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昨年、まだ日本ではあまり知られていませんでした。その2006年のフジロックに出演し、観客をアッと驚かせた“Mumm-Ra”フランツ・フェルディナンドとカイザー・チーフスのスタッフが大プッシュしているみたいなんですけど、なるほど、これはかなりイイですね。特にヴォーカルの声がとってもGOOD!ちょっと声が弱いんじゃない?って言う人も中にはいると思うんですけど、僕はそこが“逆に”(赤井英和風に)好きでした!“甘~い”ヴォーカルの声が、聴いていて本当に気持ちがイイんです。しかし、そんなマムラの裏側にはマネージャーの死や、ヴォーカルの父親の死に直面することもありました。そんな悲しい出来事でのやるせない思いを、歌と音に託してもいるのです。甘く、切ない、だけど大胆で力強く、美しい…悲劇をも乗り越え、前進する22歳の若者達が奏でる純粋でストレートなロックが僕の心の中に浸透していきました。マムラが世界に放つデビューアルバム「These Things Move In Threes」 傑作です!
May 31, 2007
2007年は僕の大好きなアーティスト達が次々と動き始めています。言い出したらキリがないのですが、言わせてください!(笑)ポリスの再結成を筆頭に、ガンズの来日!そして発売されるのかどうかとても疑問な「チャイニーズデモクラシー」のリリース!そして、コーチェラフェスティバルでのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの復活劇!このライブは物凄い盛り上がりをみせたようで、レイジがブッシュ政権に対する怒りのメッセージを叩き付けたようです!それから、スマッシングパンプキンスのニューアルバムの完成、ケミカルブラザーズ、ホワイトストライプス、ジャスティス、リンキンパークの新作のリリースに、レディオヘッドのアルバム制作の動きなど、新作ラッシュでして、も、も、もうちょっとみんなリリースする年をバランス良くして~、と言いたくなってしまいます。まぁ、嬉しい悲鳴と言うか、何と言うか…それから忘れてはいけないのが、いよいよ今年の夏、日本で劇場公開されるニルヴァーナの作品「カートコバーン・アバウト・ア・サン」です!これは生前のカートのインタビューを元に構成されたドキュメント映画だそうで、非常に興味があります!とにかく2007年と言う年は僕にとって、とっても忙しい~~~、ロックな年になりそうでございます。
May 29, 2007
つい先日、大阪のATC(アジア太平洋トレードセンター)という所へ行ったのですが、ココは服や雑貨、インテリアに飲食店など色んなお店が入った総合施設なんですけど、あるハンバーガーショップに入った時の出来事…男3人でハンバーガーを食べ始めて10分ぐらいたった時、それまで店内で流れていたよくわからないトランスのBGMが終わりいきなり、ガンズの「THE SPAGHETTI INCIDENT?」が流れ出しました。突然の事だったのと音のボリュームも少し上げぎみだったので、ビックリしてしまいました。このお店の人は僕の事を解ってくれてるなぁ~、なんてムリヤリ納得しちゃいました(笑)この「THE SPAGHETTI INCIDENT?」というアルバムは、今から14年ほど前の作品なんですけど、その当時のガンズのメンバーに影響を与えたセックスピストルズや、ダムド、T-レックスにニューヨークドールズなどの曲をガンズ風にカヴァーしたものがズラリとならんでいます。どの曲もとてもカッコ良く、素晴らしいアルバムなんですよね~。このアルバムが店内でガンガン流れている時間はとてもHAPPYでした。ノリノリでハンバーガーをガッツイていました(笑)
May 28, 2007
やっとガンズの振替公演が決まりましたね~。大阪は7月21日土曜日INTEX OSAKA僕が行こうとしている大阪公演は、2日間の予定だったのが1日間になっちゃいました。って事はあまりチケットが売れてないのでしょうねぇ~。僕の世代の人たちとか、もうライブには行かなくなっていってるのかなぁ~。せめてニューアルバムがここらで、ドーンとリリースしてくれたら一気に世間の火が付いてくれそうなんですけどね~。ガンズ来日で大阪の盛り上がり方がちょっと不安な感じになってきました。東京は7月14日と15日 名古屋は7月17日の振替公演となっていますね。僕は昔からのガンズファン仲間3人組(36歳~37歳のオヤジ達)で参戦しようと思っています。サマソニもイイですけど、暑い夏はアクセルの熱い歌声で一緒に盛り上がってみませんか?!
