2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
2007年10月、“THE CULT”のニューアルバム「BORN INTO THIS」がリリースしました。本当に久し振りにTHE CULTの曲を聴きまして(セレモニー以来)、改めてカルトのカッコ良さに気付かされました。僕が本格的に音楽(洋楽)を好きになったのは9歳の頃なんですけど、9歳から17歳ぐらいまでにハマってた音楽、バンドって僕の中では、それ以降に聴いていた音楽とはまた違った特別な思いがありまして…おそらくそれは18歳ぐらいから自分の周りを取り巻く環境とかが、ガラッと変わった事などがあるような気もするのですが、そんな感じでその特別な思いのあるバンドの1つである“THE CULT”僕がカルトの存在を初めて知ったのは17歳の頃(もう20年も前の話しです)に毎月買っていた雑誌がキッカケでした…
Oct 31, 2007
パンクスタイルなデザインを中心としたレディースファッションの「クラッチ」僕はクラッチの服にどっぷりハマってる時期がありまして、そのクラッチの店員であったMさん。当時、僕は毎週のように店に行っては、自分のオススメのCDをお店のBGMで流してもらったり、自分のバンドのフライヤーを店内に置かせて頂いたり、好きなバンドのライブに付き合ってもらったり、本当にMさんにはお世話になりました^^そんなMさんの弟であるMッチと偶然同じ会社になりバンドまで組んだその後に、姉弟である事実を僕が着ていたT-シャツがキッカケで発覚するという、まさに僕とMッチはただならぬ関係なのであります^^これからも2人で仲良くアルバム作っていきたいと思います…
Oct 29, 2007
(バンドのメンバーであるMッチと僕のただならぬ関係のお話のつづきです^^)…そして、今働いている会社に入って2年ぐらいがたったある日、Mッチとタイミングよく仕事を終え一緒に帰ることになりました。U.M.A.「お疲れッス!」Mッチ「お疲れさんです!」(Mッチ、僕が着ているTシャツをまじまじと見つめる)Mッチ「ウマさんが今着てるのって、クラッチのT-シャツっすか~?」U.M.A.「そうですけど、あっ、クラッチ好きなんですか?」Mッチ「つーか、実は俺の姉ちゃん昔、クラッチの店員やったんですよ~」U.M.A.「えー!そうなんですかー?な、なまえはなんて言うんですか?」Mッチ「………」U.M.A.「ていうか、名前はMですよね(汗)、えーと、M、M、M、M、あーーーー!Mさんやーーー!えーーー!Mさんの弟がMッチで、お姉ちゃんがMさん!うわーーーー、めちゃめちゃ知ってますよ、お姉ちゃん!一緒にライブ行ったり、仲良くさせてもらってましたわーーー!」…つづく
Oct 26, 2007
遅くなりましたが、ようやく今季最終戦ブラジルGPを見終えました。凄い展開になりましたね。圧倒的にハミルトンの優位な状態で行われたこのレース。僕は半分以上ハミルトンの優勝だろうと思っていたのですが、2番グリッドからのハミルトンはスタート直後の第1コーナーでいきなりのコースアウト、一気に8位まで順位を下げてしまいます。一方、3番グリッドスタートのライッコネンはスタートダッシュが素晴らしく、第1コーナーまでにあっさりハミルトンを追い抜き早くもマッサとの1、2体制を築きます。1位マッサ、2位ライッコネン、3位アロンソ、8位ハミルトンでレースは進んでいきます。そしてレース序盤にまたしても不運がハミルトンに襲い掛かります。マシンのギアボックスにトラブルが発生し、全くスピードが出ない状態になってしまい18位まで更に順位を下げてしまいます。いったいどうしてしまったんでしょう、ハミルトンからどんどん勝利の女神は遠ざかっていきます。しかし何とかマシンはもちこたえ、そこからハミルトンは怒濤の追い上げを開始します。レース後半には何と18位だったハミルトンは気が付けばポイント圏内まで順位を上げてきたのです。そして気になるライッコネンのフェラーリチームプレイは見事でした。2回目のピットストップまで1位を走っていたマッサでしたが、そのマッサのピットストップの間に、約2秒遅れのライッコネンがピットインするまでの3周、次々と自己ベストを更新していきます。そして、このレース最大の山場が来ました!ライッコネンがピットインし、補給後コースに戻っていきます。