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2006.08.03
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カテゴリ: その他
研修ツアーも4日目、2つ目の研究会「日本初等理科教育研究会中央夏期講座」に参加する。毎年参加している研究会で、今年で4回目の参加となる。そのなかで、「モビール」の実践を発表・報告する。そのなかで、厳しい意見(批判)もあがる。

「モビールをつくることは、図工でもできる。」
「日本中どこでも実践できるのか。」

予想以上に「ストレート」な意見である。昨日の「アクションリサーチ研究会」とは違い、「私らしく」反論できると思いきや、間髪入れずに筑波大附属小の森田先生が次のようなコメントをされる。

「単なるモビールをつくる実践ではない。学びの文脈を強烈に意識させるものであり、『総合』で考えれば、そう難しくはない。」
「実践の意図とよさが分かればできるし、分からなければできない。」

反論したくてたまらなかった私にとっては、少し拍子抜けではあったが、森田先生に主張を理解してもらうことができうれしい気持ちもした。また、「図工的」に参加する子どものよさや、「みんなで伸びる授業」について、もっと分かりやすく説明する必要性を感じた。

今回の発表では、「モビール」の実践だけでなく「授業デザイン」の考え方についても話した。分科会の中では、あまり話題にならなかったのだが、夜の懇親会では、「藤岡氏の本を、ぜひ読んでみる」といってくれる先生もいらっしゃって、私自身が、少しずつ語ることができるようになっていることを実感することができた。

また、この懇親会では、2月に本校の研究発表会に参加してくれた千葉の中村先生をはじめ、多くの先生方と熱く語ることができ、有意義であった。





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最終更新日  2006.08.23 14:14:43
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Re:「研修ツアー」4日目(08/03)  
hirarin さん



実は森田先生が8/1に新潟に来たときに、発展でモビールを使ってものづくりをやられた方の実践発表がありました。すぐさま「単元のはじめからモビールを」と森田先生が指導をされたことを思い出しましたね。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/rintaro1214/ (2006.08.26 05:13:06)

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