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とにかく、1曲目のサンキングで受けた衝撃は、凄いものがありました。体の底から痺れたのをこれを書きながら思い出しています^^当時リリースされた「ソニック・テンプル」はHR/HM旋風の力も手伝って、イギリスのみならず、アメリカでも大爆発的ヒットとなりました。でも一時のHR/HMブームだからとか、そんな事は無視してこのアルバムを聴いていただけると、素晴らしく良いアルバムだという事がお分かり頂けると思います。この魂を揺さぶるソニックテンプルで完全燃焼してしまったのではないかと思われた矢先に、意外にも早くカルトは次ぎの作品「セレモニー」をリリースします。しかし、ソニックテンプルが凄いアルバムだっただけにこのセレモニーと比較すると、どうしても世間ではイマイチの評価にとどまってしまいました。でもこのセレモニー、僕は好きなんです!何ていうか、売れ筋に全く走っていないというか、めっちゃインディアンの血なまぐさい感じがプンプンと漂っていて、かなりカッコイイんです!でも僕が聴いてきたカルトの作品はココまででした。つい数カ月前までは…
Nov 28, 2007
え~っと、つい先ほど知ったんですけど…え~っと、「ハリウッド・ロック・ウォーク」というものがあるんですけど、ようするにロック界に貢献したアーティストの手形を残していくってやつでして、これに殿堂入りしたアーティストは総勢175組にものぼるそうです。その顔ぶれはエルヴィスプレスリーをはじめ、ジミヘン、ジョンレノン、マイルスデイヴィス、エアロスミス、ブラックサバス、エリッククラプトン、クイーン、チャックベリー、ヴァンヘイレン、ソニックユース、スティービーワンダー、ジミーページ、アースウィンド&ザファイヤー、アイアンメイデン、TOTO、チープトリック、KISS、イエス、ジェフベック、ZZ TOP、AC/DCなどなど超超超豪華!この中になんと日本のアーティストが、新たに肩を並べることになりました!その名は B'z!……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………?
Nov 20, 2007
そしてこの「LOVE」をキッカケに火がつき、前作「ドリームタイム」からデス・カルト、サザン・デス・カルトのアルバムまで一気に聴きまくりました^^でも僕の中ではLOVE以降のカルトの方がどちらかと言うと好きでした。そんな旧作から新作のエレクトリックまでを楽しみながら、日々を送り続けること数年…いよいよあのアルバムがリリースされる日がやってくることとなります。もともとイギリスで活躍していたカルトでしたが、やがてアメリカへも活動範囲を広げるようになります。カルトというバンドを世界に知らしめる名刺がわりにもなったエレクトリック。そして次に投入してきたのがカルト史上の最高傑作といっても過言ではない渾身のアルバム「ソニック・テンプル」でした。前記したように、インターネットや携帯電話なんて全くない僕の高校時代。この頃の僕の音楽情報源は主にラジオか音楽誌でした。「ソニック・テンプル」のリリースは「エレクトリック」と時と同様に音楽誌で知りました。エレクトリックがかなりカッコイイ作品だっただけに、ソニック・テンプルへの期待感はおのずと高まりました。アルバムがリリースされてしばらくが過ぎ、ようやくソニックテンプルを購入しました。早速自分の部屋へ持ち帰り、CDラジカセの電源を入れソニックテンプルのCDをセット。ヘッドホンを装着し、プレイボタンを押すとCDが回転し始めます。いつもより少し音量を大きめにし、ゆっくり目を閉じて、次にカルトが辿り着いた通過地点を見届けるため、全神経を集中させると、1曲目の音が流れてきました…目を閉じたそこは深い暗闇の中。誰もいない、何もない朝靄に包まれた荒野を吹き抜ける風にのって、ビリーのギターの音色が遠くから聴こえてきます…その音色は風に身をまかせ、ゆらゆら、ゆらゆらと怪し気に荒野を漂っています…ギターの音色に気をとられて、少し夢心地になりつつあったその時、自分のすぐ背後からドラムの鼓動を感じとりました。慌てて後ろを振り返ると、その鼓動は自分の足元から振動となり、どんどん体の中心に迫ってきます。怪し気に漂うギターと、肉食獣の息づかいのような鼓動を打つドラムの音に、ただ呆然とそこに立ち尽くしていると、まるで生まれようと必死にもがいているようにも思う音魂が、どんどんと激しさを増して僕に近づいてきます。そしてついに聞こえました!まぎれもないイアンアストベリーの声。その肉声が聞こえたと同時に、一気に音魂に血液がそそぎ込まれ心臓が脈打ち、縦横無尽に暴れだしました!思わず目を見開くと、荒野に立ち尽くす僕の目の前には、自分の何百倍も何千倍もある真っ赤に煮えたぎる太陽が、視界をかすませていた朝靄を切り裂き、この大地を照らし始めたのです。 我に返った僕はCDの1曲目に記載されているタイトルに目を運びました。そこには、なんの疑いもないタイトルが、はっきりと記されていました……Sun King