前にピットインを終えてコースに戻っていたマッサが後ろから近づいてきます。ライッコネンがピットレーンからコースに戻る出口の所を、どちらが先に通過するのか?!見た目ではほぼ同じタイミングに見えます!そして先に通過したのは、ライッコンネだったのです!いやぁ~鳥肌が立ちましたね~。なんせ、ココを逃せばライッコネンの優勝はなかったと言っていいぐらいのポイントでしたので。そしてその後、ライッコネンは安定した走りを見せ1位フィニッシュ、マッサはライッコネンのサポートに徹した走りに切り換えガッチリ2位をキープ!3位アロンソ、7位ハミルトンとなりました。この結果、本当に見事なライッコネンの大逆転総合優勝となりました。昨年引退したM.シューマッハの後を受け継ぎ、2007年の初戦であったオーストラリア戦でいきなり優勝し、最終戦も優勝でしかも大逆転で締める。さらに個人、チームとWタイトル獲得という、ライッコネンにとってもフェラーリにとっても夢のような勝利だったと思います。ずっとフェラーリを応援してきた僕にとって、こんなに嬉しいことはありません。普段あまり感情を表に出さないライッコネンですが、さすがにこのレース後は本当に嬉しそうでした。おめでとうキミ・ライッコネン。素晴らしいドライブでした!来季も楽しみにしています!
Oct 25, 2007
ようやく決めました。2月7日大阪城ホールのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのライブに行くか、2月10日京セラドームのザ・ポリスのライブに行くのかを。13歳の頃に初めてその存在を知り、僕を夢中にさせてくれたバンド、The Policeしかし、アルバム「シンクロニシティー」をリリースしたのち、突然の活動休止。ポリスを好きになり半年ぐらいしか経っていない頃の出来事でした。中学生だった僕の心の中で何かが崩れ落ちる感覚を味わったことを今でも覚えています。あれから24年待ち続けていました。3人がこの大阪の大地を踏みしめる時が来ることを…やはり僕は13歳からの夢を選びます!2月10日 完全燃焼し、涙したいと思います!もしポリスのライブに行こうか、どうしようか迷われている方がいるなら、行きましょう!後悔しないためにも!チケットはもうすぐ発売です!
Oct 20, 2007
今日は2人で一緒にバンドをやっている、Mッチと僕のただならぬ関係のお話です。僕は丸4年ぐらい前に今働いている会社に入社したのですが、そこでMッチと出会いました。Mッチは僕が入る3、4年前から働いていたので会社の先輩になるのです。Mッチの第1印象は、金髪でツンツンした感じのヘアスタイルに顎髭を伸ばしていて、とても個性的な雰囲気をかもし出している人だったので、興味津々でした。そして真っ先に思った事は「どんな音楽を好きな人なんだろう?」という事でした。そしてある日、Mッチと会話する機会が訪れました。U.M.A.「Mッチはどんな音楽が好きなんですか?」Mッチ「そうっすね~、最近はゆるいのばっかり聴いてますかね~」なるほど~、って感じでした。僕もその頃はゆるいのも大好きでしたので、意気投合!(って自分だけが思ってたりして?)でもMッチはゆるいのしか聴かないのではなくアッパー系も聴きますし、宇宙系やトウヒ系、ダウン系など色んな音楽を網羅している人なんです。そんなMッチとバンドをやろうと僕が言い出すまでに、そんなに時間はかかりませんでした… つづく(写真は僕達がいつも行くスタジオで、エフェクター調整中のMッチ^^)
Oct 18, 2007
最近スタジオに入ってませ~ん。ギター担当のMッチとなかなかタイミングが合わずスタジオから遠のいています(涙)でも、そろそろスタジオに入りたい病が出てきてまして、体が疼きはじめている次第でございます。なので、しばらく遠ざかっていた作曲活動をまた再開しました。僕が曲を作る時は「ガレージバンド」というソフトで作ります^^基本マック派なので、コイツで作ってそのまま自分のi-podにおとして楽しみます^^これから「ガレージバンド」でガンガン音作って、そいつをスタジオに持ちこんで音合わせし、早くアルバム1枚分の曲を完成させたいっす!そうだ、Mッチにも作曲をお願いしとかないと…頑張るぞー!!!!!(↓こんな感じで作曲頑張ってます^^)
Oct 14, 2007
