは2点、引き分けは1点、負けは0点である。このグループ対抗戦もやり方も、本校の「英語活動」の中にあるゲームを参考にしたものである。本校の英語活動では、5年生の後半に「連続した会話」をどのくらい続けることができるかというゲームを取り入れている。

このように、「短時間」のゲームを授業の中に取り入れることは、たしかに効果的である。

今回、グループ対抗にしたことで、子どもたちは「やる気」と「プレッシャー」を感じていた。

来週は、これに「歩合(○割○分○厘)」を加え、ゲームをレベルアップさせる。





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最終更新日  2006.01.23 13:28:08
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