Nov 17, 2007
待ってました、清志郎!夢助聴きながら1年間…咽頭ガンという大変な病気からよくぞ戻ってきてくれました!とは言っても闘病生活中にもかかわらず、飛び入りでライブに参加して歌ってたり、シャレなんない事したんですけどね(笑)まぁ、とにかく完全復活おめでとうございます!また元気に清志郎節を聴かせてください^^清志郎くん、復活祭の詳細はコチラから
Nov 15, 2007
チケットとったどーーーーー!やっとこさポリスのチケットをゲッツしました2月10日の京セラドーム!京セラドーム(大阪ドーム)でライブを観るのは10年ぐらい前?に行ったエアロスミス以来なので、本当に久しぶりのドーム観戦なのであります!あの時は1番ステージから離れた最上階辺りで観てたので、スティーブンタイラーを肉眼で見ると米粒ほどの大きさでした。それなりにライブの雰囲気は楽しめたのですが、でもな~んかもの足らない、不満の残る感じが嫌でしたね~。今回のチケットの席番と列を確認したところ、ステージ位置はよくわからないところではあるのですが、おそらくエアロの時よりはかなりイイ席が取れていると思いますさぁ~、いよいよあのポリスがライブで観れると思うと、ちょっと興奮してきましたよー
Nov 13, 2007
皆さん、いかがでしたか?僕が衝撃をうけたカルトのPV。「えっ!あれは、バンダナ巻いて白タイツをはいているスティーブンタイラーではないのか、ですって!?」「いいえ、とんでもございません!あのヴォーカルはまぎれもない、ザ・カルトのイアンアストベリーでございます!しかしあの服装は色んな意味で凄かったです!ビリーのクールなギターも最高にカッコイイでしょ!」なんせこの頃、インターネットなんてものはないときですから、気軽に家で映像なんかを見れるわけもなく、ライブビデオを買いにお店まで足を運んでナンボでした。レコード聴いたり写真を見たりはしているものの、動いているカルトを見るのはこの時が、初めてだったんですね~。しかも見ようと最初から思ってたならまだしも、家でなにげにテレビつけたらやってました状態!これはもう、ワケわからない感動がありましたね(笑)しかも初めて見た映像がこれまたカルトを代表するカッチョイイ曲「シーセルズサンクチュアリー」ときたもんですから、その感動はさらに倍!噂通り、昔のカルトの曲は雰囲気が全く違うやんって思ってしまいました。エレクトリックの曲なんかは、土臭く男臭がプンプンしてきそうなカッコエエ曲なのに対し、シーセルズはとても繊細な感じ。独創的な世界観のあるロックだなぁ~なんてその時、思ってしまいました。言うまでもなく、またツボにハマッてしまった為、即カジコに「LOVEを購入しよう」と電話してました…^^
Nov 10, 2007
話しがちょっと横道にそれてしまいましたが、ある日カジコの家に遊びに行った時にゲットしたアルバム「エレクトリック」を聴くこととなりました。1曲目のWILD FLOWERのギターリフを聴いた瞬間に、あっコレやばいかもって思ってしまいました(笑)言わゆる秒殺ってヤツです(再笑)ハードロックが大好きだったこの頃の僕にとっては正にストライクゾーン、直球ド真ん中に入ってきてしまいました。ちゅーかホンマにカッコイイんですよ、コレ!カルトの全作品の中でみてもこの作品は今だに1コ飛び抜けたアルバムだと思います!当然、しばらくの間はエレクトリックばっかり中毒のように聴いてましたね。ついこの前、カジコと電話で話ししてたら、今でもたまにエレクトリック聴いてると言うとりました(笑)ココまでカルトにハマると前作なんかが気になるところでして、エレクトリックの前のアルバム「LOVE」ってどんな感じなんやろという、思いが出てきました…しかしカジコからは、前作まではまた違う雰囲気らしいと聞いていたので、なかなか重い足があがらない状態でして、聴くタイミングを逃してました。当時はMTVや、アーティストのPVを流す番組が民放で、た~~くさんやってたんですけど、そんなある日家でテレビを見ていると、僕の心を揺さぶる衝撃的なPVがあまりにも突然と目の前で流れ始めたのです…THE CULT/PV
Nov 7, 2007
金曜の夜はひっさしぶりに、スタジオ入ってきました!しかも1時間だけ!なかなか2人のスケジュールが噛み合わないため、半ば無理矢理入ったって感じです(笑)しかし、1時間つーのはアッという間ですね。シールド引っ張り出して、エフェクターつないで、ミキサー調整してなんやかんやしてたら、軽く20分が経過!片付けに5分とるとしたら……30分ぐらいしか演奏する時間がなーい!オーマイゴードッッッ!でも僕たちはめげません!この時間のなさがサラリーマンバンドの宿命!頑張るぞえー!今回はMッチ愛用ギターの中から、ジャズマスターに続いて登場したのが、出たー、赤いギター!あのKISSのエースも使用していたアイバニーズのデストロイヤー2!イバニーズとも言います!それから、デフレパードのフィルコリンも使ってましたし、デストロイヤーの方はエディヴァンヘイレンも愛用してたとか!