May 25, 2007
「最近の気になる~」です!まず1つ目「ヒステリックグラマーのカートTシャツ」ご存知ニルヴァーナの中心人物KurtCobainの写真がフロント側に大きくプリントされているTシャツなんですけど、カートの表情がカッコイイですねぇ~。ヒステリックグラマーの公式ホームページに掲載されているので気になる人はチェックしてみてくださ~い!http://www.hystericglamour.jp/2つ目はTシャツ繋がりなんですけど、この前原宿にオープンした「ユニクロ Tシャツ専門店 UT(ユーティー)」ペットボトルに詰められたTシャツがズラリと並ぶ店内は、パッと見た感じはコンビニの飲料コーナーかと思ってしまいますよね!このお店には常時500種類のTシャツを販売するそうで、我が街にもUTがオープンして欲しいですね!もちろんこのUTブランドはネットでも販売していま~す!僕が気になったTシャツは手塚おさむさんのジャングル大帝の漫画の数コマがプリントされているTシャツなんですけど、どうやらSOLD OUTになっているようでした(悲)http://www.ut.uniqlo.com
May 25, 2007

こりもせず、また夢の続きを語らしてください…夢の続きはまた今度…
May 23, 2007

最近見た、気になる夢の続きです…夢の続きはまた今度…
May 22, 2007
「2006の6月から11月ぐらいの間で、ひとつの部屋にこもり、ほぼ毎日楽曲を作っていた。今回のアルバムでは今まで以上にもっといいものを作ろうという事があったし、自分たちが思っている事を形にしようと思った」と話すその言葉通りの最高傑作が完成したのではないでしょうか。「the Destruction Of Small Ideas」は、2007年に僕が聴いたアルバムの中で、今のところ1位、2位を争うような作品です。65daysofstaticの曲のリズムが、今の自分の波長と何故かとてもよく合うので、それが最高傑作だという思いに繋がった理由の1つでもあります。ゆったりとうねりながら押し寄せてくるストリングス、心の奥底に響く美しいピアノの旋律、そういった音が絶妙なバランスで絡み合い、その絡んだ音の糸を1本の直線に解いていき完成させたデジタルブレイクビーツは圧巻であります! もはや“モグワイ meets エイフェックス・ツイン”などと言うまでもない存在へと進化しました。最高傑作だと思ってしまうこのアルバムも、彼等からしてみればまだ1つの通過点。今後の展開は65daysofstatic自身も全く解らないそうです。でも僕が読んだ記事では、こんな頼もしい事を語ってくれています。「今回のレコーディングは時間をかけ、今まで以上に音に気を配り録ることが出来た。だからより幅広く、温かい音楽を作れたと思っている。ただ、僕たちが今後も気をつけたいのは、知識やお金を得ることによって、今までの良さだったエッジな部分が、安全な方に行ってつまらなくなるのを避けること。そういうバンドをたくさん見てきたからね。でも今回のレコーディングで、今までは分からなかった新しいテクニックも覚えたので、次のアルバムはそれ以上の音楽を作れると信じてる。そしてこの知識を生かしながらも、エッジのある音楽を作っていきたいと思っているよ。」
May 18, 2007
昨日のスペインGPの主役は、マッサでもなくハミルトンでもなく、アロンソでもない。そうです!昨日の主役はやっぱりこの人、佐藤琢磨!いやぁ~、本当にやってくれましたねぇ~。阪神タイガースの4連勝も嬉しいですけど、それ以上に琢磨選手の8位入賞の方がもっともっと嬉しかったです。それにしてもスペインGPはライッコネンのリタイヤを筆頭に大波乱の連続でした。そんな中、琢磨選手は着実に順位を上げていき、終始安定した走りを見せてくれました。わずか2年目にして、よくぞここまでチームとマシンのレベルを上げてくれたなと、鈴木亜久里監督にも脱帽です。レース後の監督の涙に僕の目頭もあつ~くなりました。ダウンタウンの浜ちゃんが勝利の風を日本からスペインまで運んできてくれたのかもしれませんね(笑)チームスーパーアグリ、1ポイント獲得です!
May 14, 2007
GWに行ったところで最後に紹介するのは、神戸ハーバーランドにあるユニクロです!ココ最近、僕が普段着ている服のほとんどがユニクロで買ったものなのですが、ジーパンは絶対ユニクロ!みなさんもよくご存知だと思いますが、本当に安くて良いジーンズだと思います!僕はほぼ毎日ユニクロジーンズを履いているのですが、その中でも今特に気に入っているのがスキニージーンズです。結構ピッタリ目で細目のシルエットなんですけど、素材が柔らかいので、しゃがんだりしても全くピッタリを感じさせない伸びの良さ!履き心地がとても気持ちイイです!!そして僕の家着はALLユニクロ!素晴らしい(笑)そんな僕みたいなユニクラーにオススメしたいのが「ユニクロ 神戸ハーバーランド店」なんです!ココの目玉はなんと言っても国内最大級となる990坪の売り場面積!まず初めに入った感想はやっぱり「広い!!」でした。奥行きはそれなりなんですけど、とにかく横にとても広いです!国内最大級と言う事で、ユニクロの商品で置いていないモノはないと言われる品揃えと、もう一つの目玉はやはり、ユニクロのホームブランドである「HOTELS HOMES by UNIQLO」でしょう。シャンプー、コンディショナーにタオルやクッションなどなど、ユニクロオリジナルのホームアイテムがズラリと並ぶこの店内は見てているだけで楽しくなってきます。ユニクロ好きな人には、でかいユニクロをオススメします!
