授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2007.01.14
XML
カテゴリ: 理科授業実践から
今日1日、「人体模型Tシャツの日」と名づけ、子どもたちは「人体模型Tシャツ」を着て生活する。授業を構想したときに計画はなかったのだが、研究授業後に、本校の副校長先生から、このアイディアをいただいた。

はじめは恥ずかしがっていたものの、先生方や他のクラスの友だちに見せて説明する姿も見られた。給食のときには、今どこと食べ物が通っているかと考えながら食べるなど、体のはたらきを「実感」することができる。最後には「もう1日ぐらい『人体模型Tシャツの日』があってもいいな」という声が聞かれるなど満足した1日になった。

人体模型Tシャツの日

子どもたちの感想の一部を紹介する。

 ・・・・・

○あたたかいもの也冷たいものを食べると、なんとなくどこを通っているか分かり、とてもおもしろいと思った。
○呼吸をすると、肺のふくらものががよく分かった。
○最初は嫌だったけれど、慣れるとおもしろかった。
○「へえ、これが体の中なんだ」という人もいて、うれしかった。
○Tシャツを着て「今、ここが働いているんだ」とあらためて分かった。

○Tシャツが完成してしばらく時間があったけれど、ちゃんと説明できた。
○いろいろな人に「これ何?」と聞かれたけれど、答えてあげることができてよかった。
○もっと多くの人に見せて、説明したい。
○普段考えない体のはたらきを考えた。
○今度は、「骨Tシャツ」をつくってみたい。

 ・・・・・

最後には「もう1日ぐらい『人体模型Tシャツの日』があってもいいな」という声が聞かれるなど満足した1日になった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.18 14:03:51
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: