2006.01.01
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カテゴリ: 留学-学習編
元旦からネット繋がらず。


せっかく早起き(2時おき。ほぼ徹夜だけど)したので英文エッセイなど書いてみました。

ダブルスペースで4ページくらい。さすがに英語書く習慣から遠ざかってるんで、上手い単語見つけるのとかに時間かかった。ここに載せるのもアレなので、フリーページにアップしました。→ 読んでね



トピックは...自分の「学び」に対する考えを述べてみたのですが、「学びの方法」と、「パラダイムと社会の関係」みたいな2つの主張が一緒くたになってて、我ながら読みにくいです。書き直したいけど、気力が...

社会がどうこうっていうのは別として、「学ぶということに対して、どんなアプローチをとったらいいか」っていうことについては、junquitoが今後ベースにしていきたい考えなので、参考にしていただけたらと思います。これは、海外留学とかは関係なく、「学び」そのものに関してなので、留学に興味ない人も。

えっと、エッセイの中に出てくるparadigmですが、日本でも結構使われてるみたい。
私は、「1つの物事を見る視点」という風に理解してます。
パラダイムといえば、Thomas Khunという人のThe Structure of Science Revolutionsという本が有名で、私も大学2年で読まされたのだけど、内容は難しすぎて上の見解より深いところに行くことができなかったのだ(涙)
興味のある人はここを読んでください



この授業を受け持った教授、というのが、 英文レポートのEブックの紹介ページ にでてくる「私がどんなクラスでもAをとれるペーパーの書き方を教えます」と言った教授なんですが。

上のページでも言っているように、別にレポート書きのテクニックを手取り足取り教えてくれたわけではなく、このパラダイム、という考え方をベースにしたアプローチを、エッセイに利用するコツを教えてくれたのです。Eブックではこの教授のアプローチがベースになっているものの、junquitoがここから発展させたもうちょっとテクニック的な内容を中心に紹介しているので、読んでくれた人も「どこにパラダイムの概念があるの??」と思うかもしれませんが。知りたい人は教えますんで。聞いてください(^^;

多分、私のパラダイム(シフト)、という言葉の遣い方はえらく間違ってると思うんですが、要は、物事、視点を変えてみるといろんな世界観が生まれる、ってことを説明するコンセプトかなあ、と考えてる。学習面でいろいろ伸び悩んでても、「学習」の定義そのものを変えちゃうと、異なる取り組み方が、いろいろ見えてくるはず。

というような事を念頭に置いて、今年はスタディースキルズというものに取り組んでみたいです。エッセイの感想、コメント、(控えめな)批判などいただければありがたいです。

なんか、年のはじめっから寝不足(子供が熱だした)とカフェインでハイになってますが(汗)。今年も当サイトをよろしくお願いいたします。


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Last updated  2006.01.01 23:02:28
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