ココ最近の僕がハマッているのが、アルバート・アインシュタイン。あまりにも有名なこの人物がこの世に残した奇跡を、恥ずかしながら僕はよく理解してませんでした(激汗)でも彼が残した奇跡の論文を今ちょっとづつですが勉強しております(汗)そもそも何でアインシュタインに興味を持ったか、というより物理学に興味を持ったかというと、それは友達に進められて読んだ小説がきっかけでした。その小説はあの「ダ・ヴィンチ・コード」でお馴染みのダン・ブラウンの作品「天使と悪魔」有名なこの小説をついこの前、読み終えたのですが(遅~い)、この作品本当にめちゃめちゃオモシロかったんです!内容はと言うとこの場で説明のしようがないんですが、かなり大ざっぱに言うと「宗教と科学」の話しなんです。それはそれは奥が深く、かなりヘヴィなテーマ。でもこの「天使と悪魔」はかなり良く出来たお話でして、宗教や科学に無縁だった僕でさえこの小説の世界にどんどん引込まれ抜けだせなくなり、上、中、下巻を一気に読んでしまいました。「天使と悪魔」の話しの中に登場する、むかし本当に実在したと言われるあのガリレオが創設した、科学者達の集まり“イルミナティ”。後にその組織は世界最大の秘密結社である“フリーメイソン”へと流れていくのですが、僕は“イルミナティ”の謎にどんどんひかれていき、そして科学というものに興味が芽生え、自然科学、物理学に注目しはじめ、今はアインシュタインが1905年に立続けに発表した論文の1つである「光の粒子説」を必死になって勉強中です(激汗)とにかくこの「天使と悪魔」を読んでない人には、超オススメします!「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場するラングドンが活躍するという、言わゆるこれはラングドンシリーズの1つであり、「ダ・ヴィンチ・コード」の前作になるのです。上、中、下巻とありますが、このお話はたった1日の出来事なので、一気に読んでしまうと思います^^
Oct 12, 2007
ついに決定しました。うれしい?嫌な予感が的中したようです。えっ!嬉しいけど嫌な予感って何なの???ですか。もうちょっとだけ引っ張らせてください!以前の日記に書いた事もあるのですが今年、2007年という年は僕にとってとても嬉しい年なのであります。まずはあのガンズ&ローゼズのライブをフルで本当に観れたという事、そして僕が中学生の頃からずっと願い続けてきたザ・ポリスの復活と来日するという情報。そしてスマパンの復活&新作リリース、レディオヘッドの新作に、ザ・カルトの新作もリリース。まだまだあげだしたらきりがないのですが、さて嬉しい嫌な予感とは………それはついにけってーーーーい!レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンらいにちーーーー!なのであります!しかもポリスが来日しそうな来年2月頃に東京・大阪に来るそうです!ポリスかレイジか!?僕は2バンド共はたぶん観にいけそうにはありません(号泣)う~~~~ん、どちらに行くべきか???答えはまだ当分出そうにありません(凹む)
Oct 9, 2007
僕は完全に見落としていました。もっと早く知りたかったバンド「BATTLES」もう既に今年の4月に彼等のファーストアルバム「MIRRORED」がリリース、って言うか2004年にはEPをリリースしていて、しかもフジロック07ではボアダムスと同じステージにも立っていたとは…トホホ、チェックが甘かったです…反省僕はBATTLESのアルバム「MIRRORED」を最初に聴いたのではなく、最近リリースされた完全限定のライブ音源盤で初めて彼等の音を体感したのですが、これがライブの臨場感なんかもガンガン伝わってきて本当にチョーカッコ良かったんですね~^^サンプラーと生楽器の複雑に絡み合った見事な融合!ぐいぐい聴き手を引きずり込んでいく変拍子に、細部にまでこだわりを思わせる緊張感をもったサウンド!もし、まだBATTLES未経験の方がおられるならまずはココで、その音を体感してみてください!http://www.myspace.com/battlestheband
Oct 4, 2007
いよいよ待ちに待ったレディオヘッドのニューアルバム、「In Rainbow」が10月10日にネットでのダウンロード発売をまずは開始するようです!
