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October 2, 2005
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カテゴリ: 料理/レシピ


ふた付きのスープボール
可愛いでしょ?

で、とりあえず、フレンチの定番・オニオングラタンスープを作ってみました☆

飴色になるまで炒めた玉ねぎで作ったスープに、トーストしたバゲットのスライスとチーズをたっぷり浮かべてオーブンで焼く料理ですね。
このスープボールを使いたかっただけなので、できあがっただけで満足しちゃったりして(笑)。
結構な量が入るので、スープで一人前には多すぎるかも。。。
シチューなどを入れてメインディッシュ扱いにしたら、ちょうど良いぐらいの分量が入りそう。

色は迷った末に紅白で買っちゃったんだけど・・・やっぱりどちらか一色で揃えた方が良かったかしら?
↓買ったのはこの2色。
ル・クルーゼ スープボール(ホワイト) ル・クルーゼ スープボール(レッド)

で、このオニオングラタンスープ、いつも適当に作りますが、今回は一応レシピを確認してみました。
定番料理だけあって、手元にある本だけでも、載ってるのが何冊もあります。

オーストラリアの人気料理家、Donna Hayの「 Modern Classics 」だと、小麦粉も炒めて、ワインではなくてブランデーが入る。写真で見ても濃厚そうな感じ。

パトリス・ジュリアンの「 お鍋でフランス料理 」だと、やっぱり小麦粉も入れて、さらに赤ワインと生クリームが入る。
このレシピは試したことがありますが、赤ワインにするだけで、ちょっと大人っぽい感じになりますね。

Williams-Sonomaのクッキングブック「 French 」に出てるのは、玉ねぎは赤と黄色と2種類使っていますが、一番ポピュラーな感じかも。
オリーブオイルで炒めて、白ワインに、ビーフかチキンのストックで。
あ、このレシピでは、玉ねぎを炒める時に、ほんの少しの砂糖を加えています。

平野由希子さんの「 ル・クルーゼで、つくりたい料理 」では、鍋ごとオーブンに入れて、簡単に飴色玉ねぎを作る方法が紹介されています。
最初はコレでやってみようかな~と思ったんですが、よくよく見ると、40~50分の間に3~4回かき混ぜる、と書いてある。
う~ん。
この重たい鍋をそんなに頻繁に200℃のオーブンから取り出してかき混ぜるのは、果たして楽なのだろうか? と悩んだ末に今回はやめました(^-^;)
普通にコンロにかけていても、四六時中混ぜていなきゃいけないわけではないしね。
台所で何か他の作業をしている間作れば、大した手間じゃないんですよね。

・・・って、手元にこんなに本がありながら、結局は自己流で作ってたりします(笑)。
レシピ本を集めるのはほとんど趣味です(^-^;)
写真を見たり、材料や料理にまつわるエピソードなどなどを見るのが楽しいのっ!

で、私が作ってるのは、玉ねぎをバター+オリーブオイルで炒めて、自家製チキンストックと白ワイン、ローリエとタイムを入れて煮込むという、かなりシンプルなモノです。
比較的あっさりめかな?
玉ねぎだけですっごく甘いので、ブラックペッパーは粗挽きで利かせます。
塩は、チーズの塩っ気もあるので、ほどほどに。
写真だとどこにバゲットがあるのか分かりませんが、薄目にスライスしたのが2枚浮かんでます。
パセリとチーズをた~っぷり振りかけて、オーブンで好みの焼き加減までぐつぐつ焼いたらできあがり♪


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Last updated  October 2, 2005 02:14:01 PM
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