2006.01.25
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カテゴリ: 留学-学習編
さて、久々にスタディースキルズ関連の話に舞い戻ってみたいと思います。

今週の メルマガ で「ライティングスキルアップの練習法」を扱いましたが。
(バックナンバーはまだアップできてません。まぐまぐのサイト探せばあるかも)

その中で、短文(一文だけ)、長文(数パラグラフになるもの)交えて、量をこなせばかなりのスキルアップが期待されます、といった事を書いてます。

これに関して、自分の例を。

量をこなすことで得られる、一番の恩恵って、

文章力がアップする

ってことより、

書くことが苦痛でなくなる

ことの方が大きいと思う。

英語じゃなくて、日本語の話になるけど、自分は、このブログを始めて一年がたとうとしてる。

ブログってものを通して、サイトの宣伝をしよう、って軽い気持ちではじめたのですが、楽天のブログって、日記の記入率とか、一日の訪問者数のグラフとか、嫌でも目に入るような管理画面になってるので、なんか、記事を書く、ってことが、強迫観念のようになってしまった。

「書きたい時に書く」「ネタが浮かんだ時に書く」んじゃなくて、

「無理やりネタをひねり出す」

んですな。

このせいで、かなりくだらない事を書いてる日も多いのですが(汗)

でも、一年続けてると、朝起きると自動的に「今日は何書くべな~」とか、TV見たり本読んだり、あるいは生活の中でちょっとしたことがあっても「これをネタにするにはどういう視点で考えればいいんだろな」なんて、頭が「書くこと」を前提に働くようになったのだ。

ただ、ブログを読んでもらえれば分かるけど、文章そのものは、未だに稚拙で、言葉遣いもめちゃめちゃ。読んでうれしいものではない(汗)←自覚はしてるんだよぅ。

これは、メルマガの中で書いた「精書き」をやっていないから。ブログなんて、書いたら見直しもしないでアップして、そのままだもんねー。


こう言ったことは、英語の文章力にも当てはまると思う。

英語のジャーナルなりなんなりを作って、常にネタ探しをするようにしてると、視点が鋭くなる。で、それを後で英語で書かなくちゃって思うから、考えるのも英語でするようになる(どんな言葉/文章を使おうかな、って、考える癖をつける)。



で、そういう書きなぐりのジャーナルだけでも続けていくと、大学なんかでレポートの課題が出されても、アイディア出して、構成組む段階までは、そんなに苦労せずに出来るはず。

こうして出来たものは、「提出できるもの」として「精書き」することになるので、この部分も、じっくり時間をかけて、良い文章、ミスのない文を作るクセをつけていく。

私自身の考えだけど、「多書き」で、どんどんアイディアを英語で書き表せるようになれば、「精書き」の腕を上げるのはそれほど難しくない。(もちろん、ジャーナリスト並みの美辞麗句が書ける、という意味ではなくて、レポートでいい成績を取れるくらいのしっかりした文章は書ける)

学生じゃない人で、「精書き」する必要性を持たない私のような人は、英語圏の掲示板なんかで、いろんな意見を書き込んだりしてみるのもお奨めです。
(私が今唯一やってる英語の文章練習)




ちなみに、多書きするのにお奨めなのは、前にも紹介した 「紙」 っていうソフト。

いちいち新しいファイルを開いたり保存したりしないで、手軽にテキスト文書を作れるので、私もブログの記事は全部これを遣って書いてます(^^)
(楽天ブログも、いきなり削除される例が多いっていうし)

本当に英語のライティングが出来るようになりたかったら、一日決まった時間は、必ず「書く」行為をするような習慣をつけましょう。


★★ みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング) ★★


ネタがないときは、ここで探させてもらっています(^^)



便乗宣伝:
これがお奨め








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Last updated  2006.01.25 21:39:18
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