本日見かけたニュースです。
国内のガス会社など6社は、ガスを燃料とする家庭用燃料電池「エネファーム」の
一般販売を今年5月1日から順次開始するそうです。
現時点で確認した本体価格は320万円~346万5000円とのことですが、
国が上限140万円までの補助金を予定しているとのことです。
つまり・・・200万円台前半?
初年度販売目標台数は6社合計で約5000台を計画しているとのこと。
東京ガスの紹介ページはこちら
個人的な考え方ですが、
エコキュートも最初のうちは普及率がダメダメでしたが、
市場の認知が進んでから一気に普及しているわけです。
一般的な給湯器の寿命は、ガス・灯油10年程度、電気20年未満というなかで
事前に寿命を予測しておかないと、突然壊れてたいへんな思いをする住宅設備機器。
エネファームの設計寿命が何年か?現時点では資料が見あたりませんが、
燃焼部分(バーナー)がないだけ、一般的なガス・灯油給湯器よりも寿命が長いことは
容易に想像できます。
※ただし、湯量不足時の補助熱源として貯湯タンクに設置されているガス給湯器は除く。
新築にせよ、リフォームにせよ、このあたりをじっくり考えながら給湯器を選んでおく必要が
あるでしょうね。
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