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2013.12.18
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カテゴリ: 理科授業実践から
もうすぐ冬休みであるが、2学期のうちに一人一人「バランスドアクアリウム」をつくり、家に持ち帰って飼育をはじめる。この「バランスドアクアリウム」は、2月の研究発表会で公開する授業の単元の教材であるが、7年前に実践したときと違い今回は家庭で飼育を取り入れ、その経験も「バランスドアクアリウム」のひみつを探る「根拠」にできるようにする。

子どもたちには、数週間前から「バランスドアクアリウム」をつくるためにお気に入りのビンを準備させたのだが、そのときの子どもたちの反応は次の通りであった。

「フタを閉めてしまうと、小魚が呼吸できなくなるのではないか。」
「ビンが小さいと小魚が長生きできないから、家にある大きな水槽で飼っていいか。」

これは、子どもたちの素朴な疑問なのだろう。「たぶん大丈夫だから」と声をかけ、ビンを準備させる。

今回も、そのビンの中に入れるのはアカヒレとオオカナダも。(5年生のときに学習したメダカをとも考えたが、これからの寒さも考え、アカヒレを選択した。)

子どもたちは、ビンに砂利と水を入れ、オオカナダモをレイアウトしながら一人一人の「バランスドアクアリウム」をつくっていった。

IMG_5696.JPG

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IMG_5709.JPG

思ったよりきれいにできたのだろうか、子どもたちは出来上がった「バランスドアクアリウム」を見ながらうれしそうな表情をしている。また、事前に子どもたちにはビンの中で飼うのはアカヒレであることを伝えていたのだが、実物のアカヒレを見て「このくらい小さいなら大丈夫」と話していた。

(つづく)







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最終更新日  2013.12.18 15:18:51
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