2007.01.18
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カテゴリ: 留学-学習編
AllAbout

英語プレゼン準備の鉄則

アカデミックなプレゼンでなく、ビジネス用ですが。
全部で2ページ、20か条だけど、大学のプレゼンでも重要なのは、作成過程を説明した最初のページ(10か条)かな。

作る手順については、同感。


  タイトルと結論を決めてしまう。それから、
  その結論に導くための資料を集めて、
  それらを話の筋に合わせて並べ替え、
  補足事項を入れて
  最終的に視覚資料(パワーポイントとか)、配布資料、原稿等作成、


という流れ。

一番陥りやすい過ちは、まず、トピックに関連する資料を集めてから、そこからどんな結論が導けるか、を考えて最終的に主張をきめる、という方法。これは、資料が際限なく集まってしまうので、まとめるのが大変だし、それらがどんな結論に導かれるのか、なんてことは、プレゼン作ってる本人さえ分からないので、結局資料の紹介だけで終わってしまうプレゼンになってしまうケースが多い。


科目によっても違ってくるけど、大学のプレゼンと言えば、だいたい教授が望んでいるのは「授業のサマリー」ではなく、「授業を受けた各人が、そこからどんな考えを発展させたか」を見ることなので、ユニークであればあるほど興味深い。んで、おそらくは、プレゼンの形式より内容重視なので、グラフがきれいにできました、とか、原稿どおり、きちんとした英語で話せました、とかより、プレゼンテイターのメッセージがバシッと伝わってくるプレゼンのほうが、印象はよい。

(ビジネスだと、主張の内容が採用されると直接業績に関わってきちゃうので、自分の主張の穴も、相当入念に調査しないとまずいけど、大学だったら、間違った結論に行き着いても、そこに行くまでの過程を重視してくれるケースが多いので、かなり自由に主張を決めることができるのでは??)



上にあるみたいに、まず言いたいことが決まると、結構スムーズに作成が進む。
大事なのは、

「こんなすごいことを俺が考えてるってしったら、みんな感心するだろうな」

ということを、常に思ってわくわくしながら、筋を決めて資料を作ること。
「見せる楽しみ」を持っていれば、相手の視点から、面白い!と思えるプレゼンが作れるし、何より自分のプレゼンに愛着がわくので、入れ込みようが違ってくる。

「これを言うための資料」という見方で裏づけデータとかを探せば、ある程度焦点が定まってくるので集めるのも簡単。

プレゼンが苦痛、という留学生の方、まずは、「これをみんなに伝えたい!」って気持ちを持つことから始めてみてはどうでしょう??


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Last updated  2007.01.18 18:28:22
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