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2006.09.25
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今回、「栗を描く」取り組みの中で、もっとも子ども同士の相互作用が生まれたのは、10個の栗を「どのように配置するか」を話し合う場面であった。

あるグループで、一人の子どもが10個の栗を山盛りに置こうとしたときである。同じグループの他の子どもが「ダメだ」と主張する。「バラバラに置かなければならない」というのである。

はじめは、「バラバラに置く」ことの意味やよさは理解されない。しかし、実際に、1、2個の栗を少し離して置いてみる。すると、なぜが他の子どもたちから「おー」と共感の声があがった。

そのグループでのやりとりは、他のグループにも影響を与えたようである。

栗を描く3

栗を描く4






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最終更新日  2006.10.03 12:44:34
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