Oct 2, 2007
いや~、昨日のF1は凄かったですねぇ~。えっ!何がすごかったかって?そうですね~、挙げればきりがないんですけど、やっぱり1番すごかったのはあの悪天候!今年のレースの中で1番最悪の天候ではないでしょうか?結局、終始雨が降り続きレース後半は雨が上がる気配なんて全くなく、どんどんひどくなっている感じがしました。その為、今回の日本GPはやはり大荒れのレースとなりましたね。次々と各ドライバーがリタイアする中、まさかこの人がリタイアするなんて… そう、マクラーレンメルセデスのフェルナンド・アロンソが大スピン!ここにきてまさかまさかのゼロポイント!アロンソにとっては本当に痛いレースとなってしまいました!しかしそのアロンソとは対称的に、本当にハミルトンは強いですね~。雨でも1位!安定しすぎですねこの新人さん!見てても全くハラハラドキドキしない走りです。この雨の中でも1位でチェッカーを受けたハミルトンは正真正銘のスーパールーキーであります。一方、雨に翻弄されたのがフェラーリチーム。セーフティカーが先導するスタートとなったこのレースなのですが、ものの数周した時点でマッサがいきなりのピットイン!どうやらタイヤの選択ミスらしく、フェラーリは天候が回復に向かうとかけていたみたいで、軽めのウェットタイヤを履いていた為、どんどん雨足が強くなるコンディションに対応しきれなっかったようです。4番手スタートだったマッサはここで一気に順位を落とします。当然、3番手スタートのライッコネンも同じタイヤを履いていたので、ピットインし順位を下げてしまいます。こうなるとまたもや今回もハミルトンとアロンソのチーム内争いになるのではと思われたレースもこの降りしきる雨で、アロンソが脱落し1位はハミルトンでしたが、それじゃ2位は誰かというと?そう2位に入ったのはなんとルノーのコバライネン!やっぱり荒れるレースはオモシロイです!荒れるレースってマシンの性能よりもドライバーのテクニックがとても光ってくるので、見ていて目を見張るものがあります!そう言った意味ではこの日本GPはとても良かったと思います。実際に現地で見ている人は大変な思いをされたと思いますが、いつもの4強以外のドライバーが表彰台に上がるレースはなかなかイイもんです。そして、なんだかんだ言ってもちゃっかり表彰台に上がってくれました、ライッコネン3位!後方からの凄まじい追い上げで最後の最後まで2位のコバライネンを追い立てた走りは流石ですね!まだまだ総合優勝を狙えますね。それから、富士スピードウェイでの1番の名場面を作ってくれたのはこの2人のドライバーでしょう!マッサとクビサの6位争い!これはF1ファンのみならず、F1に全く興味のない人にも是非見てもらいたかったです。最後の1周の2人の凌ぎ合いは本当にデッドヒート!僕の文章力ではとうていこのシーンを再現する事は出来ないのですが、あの大雨の降る悪い路面でいつスピンしてもおかしくない状態にもかかわらず、各コーナーでのテールトゥノーズ!抜きつ抜かれつの攻防から最後のコーナー手前でマッサがコース外に弾き飛ばされ、「あっ、マッサの負けか」と思ったその瞬間、もの凄い勢いでマッサがクビサの前にコース外から飛び込んできたのです!そしてこの争いを征したのはマッサでした!間違いなくあのマッサの走りはミハエルの魂が宿ってましたね^^正に赤い跳ね馬!F1史に残る名場面でありました!そんなこんなで本当に荒れに荒れた今年の日本GP。日本勢は残念な結果に終わってしまいましたが残りあと2戦素晴らしいレースを期待しています。
Oct 1, 2007
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

![]()