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自分は三度のメシよりミラクルスポットが好きです。
そして、必ずや行かねば、と目標としているミラクルスポットがあります。
例えば登山家だったらエベレスト、
高校野球の選手だったら甲子園、
スポーツ選手だったらオリンピックのように。
そう、それは、
本州の北端、下北半島はむつ市にあるとびない旅館、
そしてその対面にある下北妖怪ハウスなのです。
そのすごさは施設のトリッキーさもありますが、
なんてったって一番の売りは店主の飛内さんのキャラクターです。
膨大なサブカルの知識、とまらないマシンガントーク、
たまに出るキュートな女子力。
日本最高峰のミラクルスポットの主役は飛内さんなのです。
そして今、自分はその日本のミラクルスポット最高峰の
とびない旅館前にいるのです!
とおびいなああいぃぃぃぃりょかああああんんんん!
けっこう奥行きがあって長~い。
そして対面には下北妖怪ハウスらしき建物が!
ジャジャーン!
そして目の前には店主の飛内さんが。
実はとびない旅館に泊まろうと思い数日前に電話をしたのですが、
電話が繋がらず、宿泊予約できませんでした。
そのことを伝えると
「いや~電話料金の請求書なくしっちゃて払えなくて、
そしたら止まっちゃった。でも今は繋がるよ」
とのこと。
ん~これから始まるとびない劇場のオープニングにふさわしい
開会宣言です。
という訳で、とびない旅館の近くのホテルに予約を入れたことと、
下北妖怪ハウスを見せてもらいたいことを伝えると
「あ~ライバル店に泊まったんだ~あ~あ~そりゃあだめだ~」
と。
連絡付かなかったのでしようがないじゃないですか~
と言うと
「明日ならいいよ、今日は営業しないから」
とあっさり承諾。
なんでも昨日は「青森珍スポットツアー」というツアーのお客さんが多数宿泊。
夜遅くまで飲み明かし、体調も万全ではないとのこと。
ただそんな体調万全ではない状態でも
旅館の入口で20分ほどマシンガントークの洗礼を受けました。
という訳で明日改めて来店、とのことになりました。
入口に今日は準備の日の案内が。
熱烈歓迎なフロントのスタッフ。
続く~
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