とにかくカッチョイイ音が出ておりましたよ~^^練習の方は、僕がマックで作った音を流しながらMッチに色を付けてもらうって事をやってみました。これはかなり期待できそうです。近いうちにまず、1曲完成しそうなきざしが見えてきました!(おそ~)さぁ~、早いうちにまたスタジオ入りたいっす!余談:僕たちが練習を終え慌ただしく片付けを済ませ、スタジオから飛び出すと、4人組のガールズバンドが入り待ちをしていました。みんな服装も気合い入ってて、ヤルぜって感じがみなぎってました。僕たちが行ってるスタジオの各ルームの扉は1枚しかないため、休憩所にはみんなの音がだだ漏れしてきます。Mッチと練習後のコーヒーを飲みながらしばらくその休憩所で話ししていたんですが、そのガールズバンドの音は全く聞こえてきませんでした… う~ん、気になる~。
Nov 5, 2007
学生時代の僕はほんま好き勝手な事をたくさん言ってまして、ビリーのことドラマーやと勝手に思い込んだり…ホンマ、すんませんです(汗)そして、とうとうカジコがエレクトリックのLPを購入しました。僕が高校生の頃はCDというものが、やっとこさチラチラとレコード店に並びはじめたかな~というような微妙な時代でして、まだレコード盤が主流だったんですね~。言わば、最後のレコード世代だったかもしれません。そんな高校時代の頃まだ自分の家にはCDプレーヤーなんてものはなくて、まして自分の部屋にはレコードプレーヤーさえなく、親からもらったカラオケカセットがあるだけでした(笑)僕には8歳離れた姉ちゃんがいるんですけど、姉ちゃんの部屋にはステレオコンポがありましたので、いつも勝手に姉の部屋に入ってレコード聴いてました^^そして、当然ながら音楽携帯の方もMDやmp3、i-podなんてものは夢のまた夢の話しでして、この時代はやっぱりソニーのウォークマン!こいつで色んなアーティストの音楽が入ってるカセットテープを再生しまくってました!しまくり過ぎて46分テープは結構もつんですが、120分テープなんかはもうのびのびのだるんだるんになることも多々ありました。そんな環境の中、高校の頃クラブ活動をしながらもバイトをして必死でためたお金でCD+Wラジカセというヤツをゲットしたのです。おそらく今の目でそいつを見るとかなりショボイものに見えると思うのですが、当時はそれがそれはそれは嬉しくて仕方がありませんでした。学校から帰って自分の部屋に置いてあるCD+Wラジカセを見てはニヤニヤしてましたね。(ホンマに危ないヤツやったと思います)ちなみにこのラジカセでCDを聴くために生まれて初めて買ったCDはインエクセスの最高傑作、「KICK」で、2番目に買ったCDがカルトの「ELECTRIC」だったんですね~。更にちなみに話しなんですが、エレクトリックが発売された1987年前後って日本のチャートはどんなんだったかというと、ブルーハーツが大ブレイク中だったり(クラスのほとんどの連中が聴いてました^^)レッドウォーリアーズやZIGGY、BUCK-TICK、筋肉少女帯なんかがチャートを賑わしていた時代でした。それから、HR/HMで言うと、ラウドネスやEZO、VOW WOWなんかが世界に挑戦し頑張っていたりもしたんですね~… つづく
Nov 2, 2007
1987年…その当時僕が高校2年生の頃、ものすごいHR/HM旋風がこの日本で吹き荒れていました…U.M.A.「なーなーカジコ、ちょーコレ見て~や」親友カジコ「なに、なに?ザ・カルト、ニューアルバム、エレクトリック…」U.M.A.「このバンド知ってる?」カジコ「おう、俺も違う雑誌で紹介してるの見たことあるわ。何かカッコエエ音出してるって書いてたけど」U.M.A.「そうそう、めっちゃシンプルでストレートなロックらしいでぇ」カジコ「でも、このバンド結構前からいてるみたいで、ザ・カルトの前はデス・カルトとかサザン・デス・カルトとかいうバンド名やったらしいわ」U.M.A.「へぇ~、そうなんやぁ、何か名前からイメージするととてもシンプルなロックじゃなさそうな感じやねんけど…」カジコ「ほんまやなぁ。あっ、でもこのエレクトリックは今まで出してきたアルバムの音とはちょっと違っててイメージを変えたらしく、言うたらカルトの新境地的なアルバムらしいで」U.M.A.「なるほどね~、それにしても色んな雑誌でこの4人の顔のジャケ目にせーへん?」カジコ「そうやねん、しかもどの本見てもみんなかなりプッシュした記事書いてるわぁ。」U.M.A.「う~ん、そっかぁ。それはそうとこの左端の金髪、いかついけど男前やなぁ。俺が思うにこのタンクトップにこの雰囲気からすると、たぶんドラムやで」カジコ「ぽい、ぽいっ!ドラムっぽい!」(実はギターです…汗)U.M.A.「ほんで、この真ん中のイケてる毛の帽子をかぶってるのがヴォーカルやろな」カジコ「間違いなくヴォーカルやろなぁ」U.M.A.「んで、どうする?LP買ってみる?」 つづく
Nov 1, 2007
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