May 12, 2007
マンガミュージアムに続きましてGWに行ったところは、神戸市立博物館で行われている「ミイラと古代エジプト展」です。何千年も前にこの世に存在していた人間のミイラや、その時に造られた棺、そして数々の生活の道具に装飾物を間近で見る事に感動しました。それにしても古代エジプト文明は非常に興味深いです。古代エジプト人は、紀元前の頃からもう既に文字を書いたりデザインをするという習慣が実在していたんですね。この時代、エジプト人の頭にたくさんの髪飾りを付けた、ヘアスタイルなんかとてもオシャレですし、指輪やネックレスなんかも非常に凝ったデザインのモノがあったり、これが本当に紀元前に造られたモノなのかと目を疑ってしまう、今でも十分通用しそうな…と言うよりもこの古代エジプト文化の圧倒的なデザインセンスの凄さというものを見せつけられたような感じがしました。このミイラ展ではまず初めに、最も保存状態が良いと言われている、ミイラを3Dシアターで見ることとなり、その後に大英博物館の約130点ものエジプトコレクションを観てまわるという構成なんですけど、なんだか博覧会のパビリオンに入り込んだ気になりました。昔、ミイラの研究は実際に包帯を外し、体を切ってしまう、要するにミイラに傷をつけてしまう調べ方だったそうですが、今は違います。現在はミイラをCTスキャンにとおす事により、包帯を解かず、ミイラを傷つけることなく、奥の奥まで調べる事が出来るようになり、過去に調べきれなかった事まで次々と解明出来るようになってきています。3Dシアターで観たネスペルエンネブウと言う1人の男のミイラを、CTスキャンをとおす事により、たくさんの事を解明していく内容が大変オモシロく、何故ミイラというモノを作ったのか、そしてミイラの作り方まで、非常に勉強になりました。この「ミイラと古代エジプト展」は2007年の6月17日までですので、興味のある人は是非、足を運んでみてください。
May 11, 2007
今、イギリスで最も注目されているシンガーソングライターと言えば?ズバリこの人!「MIKA」ポールスミスのモデルにも抜擢された事で、かなり知名度も上昇しましたよね!そんな男前MIKAのデビューアルバム「LIFE IN CARTOON MOTION」はホント~~~~~に素晴らしいアルバムです!特に80s’ポップスが好きな人なんかには絶対気に入ってもらえるはず!?です。その80s’ポップスをギュッと凝縮して現在に持ってきてさらに料理した感じ???しっかりとした楽曲が並ぶ中、MIKAの個性溢れるヴォーカルが弾け飛んでいます!まるで、エルトン・ジョンやカーズ、バングルス、フェアグラウンド・アトラクション、ポリフォニック・スプリー、ビートルズにクイーンまで色んな要素を思わせる内容が盛り沢山に含まれていますです。まぁ、何やかんやとややこしい事を言ってしまいましたが、とにかくこれぞPOP!ポップミュージックの王道を走り抜けた爽快感があります!そして、この音楽を最大限にアピールしたかのようなアルバムジャケはMIKA自身が手掛けていまして、音楽以外のファッションからグラフィックデザインまで天才ぶりを発揮しているMIKAに僕も大注目であります。
May 10, 2007
みなさ~ん、GWはいかが過ごされましたか~?僕は会社が9連休でしたので、日本を離れ…な~んて言ってみたいのですが、家の近所をウロウロしてたぐらいでした。そのGWにウロウロした中でいくつか紹介しようと思うのですが、まずは「京都国際マンガミュージアム」に行って来ました~、の前に、このマンガミュージアムの斜め向かいぐらいにある、服や雑貨の店や飲食店などが入っている“新風館”。この建物の3Fにある「TAWAWA」というお店のランチが超オススメ!メインディッシュ1つと、この店の目玉である何種類もの旬の京野菜のバイキング(おかわり自由)にスープとゴハンorパン、そして最後にデザートとコーヒーor紅茶が付いてナント、たったの1000円!これは本当に安い!僕は周りの人からよく、「痩せの大食いやなぁ~」と言われるのですが、そんな僕でもお腹いっぱいになりました。店内は広々していて、1つ1つのテーブルの空間もちょうど良く、女性客が非常に多かったのですが男性の方でも気軽に入れる感じでした。もちろんお味の方もベリ~GOODでしたよ!さぁ、そして「京都国際マンガミュージアム」なんですけど、ココは明治時代の雑誌や戦後の本から現在の人気作品、そして海外のものまで色んなマンガが置いてある言わば、漫画の図書館!とは言っても貸し出しはしておらず、でもこの館内であれば何をどこで読んでもOK!もともとこのマンガミュージアムは小学校でして、開校は明治時代までさかのぼります。小学校の面影を残しつつ建て替えられた館内は、色んな所に板張りの廊下があるんですけど、歩くとギシギシ音がしてこの廊下ってそのまま残してあるんだろうな~と思ったり、階段なんかも昔の造りがそのまま残されているようで、とてもいい味が出ています。入館料は500円で、当日であれば出入りは自由です。マンガの数はちょっとまだもの足らない感じもしますが、まだまだこれからどんどん増えていくんでしょうね。もうちょっと家の近所にあったら、おそらく開館の朝10時から閉館の夜8時までずぅ~っと集中して漫画を読んでいれそうな、そんな空間がココにはありました。つづく
May 9, 2007
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